【前回の記事を読む】敏腕Pの暗躍。大手米国レーベルの役員をしこたま飲ませて酔わせると、『リリースしよう!』と言うので、すぐさま本土の社長に電話させた1979年2月に細野はアメリカへ渡り、アメリカ版『Yellow Magic Orchestra』のリミックスに参加した。アメリカ版のジャケットはGEISHAがサングラスをかけ髪の毛が電線やプラグになっている。ソニーやホンダのグローバルなテクノロジーに…
評論
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『YMOと、その時代。』【第9回】中村 元信
3人は同時多発的に〈新しい波〉を意識し始めた。こうして生まれたのが「YMO=テクノポップ」を確立した名盤、2ndアルバムだ
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『嵌められた光秀』【第10回】根木 信孝
信長は最期まで戦ったはずなのに――最初に入った者が目にした“異様すぎる静寂”
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『風狂を生きる』【第10回】総君
【自由詩】「山の 青の芽(め)の海(うみ) 途方もなく 僕一人」他2句
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『動きと意識』【第7回】西園 孝
「赤信号では車を止める」「ボタンがあれば押す」「着信音で電話に出る」など、人間が感覚と動作、行為とに新しいルールをつくることを…
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『日本の英語教育のゆくえ』【第7回】土屋 進一
実際の英会話での即応力を高めるのに、一番効果的な学習法は? 初級~中級者にとっての最重要ステップはこれ!
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『YMOと、その時代。』【第8回】中村 元信
敏腕Pの暗躍。大手米国レーベルの役員をしこたま飲ませて酔わせると、『リリースしよう!』と言うので、すぐさま本土の社長に電話させた
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『YMOと、その時代。』【第7回】中村 元信
内容は完全秘匿。何が行われているのか、YMO以外誰も知らない。数ヶ月後、ディレクターは完成した音源を聴き、愕然とした
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『YMOと、その時代。』【第6回】中村 元信
高橋幸宏が語ったYMO小話。1978年2月、深夜に細野の自宅に集まった3人。こたつに全員で入って、なぜかおにぎりを食べながら…
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『今こそ、自動運転物流による列島改造!』【第3回】筒井 公平
首都圏から農産物が消える!? トラックドライバーの減少と労働時間規制がもたらす影響は――
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『踊る生命』【第3回】大城 ナミ
あの踊り手にしか目がいかない――同じ型をなぞっているのに不思議な引力がある人の違いとは。見る者の心を揺さぶるには…
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『YMOと、その時代。』【第5回】中村 元信
「キャンティ」創業者の息子・川添象郎と、アルファミュージックの創業者・村井邦彦。もし、彼らがいなければYMOは…
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『YMOと、その時代。』【第4回】中村 元信
港区の伝説的サロン「キャンティ」。三島に勝新、黒澤明などシーンを席巻した文化人の中に1人、女子中学生が出入りしていた。彼女の名は…
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【最終回】田中 久夫
他人の悪口を言う人。宴会で大声で騒ぐバカ。青年団体でつまらない色に染まった人は願い下げです。クラブの格は現会員の品格に尽きる。
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『YMOと、その時代。』【第3回】中村 元信
若き日の細野晴臣は『はっぴいえんど』『キャラメル・ママ』を経て、あるアイデアを思いついた。当時、メンバーについては…
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第13回】田中 久夫
これを体験してしまった候補者が、入会を断るケースは滅多にない。クラブ会員増強の勝ちパターン。それは一定の間…
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『YMOと、その時代。』【第2回】中村 元信
どうしてYMOはこんなにも、多くの人に受け入れられたのか? ニューウェイヴの潮流を読み解くカギは〈ポップ〉にある
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『パーマネントピース』【第4回】ロバート・オーツ,早川 正彦
内戦中の国ではなく、その隣国で爆撃が繰り返された理由とは。対立する2つのゲリラ部隊が、隣国を“足がかり”として利用し…
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第12回】田中 久夫
前提条件として、若くて交友関係の多い人を見定める。元気があって業界でも評判の良い「若手」の成長を促す方がいいこともある
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『存在と差異』【第4回】鴨井 春夫
清潔すぎる生活が免疫を弱らせる? 生存の危機がないと人は老いる。だが「体に良いこと」ばかりする現代人は……
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第11回】田中 久夫
誰か死んだのだろう――ジジババばかりだった名門クラブが解散した。そんなロータリークラブには、共通の傾向がある