【前回記事を読む】ある夜ビートルズが街を歩いていると、ドラムの音が聞こえた。その音の鳴る建物へ大声で呼びかけると、男が窓から顔を出した。その男こそ…ビートルズは、マネージャーのブライアン・エプスタインを通して、ヤングにメンバーとして加入するようスカウトしました。ヤング自身は、当時を回想してこう語っています。 「ハンブルクのスター・クラブは、1962年4月13日にビートルズのデビューとともにオープ…
評論
ジャンル「評論」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『あなたの知らないビートルズ』【第7回】和田 晋司
ビートルズ直々のオファーを「それに参加して何を得られるのかい?」と断った男。後に彼はとんでもない大魚を逃したことに気が付き……
-
『漱石、シェイクスピアに挑む』【第7回】佐々木 英昭
シェイクスピア作品の登場人物には、善悪の両面を同時に見ることできる。実は夏目漱石にも…
-
『YMOと、その時代。』【第14回】中村 元信
反戦フォークを歌い「これでYMOは終わりです」と冗談を言うと、ブーイングの嵐に。キレた坂本龍一は「うるせえぞ馬鹿野郎!」と怒鳴り……
-
『邪馬臺国と神武天皇』【第7回】牧尾 一彦
奴隷を獲るのは、男たちの仕事だった…これまで獣に向けていた武器を、人間に向ければよかった。
-
『仮説社会の欧米、枠社会の日本』【第10回】墨崎 正人
日本でキリスト教が馴染まない理由——日本人は、神に「御利益」を期待するが、欧米人は異なっていて…
-
『YMOと、その時代。』【第13回】中村 元信
『増殖』のジャケットには3人の人形が何十体も並び、文字通り増殖している。このタイトルとジャケ写が意味する事は……
-
『YMOと、その時代。』【第12回】中村 元信
どうも様子がおかしい。世界ツアーから帰国した際、YMOを取り巻く様子が一変していた。この時彼らが感じた不安感によって…
-
『スイスからの贈り物』【第6回】伊礼 彩華
「旦那さん、十分な給料もらってないのね」スイスでの生活中、仕事と育児を両立していたらバスで会った女性に言われて…
-
『ニッポンを救う新産業文明論 文庫改訂版』【第6回】宗像 恒憲
「産業は消費者に近づくほど縛られる」――では“情報”は第何次産業か? 既存の枠が崩れる理由とは
-
『YMOと、その時代。』【第11回】中村 元信
YMOの世界的ヒットは大げさだった? 1stアルバムは全米チャートで81位。だが彼らはある〈賭け〉を行い、日本国民の心を掴んでいく
-
『切り札中の切り札としての権利』【第6回】久永 公紀
生存する権利・生きる自由などの、誰かの権利を強制的に奪う(隷従させる)ことは差別に当たる。つまり…
-
『YMOと、その時代。』【第10回】中村 元信
ワールドツアーでは、飛行機は常にファーストクラス。移動にはリムジンを使った。YMOの徹底的なブランド化にメンバーは…
-
『百名山心象風景』【第10回】平山 喜代志
なぜ天皇は人の上に立つのか? 答えは彼らの前世にあった——「十善」を守った、功徳がある「十善の君」として認識されていて…
-
『YMOと、その時代。』【第9回】中村 元信
3人は同時多発的に〈新しい波〉を意識し始めた。こうして生まれたのが「YMO=テクノポップ」を確立した名盤、2ndアルバムだ
-
『嵌められた光秀』【第10回】根木 信孝
信長は最期まで戦ったはずなのに――最初に入った者が目にした“異様すぎる静寂”
-
『風狂を生きる』【第10回】総君
【自由詩】「山の 青の芽(め)の海(うみ) 途方もなく 僕一人」他2句
-
『動きと意識』【第7回】西園 孝
「赤信号では車を止める」「ボタンがあれば押す」「着信音で電話に出る」など、人間が感覚と動作、行為とに新しいルールをつくることを…
-
『日本の英語教育のゆくえ』【第7回】土屋 進一
実際の英会話での即応力を高めるのに、一番効果的な学習法は? 初級~中級者にとっての最重要ステップはこれ!
-
『YMOと、その時代。』【第8回】中村 元信
敏腕Pの暗躍。大手米国レーベルの役員をしこたま飲ませて酔わせると、『リリースしよう!』と言うので、すぐさま本土の社長に電話させた
-
『YMOと、その時代。』【第7回】中村 元信
内容は完全秘匿。何が行われているのか、YMO以外誰も知らない。数ヶ月後、ディレクターは完成した音源を聴き、愕然とした