【前回記事を読む】「遠江は徳川のもの」のはずが…今川領を“なかよく”分け合う密約を結んだ信玄と家康。だが掛川城を包囲する家康の背後に、武田軍が現れ…まずは、武田信玄から遠江の国衆に宛てて、徳川ではなく武田に味方するよう調略の手紙が発せられていたということ、逆に徳川家康からも駿河の国衆に宛てて、武田ではなく徳川に味方するように調略する手紙は発せられていたということである。もうひとつは、家康の抗議を…
歴史・地理
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『桶狭間の戦いは迂回奇襲説、長篠の戦いは鉄炮三段撃』【最終回】坂田 尚哉
徳川家康の働きかけで北条氏康が動いた。駿河では旧今川勢力の一揆も発生し、武田信玄は家康を侮れない敵とみるようになった
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『ながれ星 冬星』【第11回】石田 義一郎
徳川家康は伊達政宗、上杉景勝、真田信之ら13大名を普請に動員…1日最大6万人、わずか4カ月で越後高田に城を築かせた理由
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『花房藩釣り役 天下太平 五月の恋の吹きながし』【最終回】石原 しゅん
「ぎゅわわあぁーん」鯉が掛かった瞬間、竿と糸が悲鳴を上げた。釣り初心者の男は恐怖すら覚え……
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『明治大正人物列伝Ⅲ』【第9回】中井 けやき
新年登城の帰り道、28歳の倒幕派・松林飯山が刺客に暗殺された…恩師の死に生徒たちは…
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『徳川共和国』【新連載】松岡 啓
教科書の日本地図に東京が見当たらない。近くの少年に尋ねると、不思議そうな顔をした…あるはずの場所には「徳川共和国」と書かれていて…
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『転生したねこがタナトス受験生の先生になり共テ世界史出る1グランプリで楽勝問題!……ってどうよ』【新連載】宮尾 まこと
【世界史参考書】共通テスト対策! 時代・人物・制度を「出る順」、会話形式で分かりやすく解説。ダジャレや図表を駆使して知識を得点に…
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『万葉集のつまみ食い』【新連載】橋本 正浩
百人一首の名歌「ひさかたの 光のどけき…」を読み直すと、従来の解釈ではどうにも不自然な箇所が…「枕詞」にも意味があると考えると……
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『虫を追って、祖国を想う』【第10回】韓 昌道
無人島で3か月間、単独で渡り鳥を撮影していた…しかし、迎えの船が悪天候で遅れ、食糧が底を尽いてしまった。船が来るのは1週間先で…
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『飛鳥残映』【第6回】讃 紫雲
新羅遠征に向かった聖徳太子の弟は、筑紫で病にかかり薨死…そこで異母弟を改めて将軍に任命したが、今度は同行した妃が急逝し…
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『西洋音楽史の原風景』【第6回】岸田 文夫
70~80人で演奏するのが当たり前のベートーヴェン…ところが本人が想定した編成はまるで違った。200年前の形に戻してみると……
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『野島・夏島』【最終回】小川 賢
1941年秋、新婚の妻を残し南方へ…行き先はマーシャル諸島。「安全な所だ」と話す従兄だったが、その様子はどこか不自然で…
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『戊辰戦争』【第9回】吉野 敏
伊達慶邦は本当に「何もできなかった藩主」だったのか? 17歳で仙台藩主となった時、藩財政はすでに破産危機で……
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『源氏物語探訪 ゲーテとともに』【最終回】田中 宗孝,田中 睦子
めったに帰ってこない夫・光源氏。22歳の正妻は、夫がどこで何をしているのか尋ねなかった。「尋ねないのもつらい」と訴えた4年後……
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『赤いカラス』【最終回】多田 幸生
長距離トラックへの非公式検問…目的は“賄賂の要求”だった。当局は否定したが、隠し撮りの画像と証言者の肉声が見つかり…
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『虫を追って、祖国を想う』【第9回】韓 昌道
これが北朝鮮の現実──行きたい場所リストを案内員に渡すも、許可が出ず…その目を見てハッとした。まだ朝鮮戦争は終わっていないのだと…
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『聖なる国 日本』【第9回】ジェロニモ
多くの民衆を救うはずだった「大乗仏教」は、やがて密教化して暴走した…力強い神々を生み出してしまった結果……
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『祖国日本に望む』【第3回】稲田 寿太郎
1つの言葉に7つもの意味を込めていた奄美の女性たち…その独特な感性の背景には、外来者への接待や“現地妻”の歴史もあったとされ…
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『幻の女帝 飯豊青郎女』【第3回】福ゐ 行介
「実の妹と…」──次期大王の座を逃した男。理由は、“ある色恋沙汰”が世間に知られてしまったからで…「さすがに難しかろう。愚かなことよ」
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『寄港地』【第3回】北野 恭弘
「この本は上海の古道具屋で買った」前の持ち主が明かした購入先は、盗品も扱うという“怪しげな店”で……
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『近江日野商人と絹の道』【第3回】園城 心清
根が紅色の珍しい野菜を見つけ、「漬けてみろ」と命じた武将…公卿に贈るほどの美味となり、最後には天皇に献上。その後“歌”まで贈られて…