【前回記事を読む】昭和の公衆浴場に落ちた雷、懐かしの四万温泉と池袋の思い出――記憶と旅が交錯するノスタルジックな昭和回想録ところが、ある日行ってみるとそっくりなくなってしまっていた。霊園の管理事務所に尋ねると、ご遺族の意向で「墓じまい」されたという。何とか残す術がなかったのだろうか。また、変わったところでは、すり抜け(窃盗)の名人「鬼あざみの清吉」の墓がある。自首するまで運よく捕まらなかったこと…
歴史・地理
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『おもいで語り ――片想いだらけの青春・古代逍遥』【第3回】香川 正
映画に夢中だった高校時代。印象深く残っているのは「恍惚の人」――このテーマを取り上げた作家の先見性に脱帽
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『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第3回】原田 道雄
昭和31年春、母校が甲子園に出場――私は応援団の太鼓を任され全力で叩き続けた
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『タケル』【第9回】中村 東樹
少女たちを追い詰める大猪の猛進――絶体絶命のその瞬間、前に現れたのはひとりの若者だった
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『日本神話における「高天原」とは何か!?』【第11回】松浦 明博
なぜ『高天原』の読み方は分かれたのか――『たかまのはら・たかあまはら』の背景
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『句碑と遊ぶ 改訂版』【第9回】松下 与志子
“鬼の副長”土方歳三、実は俳句好き? 怖れられた男の意外な一面
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『天部の戦い』【第7回】白龍 虎俊
大学生活になじめず、休暇届を出して向かったのは「金峯山」。故郷にいた頃のように山々を歩き、草花を愛でたいと思った
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『ときめくイタリア紀行』【第7回】高橋 文子
周りの人たちは大丈夫そうなのに、なぜ私だけ? ピサの斜塔で謎のめまい。頂上に着いた途端に消えた理由とは
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『義満と世阿弥』【第8回】貝塚 万里子
若き世阿弥、貴族の笑いを一瞬で静めた一句――その巧妙すぎる言葉遊びとは
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『九頭龍王 オホト』【第5回】森長 美紀
羽衣を脱ぎ長い髪を束ね剣を舞う姫君 その美しさに越の人々が息を呑んだ春の宴
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『我が陣営にあるべし』【第5回】林口 宏
慈悲の心がなく家臣に情けをかけることもなかった松平信忠。本当に家臣の片山忠正を手討ちにしたのだろうか?
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『紫式部日記を読む』【第5回】神明 敬子
【紫式部日記】なぜ閉じたはずの日記が再開? 五月と翌年正月に加筆された謎に迫る
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『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第5回】井藤 一樹
郡上市約4500の小字のうちカイト地名は約200ヶ所に及ぶ
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『プリマドンナ・デル・モンド』【第5回】稲邊 富実代
「それでは国を守れませんよ」「泣き言を言った者から滅びていくのです」母の教え、フェラーラ戦争を生きた少女イザベラの決意
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『ぼくとマンゴとエルマーノ』【第5回】マイク 峯
ドミニカ共和国で家族でカナル風呂! 南国とはいえ三月の水は冷たくて母さんの一声で…
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『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【新連載】宇佐津彦 清智
【日本古代史】九州の古代豪族の末裔が、自らのルーツと倭国の歴史をたどる――祖先の領有地、現在では東九州自動車道路に?
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『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【新連載】本間 照雄
【四国お遍路巡礼】退職後に挑んだ1300キロ。ガイドブックでは語れない、人生を見つめ直す旅の記録
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『JANOBO 幻想のジパング』【新連載】田中 恒行
面接に出てきたのはいきなり団体トップの理事長だったが、「それなら結構。採用を決定する」とあっさりその場採用され…
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『陳璧君 考』【第6回】築地 邦輔,築地 信二
中国革命運動の温床となったのは、東京と横浜だった。日本に亡命してきた思想家が、1万人の中国人留学生に…
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『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第6回】廣田 司
共和政ローマのエルトリア人が築いた町巡り:ラ・ストルタからフォルメッロへ。ヴェイオ公園と歴史が残る絶景ルート
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『【終戦80年】戦争体験ピックアップ』【最終回】田中 祐子
【終戦80年】焼いている最中も、従妹の体はピクンと動く。「まだ生きとる!」と思っても「イヤ、死んどる」と焼き続けた。私は何を…