【前回記事を読む】禁断の恋の真相――光源氏と藤壺の不倫は桐壺帝の思惑だったのか?ゲーテ「詩はすべて機会の詩(ゲレーゲンハイツゲディヒテ)でなければならない。つまり、現実が詩作のための動機と素材をあたえるのでなければいけない。ある特殊な場合が、まさに詩人の手にかかってこそ、普遍的な、詩的なものとなるのだ。私の詩はすべて機会の詩だ。すべて現実によって刺戟(しげき)され、現実に根拠と基盤をもつ。根も葉…
歴史・地理
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『源氏物語探訪 ゲーテとともに』【第4回】田中 宗孝,田中 睦子
ゲーテの詩と『源氏物語』には共通点が!? ゲーテが述べる「機会の詩」とは何を意味するのか?
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『赤いカラス』【第4回】多田 幸生
中国・北京男児の流行は真四角な角刈り、タバコのポイ捨ては日常茶飯事…まさにカルチャーショック!
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『聖なる国 日本』【第4回】ジェロニモ
女性の天皇、女性の宮司…太古の日本では女性の母性や神聖さを、力強く男性が支えていた
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『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第4回】武内 晴義
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『新事記』【第5回】吉開 輝隆
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『女力士右近』【第5回】関 勝利
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『漫画 渦巻いて 三河牧野一族の波瀾<古白編>』【最終回】岩瀬 崇典
【歴史漫画】一色城主時家は、たったひとりで灰野原へ疾走した。誰も巻き込みたくなかった。
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『尾張物語』【第5回】浅川 洋
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『石刻師リョウ 草原を駆ける風』【第2回】雲井 耕
風が伝える嫌な気配に身を起こした。岩山の陰から騎馬が尋常ではない速さで駆けてくる…! リョウは素早く馬に飛び乗った。
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『極彩の岬』【第2回】熊坂 俊太郎
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『たかちゃん幻想絵巻』【第9回】齋藤 務
「猫を飼うな」と言う母と、「猫が好き」と言う父——家族の反対を押し切り、たかちゃんは猫にまっすぐな愛情を注いでいく。
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『邪馬臺国と神武天皇』【第4回】牧尾 一彦
9.11以降、自由の女神への入場は長く禁止された。高々とたいまつを掲げた姿で示唆するのは、自由という思想の虚無性や独善性だ。
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『仮説社会の欧米、枠社会の日本』【第7回】墨崎 正人
資源も広大な土地もあるのにロシアが成長できないのはなぜ? 経済原理を誤解した国家の悲劇
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『岐路』【第7回】田中 建彦、田中 充恵
命を救ってもらったお礼に「家来にしてくだせ!」と現れた盗人。だが…「夜中に寝室に忍びこむとは。出て行け!」
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『百名山心象風景』【第7回】平山 喜代志
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『嵌められた光秀』【第7回】根木 信孝
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『ジパングを探して!』【第10回】大和田 廣樹
家系図を辿ったら、本当にマルコ・ポーロに行き着いた――僕は亡き父が遺した謎を追うことに
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『誰も知らない本当の『古事記』と日本のかたち』【第11回】田中 善積
「国家安泰」、「民の幸福」そして、「永遠の日本」——苦難を越え、天武天皇が渇望した理念は『古事記』に刻まれた