妻の命を守るためにご尽力頂いた皆様に感謝申し上げます。医療機関の皆様には特にお礼申し上げます。自傷行為者の介添人として私自身も入院させて頂いたことは、妻の励みになりました。心から感謝します。私が疲弊した際、勤務先の社長には半年間、温かいメッセージを毎日欠かさず頂戴しました。この場をお借りして、会社の皆様全員にも感謝申し上げます。そして、何よりも、この本の最初の1ページを開いて頂いた皆様に感謝申し…
介護の記事一覧
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エッセイ『人生の衝撃展開ピックアップ』【第8回】桜木 光一
父の通夜に現れなかった妻。自宅階段の手すりには白い紐が結ばれていて…
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第8回】氷上 龍
認知症がひどい老人ホームの利用者…鍵のかかった窓をこじ開け、裸足のままどこかへいなくなった——従業員総出で探し回ったが…
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第7回】氷上 龍
「ドアを開けてくれません…」独身で一人暮らしをしている女性。近所付き合いもほとんどなく、発見が遅くなってしまい……
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第6回】氷上 龍
「ここ、息子の家。」認知症が進行している老人ホームの利用者。玄関から出てきたのは、見た目が全く異なる男性で……
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エッセイ『老老介護18年』【新連載】宮本 亮慈
85歳になったある日、想像もしたこともない真っ赤な尿が。検査の結果は"前立腺がんの疑いが非常に濃厚"で…
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エッセイ『終の棲Ⅵ』【第4回】北沢 美代
彼は「ダメだった」と低くつぶやいた。飲み残しのカップをシンクに置きながら――人を思いやるが故のホーム長の苦悩
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エッセイ『涙のち晴れ』【最終回】松谷 美善
『患者を守るため』母をベッドに縛るという提案――私は承諾書にサインできなかった
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エッセイ『涙のち晴れ』【第11回】松谷 美善
誰もいない家に血溜まりだけが残っていた――意識不明の母に、私は「血を全部抜いてもいい」と叫んだ
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エッセイ『涙のち晴れ』【第10回】松谷 美善
「早く救急車を呼ばないと、保護責任者遺棄罪で逮捕されますよ」これが在宅介護の現場で起きている
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エッセイ『涙のち晴れ』【第9回】松谷 美善
「ありがとう」を言えないまま――2つの骨壺を抱いたその日に、私が大きな声で泣く理由とは
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エッセイ『貞さんがゆく』【第5回】小柳津 悦子
「おかずは?」と聞かれて、答えられない事に気づく…昨日やその前の残り物。炒め物だったり、煮物だったりの訳の分からない塊…
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エッセイ『涙のち晴れ』【第8回】松谷 美善
80歳を過ぎた父がNISA?! かつて株で失敗した父を止めるため、私は最終手段に出た――
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エッセイ『涙のち晴れ』【第7回】松谷 美善
「あなたに新築の家を買ってあげたい」が口癖だった母。だが私はむしろ母と同じ家で……
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エッセイ『親子すごろく』【第2回】朝丘 大介
父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。
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エッセイ『涙のち晴れ』【第6回】松谷 美善
父には憎しみに似た感情を抱き、母を思うほど苛立っていた私。介護のなかでその正体に気づき……
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エッセイ『涙のち晴れ』【第5回】松谷 美善
何度も何度も椅子やベッドから落ちる母を何十回となく抱き起こし……気づけば私の身体が壊れ始めていた
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エッセイ『涙のち晴れ』【第4回】松谷 美善
1948年、19歳で母を糖尿病で失う――あまりにも若すぎる別れが彼女の人生を大きく変えた
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エッセイ『涙のち晴れ』【第3回】松谷 美善
数カ月の家事手伝いのつもりが看護になり、いつの間にか介護に……数年かけて判明した母の病名は――
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エッセイ『涙のち晴れ』【第2回】松谷 美善
原因不明と言われ続けた母の異変。「薬のせいでは?」と何度も訴えたのに、医師には聞き流されて……
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エッセイ『涙のち晴れ』【新連載】松谷 美善
「ママ、具合が悪くなっちゃって……」気丈だった母の弱音。それから19年間続いた介護の日々とは