今日は手術した人工腰椎をレントゲンで撮影した。夕方からはリハビリ訓練で右脚を点検。左脚は膝が微妙に数センチ動くが、その他は指先含めて全く動かない。腰から左脚の先までのどこかで神経が遮断し、しびれと痛みだけがある様子。右脚同様に立ち上がれるように再生するかは未知の世界。医学書で左脚の神経の流れを学んだ。温める手法やマッサージ手法を上達させて何としても再生させたい。いや、絶対に蘇らせる。脊髄担当医の…
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第13回】桜木 光一
危篤状態から1カ月。「お家に帰りたい…」それだけを願う妻。その身体には不思議なパワーがみなぎっていた
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第12回】大野 公子
「うち、あんたに腹立ってるねん」と突然言う姑。「あんたな、うちがお金取ったと皆に言いふらしたやろ」とえらく怒ってきて…
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第12回】桜木 光一
「く、く、車椅子に乗れるようになったのですか?」ゼエゼエ言いながら部屋に飛び込んできた1人の若い男性看護師
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第11回】大野 公子
あるとき、姑がえらく深刻な顔をして考え込んでいる。これはまたとんでもないことを言い出すぞと思っていたら案の定…
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第11回】桜木 光一
二度と立てないかもと諦めていた妻が…「立ったよ! 奇跡だ! 凄いよ!!」と叫び、下を向き泣いたリハビリ医師
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第10回】大野 公子
寝ている姑の開いた口へ、たまたま落ちたタオル。取り除こうとした手が一時止まった。このまま逝ってくれたらという思いがよぎり…
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第10回】桜木 光一
当たり前にできた「寝る、座る」が妻には地獄の苦しみに…毎日が限界との闘い
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第9回】大野 公子
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第9回】桜木 光一
夜、暗い廊下に出て「私の命と引き換えに妻を助けてほしい」と丸い月に何度も祈った
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第8回】大野 公子
「何を持ってるの」と布団をめくると、タオルを抱き「赤ちゃん抱いてるねん」と幸せそうな顔の姑。姑の妄想に胸がじんとした日
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第8回】桜木 光一
夜通し壁を突き抜けて響く死の縁からの悲鳴。妻は激しい腹痛と左脚の痛みに襲われ気を失った
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第7回】大野 公子
あまりにも妄想がひどく眠らないので、精神科の診察を受けた姑。睡眠薬をいただいたものの…
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第7回】桜木 光一
「いてくれれば、それだけでいい。いつか一緒にお家に帰ろう」叶わないかも……心の中のつぶやきに涙が流れた
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第6回】大野 公子
夜中におむつに手を突っ込み、うんちまみれの姑。翌日そのことを言うと、「うち、ちゃんとトイレに行ったで」と全く覚えておらず…
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第5回】大野 公子
「今日は手術したらしい。一体どこの手術したのやろ。どこも悪くないのに、病院の金儲け違うか」
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第6回】桜木 光一
「なぜ投身前に見つけてあげられなかったのか?」自問自答は果てしなく続き、何度も悔やんだ
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第4回】大野 公子
病院で騒ぎを起こす姑から目が離せず、二晩徹夜。ちょっと油断した隙に、点滴を抜きそこらじゅう血だらけに…
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エッセイ『朝陽を待ちわびて』【第5回】桜木 光一
「死んではならぬ」10分おきに心拍数の異常を示すモニターの警報が鳴り続けた…
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第3回】大野 公子
幻聴や幻覚がひどくなってきた姑。煙草を片手に独り言をいって病院内を歩き回り、さらには三階の病室の窓から外に出ようとして…
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エッセイ『嫁姑奮戦記[人気連載ピックアップ]』【第2回】大野 公子
病院内で錯乱による異常な言動を繰り返し、家に帰りたがる姑。これから始まる悪夢の幕開けとなった…