【前回の記事を読む】父の通夜に現れなかった妻。自宅階段の手すりに白い紐が結ばれていて…■2021年10月20日午前6時頃、散歩中の老夫婦が変わり果てた妻を発見して下さった。警察と救急隊が現場に急行して救急病院へ搬送した。周囲には朝陽に輝く秋桜が静かにゆれていた。私の携帯に警察から連絡が入った。救急治療のICU受付に走り面会を求めたが、当人が自分の名前ではなく別名を名乗ったため、関係性不一致として…
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エッセイ『朝陽を待ちわびて[人気連載ピックアップ]』【第2回】桜木 光一
「俺をおいて逝くな…」厚い扉の先にいた妻は無数の管に繋がれていた…
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エッセイ『不完全な親子[注目連載ピックアップ]』【第3回】松谷 美善
嫌な予感が止まらず、息を切らして自宅に向かう――家に入るとやはり父がいない。そして、ガスコンロの火が燃えていて…
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エッセイ『朝陽を待ちわびて[人気連載ピックアップ]』【新連載】桜木 光一
父の通夜に現れなかった妻。自宅階段の手すりに白い紐が結ばれていて…
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エッセイ『不完全な親子[注目連載ピックアップ]』【第2回】松谷 美善
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エッセイ『不完全な親子[注目連載ピックアップ]』【新連載】松谷 美善
両親の葬儀では涙が一滴も出なかった。今までにいっぱい泣いたから――20年続いた母の介護。もちろん悲しい気持ちはあったが…
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エッセイ『認知症とEQ』【最終回】田中 耕太郎
「今朝は何をして、どう感じた?」――"何をしたか"は思い出せても、"何を感じたか"はなかなか思い出せない。それは…
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エッセイ『終の棲Ⅵ』【新連載】北沢 美代
"このこと"に気づいてから、介護を受ける「負い目」が少しだけ軽減した――老人ホームで暮らす彼女が気づいたこととは
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エッセイ『貞さんがゆく』【第2回】小柳津 悦子
この同居人、たまに機嫌がいいと私のことを「お父さん」と呼ぶ。ということは、この口うるさいおばさんが、私の娘なのか?
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第2回】氷上 龍
懸命に介護しても「うちの嫁は何もしてくれない」と平気で言われ、それを聞いた一緒に住んでいない人から責められる。耐えられず…
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健康・暮らし・子育て『終の棲Ⅴ』【第6回】北沢 美代
結核を患い、ひとりで暮らしていた祖母。亡くなった時に見つかった手垢のついたノートをひろげると、そこには…
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エッセイ『認知症とEQ』【第11回】田中 耕太郎
EQ理論で理解する非認知能力の正体と、認知症高齢者との関わりに役立つ感情のしくみと実践的な使い方とは?
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エッセイ『貞さんがゆく』【新連載】小柳津 悦子
97歳の父を介護する60歳すぎの娘。父親の視点で綴られたユーモアあふれる二人の物語が始まる
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エッセイ『ゴールドライフオンライン人気記事ピックアップ』【第3回】桜木 光一
父の通夜に現れなかった妻。自宅階段の手すりに白い紐が結ばれていて…
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【新連載】氷上 龍
小規模多機能施設『日向ぼっこ』の日常を通じて知る"介護"。介護と向き合い、納得し、そして楽しもう
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健康・暮らし・子育て『終の棲Ⅴ』【第5回】北沢 美代
私は「浦島太郎」を体験した。――認知症セミナーのために調布へ。「なじみ」の街のはずが、駅に降り立つと…
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エッセイ『ゴールドライフオンライン人気記事ピックアップ』【新連載】鈴木 岳
96歳患者「なんだか調子が悪い…」胃カメラの結果に医師驚愕
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エッセイ『認知症とEQ』【第10回】田中 耕太郎
聞き上手な人は"とある欲求"の存在をよくしっている。「〇〇さんにこんなこと言われたのよ」という会話が伝えたいのは.....
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健康・暮らし・子育て『終の棲Ⅴ』【第4回】北沢 美代
「時代が停まっている」――確かにその通りだと私は思わざるを得なかった。時代の変化によって誰もが迎える " 不確かな世界 "
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エッセイ『認知症とEQ』【第9回】田中 耕太郎
物の価値を無意識に値段で捉えてしまう大人。何も感じなかった絵が、数億円すると知った途端に見る目が変わってくるというように…
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健康・暮らし・子育て『終の棲Ⅴ』【第3回】北沢 美代
「ありがとうと言ってくれてありがとう」―先の「ありがとう」は入居者の、後のは入居者の感謝を聞いて喜ぶ介護側のありがとう