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  1. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第2回】
    武 きき
    1位 1

    「もうあなたを愛せない!」別れを切り出した夜、主人は何も言わず私のベッドに入ってきて...

    【前回記事を読む】ホテルから見知らぬ女と一緒に出てくる夫を目撃した瞬間、クラクションを思い切り鳴らした。許せない。裏切られた。離婚しよう。「明日から行くから」と。私は無視して二階に上がった。主人がシ…
  2. エッセイ
    『一人十色』
    【第3回】
    イドゥルギ ヒロ
    2位 2

    三歳の息子が「ママにしかられるから……」隠したシーツ――育児を任せきりにした自分を猛省したが手遅れだった

    【前回記事を読む】「息子の顔が見たい」と言う妻に、私は「後でゆっくりね」と言ってしまった。だがそのあと妻は意識を失い、我が子に会えないまま…息子が壊れ始めたのを知ったのは保育所から私に連絡があったか…
  3. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    3位 3

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  4. 小説
    『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』
    【第23回】
    白金 かおる
    4位 4

    アプリで出会った女性と初めて大人の関係に。最初のデートの時とは打って変わって、彼女のノリは悪く…

    【前回の記事を読む】マッチングアプリで出会った女性と初デート。新橋にほど近いシティホテルのティールームで待っていると、そこに現れたのは…理佳子と初めて身体を合わせたのは横浜のホテルだった。ティールー…
  5. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    5位 5

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  6. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第3回】
    武 きき
    6位 6

    不倫した夫へ最後の置き手紙。「私も新しい恋があるかもしれません。少しワクワクしています。」

    【前回記事を読む】「もうあなたを愛せない!」別れを切り出した夜、主人は何も言わず私のベッドに入ってきて...なんと目が覚めたのが八時だった。ゆっくり起きて朝食の準備、好きな目玉焼きとウインナーソーセ…
  7. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第13回】
    水沢 むつき
    7位 7

    「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…

    【前回の記事を読む】男のくせに女に買われるやらしい仕事…ホテルの部屋が空くのを待ちながら、客の手に触れ、「学校の先生ってネイルいいんだ?」一度目はクリスマスの居酒屋デート。そこからメッセージのやりと…
  8. 小説
    『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』
    【第12回】
    八十島 コト
    8位 8

    どうしてあんなブサイクと妻が...亡き妻の浮気相手をついに発見するも、エリート夫は困惑

    【前回の記事を読む】亡き妻の、浮気相手を見つけたい。遺品となったデパートの包装紙を手掛かりに繁華街を歩く翌週の土曜日、達郎は金沢に来た。駅前の金沢東都ホテルにチェックインした。いったん荷物を置いた後…
  9. 小説
    『不倫された側[注目連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    9位 9

    夫の不在中、妻が10時間過ごすアパート。ある部屋のベランダに妻の勤め先の制服を発見し、「ついに部屋を特定した」

    【前回の記事を読む】もしかして妻が不倫?車にGPSを仕掛けたところ、家から20キロも離れた町で発信機が止まった!しかもそのまま10時間動かず…何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。という…
  10. 小説
    『超能力探偵 河原賽子』
    【第44回】
    春山 大樹
    10位 10

    がんで余命数年と宣告された母。病院代わりに通い始めたのは、ある民家の道場だった。そこで行われていたのは…

    【前回の記事を読む】大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと…翌朝、鍬下が賽子の事務所を訪れていた。麻利衣が電話で相談したらわざわざ事務所まで来て…
  11. 小説
    『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』
    【第8回】
    八十島 コト
    11位 11

    浮気疑惑のかかる亡き妻…法要の席で遂に“テンチョウ”の情報を掴む。「だいぶ惚れてたみたい。買い物はいつもそのデパートで」

    【前回の記事を読む】やはり妻はシた側だった?…死に際に発した言葉は素性の知れない「テンチョウ」どこかの店の店長をしているシンノスケという人物がいったい何物なのか、わからないまま、一ヵ月が経過した。と…
  12. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第4回】
    武 きき
    12位 12

    不倫した元夫との久しぶりの食事。「今、どうしているの」と聞こうと思ったが止めた。もう関係ないから。

    【前回記事を読む】不倫した夫へ最後の置き手紙。「私も新しい恋があるかもしれません。少しワクワクしています。」八時十五分会社に着いた。昼休み仲のいい同僚とランチへ。「ねぇ、聞いてもいい。ゆりさん、一人…
  13. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第17回】
    月川 みのり
    13位 13

    夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…

    【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを…
  14. 小説
    『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』
    【第22回】
    白金 かおる
    14位 14

    マッチングアプリで出会った女性と初デート。新橋にほど近いシティホテルのティールームで待っていると、そこに現れたのは…

    【前回の記事を読む】初デートはお茶だけの場合でも交通費として一万円。これはマッチングアプリでも交際クラブでも同じだ三十四歳とあるが大人の女性だと感じた。さらに、「私は高級ブランドショップで接客をして…
  15. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第5回】
    武 きき
    15位 15

    「こんなおばさんにナンパ?」不倫夫と別れてから8ヵ月。カフェでこちらを見てきた男性が急に声をかけてきて...

    【前回記事を読む】不倫した元夫との久しぶりの食事。「今、どうしているの」と聞こうと思ったが止めた。もう関係ないから。引っ越しから六か月、明日から、絵画教室が始まる。楽しみ。教室に通う前に二度下見に行…
  16. 小説
    『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』
    【第13回】
    八十島 コト
    16位 16

    亡き妻の浮気相手を思い出し、無性に腹が立つ夫。ついに相手の男の家を発見するが...

    【前回の記事を読む】どうしてあんなブサイクと妻が...亡き妻の浮気相手をついに発見するも、エリート夫は困惑『金沢市城南町3の5の7の503』これが宅配便の控えに残っていた井上の住所だった。これだけで…
  17. 小説
    『私の描いた看護記録』
    【第7回】
    木痣間 片男
    17位 17

    落とした定期券を拾ってくれた男性…丁寧な敬語に違和感を覚えた。話していると徐々に、その“正体”が明らかに……

    【前回記事を読む】女子高生の定期券を拾った人物から突然の電話…「直接手渡しで返したい」と言われたが——その中には顔つきの学生証も入っていた「あのう、岩田……さんですか?」友だちを呼ぶ声がした。おおっ…
  18. 小説
    『私の描いた看護記録』
    【第6回】
    木痣間 片男
    18位 18

    女子高生の定期券を拾った人物から突然の電話…「直接手渡しで返したい」と言われたが——その中には顔つきの学生証も入っていた

    【前回記事を読む】いろいろ話して楽しかった入院生活。ナースになった理由を尋ねたら「そんなの決まっているじゃない...」三年生になった時点で、さすがにそろそろ将来のことを考えなければならなくなった。二…
  19. 小説
    『超能力探偵 河原賽子』
    【第46回】
    春山 大樹
    19位 19

    ガンは完治したのに緊急入院、そのまま帰らぬ人に…医師がその患者を「被害者」と呼んだ理由は…

    【前回の記事を読む】母の内視鏡カメラの結果は、信じられないものだった。腫瘍を長年放置していたのに、「そんな馬鹿な…」麻利衣と小百合は浜離宮恩賜庭園の潮入の池の上に架かったお伝い橋の上を中島の御茶屋目…
  20. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第6回】
    武 きき
    20位 20

    離婚後は「しばらく男の人なんていいのに」…デパ地下で総菜に手を伸ばすと、同時に男性の手が触れた。「お夕飯一人ですか」と誘われ…

    【前回記事を読む】「こんなおばさんにナンパ?」不倫夫と別れてから8ヵ月。カフェでこちらを見てきた男性が急に声をかけてきて...ぶらぶら一時間ぐらいして、地下の惣菜コーナーでサラダを見ていて同じ物に手…