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  1. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【第4回】
    仁科 せい子
    1位 1

    不倫関係が始まって4年、二人きりの信州旅行が実現した。愛を確かめ合うため、熱い口づけと抱擁をして眠ったあの夜…

    【前回の記事を読む】30年続いた不倫関係…仕事納めの日は、車の中で求められた。熱い口づけをし、求められるがまま何度も身体を重ね…二人が付き合い始めてから、愛を確かめ深めるため、そして日頃の仕事の疲れ…
  2. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【最終回】
    水沢 むつき
    2位 2

    2人も産んだ女の体。本当は見せたくないのに…仰向けになったところで、脇を舐められ、「いや?」と聞かれ…

    【前回の記事を読む】「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…シャワーと歯磨きを済ませ、みつきさんをベッドへとエスコートする。彼女はと…
  3. 人生論
    『愛の、その先にあったもの[人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    仁科 せい子
    3位 3

    ホテルの庭で突然力強く抱きしめられ、初めての口づけ…取り乱した私だったが、翌日、彼は何事もなかったように仕事を続けていて…

    【前回の記事を読む】3人の子どもと夫がいながら、30年続いた不倫関係…3人目の子どもが1歳になったばかりの頃、彼とは、ただの上司と部下の関係だったが…その後、四か月ほどして、照将さんから「東京の美術…
  4. 小説
    『火点し時』
    【第2回】
    順菜
    4位 4

    同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…

    【前回記事を読む】月に3回、同僚とホテルへ行く習慣ができた。職場の飲み会の帰りにそういう流れになって、恋人はいたけど止められなかった。さすがにみどりを抱いた日は静子のアパートに泊まる気にはならないの…
  5. 小説
    『薔薇のノクターン』
    【最終回】
    高見 純代
    5位 5

    人はどうせいつか死ぬのよ!早いか遅いかだけだわ!

    和彦が仕事終わりに出逢ったのは、着物姿で物憂げに歩く女性・澄世であった。 平坦とはいえない彼女の人生と、その決意の奥に秘められた想いとは…? 著者が自身の日記をベースに書き上げた小説を、連載にてお届…
  6. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【第2回】
    仁科 せい子
    6位 6

    彼は私を強く抱きしめ、愛していると言った。私には夫も子どももいるのに…。それからおよそ30年、彼との不倫関係が始まる

    【前回の記事を読む】およそ30年、人生を共に歩んできた相手とは「不倫」の関係だった。二人は人生の終盤となり、老いを迎え…その後、四か月ほどして、照将さんから「東京の美術館を案内するから時間を作ってく…
  7. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第17回】
    月川 みのり
    7位 7

    夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…

    【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを…
  8. 小説
    『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』
    【第15回】
    成田 たろう
    8位 8

    手術後三カ月、「リンパへの転移が見つかりました」彼女は平静を装っているように見えたが、私は涙を抑えることができなかった

    【前回の記事を読む】ニュースを見て、「私もああなるのかな?」――手術が無事成功。娘の入学式にも参加でき、期待に胸を膨らませていたはずだった手術後三カ月が経過し、検査と術後の病理結果を聞くため、病院に…
  9. 小説
    『火点し時』
    【第3回】
    順菜
    9位 9

    彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…

    【前回記事を読む】同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…注文するとすぐに演奏が始まるべく、店内が薄暗くなった。ステージにはピアノと椅子が鎮…
  10. 小説
    『火点し時』
    【第6回】
    順菜
    10位 10

    ホテルに入った途端「もう終わりにしたいの、この関係」と言うセフレ…だから腕を取ってベッドに引き込んだ。組み敷いて…

    【前回記事を読む】同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…翌日はみどりとの逢瀬の日だった。いつものカフェで、堂々巡りが続い…
  11. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【第5回】
    仁科 せい子
    11位 11

    不倫関係を続けて5年、私の左手薬指に指輪をつけてくれた彼。「初夜と結婚指輪だね」と言って、何度も身を重ね…

    【前回の記事を読む】不倫関係が始まって4年、二人きりの信州旅行が実現した。愛を確かめ合うため、熱い口づけと抱擁をして眠ったあの夜…私は照将さんとふとしたことから出会い、身の上話を聞くうちに、私が支え…
  12. 小説
    『火点し時』
    【第5回】
    順菜
    12位 12

    同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…

    【前回記事を読む】彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?夕空がオレンジ色に染まってから帰宅した。帰る道々、優人は三年前に想いを馳せた…
  13. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【第6回】
    仁科 せい子
    13位 13

    30年続いた不倫関係。当初彼は「避妊はしない。二人の子どもができたら嬉しい」と言ったが、実際に子どもが宿ってしまい…

    【前回の記事を読む】不倫関係を続けて5年、私の左手薬指に指輪をつけてくれた彼。「初夜と結婚指輪だね」と言って、何度も身を重ね…照将さんは、仕事で疲れてきたと思う頃によく「温泉に行こう」と言って、車を…
  14. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【第3回】
    仁科 せい子
    14位 14

    30年続いた不倫関係…仕事納めの日は、車の中で求められた。熱い口づけをし、求められるがまま何度も身体を重ね…

    【前回の記事を読む】彼は私を強く抱きしめ、愛していると言った。私には夫も子どももいるのに…。それからおよそ30年、彼との不倫関係が始まる照将さんは、「おはよう 今日は○○します 気をつけてね」「お休…
  15. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【最終回】
    仁科 せい子
    15位 15

    30年続いた不倫関係――彼に息子を預けてみると、帰宅した息子が「あの人は本当にお母さんのこと好きなんだね。だって…」

    【前回の記事を読む】30年続いた不倫関係。当初彼は「避妊はしない。二人の子どもができたら嬉しい」と言ったが、実際に子どもが宿ってしまい…愛は大きく成長し、お互いに何でも言えるようになりました。私には…
  16. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第4回】
    武 きき
    16位 16

    「追いつかないほど、愛してくれる……彼に溺れてしまう」――年齢差なんて忘れてしまうくらい彼を好きになっていた

    【前回の記事を読む】帰ろうとすると「ダメだ。もう僕の物だ」――キスで唇をふさがれ終電にも間に合わずそのまま…「食事は、ホテルで食べようか」「ええ、いいわ」「ショッピングでも行こうか」「何か必要な物あ…
  17. 小説
    『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』
    【第20回】
    成田 たろう
    17位 17

    夫婦二人で香港・マカオ旅行へ――できることは何でもしよう、できないと言わないようにしよう!

    【前回の記事を読む】東京に引っ越しをしたい、一生のお願い――少しでも長く、家族で過ごしたい思いから東京に引っ越すことに新居は、床や壁が白色系、ドアは黒褐色系だ。新居に引っ越しする際、使えそうな家具は…
  18. 小説
    『火点し時』
    【第4回】
    順菜
    18位 18

    彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?

    【前回記事を読む】彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…家に着いたのは零時過ぎだった。両親はもう寝ている。ダイニングへ行…
  19. 小説
    『わたる』
    【第12回】
    雪川 かおり
    19位 19

    温かい男性の手でオイルマッサージされ、声が漏れた。鎖骨からバスローブの内側へ指が移ってきて…「我慢しなくていいですよ」と…

    【前回の記事を読む】初めての経験でボタンを外す指先が震える私に、彼は「気持ちよくなりたくて来たんでしょう」と…うなじから背筋へと指の腹でなぞるように触れられて…「ごめんなさい、びっくりして」「大丈夫…
  20. 小説
    『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』
    【第21回】
    夜久 珠姫
    20位 20

    「昨日、あなたの彼氏さんとホテルにお泊りしました」と言って、服を脱ぎ始めた女…「ほら」と体についた証拠を見せられ…

    【前回の記事を読む】知らない番号から留守電…「今、あなたの彼氏さんと飲んでます。」と女の声が!彼は「接待だ」と言っていたのに、いったい…翌日。仕事の最中も、悠希さんの顔が浮かんでは消えるという、そこ…