人気記事ランキング

  1. 小説
    『不可解な恋』
    【最終回】
    夜久 珠姫
    1位 1

    「もう戻らない」あの結婚で何を失い、何を得たのか――離婚届を出した翌朝、すべてが腑に落ちた

    【前回の記事を読む】職場で彼とまさかの再会。だが私の気持ちは既に――その夜、私は離婚届を封筒に入れた離婚届を俊雄さん宛に投函した翌朝、目覚めが良く、それもスッキリとした気分だった。関係を清算した事で…
  2. エッセイ
    『心に咲いた向日葵』
    【第10回】
    丸山 珠輝
    2位 2

    「大声を張り上げたって誰も来ない」両手を捕まれ、無理やり触らせられ…。ことが終わると、涙を流しながら夢中で手を洗い続けた

    【前回の記事を読む】「覚えるともうかるぞ」私はマッサージの"スペシャル"の意味をようやく理解した。そう言って横になっていた男は上向きになり…「スペシャルなんか教えていただかなくて結構です。そんなこと…
  3. 小説
    『火点し時』
    【第3回】
    順菜
    3位 3

    彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…

    【前回記事を読む】同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…注文するとすぐに演奏が始まるべく、店内が薄暗くなった。ステージにはピアノと椅子が鎮…
  4. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第9回】
    武 きき
    4位 4

    仕事を頑張ったご褒美に、彼の好きなように過ごすことにしたら…「ご飯食べさせて?」予想以上に甘えてきて、手は太ももへ…

    【前回の記事を読む】「本当に私でいいんですか?」「分かってないな。僕は、香子がいないと…」そう言って私に抱きつき、「今日は激しく愛しますよ」丈哉さん、帰ってきた。結果はどうだったか、聞けない。「ただ…
  5. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男[人気連載ピックアップ]』
    【第5回】
    武 きき
    5位 5

    「私、初めてです。こんなに気持ちがいいって…」――彼の顔を見るのが恥ずかしい。顔が赤くなっているのが自分でも分かった

    【前回の記事を読む】「綺麗だ」バスタオルが落ち、丸裸になった私を彼は抱きしめた。「抱いていいかい?」手を引かれ、そのまま寝室へ行き…朝、いつものように、席に着いた。「どうした? 香子、妙に静かだな」…
  6. 小説
    『火点し時』
    【第6回】
    順菜
    6位 6

    ホテルに入った途端「もう終わりにしたいの、この関係」と言うセフレ…だから腕を取ってベッドに引き込んだ。組み敷いて…

    【前回記事を読む】同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…翌日はみどりとの逢瀬の日だった。いつものカフェで、堂々巡りが続い…
  7. 小説
    『火点し時』
    【第5回】
    順菜
    7位 7

    同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…

    【前回記事を読む】彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?夕空がオレンジ色に染まってから帰宅した。帰る道々、優人は三年前に想いを馳せた…
  8. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第4回】
    武 きき
    8位 8

    「綺麗だ」バスタオルが落ち、丸裸になった私を彼は抱きしめた。「抱いていいかい?」手を引かれ、そのまま寝室へ行き…

    【前回の記事を読む】お手伝いの仕事を正式に採用された香子。「ご主人様と呼ばずに丈哉と…」雇い主の丈哉との距離も徐々に縮まっていき…六時に準備終わったら、丈哉さん帰ってきた。「お帰りなさいませ」「あれ…
  9. 小説
    『火点し時』
    【第4回】
    順菜
    9位 9

    彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?

    【前回記事を読む】彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…家に着いたのは零時過ぎだった。両親はもう寝ている。ダイニングへ行…
  10. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第8回】
    武 きき
    10位 10

    「本当に私でいいんですか?」「分かってないな。僕は、香子がいないと…今日は激しく愛すよ」そう言って私に抱きつき…

    【前回の記事を読む】「結婚してください」「喜んで」――彼は薬指にダイヤの指輪をはめてくれた。「こんなに結婚生活が幸せとは思わなかったよ」兄が、「どこかでお目にかかった事があるような感じがします……」…
  11. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第6回】
    武 きき
    11位 11

    「私、こんなに幸せでいいんですか?」「僕のそばにいてくれるだけでいいんだよ」抱きしめて、キスをして……舌を絡ませて……

    【前回の記事を読む】「私、初めてです。こんなに気持ちがいいって…」――彼の顔を見るのが恥ずかしい。顔が赤くなっているのが自分でも分かった「さっきの続きをするね。姉は欲が強くて、僕は付いていけない。両…
  12. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第16回】
    武 きき
    12位 12

    私から別れを告げる? 子供を引き取って育てる?――DNA検査の日、来たのは元カノだけ。「子供はどうした。一緒じゃないのか」

    【前回の記事を読む】突然現れたのは元カノ⁉ 「子供を産んだの! もう五歳になるの」頭が真っ白になった。順調と思われていた二人の間に亀裂が…「早かったのね。朝食作るね」「いらない。コーヒーが欲しい」と…
  13. エッセイ
    『Re:start[人気連載ピックアップ]』
    【第15回】
    森 亜美
    13位 13

    交通事故で負った重度の火傷はケロイド状態に......痛みよりも、猛烈な痒みとの戦い

    【前回の記事を読む】血管まで焼けた重度の火傷。院内を歩きまわるようになってからは、周囲の視線に耐えきれず部屋に戻っては泣きまくっていた事故後、意識が戻って少し経った頃に、氷なら食べていいと許可が下り…
  14. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第7回】
    武 きき
    14位 14

    「結婚してください」「喜んで」――彼は薬指にダイヤの指輪をはめてくれた。「こんなに結婚生活が幸せとは思わなかったよ」

    【前回の記事を読む】「私、こんなに幸せでいいんですか?」「僕のそばにいてくれるだけでいいんだよ」抱きしめて、キスをして……舌を絡ませて……翌日、実家に電話。「母さん、三週間後の土曜日に行くからね。婚…
  15. エッセイ
    『心に咲いた向日葵』
    【第11回】
    丸山 珠輝
    15位 15

    「あんな屈辱を受けたのだから、このくらいお返しは当然」決心すると化粧水の瓶を握り締め、鏡に叩きつけた。ガラスが飛び散り…

    【前回の記事を読む】「大声を張り上げたって誰も来ない」両手を捕まれ、無理やり触らせられ…。ことが終わると、涙を流しながら夢中で手を洗い続けたそうなるとおかしなもので、妙に度胸がつくものだ。涙もようや…
  16. エッセイ
    『Re:start[人気連載ピックアップ]』
    【第14回】
    森 亜美
    16位 16

    血管まで焼けた重度の火傷。院内を歩きまわるようになってからは、周囲の視線に耐えきれず部屋に戻っては泣きまくっていた

    【前回の記事を読む】大やけどで真っ黒になった、壊死した指。両手10本とも第1関節から切断することにそして食事ができるようになった時には、自分で食べることができず、看護師さんに食べさせてもらっていまし…
  17. 小説
    『火点し時』
    【第2回】
    順菜
    17位 17

    同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…

    【前回記事を読む】月に3回、同僚とホテルへ行く習慣ができた。職場の飲み会の帰りにそういう流れになって、恋人はいたけど止められなかった。さすがにみどりを抱いた日は静子のアパートに泊まる気にはならないの…
  18. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第12回】
    武 きき
    18位 18

    「あなたは欲求不満解消にいいそうよ。便利な女ってとこね」突然現れた元カノが放った言葉。それを聞いて私は頭が真っ白になり…

    【前回の記事を読む】「あなたとの結婚生活が嫌でたまらなかった」――元夫への不満が爆発。「私をベビーシッター、介護ヘルパーだと思ってる」「そのつもりで、尽くしてあげなさい」と会場に入っていった。私はそ…
  19. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第10回】
    武 きき
    19位 19

    「仕事はしないでいいから、子育てと家事と両親を見るだけでいい」元夫からの余りにも理不尽な言葉に怒りを抑えきれず…

    【前回の記事を読む】仕事を頑張ったご褒美に、彼の好きなように過ごすことにしたら…「ご飯食べさせて?」予想以上に甘えてきて、手は太ももへ…「香子……」と呼んだが聞こえていない様子。目を見開いて、手はグ…
  20. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第5回】
    月川 みのり
    20位 20

    目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…

    【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショ…