人気記事ランキング

  1. 小説
    『もっと深く、もっと激しく――大人の恋愛ピックアップ ここから先は、GLOだけ。』
    【第3回】
    須賀 渚
    1位 1

    彼女を抱くと、体中の縛りが解き放たれる。「急がないで、お願い、ゆっくりして」と喘ぐ声を聞きながら、俺は…

    【前回記事を読む】店を畳むという噂に足を運ぶと、「抱いて」と柔らかい体が絡んできて…よし子は裸の孝介の胸を、背中を、腰を、いとしむように撫でた。腹から撫で下ろし、固くなっているのを確かめるように、両…
  2. エッセイ
    『治すより、付き合う』
    【第3回】
    弓庭 柔悟
    2位 2

    「俺は3回撃たれてる」同じ病室に入院している“村長”は武勇伝を話し始めたが、彼のある言葉が妙に残り…

    【前回の記事を読む】「腎臓の組織を少し取ります」背中にチクッと針がさされ麻酔が打たれたと思ったら、「バチン」と銃みたいな音が…母が来た。「どうだった?」「撃たれた」「大げさ」「音がね」「結果は?」「…
  3. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第26回】
    武 きき
    3位 3

    「二度と悲しい思いをさせない!」妻と仲直りをし、また穏やかで楽しい毎日が戻ってきた。はずだった…

    【前回の記事を読む】離婚の危機!?――玄関を開けると、女性の靴が…? 真っ直ぐ寝室に向かい扉を開けるとそこには若い女性と夫の姿が…「二度と悲しい思いをさせないからな。離れないで! 怖かった。家に入る…
  4. 小説
    『不倫された側[注目連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    4位 4

    夫の不在中、妻が10時間過ごすアパート。ある部屋のベランダに妻の勤め先の制服を発見し、「ついに部屋を特定した」

    【前回の記事を読む】もしかして妻が不倫?車にGPSを仕掛けたところ、家から20キロも離れた町で発信機が止まった!しかもそのまま10時間動かず…何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。という…
  5. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第17回】
    月川 みのり
    5位 5

    夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…

    【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを…
  6. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第25回】
    武 きき
    6位 6

    離婚の危機!?――玄関を開けると、女性の靴が…? 寝室に向かい扉を開けるとそこには若い女性と夫の姿が…

    【前回の記事を読む】明日は妻が来てくれる! 出張先でも会えることに喜んでいた夫、しかし酷く酔っぱらって帰ってしまい目が覚めると…心臓の音がうるさい。静まれ! どんな事があっても、美樹の手を離さない!…
  7. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第27回】
    武 きき
    7位 7

    「今日だけ、私の彼氏になってくれない?」――憧れていた女性からの誘惑。妻に二度と悲しい思いはさせないと誓ったのに…

    【前回の記事を読む】「二度と悲しい思いをさせない!」妻と仲直りをし、また穏やかで楽しい毎日が戻ってきた。はずだった…トイレに立って出たら、果歩がいた。「どうした?」「ねぇ、二次会終わったら、少し時間…
  8. 小説
    『溶けるひと』
    【第7回】
    丸橋 賢
    8位 8

    朝食を食べていた夫が突如大声を発した。次の言葉にハッとして、洗っていた皿が割れる音がした。それは引きこもりの息子の未来のようで背筋が凍り付いた。

    いつ、知数にそれを話そう。普通に話しても聞いてもらうこともできそうもない。気の利いた考えが浮かばないまま、週末が過ぎていった。実知の心に一つの考えがまとまりつつあった。それは、「これでうまくいかなか…
  9. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第13回】
    瀧乃
    9位 9

    妻に店の売上金を持ち逃げされた。浮気相手は、よりによって私が雇っていた従業員だった…男癖の悪い女に裏切られ、その後は……

    【前回の記事を読む】不倫関係は26年も続いた。夜遅く新幹線でやって来ては、ホテルで愛し合った…だが、いつまでも続くことはなく……カウンターに立つ坂本さんの姿を眺めながら、まち子は不思議な気持ちだった…
  10. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【最終回】
    武 きき
    10位 10

    夫の様子がおかしい…クラス会でなにかあったの? 「言いたい事があったら正直に話して!」夫から返ってきた言葉は…

    【前回の記事を読む】「今日だけ、私の彼氏になってくれない?」――憧れていた女性からの誘惑。妻に二度と悲しい思いはさせないと誓ったのに…翌朝、二日酔いと嘘を言って寝室から出られない。考えが思い浮かばな…
  11. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    11位 11

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  12. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第17回】
    瀧乃
    12位 12

    元妻が使っていたベッドで、彼に激しく抱かれた。「この部屋では恥ずかしい…」私を黙らせるように、何度も覆いかぶさってきて……

    【前回の記事を読む】別れた妻の部屋を、別の女性に使わせることになった。ベッドも鏡台も洋服も残ったまま。「どれでも自由に使って」と伝えると……葉子は、普段店では和装だが、洋服を着るときは、フリルのつい…
  13. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第10回】
    及川 夢
    13位 13

    「別れてくれ」浮気相手の男の部屋に奇襲をかけて別れさせたはずが…

    パールハーバー(真珠湾攻撃)のごとく住町のアパートに奇襲作戦。そっとベランダから部屋の中をのぞき、電気もついていて人のいる気配もある。周りを気にしながら、今だ! 迷わずブレなく新高山登れ1208だ。…
  14. エッセイ
    『あなただけが消えた世界[人気連載ピックアップ]』
    【第23回】
    上島 薫
    14位 14

    「また明日も来るからね」と、握っていた夫の手を離した…。その日が、最後の日になった。面会を始めて4日目のことだった。

    【前回記事を読む】大量の汗をかき、会話が噛み合わない夫。救急隊員の質問にも「どうしたの!?」としか繰り返すことができないまま、手術室へ…その期間、もしものことを考えると頭が狂いそうになった。正気を保…
  15. 小説
    『月川みのり・新作公開記念!『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』ピックアップ』
    【第4回】
    月川 みのり
    15位 15

    2人で迎えた初めての朝…「どこ行くの」彼の低い声が耳元で響いて、背筋に甘い痺れが走る。「もう少しだけ」と抱き寄せられ…

    【前回記事を読む】2度目のキスは、あの夜よりも深かった…「いいですか」という彼の吐息が熱い。頷くと彼は、私の体の隅々まで優しく触れてきて…鳥の声で目が覚めた。畳の上に敷かれた布団の中で、よし子はしば…
  16. 小説
    『月川みのり・新作公開記念!『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』ピックアップ』
    【第3回】
    月川 みのり
    16位 16

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  17. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第12回】
    瀧乃
    17位 17

    不倫関係は26年も続いた。夜遅く新幹線でやって来ては、ホテルで愛し合った…だが、いつまでも続くことはなく……

    【前回の記事を読む】妻子持ちの男性との間に子どもができた。相手には話さず、母にだけ「何と言おうと産みます」と伝えると、反対されることもなく…永井比呂志と出会ったのは、ちょうどその頃だった。まだ若かっ…
  18. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第12回】
    月川 みのり
    18位 18

    48歳の再婚だけど、式では白い着物を着た。この年齢で?と私は遠慮したのに、いつもは怖いお局の先輩が「馬鹿言わないで。」と…

    【前回記事を読む】夫を亡くして初めての彼氏を娘に会わせると…娘の目から涙がこぼれた。「1つだけ、いいですか」という娘の鋭い質問に彼の答えは…美咲が旅館を訪れてから2ヶ月が経った。美咲は月に1度、旅館…
  19. 小説
    『飛燕日記[人気連載ピックアップ]』
    【第12回】
    春乃 夜永
    19位 19

    手を滑らせながら苦労していると、枕のほうから「失敗したら危ないし、やろっか」

    【前回の記事を読む】部活帰りに暗い一本道を歩いていると、背後から自転車に乗った男が。徐々にスピードを落として、私の横に来ると・・・だが、そこにあるものと輪のサイズがまったくあわない。いつもどうやって…
  20. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![人気連載ピックアップ]』
    【第21回】
    武 きき
    20位 20

    昔の男に手を掴まれたのを、夫に見られた。怖い顔で連れ帰られ、お風呂へ…「乱暴に愛してごめんね」と後ろから激しく…

    【前回の記事を読む】犯人は“既に4人襲っていた”…私が守ったおばあさんで5人目だったと聞いて、震えた。夫に抱き着くと「二度とこんな事しないで」と…引っ越しも落ち着いて居心地が良い。最高! 仕事も行か…