人気記事ランキング

  1. エッセイ
    『あのころの世界』
    【第3回】
    えんどう としこ
    1位 1

    すぐに駆け寄ったが、間に合わなかった…後頭部から出血。病院では髪を剃った跡もないのに、医師は「縫合した」と言う。よく見ると……

    【前回の記事を読む】「止める間もなかった」…預けていた5歳の長男がテーブルに足をかけた瞬間、鋼鉄製の台座が倒れ、後頭部を直撃し……私は彼が足をテーブルにかける瞬間を目にして駆け寄ったが間に合わなかっ…
  2. 小説
    『不倫された側[注目連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    2位 2

    夫の不在中、妻が10時間過ごすアパート。ある部屋のベランダに妻の勤め先の制服を発見し、「ついに部屋を特定した」

    【前回の記事を読む】もしかして妻が不倫?車にGPSを仕掛けたところ、家から20キロも離れた町で発信機が止まった!しかもそのまま10時間動かず…何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。という…
  3. 絵本・漫画
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[注目連載ピックアップ]』
    【第5回】
    珠生 満ちる
    3位 3

    老夫婦に買われた仔犬は、箱に入れられたまま庭で放置されていた…。次第に鳴き声も聞こえなくなり——

    【前回記事を読む】仔犬を買ったは良いものの、水もごはんも与えなかった。暗くてむし暑い場所で、箱に入ったまま放置された仔犬は——   
  4. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』
    【第11回】
    松谷 美善
    4位 4

    マッチングアプリの相手に飲まされ、目が覚めると…部屋には他にも女性がいて、男達に何かを強要され…悲鳴が聞こえた。

    【前回記事を読む】マッチングアプリ相手の希望で、夜11時に集合…ワゴン車の後部座席で渡された紙コップを飲んでしまったところ、記憶がなくなり…強い恐怖を感じながらも、あたしは言った。「あたしトイレに行…
  5. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【第2回】
    ラヴKISS MY
    5位 5

    彼には彼女がいるのに…抱き寄せられた。キスは首筋から胸の膨らみへと移り、甘ったるい声が漏れて…

    【前回の記事を読む】初対面の男性に助けられたが…「服も下着も濡れていたから、全部脱がせて、スエットに着替えさせた」「えっ、まさか」「私は西ノ宮沙優と申します。隣のアパートを追い出されて行くところなく…
  6. 小説
    『夫 失格[注目連載ピックアップ]』
    【第2回】
    時亘 一肇
    6位 6

    「お前みたいな母親は、子どもが大きくなったら絶対に嫌われる」と言った夫。実際に嫌われたのは夫だが。

    【前回記事を読む】「お袋をいじめるのはやめろ!」デイサービスへの送り迎えさえしない夫に言われた。義母の介護はすべて私がやってるのに。もっとも、孝雄がキレやすいことや、こうしたわけのわからない言動をす…
  7. エッセイ
    『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
    【第18回】
    山口 ゆり子
    7位 7

    妹の夫から求められた時、抵抗はしなかった。獣のような音をリビングに響かせていると、2階から妹が下りてきて…

    【前回記事を読む】「取り返しのつかない事になる」と分かりながら、妻の姉をソファに横たえ…抵抗は無い。獣のように交わる音が妻の眠る家に響いた。郁子に対しても、両親に対しても、亜希子はずっと頼りになるお…
  8. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版](人気連載ピックアップ)』
    【第12回】
    松谷 美善
    8位 8

    監禁されているここから絶対に生きて帰りたい…。ある明け方、今だ!と直感し、そっと音を立てないように、立ち上がったところ…

    【前回の記事を読む】マッチングアプリで出会った男に騙され監禁。そこには複数の女性がいて、上の階からは「お願い、殺さないで」と懇願する声が…あたしは液体を飲まされて、しばしば気を失った。そのうちに感覚…
  9. エッセイ
    『あのころの世界』
    【第5回】
    えんどう としこ
    9位 9

    小4を過ぎて、息子は別人のように反抗的に。疲弊した母はやむを得ず、エビリファイという薬を服用させると、彼は2日の間眠り続け……

    【前回の記事を読む】発達相談に来た4歳男児…言葉が出ず、生活面に遅れがある一方で、多動は見られない…だが生育状況を聞くうちに“何か匂う”と思い始め……二人の子どもを助成金など出ないこばとのような私設…
  10. 小説
    『訳アリな私でも、愛してくれますか』
    【第30回】
    十束 千鶴
    10位 10

    「女性として訳あり商品だと思う」「事前に伝えないと詐欺と同じ」片方の胸がない事実を彼に打ち明けようとするが…

    【前回の記事を読む】「もうマジで、すげー萎えたよ。」彼氏に左胸がないことを打ち明けた翌日に…溢れ出る涙。期待した私が悪かったんだ…「なんでっ……そんなやつに、くるみを悪く言われなきゃならないの……」…
  11. エッセイ
    『朝陽を待ちわびて[人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    桜木 光一
    11位 11

    「俺をおいて逝くな…」厚い扉の先にいた妻は無数の管に繋がれていた…

    【前回の記事を読む】父の通夜に現れなかった妻。自宅階段の手すりに白い紐が結ばれていて…■2021年10月20日午前6時頃、散歩中の老夫婦が変わり果てた妻を発見して下さった。警察と救急隊が現場に急行し…
  12. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第10回】
    及川 夢
    12位 12

    「別れてくれ」浮気相手の男の部屋に奇襲をかけて別れさせたはずが…

    パールハーバー(真珠湾攻撃)のごとく住町のアパートに奇襲作戦。そっとベランダから部屋の中をのぞき、電気もついていて人のいる気配もある。周りを気にしながら、今だ! 迷わずブレなく新高山登れ1208だ。…
  13. エッセイ
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ]』
    【第11回】
    珠生 満ちる
    13位 13

    「吠えるし、トイレも覚えないし、他の犬にすればよかったかな」おじいさんが横を通るたび、また蹴られるかと…とても怖くなった。

  14. エッセイ
    『あのころの世界』
    【第6回】
    えんどう としこ
    14位 14

    3歳になっても言葉が出ない息子…療育を始めても、母の表情は暗いままだった。訳を聞くと、ぽつりと「妹も自閉症なんです」と打ち明け……

    【前回の記事を読む】小4を過ぎて、息子は別人のように反抗的に。疲弊した母はやむを得ず、エビリファイという薬を服用させると、彼は2日の間眠り続け……眠りから覚めた彼は別人のようになった、とお母さんは言…
  15. 小説
    『祝・GLO月間訪問者数67万人突破記念!名作記事ピックアップ』
    【第5回】
    武 きき
    15位 15

    「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けた

    【前回の記事を読む】熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね……」と、エロい顔で言う。我慢はもう終わりだ。…
  16. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』
    【第3回】
    武 きき
    16位 16

    不倫した夫へ最後の置き手紙。「私も新しい恋があるかもしれません。少しワクワクしています。」

    【前回記事を読む】「もうあなたを愛せない!」別れを切り出した夜、主人は何も言わず私のベッドに入ってきて...なんと目が覚めたのが八時だった。ゆっくり起きて朝食の準備、好きな目玉焼きとウインナーソーセ…
  17. 小説
    『訳アリな私でも、愛してくれますか』
    【第50回】
    十束 千鶴
    17位 17

    「だめ、近づかないで」すっぴんを隠そうとしたのに、彼に引き寄せられ…言葉ごと唇をふさがれて——

    【前回の記事を読む】「何も気づかなくてすみません…」彼はそう言って、彼女の唇を何度もついばんだ。だが胸が高鳴ったのは、キスのせいだけではなく……そう決めたら行動は早い。お泊り用の寝巻と洗面道具だけ玄…
  18. 小説
    『お世話になります』
    【第14回】
    英公
    18位 18

    母親より年上の彼氏を連れて実家へ。現実逃避する母に、娘は衝撃的な一言を…周りがシーンと静まり返る中、娘はうどんをすすった

    【前回記事を読む】24歳年上の彼氏を実家に連れていくと、母が「この人は憧れの先輩だったの」と…私の彼氏と父母の関係性が発覚した。すると郁三が口を開いた。「英介はそりゃあ勉強ができた。いつも成績は学年…
  19. エッセイ
    『あのころの世界』
    【第8回】
    えんどう としこ
    19位 19

    息子をなだめた、たった一言のはずが――あれから「痛いの痛いのとんでいけぇ~」を1日何十回も求めるように…応じないと、さらに繰り返し……

    【前回の記事を読む】「山道の外に飛び出したらまずい」…そう思った矢先に、妹は突然列を外れ、何かに引き寄せられるように野原の方へ入っていき……見通しの良い野原なので引率スタッフも慌ててすぐに追いかけず…
  20. 小説
    『お世話になります』
    【第15回】
    英公
    20位 20

    新妻は私なのに…新婚で両親と同居を始めると、母が綺麗になった。夫と母は「英介さん」「真奈美さん」と呼び合うようになった。

    【前回記事を読む】母親より年上の彼氏を連れて実家へ。現実逃避する母に、娘は衝撃的な一言を…周りがシーンと静まり返る中、娘はうどんをすすった真奈美は静かに椅子を座り直し、再びうどんをすするのであった。…