人気記事ランキング

  1. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版](人気連載ピックアップ)』
    【第11回】
    松谷 美善
    1位 1

    マッチングアプリで出会った男に騙され監禁。そこには複数の女性がいて、上の階からは「お願い、殺さないで」と懇願する声が…

    【前回の記事を読む】マッチングアプリで出会った男性と夜の11時に待ち合わせ。渡された紙コップを一気に飲み干してしまったところ、記憶がなくなり…強い恐怖を感じながらも、あたしは言った。「あたしトイレに…
  2. エッセイ
    『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
    【第17回】
    山口 ゆり子
    2位 2

    「取り返しのつかない事になる」と分かりながら、妻の姉をソファに横たえ…抵抗は無い。獣のように交わる音が妻の眠る家に響いた。

    【前回記事を読む】こみ上げてくるものに耐えられず、妻の寝ている自宅で、妻の姉と…気づくと身体に抱き着き、声をあげて泣いていた。静かに抱きしめ返してくる亜希子の背中をさすりながら、春彦は郁子とよく似た…
  3. 『GLO編集部おすすめ』
    GLO編集部
    3位 3

    不倫小説おすすめ10選|背徳と快楽に溺れる…禁断の“大人の恋愛”を疑似体験

     現実では許されない、不倫や浮気――。それなのに、なぜこんなにも惹かれてしまうのでしょうか。「退屈な日常に終止符を打ってくれるような、不倫や浮気を疑似体験してみたい」「背徳感と快楽が交錯する、禁断の…
  4. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第5回】
    武 きき
    4位 4

    「私、初めてです。こんなに気持ちがいいって…」――彼の顔を見るのが恥ずかしい。顔が赤くなっているのが自分でも分かった

    【前回の記事を読む】「綺麗だ」バスタオルが落ち、丸裸になった私を彼は抱きしめた。「抱いていいかい?」手を引かれ、そのまま寝室へ行き…朝、いつものように、席に着いた。「どうした? 香子、妙に静かだな」…
  5. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    5位 5

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  6. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第7回】
    月川 みのり
    6位 6

    2人で迎えた初めての朝…「どこ行くの」彼の低い声が耳元で響いて、背筋に甘い痺れが走る。「もう少しだけ」と抱き寄せられ…

    【前回記事を読む】2度目のキスは、あの夜よりも深かった…「いいですか」という彼の吐息が熱い。頷くと彼は、私の体の隅々まで優しく触れてきて…鳥の声で目が覚めた。畳の上に敷かれた布団の中で、よし子はしば…
  7. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版](人気連載ピックアップ)』
    【第12回】
    松谷 美善
    7位 7

    監禁されているここから絶対に生きて帰りたい…。ある明け方、今だ!と直感し、そっと音を立てないように、立ち上がったところ…

    【前回の記事を読む】マッチングアプリで出会った男に騙され監禁。そこには複数の女性がいて、上の階からは「お願い、殺さないで」と懇願する声が…あたしは液体を飲まされて、しばしば気を失った。そのうちに感覚…
  8. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』
    【第10回】
    武 きき
    8位 8

    「お願い止めて、仕事中よ」「キスしたいが口紅が落ちるから我慢する。夜、たっぷりするから覚悟をしていてね」

    【前回の記事を読む】「僕を焦らして苦しめるのは君くらいだよ」ブラウスのボタンを外しはじめ、腰が砕けそうになる。まだ会社なのに…「お願い止めて、仕事中よ」「夕方待っているから、いいね」「会社はダメよ。…
  9. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第4回】
    武 きき
    9位 9

    「追いつかないほど、愛してくれる……彼に溺れてしまう」――年齢差なんて忘れてしまうくらい彼を好きになっていた

    【前回の記事を読む】帰ろうとすると「ダメだ。もう僕の物だ」――キスで唇をふさがれ終電にも間に合わずそのまま…「食事は、ホテルで食べようか」「ええ、いいわ」「ショッピングでも行こうか」「何か必要な物あ…
  10. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    10位 10

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  11. 小説
    『東京フェイクLove♡』
    【第2回】
    川田 レイ
    11位 11

    「凄いイケメンくんだ…ちょっと想像以上だわ」肩から少しずつ脱がされ、身体を重ねるような密着マッサージがはじまり…

    【前回の記事を読む】「花川流星くんで。今日の午後15時に」 望月真由子、57歳。夫とのSEXレスの不満の矛先ははイケメンマッサージの店へと向かい…⁉スマホの地図を見ながら、都心にあるパラダイスアロマ…
  12. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』
    【第11回】
    松谷 美善
    12位 12

    マッチングアプリの相手に飲まされ、目が覚めると…部屋には他にも女性がいて、男達に何かを強要され…悲鳴が聞こえた。

    【前回記事を読む】マッチングアプリ相手の希望で、夜11時に集合…ワゴン車の後部座席で渡された紙コップを飲んでしまったところ、記憶がなくなり…強い恐怖を感じながらも、あたしは言った。「あたしトイレに行…
  13. 小説
    『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』
    【第2回】
    武 きき
    13位 13

    「綺麗だ」バスタオルが落ち、丸裸になった私を彼は抱きしめた。「抱いていいかい?」手を引かれ、そのまま寝室へ行き…

    【前回の記事を読む】お手伝いの仕事を正式に採用された香子。「ご主人様と呼ばずに丈哉と…」雇い主の丈哉との距離も徐々に縮まっていき…六時に準備終わったら、丈哉さん帰ってきた。「お帰りなさいませ」「あれ…
  14. 小説
    『克己』
    【第8回】
    河﨑 浩
    14位 14

    下着一枚に近い小袖姿…無防備な彼女を白昼堂々求めてしまった。だが彼女は何ら抵抗なく受け入れ…

    【前回の記事を読む】大宰府は秋を迎えた。源高明は職責で最善を尽くす一方で、都の文化への違和感を思う彼は、元の主である藤原実頼の太刀よりも、こちらの出来に注力していた。故に彼は、娘に山から良質の砂鉄を…
  15. エッセイ
    『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
    【第18回】
    山口 ゆり子
    15位 15

    妹の夫から求められた時、抵抗はしなかった。獣のような音をリビングに響かせていると、2階から妹が下りてきて…

    【前回記事を読む】「取り返しのつかない事になる」と分かりながら、妻の姉をソファに横たえ…抵抗は無い。獣のように交わる音が妻の眠る家に響いた。郁子に対しても、両親に対しても、亜希子はずっと頼りになるお…
  16. エッセイ
    『振り子の指す方へ[人気連載ピックアップ]』
    【第18回】
    山口 ゆり子
    16位 16

    堪らず見開いた視界に、亜希子が先ほどまで身体を預け快楽を貪りあっていた男はいなかった…

    【前回記事を読む】妻の姉をソファーに連れて行き、そこにそっと横たえた。彼女は泣き続けながらも、それに抵抗することはなかった郁子に対しても、両親に対しても、亜希子はずっと頼りになるお姉ちゃんを演じ続け…
  17. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【最終回】
    月川 みのり
    17位 17

    あの時と同じ露天風呂…でもあの時よりもずっと深く、愛しあった。「もう1回だけ」と囁かれ、湯けむりのなか重なりあって…

    【前回記事を読む】潰れかけの旅館を救ったのは、女将の”ある投稿”だった。3万人に見られて「泣きました」の声が殺到…旅館を救った意外なものとは?年が明けた。旅館の前の雪を掻きながら、よし子は白い息を吐…
  18. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第11回】
    武 きき
    18位 18

    母親から「美樹さん、涼真とおいくつ違うの?」涙ぐむ美樹。しかし思わぬサプライズが待っていた…!

    【前回の記事を読む】「お願い止めて、仕事中よ」――3ヶ月ぶりに会った彼、ゾクゾクするような言葉…諦めていた恋が再び動き始めていた「……早い展開。ええー、何着て行こう。心配になってきた」「明日、買い物…
  19. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版](人気連載ピックアップ)』
    【第14回】
    松谷 美善
    19位 19

    後輩より給料が2万円低かったことを知ってショック…。腹を立てて転職した先は、なんと「詐欺会社」だった

    【前回の記事を読む】ある朝、僕の日常は一変する。工場に出勤したときに大騒ぎになっていた。あるトラブルの原因を僕のせいにされ…その次に勤めたのが、夫婦だけでやっている小さな食料品店だった。店長の夫は昔…
  20. エッセイ
    『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
    【第19回】
    山口 ゆり子
    20位 20

    なぜあの時、妹の夫に体を許してしまったのだろう。激しく肌を合わせてわかったことがある。それは…

    【前回記事を読む】妹の夫から求められた時、抵抗はしなかった。獣のような音をリビングに響かせていると、2階から妹が下りてきて…そう声に出して言いかけて、漠然とした思いがそれを聞くことを躊躇わせた。あの…