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  1. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【第20回】
    ラヴKISS MY
    1位 1

    意識不明の妻に必死に語りかけた。やがて妻は意識を取り戻したが、彼女の手を握ると…

    【前回の記事を読む】妊娠8ヵ月の妻が倒れて意識不明…夫が長期休暇をとってホテル生活をしていた最中だった。今後妻の意識は…それから毎日、俺は沙優の病院へ足を運んだ。たわいもない話を一方通行で話していた…
  2. エッセイ
    『227日後の奇跡』
    【第4回】
    細見 貴子
    2位 2

    「あの黒柴も気になっていて…」と話すと、店員からの想定外の返事が――「あの柴犬は実は…」

    【前回記事を読む】ペット禁止のタワマンでこっそり小型犬を飼っていた住人。ほかの住人にバレて、管理会社に“密告”された結果…抽選の結果は、なんと、まさかの「落選」だった。販売会社の担当者からの申し訳な…
  3. 小説
    『あした会社がなくなっても』
    【新連載】
    桐生 稔
    3位 3

    土曜の朝、電話に出ると「今すぐ本社に来い!!」上司の怒鳴り声に眠気が吹き飛ぶ。新聞を手にした瞬間、俺は立ちすくんだ

    2007年12月21日(金)。六本木の賑やかなバーで、桐谷悟(きりたにさとる)は合コンの真っ最中だった。フロアは数百人の男女で埋め尽くされ、酒と笑い声が飛び交っている。「桐谷さん、中岡さん来ないっす…
  4. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版]』
    【第11回】
    松谷 美善
    4位 4

    マッチングアプリで出会った男に騙され監禁。そこには複数の女性がいて、上の階からは「お願い、殺さないで」と懇願する声が…

    強い恐怖を感じながらも、あたしは言った。「あたしトイレに行きたいの。それに家に帰りたいわ」男はあたしの頬を一発張った。「逃げられると思うんじゃない。おまえにはいろいろ役に立ってもらわなきゃなんねえん…
  5. 小説
    『ホワイトデー大人のときめき恋愛ピックアップ』
    【第2回】
    武 きき
    5位 5

    「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けた

    【前回の記事を読む】熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね……」と、エロい顔で言う。我慢はもう終わりだ。…
  6. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第26回】
    武 きき
    6位 6

    元カノに触った手で触れられるのが嫌で、夫の手を振り払ってしまった。帰宅後、ドアを閉めると同時に激しくキスされ…

    【前回記事を読む】「会いたかった、やり直したい」ホテルのロビーで夫と抱き合う女性は元カノだった。密着する女性の体越しに、夫と目が合い…私は納得したが……あの人を触った手で私に触れてほしくない。私って…
  7. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【第19回】
    ラヴKISS MY
    7位 7

    妊娠8ヵ月の妻が倒れて意識不明…夫が長期休暇をとってホテル生活をしていた最中だった。今後妻の意識は…

    【前回の記事を読む】「ごめん。しばらくホテルから仕事に行く」妊娠中の妻と元カノの間で揺れる気持ちを確かめる夫。しかしその頃には妻は…「こちらに緊急搬送された南條沙優の夫ですが、沙優は大丈夫でしょうか…
  8. 小説
    『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』
    【第6回】
    八十島 コト
    8位 8

    亡き妻の不倫相手は誰だ?…自分の不倫はさておき、弔問客の中からやましい男を探し出す

    【前回の記事を読む】女友達同士の旅行で途中から別行動…そんなのありえない。旅行中の事故で亡くなった妻は、一人で一体何をしていたのか?アルバムを順番に見ていくと、一番新しい物でも、去年の四月二十八日だ…
  9. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【第18回】
    ラヴKISS MY
    9位 9

    「ごめん。しばらくホテルから仕事に行く」妊娠中の妻と元カノの間で揺れる気持ちを確かめる夫。しかしその頃には妻は…

    【前回の記事を読む】「酒飲んでたら、ベッドで元カノを抱きしめた格好で目が覚めた」妻を愛しているのに…元カノを放っておけなかった沙優は肩を小刻みに震わせていた。俺は思わず沙優を後ろから抱きしめた。沙優…
  10. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【第21回】
    ラヴKISS MY
    10位 10

    「こちらが奥様かしら?」近づいてきた女性を見ると、一瞬で体調が悪くなり病院に搬送された。その女性は…

    【前回の記事を読む】意識不明の妻に必死に語りかけた。やがて妻は意識を取り戻したが、彼女の手を握ると…「沙優さん、大丈夫?」  私はゆっくりと華菜さんのいる方向へと向き直った。「華菜さん、お忙しいのに…
  11. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【新連載】
    水沢 むつき
    11位 11

    47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも……

    今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性…
  12. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第3回】
    月川 みのり
    12位 12

    お湯に浸かって息を吐いた瞬間、ガサッと音が…あ──現れたのは彼だった。しかも慌てる彼になぜか「大丈夫ですよ」と言ってしまい…

    【前回記事を読む】娘の学費のために始めた仕事だったのに…私も夫を亡くしたから、「妻が生きていた頃は…」と言う彼と何かが通じ合ってしまい…旅館に来て3週間が経った。節子の指導はあいかわらず厳しかったが…
  13. 小説
    『バツ恋ロスピックアップ』
    【第6回】
    白金 かおる
    13位 13

    40代半ば、自分が女であることを忘れて10年以上。デートや恋がしたくて、ネットで出会い系や交際クラブを探してみることにした

    【前回の記事を読む】順風満帆な結婚生活。新着メールには…「はじめまして。エリカと申します」四十代も真ん中に差し掛かろうとしている中で、自分がオンナであることを忘れて十年以上過ごしてきた。もう結婚はこ…
  14. 小説
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【第133回】
    亀山 真一
    14位 14

    彼は私をベッドに押し倒し、「いいんだよね?」と聞いた。頷くと、次のキスはもう少し深く求められ…

    【前回の記事を読む】「席に着くなり上着を脱いだろ?」襟元の開いたシャツを指されて…全て見抜かれているような気がした。「覚えてないから言いますけど、よくそんな女と付き合ってましたね」「あすみちゃんは初…
  15. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【第17回】
    ラヴKISS MY
    15位 15

    「酒飲んでたら、ベッドで元カノを抱きしめた格好で目が覚めた」妻を愛しているのに…元カノを放っておけなかった

    【前回の記事を読む】「そのお腹の子はそいつとの子供なのか」5年前に亡くなった婚約者のお墓参りに行ったら、夫は怒鳴って…俺はあれ以来瑠美とは会っていない。もちろん連絡もない。連絡といえば華菜から呼び出…
  16. 小説
    『ホワイトデー大人のときめき恋愛ピックアップ』
    【最終回】
    高見 純代
    16位 16

    「私を抱いて。貴方に抱かれたいの」自分でも予想していなかった事を口にした。彼は私の手を引っ張って、ベッドルームへ…

    【前回の記事を読む】「母の死体を発見したのは僕だよ」——大学から帰ると、家の風呂場で母が倒れていた。父親が蒸発してから、母は鬱病になり…私の目から涙が流れだした。この人は、こんなにも辛い孤独を一人で…
  17. 小説
    『夫 失格[注目連載ピックアップ]』
    【第2回】
    時亘 一肇
    17位 17

    「お前みたいな母親は、子どもが大きくなったら絶対に嫌われる」と言った夫。実際に嫌われたのは夫だが。

    【前回記事を読む】「お袋をいじめるのはやめろ!」デイサービスへの送り迎えさえしない夫に言われた。義母の介護はすべて私がやってるのに。もっとも、孝雄がキレやすいことや、こうしたわけのわからない言動をす…
  18. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【新連載】
    月川 みのり
    18位 18

    “ある条件”さえのめば、月給32万円のハロワ求人…娘に見せると震える声で「月に1度は必ず帰ってこれるんだよね?」と…

    洗濯物を取り込みながら、栗原よし子はため息をついた。3月の風はまだ冷たい。ベランダから見える団地の桜は、まだ固い蕾のままだ。3年前、夫の正志が膵臓がんで逝ったあの春も、こんな風が吹いていた気がする。…
  19. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第2回】
    月川 みのり
    19位 19

    娘の学費のために始めた仕事だったのに…私も夫を亡くしたから、「妻が生きていた頃は…」と言う彼と何かが通じ合ってしまい…

    【前回記事を読む】“ある条件”さえのめば、月給32万円のハロワ求人…娘に見せると震える声で「月に1度は必ず帰ってこれるんだよね?」と…バスは山道をくねくねと登っていった。窓の外には杉の木が鬱蒼と茂り…
  20. エッセイ
    『はないろ、きみと』
    【第14回】
    いろは
    20位 20

    彼の部屋で2人きり…「あなたの裸だから見たいんだ、分かるか」と告白された。若くもない私に彼は「綺麗だ」と…

    【前回記事を読む】「からだ触らせてくれよ」と言われて、私は持っていた食パンを落とした。あの抱擁以降、利用者さんが止まらなくなり…次の日は休みだったので、丸坊主にしてやろうかと思った。やめた。眠ること…