人気記事ランキング

  1. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    1位 1

    妻には自宅以外に10時間もいられる場所がある…仕事帰りに足しげく通い、ついにアパートを発見!

    何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。というより事態が重すぎていないか? たとえるなら、体も鍛えてなく練習もしてない人間が、いきなり最盛期のマイク・タイソンのストレートパンチを食らったよ…
  2. エッセイ
    『運命に寄り添う、そして生きる[人気連載ピックアップ]』
    【第22回】
    輪月 舟
    2位 2

    「今のカップル、男の人、お父さんだった!」――はしゃぎながら歩いてくる50代過ぎのカップル。見たことのある顔。二度見したら…

    地域包括支援センターと警察の保護のもと、母を高齢者施設に移すことになった。そこは伯母がかつていた施設だったので母は嫌がったが施設側は喜んで迎えてくれた。そのうち、「姉が傍にいるような気がするの」と安…
  3. 『GLO編集部おすすめ』
    3位 3

    「いくつになっても、恋は始まる。」──ときめきが止まらない“大人の恋物語”特集

    2025年9月5日からGLO独占連載をしていた『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』(通称「バツ恋」)は、ドキドキの展開で毎回多くの反響をいただき、2025年を通して多くの読者に読まれ、年間を代表…
  4. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第27回】
    武 きき
    4位 4

    愛妻家のはずの夫が初めて朝帰り。「ごめん、これ見て」と見せられた動画には、ホテルでされるがままの夫と、若い女が…

    【前回記事を読む】元カノに触った手で触れられるのが嫌で、夫の手を振り払ってしまった。帰宅後、ドアを閉めると同時に激しくキスされ…今井さん編月曜日。「社長、サンジー建設の大崎様がいらっしゃいました」「…
  5. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第23回】
    武 きき
    5位 5

    「前の妻です。あなたにお話しがあって来ました」——突然、元妻だと名乗る女性が訪ねてきた。家の中に入れて話を聞くと…

    【前回の記事を読む】離婚して9年、別れた妻に急に呼び出され再婚を求められた。新しい妻がいることを伝えると「本当に愛してるの?私の代わり?」丈哉さん、何かあったんだろうな。「座って」お水を飲ませた。「…
  6. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第10回】
    及川 夢
    6位 6

    「別れてくれ」浮気相手の男の部屋に奇襲をかけて別れさせたはずが…

    パールハーバー(真珠湾攻撃)のごとく住町のアパートに奇襲作戦。そっとベランダから部屋の中をのぞき、電気もついていて人のいる気配もある。周りを気にしながら、今だ! 迷わずブレなく新高山登れ1208だ。…
  7. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第11回】
    及川 夢
    7位 7

    突然警察官3人が家にきて「DV容疑」で覆面パトカーに乗せられ、近くの警察署まで連れて行かれて…

    トシカツが享子に送った疑惑のメールから2日後、トシカツはいつものように仕事が終わって寂しいアパートに帰る。玄関開けたら2分でビール。いつもの半額弁当をつまみにビールを呑みながら、テレビで『ネプリーグ…
  8. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【番外編 第2回】
    武 きき
    8位 8

    妻に2週間も触っていない。太ももを触りたいし、キスをしたい。少しはいいかな、と寝ている彼女のスカートを上げて…

    【前回の記事を読む】妻にほったらかしにされて、まるでひとりぼっちになったみたいだ…。僕は今、3番…いや、4番目……?丈哉さんのベストを作るのに約一か月かかった。二人分だったら二か月かかる。来月に間に…
  9. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【最終回】
    及川 夢
    9位 9

    妻47歳、恋する女は恐ろしい。必殺技「面会拒否!」と「DV夫」で徹底抗戦され…

    調停委員の誘導尋問ではないけれど、酒・暴力。はい! 調停委員の頭の中では、酒乱のDV夫の一丁上がり! 出来上がり。もうそうなると長くいろいろな夫婦を調停してきた調停委員は奥さんの見方になる。そして味…
  10. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第12回】
    及川 夢
    10位 10

    しばらく会っていない妻に会えるし話もできる! ワクワクして調停室に入るとまさかの「面会拒否?」

    トシカツの思いは一つ。享子とヨリを戻したい、何もなかったように、またみんなで家族をしたい。しかし運命か? バイオリズムか? 大殺界か? トシカツのやること為すこと、ことごとく裏目に出る。浮気調査とか…
  11. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[人気連載ピックアップ]』
    【第6回】
    ラヴKISS MY
    11位 11

    ずっと一緒と約束した彼――結婚式当日バイクで事故を起こし…

    【前回の記事を読む】「お前を抱きたい」そう言った次の瞬間彼は私の上にのしかかるようにして…早く起きて朝食の準備を始めた。しばらくして沙優が起きてきた。「おはようございます。私ベッドの真ん中に寝ちゃっ…
  12. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    Happy Navigator 那美
    12位 12

    夫の不倫相手の親の家を訪ねることに......「俺も行く」考えの読めない夫もなぜか同行。

    〈九州へ〉1996年数日たち、私も少しは落ち着いてきました。夫は「別れたくない、申し訳なかった」と言います。しかし、私の気持ちはおさまりません。このまま私が引き下がれば、この問題はうやむやになる。何…
  13. エッセイ
    『運命に寄り添う、そして生きる[人気連載ピックアップ]』
    【第19回】
    輪月 舟
    13位 13

    照れ隠しの「義理チョコ」にキレた夫。いきなり怒鳴りつけ、料理と食器のかけらが床に散乱した。何度謝罪しても夫の怒りは収まらず…

    実は、夫とは第二子が産まれるまで入籍していなかった。事実婚だった。長男が生まれる頃、国会で夫婦別姓の法案が審議にかかるという報道に期待し、その日をずっと待った。その日はついに来なかった。夫婦別姓で事…
  14. 小説
    『千恵と僕の約束』
    【第12回】
    成田 たろう
    14位 14

    3月上旬、がんの手術のため妻が入院。腫瘍が3カ月で約3倍の大きさに。全部取り切り、何も問題はないと思っていた、その時は。

    千恵のがんの手術で十日ほど入院することから、ご飯の炊き方と洗濯機の使い方だけは教えてもらった。「お米の研ぎ方は、一回目の水のすすぎは浸すだけ。その後、手のひらで揉むようにして、四回ほど洗って、はい、…
  15. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第24回】
    武 きき
    15位 15

    「彼と別れて」「身勝手すぎる!」「あなたは私の代わりよ!」夫の留守中にやってきた元妻と言い合いに。すると玄関が開き…

    【前回の記事を読む】「前の妻です。あなたにお話しがあって来ました」——突然、元妻だと名乗る女性が訪ねてきた。家の中に入れて話を聞くと…「えッ! どうしてですか?」「丈哉とは嫌いで別れたわけではないの…
  16. エッセイ
    『運命に寄り添う、そして生きる[人気連載ピックアップ]』
    【第20回】
    輪月 舟
    16位 16

    80歳過ぎの母が「死にたい」と言い始めた。心療内科に連れて行くと、「適応障害です。60年の結婚生活への適応障害です」

    私と夫は、お互いよく知る関係、私にとっては弟のような存在だった。そんな安心感もあって結婚した。さらに、お互いバツイチ(離婚歴一回、戸籍上前科ありというやつ)、離婚のつらさがわかる、傷をなめあう関係と…
  17. 小説
    『不倫された側[注目連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    17位 17

    夫の不在中、妻が10時間過ごすアパート。ある部屋のベランダに妻の勤め先の制服を発見し、「ついに部屋を特定した」

    【前回の記事を読む】もしかして妻が不倫?車にGPSを仕掛けたところ、家から20キロも離れた町で発信機が止まった!しかもそのまま10時間動かず…何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。という…
  18. 小説
    『不倫された側[注目連載ピックアップ]』
    【第10回】
    及川 夢
    18位 18

    妻の不倫相手のアパートに突撃!ドアをこじ開け土足のまま上がりこむ…部屋にいた男は妻と同じ職場に勤めていて、まだ30代だった。

    【前回の記事を読む】夫の不在中、妻が10時間過ごすアパート。ある部屋のベランダに妻の勤め先の制服を発見し、「ついに部屋を特定した」パールハーバー(真珠湾攻撃)のごとく住町のアパートに奇襲作戦。そっと…
  19. エッセイ
    『運命に寄り添う、そして生きる[人気連載ピックアップ]』
    【第23回】
    輪月 舟
    19位 19

    DV夫は「俺はあなたに、母親にされたことへの復讐をしている」と言った。彼は幼児期、母親から虐待を受けていた。

    「グラム600円のお肉事件」。長男は、帰国後のコロナ禍のある日、父親に面会し、お土産にお肉と芯まで食べられるパインをもらって帰ってきた。お肉に罪はないからいただいたが、ジューシーすぎて腹を下した。グ…
  20. 小説
    『Lose control』
    【新連載】
    MAMI TORAI
    20位 20

    手にはまだ生温く、粘り気のある液体の感触…気づくと警察署にいて、「先程起きた事件のこと覚えていますか?」と聞かれた。

    全身の力が抜け、壁にもたれて座り込む私の顔には、緊急車両の赤色灯がチラチラと反射している。魂が抜けたように宙を見つめ、辛うじて呼吸だけをしていた。手にはまだ生温く粘り気のある液体の感触が残っている。…