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  1. エッセイ
    『がん専門医、がん患者になる』
    【第4回】
    細川 誠二
    1位 1

    検査結果を聞きに病院へ…10分も待たず呼ばれ、すぐに「胃がん」宣告された。だが動揺もショックもなく、すんなり帰宅し…

    【前回の記事を読む】大量吐血で入院した医師。自分はおそらく胃がんだろうと推測し、難病なのに“ホッと”していた。その理由は…朝は採血と検温、明るいハスキー声のこれぞザ・ナース(この入院中2回目)。ここ…
  2. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【最終回】
    水沢 むつき
    2位 2

    2人も産んだ女の体。本当は見せたくないのに…仰向けになったところで、脇を舐められ、「いや?」と聞かれ…

    【前回の記事を読む】「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…シャワーと歯磨きを済ませ、みつきさんをベッドへとエスコートする。彼女はと…
  3. 小説
    『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』
    【第11回】
    成田 たろう
    3位 3

    家族に尽くす父親の姿を見て、「パパ、変わったね」「私ががんになってしまったからだよ」少しの時間でも、妻と一緒にいたかった

    【前回の記事を読む】受験が終わり、娘に母親が"がん"であることを伝えた。「ママ一生懸命、病気と闘っているんだ」きっと娘も気が付いていた振り返ってみると、千恵に中学受験という過度のストレスがあり、それ…
  4. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第4回】
    武 きき
    4位 4

    「追いつかないほど、愛してくれる……彼に溺れてしまう」――年齢差なんて忘れてしまうくらい彼を好きになっていた

    【前回の記事を読む】帰ろうとすると「ダメだ。もう僕の物だ」――キスで唇をふさがれ終電にも間に合わずそのまま…「食事は、ホテルで食べようか」「ええ、いいわ」「ショッピングでも行こうか」「何か必要な物あ…
  5. 小説
    『薔薇のノクターン』
    【第22回】
    高見 純代
    5位 5

    あの拷問のような検査を、よくまたする気になったものだ。

    和彦が仕事終わりに出逢ったのは、着物姿で物憂げに歩く女性・澄世であった。 平坦とはいえない彼女の人生と、その決意の奥に秘められた想いとは…? 著者が自身の日記をベースに書き上げた小説を、連載にてお届…
  6. エッセイ
    『がん専門医、がん患者になる』
    【第3回】
    細川 誠二
    6位 6

    大量吐血で入院した医師。自分はおそらく胃がんだろうと推測し、難病なのに“ホッと”していた。その理由は…

    【前回の記事を読む】吐き気と腹部の不快感…「昨日の酒のせい」じゃなかった。昼過ぎにトイレで嘔吐し、塊混じりの吐血。この日が“闘病初日”になった。消化器ドクターJは毎日朝夕訪室してくれている。昨日は余…
  7. エッセイ
    『がん専門医、がん患者になる』
    【第7回】
    細川 誠二
    7位 7

    麻酔で意識消失してから、約10時間程度か?酷い痛みで目が覚めると…胃を、全摘出されていた。どこが痛いかも分からないくらい痛くて…

    【前回の記事を読む】現役医師がバリウム検査を受けた感想「こんなのお年寄りじゃ絶対できないよ」…台上でのグルグル回転やスクロールに耐え踏ん張った今日は何もやることがない、暇だ。朝、レジデントの先生と部…
  8. エッセイ
    『がん専門医、がん患者になる』
    【第6回】
    細川 誠二
    8位 8

    現役医師がバリウム検査を受けた感想「こんなのお年寄りじゃ絶対できないよ」…台上でのグルグル回転やスクロールに耐え踏ん張った

    【前回の記事を読む】現役医師が、自分の内視鏡検査へ…薄い意識の中、担当医と一緒にモニターを見てると、S状結腸に有茎性ポリープが…朝からクリニックで雑用をのんびりと。その後、楽しみにしていた母校の高校…
  9. エッセイ
    『がん専門医、がん患者になる』
    【第5回】
    細川 誠二
    9位 9

    現役医師が、自分の内視鏡検査へ…薄い意識の中、担当医と一緒にモニターを見てると、S状結腸に有茎性ポリープが…

    【前回の記事を読む】検査結果を聞きに病院へ…10分も待たず呼ばれ、すぐに「胃がん」宣告された。だが動揺もショックもなく、すんなり帰宅し…今日はフルで外来診療をやったが、やはり午後は疲れて夕方までずっ…
  10. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    10位 10

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  11. 小説
    『バニーガールの夜』
    【第5回】
    梅森 連理
    11位 11

    彼氏が私の“そこ”を「あったかくて、毛がふわふわで猫みたい」と言った…だから「にゃんこちゃん」と……

    【前回の記事を読む】ホテルでキス寸前、彼氏は「無理はしなくていい」と目を開けた…戸惑う私に「俺の体で触ってみたいところとかないか?」と……「俺はあんたに触ってほしい。どこでもいいから」「どこでも?」…
  12. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第17回】
    月川 みのり
    12位 12

    夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…

    【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを…
  13. 小説
    『わたる』
    【第10回】
    雪川 かおり
    13位 13

    「夫とは、もう何年もなくて」という女性。化粧は控えめだが、爪先まできちんと綺麗で…湯船でそっと抱きしめると、体を預けてくれて…

    【前回の記事を読む】セラピストのスマホを勝手に見ようとする女性客。咄嗟に「やめてください」と言ってしまい…結果、オプションはすべてキャンセル。報酬は半分以下に…大西浩子。43歳。紺色のジャケットを着…
  14. 小説
    『バニーガールの夜』
    【第4回】
    梅森 連理
    14位 14

    ホテルでキス寸前、彼氏は「無理はしなくていい」と目を開けた…戸惑う私に「俺の体で触ってみたいところとかないか?」と……

    【前回の記事を読む】彼氏から「俺が1人でするところ、見ててくれるか?」と聞かれた…しかも「準備はしてきてるねん」と言い出して……前回の話のこともあり、近くのホテルに二人で入ってこうしている。まだ日が…
  15. 小説
    『わたる』
    【第11回】
    雪川 かおり
    15位 15

    初めての経験でボタンを外す指先が震える私に、彼は「気持ちよくなりたくて来たんでしょう」と…うなじから背筋へと指の腹でなぞるように触れられて…

    【前回の記事を読む】「夫とは、もう何年もなくて」という女性。化粧は控えめだが、爪先まできちんと綺麗で…湯船でそっと抱きしめると、体を預けてくれて…その数日後が、渉の23歳の誕生日だった。その日、控室…
  16. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第7回】
    月川 みのり
    16位 16

    2人で迎えた初めての朝…「どこ行くの」彼の低い声が耳元で響いて、背筋に甘い痺れが走る。「もう少しだけ」と抱き寄せられ…

    【前回記事を読む】2度目のキスは、あの夜よりも深かった…「いいですか」という彼の吐息が熱い。頷くと彼は、私の体の隅々まで優しく触れてきて…鳥の声で目が覚めた。畳の上に敷かれた布団の中で、よし子はしば…
  17. 小説
    『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』
    【第13回】
    成田 たろう
    17位 17

    手術二日後に大地震発生。娘と連絡が取れない! 病院から約四時間かけて徒歩で娘の通う学校へと向かう

    【前回の記事を読む】ついにがんの手術へ――「じゃあ、行ってくる」と言って、私の手を握った。不安でいっぱいな私とは違い気丈な振る舞いだった手術二日後に大きな地震があった。千恵は病院のベッドでニュースを…
  18. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第12回】
    武 きき
    18位 18

    翌朝「僕はどうだった?」と確かめると、「あんなに感じるものなのね。昨日の夜は初めてとろけそうなくらい…」と顔を赤くして…

    【前回記事を読む】「私ってあげまんなの?私の身体って違う?」翌朝聞いてみると、「はっきり言って他の女性とは違って…」二週間後、僕は、近藤とお昼に会う予定が有り、モールの二階でお茶していた。「ゆりワー…
  19. 小説
    『ひとりの夜に、こっそり読みたい大人の恋愛ピックアップ』
    【第2回】
    月川 みのり
    19位 19

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  20. 小説
    『ひとりの夜に、こっそり読みたい大人の恋愛ピックアップ』
    【新連載】
    武 きき
    20位 20

    「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けた

    【前回の記事を読む】熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね……」と、エロい顔で言う。我慢はもう終わりだ。…