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  1. 小説
    『海の梵鐘』
    【最終回】
    波方 遥
    1位 1

    変なことをしてくる兄…ある時は畳に押し倒され、押さえ込まれた。「息が臭い…」と思っていると、母が来て…

    【前回記事を読む】自転車に乗って出かけた日。サドルが当たった時の股間の感覚は、それまでに感じたことがないもので…中学生になって誰にも言えない、話せないことが増えていた。その日、千津は学校の裏門を出る…
  2. エッセイ
    『プレナイト[人気連載ピックアップ]』
    【第4回】
    天乃 神龕
    2位 2

    「お前なんか要らん女や」結婚前に夫から言われた言葉。その真意とは――大嫌いだった夫に私が恋をした理由。

    【前回記事を読む】生まれたばかりの息子の足に違和感。門前払いを覚悟で病院に行くと…次男の『大事』が我が家の一大事24時間装具が1歳頃に夜間装具へ、徐々に矯正し補助具はせず、保育園も通園させることがで…
  3. 小説
    『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』
    【最終回】
    夕凪 丹麗
    3位 3

    家を出て3ヵ月――「帰って来てほしい」と何度も頭を下げる義母と夫。いたたまれず17歳の甥が泣きそうになりながら…

        【前回の記事を読む】ある日義母が投げたお皿が壁に当たって跳ね返り孫の額に! あわてて救急車を呼ぶと救急隊員へ咄嗟についた義母の一言が…樹里が高校生になって間もなく、恭一は転勤で、家から高速道…
  4. エッセイ
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ]』
    【第5回】
    珠生 満ちる
    4位 4

    「お隣の犬より小さくてかわいいわ!」おばあさん、ごはんとお水をください!わたしは今日なにも食べていません!

  5. 小説
    『火点し時』
    【第3回】
    順菜
    5位 5

    彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…

    【前回記事を読む】同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…注文するとすぐに演奏が始まるべく、店内が薄暗くなった。ステージにはピアノと椅子が鎮…
  6. エッセイ
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ]』
    【第4回】
    珠生 満ちる
    6位 6

    わたしを買ってくれたおじいさん。でも、あまりわたしに興味がなさそう。暗くてむし暑い場所で、おなかがすいて、お水がのみたい。

  7. 小説
    『海の梵鐘』
    【第11回】
    波方 遥
    7位 7

    自転車に乗って出かけた日。サドルが当たった時の股間の感覚は、それまでに感じたことがないもので…

    【前回記事を読む】先生は放課後、家までやってきて、また勉強を見てくれた。どういうことだろう。自分だけ贔屓されているのではないか…放課後の、先生の出張指導は三か月ほどで終わった。兄の洋平が、「俺のおば…
  8. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第28回】
    武 きき
    8位 8

    夫とホテルに入って、眠る身体を反応させて記念撮影。“小遣い稼ぎ”でやった若い女と対面した妻は…

    【前回記事を読む】愛妻家のはずの夫が初めて朝帰り。「ごめん、これ見て」と見せられた動画には、ラブホテルで女に脱がされている夫の姿が…「今動画を送るから見てくれ」「ゆりワールドか、早く送って」「違う。…
  9. エッセイ
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    珠生 満ちる
    9位 9

    「1匹死んでないか?…もういい乳が出てないんだな」にんげんは、残された私をつかまえようと手を伸ばす。

  10. 小説
    『火点し時』
    【第6回】
    順菜
    10位 10

    ホテルに入った途端「もう終わりにしたいの、この関係」と言うセフレ…だから腕を取ってベッドに引き込んだ。組み敷いて…

    【前回記事を読む】同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…翌日はみどりとの逢瀬の日だった。いつものカフェで、堂々巡りが続い…
  11. 小説
    『火点し時』
    【第5回】
    順菜
    11位 11

    同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…

    【前回記事を読む】彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?夕空がオレンジ色に染まってから帰宅した。帰る道々、優人は三年前に想いを馳せた…
  12. 小説
    『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』
    【第10回】
    夕凪 丹麗
    12位 12

    ある日義母が投げたお皿が壁に当たって跳ね返り孫の額に!あわてて救急車を呼ぶと救急隊員へ咄嗟についた義母の一言が…

    【前回の記事を読む】車をぶつけた義父。自分は悪くないと主張し修理代は出さないと平然と言い放ち――くやしさと悲しさでいっぱいになり…こんなことがあって、長野県に来た時は、玲奈は結里亜たちの家に泊まるよ…
  13. エッセイ
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ]』
    【最終回】
    珠生 満ちる
    13位 13

    よく吠えて、噛みつくから。目が覚めると、血が止まらなかった方の目と、歯がなくなっていた。そして声を出せなくなっていた。

    【前回記事を読む】「売れ残り」の他の犬たちと一緒に小さな檻へ入れられた。さわられてさわがれて。にんげんがとても怖くて、とてもきらいになった。   
  14. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』
    【第27回】
    武 きき
    14位 14

    愛妻家のはずの夫が初めて朝帰り。「ごめん、これ見て」と見せられた動画には、ホテルでされるがままの夫と、若い女が…

    【前回記事を読む】元カノに触った手で触れられるのが嫌で、夫の手を振り払ってしまった。帰宅後、ドアを閉めると同時に激しくキスされ…今井さん編月曜日。「社長、サンジー建設の大崎様がいらっしゃいました」「…
  15. エッセイ
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ]』
    【第6回】
    珠生 満ちる
    15位 15

    「こんなにくさい子さわれないわよ!」「きたないペットショップにいたからなあ…」きげんの悪い声が怖くて、おもらししてしまった。

  16. エッセイ
    『プレナイト[人気連載ピックアップ]』
    【第6回】
    天乃 神龕
    16位 16

    集中治療室には、変わり果てた夫の姿があった。声をかける私に、肩を揺らして笑ってみせた夫。その笑顔に胸が張り裂けそうになり…

    【前回記事を読む】仕事から帰らない夫。携帯には、知らない番号からの何十件もの通知…胸騒ぎがする中折り返すと、その相手はまさかの…ともに永遠に道中では、ドクターヘリの搬送の時点でなんとなくもう元の体に…
  17. エッセイ
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ]』
    【第14回】
    珠生 満ちる
    17位 17

    「売れ残り」の他の犬たちと一緒に小さな檻へ入れられた。さわられてさわがれて。にんげんがとても怖くて、とてもきらいになった。

  18. エッセイ
    『はないろ、きみと』
    【第4回】
    いろは
    18位 18

    「抱き締めてキスしたい」から「キスして」になった。利用者とスタッフ、受け流していると彼は後ろからそっと私の頭を撫で…

    【前回記事を読む】2人きりになると「あなたを抱きしめてキスしたい」――職員としての私の覚悟と、一度きりの抱擁から始まった彼の変化クリスマス近くに娘から「プレゼント、Amazonで買えるからURL貼っ…
  19. 小説
    『火点し時』
    【第4回】
    順菜
    19位 19

    彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?

    【前回記事を読む】彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…家に着いたのは零時過ぎだった。両親はもう寝ている。ダイニングへ行…
  20. エッセイ
    『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ]』
    【第7回】
    珠生 満ちる
    20位 20

    お願いです、ごはんをください「よく吠える子ね、お隣の子は全然吠えないのに」いまわたしがほしいのは、ごはんとお水です!