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  1. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    1位 1

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  2. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【第4回】
    仁科 せい子
    2位 2

    不倫関係が始まって4年、二人きりの信州旅行が実現した。愛を確かめ合うため、熱い口づけと抱擁をして眠ったあの夜…

    【前回の記事を読む】30年続いた不倫関係…仕事納めの日は、車の中で求められた。熱い口づけをし、求められるがまま何度も身体を重ね…二人が付き合い始めてから、愛を確かめ深めるため、そして日頃の仕事の疲れ…
  3. 絵本・漫画
    『GLO編集部おすすめ』
    GLO編集部
    3位 3

    48歳からの"第二の人生"が始まる――山奥の温泉旅館で出会った、じれったくも温かい大人の恋の物語が配信開始!

    ゴールドライフオンラインで、新たな独占連載小説がスタートします。月川みのり著『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』――48歳にして人生のどん底に立たされた女性が、山奥の温泉旅館で思いもよらない"第二の人…
  4. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第5回】
    水沢 むつき
    4位 4

    お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…

    【前回の記事を読む】「一緒に入る?」とバスルームへ。暗くした浴室には、デリケートゾーン用のソープが用意されていて…セラピストとして働き始め、少しずつ、お客様からのご予約が増えていた。お問い合わせをい…
  5. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第26回】
    武 きき
    5位 5

    元カノに触った手で触れられるのが嫌で、夫の手を振り払ってしまった。帰宅後、ドアを閉めると同時に激しくキスされ…

    【前回記事を読む】「会いたかった、やり直したい」ホテルのロビーで夫と抱き合う女性は元カノだった。密着する女性の体越しに、夫と目が合い…私は納得したが……あの人を触った手で私に触れてほしくない。私って…
  6. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第7回】
    月川 みのり
    6位 6

    2人で迎えた初めての朝…「どこ行くの」彼の低い声が耳元で響いて、背筋に甘い痺れが走る。「もう少しだけ」と抱き寄せられ…

    【前回記事を読む】2度目のキスは、あの夜よりも深かった…「いいですか」という彼の吐息が熱い。頷くと彼は、私の体の隅々まで優しく触れてきて…鳥の声で目が覚めた。畳の上に敷かれた布団の中で、よし子はしば…
  7. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第5回】
    月川 みのり
    7位 7

    目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…

    【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショ…
  8. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第4回】
    月川 みのり
    8位 8

    あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた

    【前回記事を読む】お湯に浸かった瞬間、あっ――先に人がいたなんて。しかも現れたのは彼だった。引き締まった上半身が月に照らされて…あの夜から3日が経っていた。よし子は藤堂さんと目を合わせることができな…
  9. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第8回】
    月川 みのり
    9位 9

    初めて彼と職場以外で会うことに…歩き出すと、彼はちょうど1人分の距離を置いて並んだ。手、繋いでほしいなと思ったが…

    【前回記事を読む】2人で迎えた初めての朝…「どこ行くの」彼の低い声が耳元で響いて、背筋に甘い痺れが走る。「もう少しだけ」と抱き寄せられ…「今日は休んでください」雅彦にそう言われた月曜日の朝、よし子は…
  10. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【新連載】
    月川 みのり
    10位 10

    “ある条件”さえのめば、月給32万円のハロワ求人…娘に見せると震える声で「月に1度は必ず帰ってこれるんだよね?」と…

    洗濯物を取り込みながら、栗原よし子はため息をついた。3月の風はまだ冷たい。ベランダから見える団地の桜は、まだ固い蕾のままだ。3年前、夫の正志が膵臓がんで逝ったあの春も、こんな風が吹いていた気がする。…
  11. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第3回】
    月川 みのり
    11位 11

    お湯に浸かって息を吐いた瞬間、ガサッと音が…あ──現れたのは彼だった。しかも慌てる彼になぜか「大丈夫ですよ」と言ってしまい…

    【前回記事を読む】娘の学費のために始めた仕事だったのに…私も夫を亡くしたから、「妻が生きていた頃は…」と言う彼と何かが通じ合ってしまい…旅館に来て3週間が経った。節子の指導はあいかわらず厳しかったが…
  12. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第4回】
    水沢 むつき
    12位 12

    「一緒に入る?」とバスルームへ。暗くした浴室には、デリケートゾーン用のソープが用意されていて…

    【前回の記事を読む】離婚してすぐ始めたマッチングアプリ…47歳バツイチでも需要はあった!でも、中にはおかしな男性もいて…そして、一緒に過ごした時間に幸せを感じてもらうことは当たり前だけれど、バイバイ…
  13. 小説
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【第140回】
    古川 晋次
    13位 13

    「やっぱり大きかったわ」着物を巻き付けただけの姿で、背中に身体を預けてきて…耳元で囁いた。

    【前回の記事を読む】浴衣をまとう肉付きの良い尻が、手の届く距離で動く。まるで誘われているかのような錯覚と、触りたい衝動が起こり…いきなりの事で抵抗も出来ないまま、ましてや後ろから仙一を手で掴む様にさ…
  14. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第9回】
    月川 みのり
    14位 14

    「私の娘を、家族として受け入れられますか」と聞くと、彼の手にギュッと力が入った。そしてわざわざエンジンを切って…

    【前回記事を読む】初めて彼と職場以外で会うことに…歩き出すと、彼はちょうど1人分の距離を置いて並んだ。手、繋いでほしいなと思ったが…付き合い始めて1ヶ月が過ぎた頃から、2人の間に小さな習慣ができた。…
  15. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    15位 15

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  16. 小説
    『夫 失格[注目連載ピックアップ]』
    【第6回】
    時亘 一肇
    16位 16

    「つぎ離婚って言ったら本当に離婚する」とモラハラ浮気夫と約束して数か月。再び「離婚だ!」と夫が言ったので…

    【前回記事を読む】テレビを消して黙々と食事する夫。食事が済んだら「俺は犬か! 俺はゴミか!」と、また急に訳の分からないことを怒鳴り始めた午後三時前頃に大きな地震が発生した。夜になっても電車が全面的に…
  17. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第10回】
    月川 みのり
    17位 17

    彼氏できたと言うと、娘が号泣。「お父さんのこと、もう忘れたの!? なんで知らない男と?」ブツっと切られ、既読もつかないまま…

    【前回記事を読む】「私の娘を、家族として受け入れられますか」と聞くと、彼の手にギュッと力が入った。そしてわざわざエンジンを切って…雅彦と交際を始めて2ヶ月が経った。周囲には秘密にしていた。旅館の中で…
  18. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第2回】
    月川 みのり
    18位 18

    娘の学費のために始めた仕事だったのに…私も夫を亡くしたから、「妻が生きていた頃は…」と言う彼と何かが通じ合ってしまい…

    【前回記事を読む】“ある条件”さえのめば、月給32万円のハロワ求人…娘に見せると震える声で「月に1度は必ず帰ってこれるんだよね?」と…バスは山道をくねくねと登っていった。窓の外には杉の木が鬱蒼と茂り…
  19. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【最終回】
    ラヴKISS MY
    19位 19

    はちきれそうに大きくなった膨らみに彼の手が……もう止まらない。そして手が腰から太腿へ移動した瞬間――

    【前回の記事を読む】夫の元カノが、私の目の前で「あなたがいないと生きていけない」と夫に抱きついた。夫が取られちゃう――と思った瞬間…「貢さん、どうかしましたか。私の記憶が戻ったのは嫌ですか」「嫌じゃ…
  20. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【最終回】
    仁科 せい子
    20位 20

    30年続いた不倫関係――彼に息子を預けてみると、帰宅した息子が「あの人は本当にお母さんのこと好きなんだね。だって…」

    【前回の記事を読む】30年続いた不倫関係。当初彼は「避妊はしない。二人の子どもができたら嬉しい」と言ったが、実際に子どもが宿ってしまい…愛は大きく成長し、お互いに何でも言えるようになりました。私には…