人気記事ランキング

  1. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』
    【第2回】
    武 きき
    1位 1

    「もうあなたを愛せない!」別れを切り出した夜、主人は何も言わず私のベッドに入ってきて...

    【前回記事を読む】ホテルから見知らぬ女と一緒に出てくる夫を目撃した瞬間、クラクションを思い切り鳴らした。許せない。裏切られた。離婚しよう。「明日から行くから」と。私は無視して二階に上がった。主人がシ…
  2. エッセイ
    『227日後の奇跡[注目連載ピックアップ]』
    【第5回】
    細見 貴子
    2位 2

    「この犬がどういう犬か、ちゃんとわかって飼いましたか?」ベテラン獣医師にやや厳しい顔で言われ…

    【前回記事を読む】「あの黒柴も気になっていて…」と話すと、店員からの想定外の返事が――「あの柴犬は実は…」「J」が我が家に来て1週間ほど経った深夜、物すごいスピードでリビングを走り回っていた「J」は…
  3. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第4回】
    瀧乃
    3位 3

    夫の浮気に耐えかね、夜逃げしてきた女。「あなたが帰るまで、ご一緒させて」夜の旅館で、彼女を優しく押し倒して……

    【前回の記事を読む】15年前に一夜を過ごした女と、夜の旅館で二人きりに。「今夜は、ゆっくりできますか?」彼女を見ていると、胸が熱くなってきて……「わたし、中崎の家を出てきました」葉子の言葉に、英介は…
  4. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第3回】
    武 きき
    4位 4

    不倫した夫へ最後の置き手紙。「私も新しい恋があるかもしれません。少しワクワクしています。」

    【前回記事を読む】「もうあなたを愛せない!」別れを切り出した夜、主人は何も言わず私のベッドに入ってきて...なんと目が覚めたのが八時だった。ゆっくり起きて朝食の準備、好きな目玉焼きとウインナーソーセ…
  5. エッセイ
    『227日後の奇跡』
    【第6回】
    細見 貴子
    5位 5

    年間34万匹以上の犬・猫が殺処分されていた。保護団体が里親を募集しても、写真が「可愛くない」だけで選ばれない…

    【前回記事を読む】「この犬がどういう犬か、ちゃんとわかって飼いましたか?」ベテラン獣医師にやや厳しい顔で言われ…私は「J」と出会えたことに心から感謝していた。20代からずっと休みなく働き続けてきた私…
  6. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第3回】
    瀧乃
    6位 6

    15年前に一夜を過ごした女と、夜の旅館で二人きりに。「今夜は、ゆっくりできますか?」彼女を見ていると、胸が熱くなってきて……

    【前回の記事を読む】雪で列車が動かない夜、見知らぬ女が「宿に泊まるお金がなくて…」と打ち明けた。僕は彼女をホテルへ誘い……温泉郷の宿は、明治に起源をさかのぼる老舗だった。これまでに何度も増築を繰り返…
  7. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第5回】
    瀧乃
    7位 7

    脚フェチの彼に、いつまでも脚を撫でられた…頬ずりされ、舌を這わされると、私は痺れて動けなくなってしまい……

    【前回の記事を読む】夫の浮気に耐えかね、夜逃げしてきた女。「あなたが帰るまで、ご一緒させて」夜の旅館で、彼女を優しく押し倒して……見上げると、山々の姿はまるで、水をたっぷりと含んだ絵の具を塗り散らし…
  8. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第2回】
    瀧乃
    8位 8

    雪で列車が動かない夜、見知らぬ女が「宿に泊まるお金がなくて…」と打ち明けた。僕は彼女をホテルへ誘い……

    【前回の記事を読む】料亭の女将に「おひとりですか?」と聞かれ、小さく頷いた…帰り際、彼女は視線を外しながら「今晩、お部屋に伺ってもいいですか?」と……「遅くなるかもしれませんが、きっと参りますから」…
  9. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第9回】
    瀧乃
    9位 9

    2か月ぶりに恋人と再会した夜…待ちわびたように抱き寄せられ、唇を塞がれた…電気を点けたまま、私の服を脱がせてきて……

    【前回の記事を読む】家庭持ちの上司との子を妊娠した娘…「産みたい」と告げられ、母は息を呑んだ…相手には小学生の子供が2人、交際して2年で……何度会っても、何週間振りに会っても、心をときめかせる顔があ…
  10. 小説
    『雲のきざはし』
    【第4回】
    上田 順
    10位 10

    結婚と上京を決めた僕に、父は「縁を切ったと思え」と…だが今になって突然、近所に越してきて「世話になる」と…

    【前回の記事を読む】両親のことで妻に相談すると「自分の親でしょ。まずはあなた自身でやるべき」と冷淡に言われ…共働きで家事育児も担わせている負い目があるとはいえ…なんだか距離を取られていると感じた。そ…
  11. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![人気連載ピックアップ]』
    【第6回】
    武 きき
    11位 11

    「ダメ。お願い」無駄な抵抗をする彼女…可愛くてたまらず、たくさん跡をつけた。僕の物だ…だが朝になると、彼女はいなくなっていた。

    【前回の記事を読む】バーで知り合った年上の綺麗な女性…告白すると「試しに抱いてみる?」と言われ、そのままホテルへ。恥ずかしそうな顔、吸い付くような肌…最高だった。「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね………
  12. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第6回】
    瀧乃
    12位 12

    1年ぶりに突然帰ってきた娘。母は娘を部屋に残すことにしたが、仕事へ向かう直前「あちこち漁ったりしないでよね」と…

    【前回の記事を読む】脚フェチの彼に、いつまでも脚を撫でられた…頬ずりされ、舌を這わされると、私は痺れて動けなくなってしまい……どれくらい時間が経っただろうか。玄関を叩く音で、まち子は目を覚ました。時…
  13. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第7回】
    瀧乃
    13位 13

    母のクローゼットから若すぎる紅色のスカートを発見…「このフリル、もしかして彼の趣味?」家庭のある恋人と長年付き合う母は…

    【前回の記事を読む】1年ぶりに突然帰ってきた娘。母は娘を部屋に残すことにしたが、仕事へ向かう直前「あちこち漁ったりしないでよね」と…アパートに戻ると、佳織は勝手に引っ張り出したらしいまち子の部屋着を…
  14. 小説
    『雲のきざはし』
    【第5回】
    上田 順
    14位 14

    農家出身の夫と結婚を決めた時「実家の問題には、私のことは巻き込まないでね」と伝えた。都会っ子の私には、夫が語る農家の大変さは…

    【前回の記事を読む】結婚と上京を決めた僕に、父は「縁を切ったと思え」と…だが今になって突然、近所に越してきて「世話になる」と…夫と義父母の確執については、口を出さないに限るというのが正直な気持ちだっ…
  15. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![人気連載ピックアップ]』
    【第3回】
    武 きき
    15位 15

    「帰さない。もう僕の物だ」彼の腕の中に引き戻され…凄い力、ほどけない。とろけるキスで唇をふさがれ、そのまま…

    【前回の記事を読む】部屋に入った途端、抱きしめられて、長い長いキス。久しぶりのキスだった。「先にシャワー入ってきて」と言うと彼は「一緒に」と…はぁ~とため息が出る。久しぶりに男の匂い。ゆっくりベッド…
  16. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![人気連載ピックアップ]』
    【第5回】
    武 きき
    16位 16

    バーで知り合った年上の綺麗な女性…告白すると「試しに抱いてみる?」と言われ、そのままホテルへ。恥ずかしそうな顔、吸い付くような肌…最高だった。

    【前回の記事を読む】一夜を共にした翌日、年下の彼が「恋人になった記念に、あなたにプレゼントしたい」と…指輪を提案され、断ると…僕は何もできない。悔しい!「安、彼女はいつも話もしないで、二時間いて帰る…
  17. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    武 きき
    17位 17

    部屋に入った途端、抱きしめられて、長い長いキス。久しぶりのキスだった。「先にシャワー入ってきて」と言うと彼は「一緒に」と…

    【前回の記事を読む】行きつけのバーで、若いお兄さんが「隣、いいですか」…2カ月前から私を見ていたらしく、「お付き合いしていただけませんか」と…「どこかに行くの?」涼真君、ズッコケている。「恋人として…
  18. 小説
    『雲のきざはし』
    【第2回】
    上田 順
    18位 18

    手術したのに視力が落ちていく義母。たまたま1人で買い物する姿を見かけたところ、自転車に気づかず…主治医に相談すると…

    【前回の記事を読む】結婚を反対されて絶縁状態だった義父母が突然「息子の近所に引っ越したい」と言い始め…唖然とする私に夫は「君は僕の親の事なんて」と…「手術が成功したからといって完治したわけではありま…
  19. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第8回】
    瀧乃
    19位 19

    家庭持ちの上司との子を妊娠した娘…「産みたい」と告げられ、母は息を呑んだ…相手には小学生の子供が2人、交際して2年で……

    【前回の記事を読む】母のクローゼットから若すぎる紅色のスカートを発見…「このフリル、もしかして彼の趣味?」家庭のある恋人と長年付き合う母は…「お母さん、このままでいいの?」不意に娘に言われて、まち子…
  20. 小説
    『雲のきざはし』
    【第6回】
    上田 順
    20位 20

    都会に引っ越してきて「あまりに狭くて戸惑った」…ずっと長野の農家で、大きな家に住んでいた祖母。「便利だけど」と寂しそうに話し…

    【前回の記事を読む】農家出身の夫と結婚を決めた時「実家の問題には、私のことは巻き込まないでね」と伝えた。都会っ子の私には、夫が語る農家の大変さは…私が一人っ子で不自由に思ったことはない。ママがずっと…