人気記事ランキング

  1. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【番外編 第2回】
    武 きき
    1位 1

    妻に2週間も触っていない。太ももを触りたいし、キスをしたい。少しはいいかな、と寝ている彼女のスカートを上げて…

    【前回の記事を読む】妻にほったらかしにされて、まるでひとりぼっちになったみたいだ…。僕は今、3番…いや、4番目……?丈哉さんのベストを作るのに約一か月かかった。二人分だったら二か月かかる。来月に間に…
  2. エッセイ
    『Return Journey』
    【第13回】
    福井 研一
    2位 2

    数年ぶりに会う元カノに、自身のALSという病気について説明した。「よりを戻して付き合いたい」なんて、言えるはずなかった。

    【前回記事を読む】「久しぶり、元気? 実は俺、ALSという病気になってしまって…」―元カノに送ったメッセージ。すぐに来た返信には「やめて」の一言。ディスプレイを見ながら段々と呼吸が荒くなるのを感じて…
  3. 『GLO編集部おすすめ』
    3位 3

    「いくつになっても、恋は始まる。」──ときめきが止まらない“大人の恋物語”特集

    2025年9月5日からGLO独占連載をしていた『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』(通称「バツ恋」)は、ドキドキの展開で毎回多くの反響をいただき、2025年を通して多くの読者に読まれ、年間を代表…
  4. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[人気連載ピックアップ]』
    【第3回】
    Happy Navigator 那美
    4位 4

    積み重なる違和感。夫の育児はまるで人形遊び: 首が据わらないうちに壁に立てかけたり、座らせてみたり。

    それから数ヵ月後、私は長女を出産するために実家に戻りました。その1ヵ月半は、母が何でもやってくれ、笑顔と幸せに包まれた、本当に幸せな日々でした。予定日に、予定通りに入院し、8時間の、私にとってはかな…
  5. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第10回】
    武 きき
    5位 5

    「下着は僕が選んでいい?今日は白にしよう」泊まりませんかと言われて店で一緒に選んだ。シャワーの後、身に着けて寝室へ行くと…

    【前回記事を読む】不倫夫と離婚して1年。男性なんてと思っていたのに、初めて触れられた。「手を出して。柔らかいな、気持ちいい。」と言われ…土曜日の朝、嬉しくて早く目が覚めた。今日は何着ていこうかな。寒…
  6. 小説
    『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』
    【第3回】
    降谷 さゆ
    6位 6

    婚約者が『“安置されている”病院に、今すぐ来ていただけますか?』…警察からの突然の電話に、急いでタクシーを拾って向かうと…

    【前回の記事を読む】“その日”も1時間、待ち合わせに遅れることを彼女に伝えた。これまでも何度もあった。残業を理由に、約束を守れなかった。彼女に連絡しようと胸ポケットの携帯電話を取り出すと、知らない電…
  7. 小説
    『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』
    【新連載】
    降谷 さゆ
    7位 7

    「もうすぐ結婚式を挙げる…はずだった」…式の準備はほぼ彼女がやってくれた。その日も、残業続きの僕を気遣い…

    ふと隣に目をやると、いつものように優しく微笑む彼女がいる。まだ幼い日から、いつだって彼女は僕のそばにいてくれて、その当たり前になった幸せをもっと近くで感じたくて、僕はあの日彼女と生涯をともにすること…
  8. 小説
    『飛燕日記[人気連載ピックアップ]』
    【第6回】
    春乃 夜永
    8位 8

    「どの部屋にする?」選んだのは、大きなベッドに小さな冷蔵庫、広すぎるバスルーム。浴槽の前で促されて服を脱ぐと…

    【前回の記事を読む】ホテルへ向かう車で何度も「まずいなあ、はまっちゃうよ」…選ぶ相手は既婚者ばかりだった。まだ明るい繁華街を酔っぱらいの集団が占拠していた。今日は大晦日だ。着ぶくれした肩を組んだ集団…
  9. 小説
    『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』
    【第2回】
    降谷 さゆ
    9位 9

    “その日”も1時間、待ち合わせに遅れることを彼女に伝えた。これまでも何度もあった。残業を理由に、約束を守れなかった。

    【前回の記事を読む】「もうすぐ結婚式を挙げる…はずだった」…式の準備はほぼ彼女がやってくれた。その日も、残業続きの僕を気遣い…「えーっと……雪野ゆきの、雪野……」胸ポケットから出した携帯電話の画面を…
  10. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    Happy Navigator 那美
    10位 10

    夫の不倫相手の親の家を訪ねることに......「俺も行く」考えの読めない夫もなぜか同行。

    〈九州へ〉1996年数日たち、私も少しは落ち着いてきました。夫は「別れたくない、申し訳なかった」と言います。しかし、私の気持ちはおさまりません。このまま私が引き下がれば、この問題はうやむやになる。何…
  11. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[人気連載ピックアップ]』
    【第7回】
    Happy Navigator 那美
    11位 11

    「お父さんには話しかけないようにね。」理不尽に怒りをぶつける夫から、子供を遠ざけるように。

    〈二人の保育園時代〉2000年子どもたちが保育園に行っているころ、保育園の行事には夫も言えば参加しました。自分から行きたいと言うことはなかったけれど、行こうと言えば一緒に行きました。運動会なり生活発…
  12. 小説
    『愛と慟哭の果て』
    【第3回】
    和泉 順
    12位 12

    病院から返ってきた彼は別人だった。物足りないと感じていた彼との行為は長く激しくなり、私は初めて絶頂で意識を失って…

    【前回の記事を読む】ある男に憑依した宇宙からの脱獄者。恋人や妻と死別する運命を繰り返す彼は、憑依した男の愛人を虜にしてしまい…鳥飼は銀座に鰻を食べに来たのだという。鳥飼は単身赴任の気楽さと不自由さか…
  13. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[人気連載ピックアップ]』
    【第8回】
    Happy Navigator 那美
    13位 13

    子供には伝わりづらい夫の異様さ。私が父親である夫をキツい言葉で傷つけているように見えた?

    こんなおかしな家族でしたが、一応家族旅行らしきものも経験してきました。もちろん車内では、子どもたちが騒がないように注意しますが、その前の行先を決める段階で、彼は何の提案もしないくせに、その場所は〇〇…
  14. エッセイ
    『運命に寄り添う、そして生きる[人気連載ピックアップ]』
    【第22回】
    輪月 舟
    14位 14

    「今のカップル、男の人、お父さんだった!」――はしゃぎながら歩いてくる50代過ぎのカップル。見たことのある顔。二度見したら…

    地域包括支援センターと警察の保護のもと、母を高齢者施設に移すことになった。そこは伯母がかつていた施設だったので母は嫌がったが施設側は喜んで迎えてくれた。そのうち、「姉が傍にいるような気がするの」と安…
  15. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第27回】
    武 きき
    15位 15

    愛妻家のはずの夫が初めて朝帰り。「ごめん、これ見て」と見せられた動画には、ホテルでされるがままの夫と、若い女が…

    【前回記事を読む】元カノに触った手で触れられるのが嫌で、夫の手を振り払ってしまった。帰宅後、ドアを閉めると同時に激しくキスされ…今井さん編月曜日。「社長、サンジー建設の大崎様がいらっしゃいました」「…
  16. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    16位 16

    妻には自宅以外に10時間もいられる場所がある…仕事帰りに足しげく通い、ついにアパートを発見!

    何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。というより事態が重すぎていないか? たとえるなら、体も鍛えてなく練習もしてない人間が、いきなり最盛期のマイク・タイソンのストレートパンチを食らったよ…
  17. 小説
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【第14回】
    及川 夢
    17位 17

    「どこにも行ってないよ」とLINEで嘘をつく妻。「やはり何かある…」頭の中は疑惑でいっぱいになり妻の車にGPSを付けてみると…

    【前回の記事を読む】「帰りたいなぁ…」長くて孤独な連休4日間が過ぎ、仕事が終わるとまた一人車中泊。この時にちゃんとあやまっていたら…夏を迎えるあたりから自分の使っていたものを北区の家に、こっそりと取…
  18. 小説
    『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』
    【第4回】
    降谷 さゆ
    18位 18

    「夕方の電話が最後の会話になった」…1時間後、彼女は変わり果てた姿で見つかった。帰宅ラッシュの中、歩道橋下に倒れていた。

    【前回の記事を読む】婚約者が『“安置されている”病院に、今すぐ来ていただけますか?』…警察からの突然の電話に、急いでタクシーを拾って向かうと…カーテンの隙間から明るい光が差し込む。「……朝、か」今日…
  19. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』
    【新連載】
    Happy Navigator 那美
    19位 19

    妊娠4か月で発覚した夫の不倫――夫が“同僚”だという若い女を連日家に連れ込み遊ぶように。おかしいと思って…

    夫とは、私の会社の同僚の友人という形で知り合い、1年半のお付き合いの後、結婚しました。もちろん、幸せになるために結婚しました。子どもたちと一緒に温かい家庭を築くことが目標でした。1年半のお付き合いの…
  20. 小説
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【新連載】
    武 きき
    20位 20

    帰ろうとすると「ダメだ。もう僕の物だ」――キスで唇をふさがれ終電にも間に合わずそのまま…

    【前回の記事を読む】10歳年下の彼から突然の告白。戸惑いつつも相手を試すように口にした「私を○○○みる?」その言葉とは…はぁ~とため息が出る。久しぶりに男の匂い。ゆっくりベッドを出て、シャワーへ。「…