人気記事ランキング

  1. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』
    【最終回】
    武 きき
    1位 1

    夫の様子がおかしい。同窓会で何かあった…?「言いたい事があったら正直に話して!」すると夫は「実は昨日…」

    【前回の記事を読む】「今日だけ、お願い」——僕には妻がいたが、彼女のことを無我夢中で抱いた。キスをし、胸を吸い…翌朝、二日酔いと嘘を言って寝室から出られない。考えが思い浮かばない。三時頃美樹が、「大…
  2. エッセイ
    『良子という女[注目連載ピックアップ]』
    【第6回】
    野村 よし
    2位 2

    「お母さんが嘔吐を繰り返してる。いま救急車出発した」娘からのメール。私は結婚式の帰りの新幹線の中で、酒を呑んだし、雨だし…

    【前回の記事を読む】私は2階で酒を吞んで熟睡。妻は1階和室で寝たのだと思う。妻に異常はまったくなかった。なのに深夜、「お父さん、お父さん」と…雨が降り続いていた。母親を東邦大学病院へ送ってから、あい…
  3. 小説
    『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』
    【第12回】
    八十島 コト
    3位 3

    妻の浮気相手は、頭髪も薄く瘦せこけた貧弱な男だった。どうしてあんなブサイクと…エリート夫は憎しみに取りつかれて…

    【前回の記事を読む】妻亡き後、押し入れから出てきたのはデパートの包装紙。その異常な数を見て、夫は…「だまされた」翌週の土曜日、達郎は金沢に来た。駅前の金沢東都ホテルにチェックインした。いったん荷物を…
  4. 小説
    『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』
    【第13回】
    八十島 コト
    4位 4

    亡き妻の浮気相手を思い出し、無性に腹が立つ夫。ついに相手の男の家を発見するが...

    【前回の記事を読む】どうしてあんなブサイクと妻が...亡き妻の浮気相手をついに発見するも、エリート夫は困惑『金沢市城南町3の5の7の503』これが宅配便の控えに残っていた井上の住所だった。これだけで…
  5. 小説
    『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』
    【第28回】
    川田 レイ
    5位 5

    58歳の誕生日、8時間の出張サービス利用で息子ほど年の離れたセラピストとホテルへ。1時間もしないうちにシャワーを浴び…

    【前回の記事を読む】出張デートコース利用でトリプルデート。帰り際、次のお客様の元へ行ってしまうのが寂しくて、電車に同乗し2人についていくと…真由子は、3人で腕を組んで中華街の天長門をくぐる時、私の人…
  6. 小説
    『飛燕日記[人気連載ピックアップ]』
    【第5回】
    春乃 夜永
    6位 6

    ホテルへ向かう車で何度も「まずいなあ、はまっちゃうよ」…選ぶ相手は既婚者ばかりだった。

    【前回の記事を読む】「またフルフラット席を選んでしまった」監視カメラがあったら怖いのに、名前も知らない男の膝にまたがる。遠慮なく手が伸びてきて…翌日の仕事終わりに、ショッピングセンターの駐車場で再び…
  7. 小説
    『不可解な恋』
    【第18回】
    夜久 珠姫
    7位 7

    「……ねぇ、彼女と関係を持ったの?」その問いに、彼氏は“沈黙”で答えた

    【前回の記事を読む】「800万円で彼と縁を切ってくれ」再び現れた彼氏の上司でお見合い相手の父に私は……十九時過ぎ、俊雄さんが私の家にやって来た。疲れたような顔をして。「お疲れ様」「亜紀もお疲れ様」「…
  8. 小説
    『「本当の自分」殺人事件[注目連載ピックアップ]』
    【第5回】
    水木 三甫
    8位 8

    小さな気遣いが嬉しい、スマートな彼くん。でも結婚後、それがヒモになるために必要な才能そのものだと気づき…

    【前回記事を読む】「もしもし、ある夫婦を別れさせて欲しいの」寝取っても寝取っても奪えないのなら、と電話をかけた先は…前原希代美が待ち合わせ場所として選んだのは、渋谷ハチ公口から歩いて5分ほどにある、…
  9. 小説
    『不可解な恋』
    【第19回】
    夜久 珠姫
    9位 9

    彼氏がお見合い相手と一夜を共にしていた。だけど私も――あの日、別の男の腕の中にいた

    【前回の記事を読む】「……ねぇ、彼女と関係を持ったの?」その問いに、彼氏は“沈黙”で答えた俊雄さんと悠希さんが、肉体関係になっていた事は本当にショックだった。例え一回でさえも。でも、私も南君と関係を…
  10. 小説
    『八事の町にもやさしい雪は降るのだ』
    【第8回】
    宮野入 羅針
    10位 10

    突然の再会…彼女の父親を殺したのは僕だ。なぜこの町に戻って来たのだろう。顔を合わさなくて済むようにシフトを組んだが…

    新人教育は僕の仕事だ。仕事の流れを教えなくてはいけない。沙耶伽は控え目ではあるが周りに気を配る笑顔を絶やさず、僕の言うことをメモに取りながら、積極的に仕事を覚えていった。彼女の働きぶりを見ると芽衣お…
  11. 小説
    『不可解な恋』
    【最終回】
    夜久 珠姫
    11位 11

    「もう戻らない」あの結婚で何を失い、何を得たのか――離婚届を出した翌朝、すべてが腑に落ちた

    【前回の記事を読む】職場で彼とまさかの再会。だが私の気持ちは既に――その夜、私は離婚届を封筒に入れた離婚届を俊雄さん宛に投函した翌朝、目覚めが良く、それもスッキリとした気分だった。関係を清算した事で…
  12. 小説
    『不可解な恋』
    【第22回】
    夜久 珠姫
    12位 12

    信じていた同僚が急に「亜紀だけ幸せにさせない」と豹変……その裏には“不倫しているがゆえの嫉妬”が隠されていた

    【前回の記事を読む】「ほら、こことか」と痕をなぞる社長令嬢に震えた……「嘘言わないで!」と叫ばずにいられなかった「ああ、あのお見合い相手に? 何で? 話しても仕方ないじゃん」……南君じゃない? じゃ…
  13. 小説
    『不可解な恋』
    【第31回】
    夜久 珠姫
    13位 13

    職場で彼とまさかの再会。だが私の気持ちは既に――その夜、私は離婚届を封筒に入れた

    【前回の記事を読む】家を飛び出した夜、行く当てもない私に声をかけてきた“人物”――思いもしなかったその言葉とは……?南君の家の一室を借りる事に、全く抵抗がなかった訳ではない。やはり異性の家、それも私…
  14. 小説
    『不可解な恋』
    【第21回】
    夜久 珠姫
    14位 14

    「ほら、こことか」と痕をなぞる社長令嬢に震えた……「嘘言わないで!」と叫ばずにいられなかった

    【前回の記事を読む】突然、彼氏のお見合い相手である社長令嬢から、『貴女とお話したい事があります』と電話が来た翌日。仕事の最中も、悠希さんの顔が浮かんでは消えるという、そこまで意識していた。仕事が終わ…
  15. 小説
    『不可解な恋』
    【第16回】
    夜久 珠姫
    15位 15

    有名な占い師に「あなたと彼は前世から結ばれる運命だった」と告げられた社長令嬢、彼への執着が止まらない――!

    【前回の記事を読む】「洋服じゃないの。そういう彼が欲しいの」店に訪れた社長令嬢の一言に私は凍りついた「俊雄さんに喜んで欲しくて……十着くらい買って、プレゼントすれば良いかしら? 少ないかしら?」沸々…
  16. 小説
    『不倫された側[注目連載ピックアップ]』
    【第8回】
    及川 夢
    16位 16

    もしかして妻が不倫?車にGPSを仕掛けたところ、家から20キロも離れた町で発信機が止まった!しかもそのまま10時間動かず…

    【前回の記事を読む】妻が「家で寝てた」と答えた日、妻の車は家になかった…ネットでGPSをレンタルし、車に仕掛けることにした。享子は朝6時まで仕事をしている。だから交代、引継ぎ、着替えなどを済ませて6…
  17. 小説
    『不可解な恋』
    【第29回】
    夜久 珠姫
    17位 17

    社長令嬢の妊娠は嘘だった――それでも、結婚した私ではなく彼女を選んだ本当の理由は……

    【前回の記事を読む】「実はゴムの先に、針で穴を空けておいたんですの」妊娠を盾に迫られた選択――だが彼女の言っていることは怪しく……あの産婦人科の医師が嘘を言っている可能性がありながらも、どうしたら確…
  18. 小説
    『不可解な恋』
    【第30回】
    夜久 珠姫
    18位 18

    家を飛び出した夜、行く当てもない私に声をかけてきた“人物”――思いもしなかったその言葉とは……?

    【前回の記事を読む】社長令嬢の妊娠は嘘だった――それでも、結婚した私ではなく彼女を選んだ本当の理由は……悠希さんを取ると言いたげだった俊雄さん。いくら優しくても、私の事を本当に好きなのか疑問に思えて…
  19. 小説
    『不可解な恋』
    【第20回】
    夜久 珠姫
    19位 19

    突然、彼氏のお見合い相手である社長令嬢から、『貴女とお話したい事があります』と電話が来た

    【前回の記事を読む】彼氏がお見合い相手と一夜を共にしていた。だけど私も――あの日、別の男の腕の中にいた「じゃ、亜紀ちゃん、またね」 南君はその場を去って行った。メモをもらった悠希さんは大事そうに、鞄…
  20. 小説
    『不可解な恋』
    【第26回】
    夜久 珠姫
    20位 20

    目を開けるとそこにはベッドに縛り付けられた彼氏が――動けない私の前で繰り広げられた異常な光景に血の気が引いた

    【前回の記事を読む】プロポーズの瞬間、勘違い令嬢が婚約指輪を強奪! 暴走した“愛の執着”が招く最悪の結末とは――「――てくれ!」薄っすらと意識が戻ってくると、俊雄さんの悲痛な声が耳に入ってきた。「―…