大阪に単身で赴任してから、早いもので二年の月日が流れようとしていた。一昨年の三月中旬、石原達郎は上司から四月一日付けで大阪へ異動するようにと内示を受けた。それには、課長代理という昇格の肩書きも付け加…
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ふわふわした休日に「ああ~、幸せだね」――食事を済ませて、新聞を読んで、コーヒーを飲んで、抱きしめられ…
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孝雄が自殺して間もなくの頃だった。誰が流したのか智子は亭主を自殺に追い込んだ悪妻だと腹立たしいような噂が町に流れた。母には、たまたま立ち寄った雑貨屋でそんな噂を耳にした母の叔母である小川和子が知らせ… -
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やっぱり髪を束ねてくればよかった。夏海(なつみ)はコンビニを出た瞬間、汗で首筋に絡みつく長い髪を一つにまとめながら思った。西日が強くなりかけた時間帯、息を吸い込めば肺までも熱気で溶けそうになった。サ… -
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小説『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』【第7回】八十島 コト
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やはり妻はシた側だった?…死に際に発した言葉は素性の知れない「テンチョウ」
【前回の記事を読む】亡き妻の不倫相手は誰だ?…自分の不倫はさておき、弔問客の中からやましい男を探し出す日曜日の夜に大阪のマンションに戻り、翌日の月曜日から、いつものように出勤した。達郎は、部下を伴っ… -
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明日は妻が来てくれる! 出張先でも会えることに喜んでいた夫、しかし酷く酔っぱらって帰ってしまい目が覚めると…
【前回の記事を読む】名古屋へ二か月間の出張が決まってしまい「君がいない家なんて…」子供のように駄々をこねる夫に妻は…翌朝、「美樹、今日帰るんだよね」と、寂しそう。「明日、帰る事にしましたよ」「そうか… -
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小説『あら、50歳独身いいかも!』【第20回】武 きき
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小説『あら、50歳独身いいかも!』【第18回】武 きき
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小説『娘からの相続および愛人と息子の相続の結末[人気連載ピックアップ]』【第10回】川井 れもん
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第6回】野村 よし
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エッセイ『一人十色』【第3回】イドゥルギ ヒロ
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三歳の息子が「ママにしかられるから……」隠したシーツ――育児を任せきりにした自分を猛省したが手遅れだった
【前回記事を読む】「息子の顔が見たい」と言う妻に、私は「後でゆっくりね」と言ってしまった。だがそのあと妻は意識を失い、我が子に会えないまま…息子が壊れ始めたのを知ったのは保育所から私に連絡があったか… -
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「僕の女を触らないでもらいたい!」――涼真は怒っていた。馴れ馴れしく肩に触れる男にも、そして彼女にも
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小説『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』【番外編 第2回】武 きき
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妻に2週間も触っていない。太ももを触りたいし、キスをしたい。少しはいいかな、と寝ている彼女のスカートを上げて…
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【前回の記事を読む】10歳年下の彼から突然の告白。戸惑いつつも相手を試すように口にした「私を○○○みる?」その言葉とは…はぁ~とため息が出る。久しぶりに男の匂い。ゆっくりベッドを出て、シャワーへ。「… -
小説『夫 失格[注目連載ピックアップ]』【第6回】時亘 一肇
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過酷な野球生活は、高校三年の夏まで続く。時には部員全員に、毎日素振り一千本のノルマが課せられた。レギュラーでなかった蓮は、一日素振り二千本というノルマを自分に課した。朝は五時に起き、夜は帰宅した後、… -
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42歳で離婚しバツイチに…。でも今が一番幸せ!——何歳になっても「運命の出会い」はやってくる。第二の人生、ときめき再スタート!
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仕事を頑張ったご褒美に、彼の好きなように過ごすことにしたら…「ご飯食べさせて?」予想以上に甘えてきて、手は太ももへ…
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「追いつかないほど、愛してくれる……彼に溺れてしまう」――年齢差なんて忘れてしまうくらい彼を好きになっていた
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母親から「美樹さん、涼真とおいくつ違うの?」涙ぐむ美樹。しかし思わぬサプライズが待っていた…!
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彼と一緒にお風呂に入って、そしていつもよりも早く寝室へ。それはそれは、いつもとはまた違う愛し方をしてくれて…
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