人気記事ランキング

  1. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    1位 1

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  2. エッセイ
    『一人十色』
    【第3回】
    イドゥルギ ヒロ
    2位 2

    三歳の息子が「ママにしかられるから……」隠したシーツ――育児を任せきりにした自分を猛省したが手遅れだった

    【前回記事を読む】「息子の顔が見たい」と言う妻に、私は「後でゆっくりね」と言ってしまった。だがそのあと妻は意識を失い、我が子に会えないまま…息子が壊れ始めたのを知ったのは保育所から私に連絡があったか…
  3. 『GLO編集部おすすめ』
    GLO編集部
    3位 3

    不倫小説おすすめ10選|背徳と快楽に溺れる…禁断の“大人の恋愛”を疑似体験

     現実では許されない、不倫や浮気――。それなのに、なぜこんなにも惹かれてしまうのでしょうか。「退屈な日常に終止符を打ってくれるような、不倫や浮気を疑似体験してみたい」「背徳感と快楽が交錯する、禁断の…
  4. 小説
    『不倫された側[注目連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    4位 4

    夫の不在中、妻が10時間過ごすアパート。ある部屋のベランダに妻の勤め先の制服を発見し、「ついに部屋を特定した」

    【前回の記事を読む】もしかして妻が不倫?車にGPSを仕掛けたところ、家から20キロも離れた町で発信機が止まった!しかもそのまま10時間動かず…何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。という…
  5. 小説
    『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』
    【第23回】
    白金 かおる
    5位 5

    アプリで出会った女性と初めて大人の関係に。最初のデートの時とは打って変わって、彼女のノリは悪く…

    【前回の記事を読む】マッチングアプリで出会った女性と初デート。新橋にほど近いシティホテルのティールームで待っていると、そこに現れたのは…理佳子と初めて身体を合わせたのは横浜のホテルだった。ティールー…
  6. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第17回】
    月川 みのり
    6位 6

    夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…

    【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを…
  7. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第13回】
    水沢 むつき
    7位 7

    「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…

    【前回の記事を読む】男のくせに女に買われるやらしい仕事…ホテルの部屋が空くのを待ちながら、客の手に触れ、「学校の先生ってネイルいいんだ?」一度目はクリスマスの居酒屋デート。そこからメッセージのやりと…
  8. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    8位 8

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  9. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第10回】
    及川 夢
    9位 9

    「別れてくれ」浮気相手の男の部屋に奇襲をかけて別れさせたはずが…

    パールハーバー(真珠湾攻撃)のごとく住町のアパートに奇襲作戦。そっとベランダから部屋の中をのぞき、電気もついていて人のいる気配もある。周りを気にしながら、今だ! 迷わずブレなく新高山登れ1208だ。…
  10. 小説
    『超能力探偵 河原賽子』
    【第21回】
    春山 大樹
    10位 10

    占い師の女と同居を始めた父は財産整理の相談をするように。ある日「大事な話がある」と家族全員を別荘に呼び…

    【前回の記事を読む】『みんな死んじゃうから次の飛行機で行きたい』…搭乗を拒む娘を両親は無理矢理乗せた。すると、離陸して数時間で…「羽牟さんはまさかその奇跡の少女が河原賽子だと思ってるんですか? その…
  11. エッセイ
    『227日後の奇跡』
    【第5回】
    細見 貴子
    11位 11

    「この犬がどういう犬か、ちゃんとわかって飼いましたか?」ベテラン獣医師にやや厳しい顔で言われ…

    【前回記事を読む】「あの黒柴も気になっていて…」と話すと、店員からの想定外の返事が――「あの柴犬は実は…」「J」が我が家に来て1週間ほど経った深夜、物すごいスピードでリビングを走り回っていた「J」は…
  12. 小説
    『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』
    【第13回】
    月川 みのり
    12位 12

    「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?

    【前回記事を読む】23時過ぎに夫が帰宅。酒の匂いがした…私は知ってる。夫があの女性と「大切な人と、隠れ家で素敵なひととき♪」を過ごしていたと…沙織の滞在が3週間を超えた頃、それは起こった。夜の10時…
  13. 小説
    『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』
    【第8回】
    八十島 コト
    13位 13

    浮気疑惑のかかる亡き妻…法要の席で遂に“テンチョウ”の情報を掴む。「だいぶ惚れてたみたい。買い物はいつもそのデパートで」

    【前回の記事を読む】やはり妻はシた側だった?…死に際に発した言葉は素性の知れない「テンチョウ」どこかの店の店長をしているシンノスケという人物がいったい何物なのか、わからないまま、一ヵ月が経過した。と…
  14. 小説
    『超能力探偵 河原賽子』
    【第44回】
    春山 大樹
    14位 14

    がんで余命数年と宣告された母。病院代わりに通い始めたのは、ある民家の道場だった。そこで行われていたのは…

    【前回の記事を読む】大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと…翌朝、鍬下が賽子の事務所を訪れていた。麻利衣が電話で相談したらわざわざ事務所まで来て…
  15. 小説
    『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』
    【第22回】
    白金 かおる
    15位 15

    マッチングアプリで出会った女性と初デート。新橋にほど近いシティホテルのティールームで待っていると、そこに現れたのは…

    【前回の記事を読む】初デートはお茶だけの場合でも交通費として一万円。これはマッチングアプリでも交際クラブでも同じだ三十四歳とあるが大人の女性だと感じた。さらに、「私は高級ブランドショップで接客をして…
  16. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第24回】
    月川 みのり
    16位 16

    潰れかけの旅館を救ったのは、女将の”ある投稿”だった。3万人に見られて「泣きました」の声が殺到…旅館を救った意外なものとは?

    【前回記事を読む】抱き上げられて寝室へ…彼は「泣かないで」と言いながらも、激しく求めてきて…指先で触れられるたび涙が止まらない。翌朝、よし子と雅彦は帳場で向き合い、旅館の帳簿を一緒に開いた。「正直に…
  17. 小説
    『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』
    【第11回】
    武 きき
    17位 17

    彼と一緒にお風呂に入って、そしていつもよりも早く寝室へ。それはそれは、いつもとはまた違う愛し方をしてくれて…

    【前回の記事を読む】「あなたに振り向いてほしかった」——元カノのついた嘘に夫は大激怒。「妻がどれだけ傷ついたか、君に分かるか!」「それと、この間のゴールデンジーオーのプレゼン、今度の柳ファストのプレ…
  18. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【最終回】
    月川 みのり
    18位 18

    あの時と同じ露天風呂…でもあの時よりもずっと深く、愛しあった。「もう1回だけ」と囁かれ、湯けむりのなか重なりあって…

    【前回記事を読む】潰れかけの旅館を救ったのは、女将の”ある投稿”だった。3万人に見られて「泣きました」の声が殺到…旅館を救った意外なものとは?年が明けた。旅館の前の雪を掻きながら、よし子は白い息を吐…
  19. 小説
    『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』
    【最終回】
    月川 みのり
    19位 19

    抱き上げられて寝室へ…彼は「泣かないで」と言いながらも、激しく求めてきて…指先で触れられるたび涙が止まらない。

    【前回記事を読む】「最近、息子の様子がおかしい」と私に打ち明けた義母…迷ったが全て話すことにした。夫とあの女性の話や、私たちの事情を正直に…「ずっと黙っていてごめんなさい」帳場の机を挟んで、よし子は…
  20. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【第2回】
    仁科 せい子
    20位 20

    彼は私を強く抱きしめ、愛していると言った。私には夫も子どももいるのに…。それからおよそ30年、彼との不倫関係が始まる

    【前回の記事を読む】およそ30年、人生を共に歩んできた相手とは「不倫」の関係だった。二人は人生の終盤となり、老いを迎え…その後、四か月ほどして、照将さんから「東京の美術館を案内するから時間を作ってく…