人気記事ランキング

  1. エッセイ
    『母が母でなくなった日』
    【第10回】
    英井 創
    1位 1

    「別にあなたたちがいなくても、先生がいるもの!」ひと月の生活費を2週間で使い切った母…頼りの“先生”は、診察を受けたことすらない医者で…

    【前回の記事を読む】十分な生活費を渡している母から「お金がない」と電話が…通帳残高はわずか数百円、さらに亡き父が「もしもの時に」と遺したお金まで消えていて…母は認知症の進行で怒りっぽくなり、コミュニ…
  2. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    2位 2

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  3. エッセイ
    『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
    【第18回】
    山口 ゆり子
    3位 3

    妹の夫から求められた時、抵抗はしなかった。獣のような音をリビングに響かせていると、2階から妹が下りてきて…

    【前回記事を読む】「取り返しのつかない事になる」と分かりながら、妻の姉をソファに横たえ…抵抗は無い。獣のように交わる音が妻の眠る家に響いた。郁子に対しても、両親に対しても、亜希子はずっと頼りになるお…
  4. 小説
    『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』
    【第28回】
    夜久 珠姫
    4位 4

    「実はゴムに穴を空けておいたの。父のアドバイスで」女に嵌められた──妊娠も嘘ではと思って、病院についていくと…

    【前回の記事を読む】夫を寝取ろうとした女が新居に訪ねてきた。帰らせようとすると「私の中の命はどうなさるおつもりですか?」と笑みを浮かべ…「命?」今度は私と俊雄さんの声が重なった。「そう。俊雄さんとの…
  5. 小説
    『いつか海の見える街へ[人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    須賀 渚
    5位 5

    東京からの転校生が「江東区から来ました」と言った瞬間、少女が反応したワケ――(江東区…? もしかして、この子…)

    【前回記事を読む】「奥さんへのお土産?」「いや、あんたにだ」――単身赴任中の男あごの下まで布団を引き上げてじっと目をつぶっていた。もうずいぶん時間が過ぎた気がする。由布子の寝つきの悪いのはいつものこ…
  6. エッセイ
    『母が母でなくなった日』
    【第9回】
    英井 創
    6位 6

    十分な生活費を渡している母から「お金がない」と電話が…通帳残高はわずか数百円、さらに亡き父が「もしもの時に」と遺したお金まで消えていて…

    【前回の記事を読む】父の三回忌、母を連れて墓参りへ…何十年も連れ添った夫の墓を前に「ほら、お父さんだよ」と声をかけると、母は「あぁ……はい」としか答えず…私は学生時代から結婚するまでは一人暮らしをし…
  7. 小説
    『七つのショートしょーと』
    【第3回】
    なつ野 一五
    7位 7

    「私物を整理したい…」妻が初めて吐いた弱音。一泊だけ許され、一緒に身体を洗った。骨と皮のような身体に何度も頬ずりし…

    【前回の記事を読む】「この頃食事を作る気がしないわ。だって食べたくないもの」次衛門氏の妻は健康な人だったがある日を境にだんだん弱っていき……次衛門氏にとって妻は初恋の人だった。出会ったのは中学の部活…
  8. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第43回】
    武 きき
    8位 8

    「離婚したって聞いたけど、今どうしているの」——高校3年生の時に告白された人に声をかけられた。私は再婚していたが…

    【前回の記事を読む】夫が帰ってくると化粧品の匂いがした。目を合わさないし、何か変。同窓会で何かあったんだ。「私に隠し事があるね」と言うと…「ええ、離婚したけど、素敵な人と再婚したのよ」「そうか、遅か…
  9. エッセイ
    『母が母でなくなった日』
    【第8回】
    英井 創
    9位 9

    父の三回忌、母を連れて墓参りへ…何十年も連れ添った夫の墓を前に「ほら、お父さんだよ」と声をかけると、母は「あぁ……はい」としか答えず…

    【前回の記事を読む】去年の年末まで確かにあった結婚式用ドレスが無い…「勝手に捨てたでしょ!」と母を責めると、「最初からそんなものなかった」と言い出して…妻の父の三回忌が訪れた。三回忌は、故人の死後「…
  10. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第42回】
    武 きき
    10位 10

    夫が帰ってくると化粧品の匂いがした。目を合わさないし、何か変。同窓会で何かあったんだ。「私に隠し事があるね」と言うと…

    【前回の記事を読む】突然キスをされた。不覚にも目を閉じてしまったが、ハッとして彼女を放した。私には再婚した妻がいるのに…「お帰りなさい。早かったのね」と近づいたら、化粧品の匂いがした。「うん。何?」…
  11. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【最終回】
    ラヴKISS MY
    11位 11

    はちきれそうに大きくなった膨らみに彼の手が……もう止まらない。そして手が腰から太腿へ移動した瞬間――

    【前回の記事を読む】夫の元カノが、私の目の前で「あなたがいないと生きていけない」と夫に抱きついた。夫が取られちゃう――と思った瞬間…「貢さん、どうかしましたか。私の記憶が戻ったのは嫌ですか」「嫌じゃ…
  12. 小説
    『鬼がくれた奇跡』
    【最終回】
    間﨑 由美
    12位 12

    父の不倫相手が私を連れ去り、おんぶしたまま、海に向かって歩き始めた。「帰る!」と喚いても、彼女は止まらなかった。

    【前回の記事を読む】駆け落ち後すぐに身籠ったという娘…心配で見に行くと、お腹の大きくなった娘に、男は拳を…あまりのむごさに耐えきれず、帰ってしまった。妊娠しても生活苦で堕胎しなければならなかった生活…
  13. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第41回】
    武 きき
    13位 13

    突然キスをされた。不覚にも目を閉じてしまったが、ハッとして彼女を放した。私には再婚した妻がいるのに…

    【前回の記事を読む】「私と離婚したいの…?」今日で三回目。夫のワイシャツに口紅、香水の匂い、ポケットからイヤリングが…「営業って、しっかりしないと苦しんでしまうんだ。これから月一で一時間、営業方法に…
  14. 小説
    『不可解な恋』
    【第29回】
    夜久 珠姫
    14位 14

    社長令嬢の妊娠は嘘だった――それでも、結婚した私ではなく彼女を選んだ本当の理由は……

    【前回の記事を読む】「実はゴムの先に、針で穴を空けておいたんですの」妊娠を盾に迫られた選択――だが彼女の言っていることは怪しく……あの産婦人科の医師が嘘を言っている可能性がありながらも、どうしたら確…
  15. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第44回】
    武 きき
    15位 15

    営業社員が次々と辞める原因は"取引先"だった! パワハラと強要の実態に副社長がとった行動は…

    【前回の記事を読む】「離婚したって聞いたけど、今どうしているの」——高校3年生の時に告白された人に声をかけられた。私は再婚していたが…ゆったりと三週間が過ぎ、三階堂の営業に行ったら、皆が頭を抱え込ん…
  16. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第40回】
    武 きき
    16位 16

    「私と離婚したいの…?」今日で三回目。夫のワイシャツに口紅、香水の匂い、ポケットからイヤリングが…

    【前回の記事を読む】「愛している。意地を張ってごめんな」息ができないほどの熱いキスをして仲直り。「ベッドに行こう」彼に言われるがまま…朝の行ってらっしゃいのキスは熱い。胸も揉んでいる。朝から、可笑し…
  17. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男[人気連載ピックアップ]』
    【第39回】
    武 きき
    17位 17

    「愛している。意地を張ってごめんな」息ができないほどの熱いキスをして仲直り。「ベッドに行こう」彼に言われるがまま…

    【前回の記事を読む】「どうだ!営業って楽しいんだよ」「はい!」——社員の目を輝かせ、納得させた監査役の営業術とは?あら、丈也さんが帰ってきた。「香子、ただいま!」「お帰りなさい」ご機嫌だ。抱き付いて…
  18. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第45回】
    武 きき
    18位 18

    父さんが倒れて、そのまま息を引き取った。母さんは、「私の手を煩わすことなく、行っちゃった。父さんらしいわ」と泣いていた

    【前回の記事を読む】営業社員が次々と辞める原因は"取引先"だった! パワハラと強要の実態に副社長がとった行動は…車に乗った途端、課長と山中君が、やったー!と叫んでいる。びっくりした。「監査役、ありが…
  19. 小説
    『七つのショートしょーと』
    【第2回】
    なつ野 一五
    19位 19

    「この頃食事を作る気がしないわ。だって食べたくないもの」次衛門氏の妻は健康な人だったがある日を境にだんだん弱っていき……

    【前回の記事を読む】緑川次衛門氏は妻を失った喪失感と向き合いながら、日々の自然と家族の記憶に支えられて生きている次衛門氏からすると思いがけないことで、何と冷たい子供たちだと悲しかった。がそんな時でも…
  20. 小説
    『さまよう記憶の行方』
    【第5回】
    夢崎 秀弥
    20位 20

    「遅れたくない」と後ろで焦っていた妻をもっと気にしていれば…妻はカーブを曲がり切れず転倒。既に対向車が迫っていて…

    【前回の記事を読む】離婚後、元妻は再婚しかわいい子どもが生まれた。一方その頃、夫は病室の白い天井を見つめていた――。妻と二人、これまで通りの生活を続けた。週末はバイクでツーリングに出かけ、記念日には…