【前回記事を読む】先生は放課後、家までやってきて、また勉強を見てくれた。どういうことだろう。自分だけ贔屓されているのではないか…放課後の、先生の出張指導は三か月ほどで終わった。兄の洋平が、「俺のおば…
人気記事ランキング
-
小説『海の梵鐘』【第11回】波方 遥
1
自転車に乗って出かけた日。サドルが当たった時の股間の感覚は、それまでに感じたことがないもので…
-
エッセイ『遠い夢の向こうのママ[人気連載ピックアップ]』【第20回】かおる
2
DV被害に衝動ODで入院。脳細胞の一部が死滅したらしく、言い返す気力も、考える力も、言い訳する思考力も、どこにもなかった。
【前回の記事を読む】今までで一番ひどく殴られ蹴られ、髪の毛を持って家中引きずり回された日、発作的にアレルギーの薬を一瓶全部飲んでしまい…診察中、ちょっとしたハプニングがあった。診察室で(夫は入れない… -
小説『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』【第9回】夕凪 丹麗
3
車をぶつけた義父。自分は悪くないと主張し修理代は出さないと平然と言い放ち――くやしさと悲しさでいっぱいになり…
【前回の記事を読む】義父母の家の改築費用2千万円、うち1千万円を夫と私の貯蓄から出し工事開始。お昼には大工さんにみそ汁を出すのが日課に二年が過我慢しなければならないのはそれだけではなかった。敷地内の… -
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第6回】月川 みのり
4
2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…
【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに… -
小説『『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』番外編連載決定記念ピックアップ』【第3回】月川 みのり
5
2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…
【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに… -
小説『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』【第8回】夕凪 丹麗
6
義父母の家の改築費用2千万円、うち1千万円を夫と私の貯蓄から出し工事開始。お昼には大工さんにみそ汁を出すのが日課に
【前回の記事を読む】義父母の食費一カ月2万円。食費を渡され、三食作らされ、作ったものに文句を言われ…料理教室だけがたまの息抜きに二年が過ぎた頃、家の改築の話になった。義父母が家を改築するのは一向にか… -
小説『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』【第10回】夕凪 丹麗
7
ある日義母が投げたお皿が壁に当たって跳ね返り孫の額に!あわてて救急車を呼ぶと救急隊員へ咄嗟についた義母の一言が…
【前回の記事を読む】車をぶつけた義父。自分は悪くないと主張し修理代は出さないと平然と言い放ち――くやしさと悲しさでいっぱいになり…こんなことがあって、長野県に来た時は、玲奈は結里亜たちの家に泊まるよ… -
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第17回】月川 みのり
8
夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…
【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを… -
小説『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』【第7回】夕凪 丹麗
9
義父母の食費一カ月2万円。食費を渡され、三食作らされ、作ったものに文句を言われ…料理教室だけがたまの息抜きに
【前回の記事を読む】口癖のようになった「もう、帰らなきゃ」――子どもより義父母のごはんが最優先結里亜は、義父母に何か言われるのが怖く、怯えて生活する日が続いた。ある日、台所で食事の後片付けをしている… -
小説『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』【最終回】夕凪 丹麗
10
家を出て3ヵ月――「帰って来てほしい」と何度も頭を下げる義母と夫。いたたまれず17歳の甥が泣きそうになりながら…
【前回の記事を読む】ある日義母が投げたお皿が壁に当たって跳ね返り孫の額に! あわてて救急車を呼ぶと救急隊員へ咄嗟についた義母の一言が…樹里が高校生になって間もなく、恭一は転勤で、家から高速道… -
小説『海の梵鐘』【最終回】波方 遥
11
変なことをしてくる兄…ある時は畳に押し倒され、押さえ込まれた。「息が臭い…」と思っていると、母が来て…
【前回記事を読む】自転車に乗って出かけた日。サドルが当たった時の股間の感覚は、それまでに感じたことがないもので…中学生になって誰にも言えない、話せないことが増えていた。その日、千津は学校の裏門を出る… -
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第5回】月川 みのり
12
目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…
【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショ… -
小説『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』【第6回】夕凪 丹麗
13
口癖のようになった「もう、帰らなきゃ」――子どもより義父母のごはんが最優先
【前回の記事を読む】忙しいわけではないのに自分で食事の用意をしない義母。帰ってこないから漬物でごはんを食べていたと舅から嫌味を言われ…樹里は表情も豊かになり、一歳の誕生日には歩き始めた。オムツが濡れ… -
小説『氷のトンネル[注目連載ピックアップ]』【第5回】夕凪 丹麗
14
忙しいわけではないのに自分で食事の用意をしない義母。帰ってこないから漬物でごはんを食べていたと舅から嫌味を言われ…
【前回の記事を読む】家を建てるまで…と義両親との同居生活がスタート。昭和初期にタイムスリップしたかのような日々の生活に啞然一恵の家には、結里亜の他に二人が呼ばれていた。義父母と二世帯住宅で暮らしてい… -
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第12回】月川 みのり
15
48歳の再婚だけど、式では白い着物を着た。この年齢で?と私は遠慮したのに、いつもは怖いお局の先輩が「馬鹿言わないで。」と…
【前回記事を読む】夫を亡くして初めての彼氏を娘に会わせると…娘の目から涙がこぼれた。「1つだけ、いいですか」という娘の鋭い質問に彼の答えは…美咲が旅館を訪れてから2ヶ月が経った。美咲は月に1度、旅館… -
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第4回】月川 みのり
16
あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた
【前回記事を読む】お湯に浸かった瞬間、あっ――先に人がいたなんて。しかも現れたのは彼だった。引き締まった上半身が月に照らされて…あの夜から3日が経っていた。よし子は藤堂さんと目を合わせることができな… -
小説『火点し時』【第3回】順菜
17
彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…
【前回記事を読む】同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…注文するとすぐに演奏が始まるべく、店内が薄暗くなった。ステージにはピアノと椅子が鎮… -
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』【第24回】武 きき
18
「触らないで下さい!自分でやります」…僕がこぼしたから、と体に手を伸ばしてきた男。後日、弁償したいと訪ねてきて…
【前回記事を読む】好みの女性がいたので、持っていたシャンパンを着物にひっかけた。「あっ、すみません」触れようと手を伸ばすと、女性は…「ごめんなさい。大事な着物を濡らしてしまったの。派手なジャケットの… -
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第14回】月川 みのり
19
女性が夫の腕に手を添えるのを目撃…彼女は私を見ると「あなたが彼の奥様ね。気になっていたの」と微笑んだ。その真意は
【前回記事を読む】初めて迎える新婚の朝…朝食を2人して黙って食べた。その後、夫は「後悔していませんか」と言って俯いた…「何を?」結婚してから3ヶ月。よし子は女将として旅館の仕事を覚えながら、雅彦との… -
小説『お世話になります』【第9回】英公
20
「いじわる…しないで下さい」…背中のフックを外され、左右とも指でなぞられた。口に含まれ舌で転がされると声が出てしまい…
【前回記事を読む】まだ付き合ってもいないのに…『それで…もうやったんか?』と囁かれた。何度も首を振っていると、彼女は…その後、ショッピングを済ませた二人は都内にある英介の高層マンションへ向かった。マ…
-
小説『火点し時』【第6回】順菜
1
ホテルに入った途端「もう終わりにしたいの、この関係」と言うセフレ…だから腕を取ってベッドに引き込んだ。組み敷いて…
【前回記事を読む】同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…翌日はみどりとの逢瀬の日だった。いつものカフェで、堂々巡りが続い… -
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』【第2回】武 きき
2
「もうあなたを愛せない!」別れを切り出した夜、主人は何も言わず私のベッドに入ってきて...
【前回記事を読む】ホテルから見知らぬ女と一緒に出てくる夫を目撃した瞬間、クラクションを思い切り鳴らした。許せない。裏切られた。離婚しよう。「明日から行くから」と。私は無視して二階に上がった。主人がシ… -
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第6回】月川 みのり
3
2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…
【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに… -
小説『記憶のなかで生きる』【第18回】厚切りゆかり
4
「これ以上の延命は苦しめるだけ」と医師に言われ、横たわる母の手を握りながら「お母さん、どうしたい?」と問いかけた。
【前回記事を読む】母が入院して3週間後の深夜、病院から「お母様の意識がなくなりました。すぐ来てください」飛び起きてタクシーで駆けつけると…その夜、母の容態が再び悪化した。呼吸が荒くなり、血圧が下がっ… -
小説『背徳と熟愛のはざまで』【第6回】水沢 むつき
5
触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…
【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも… -
小説『火点し時』【第3回】順菜
6
彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…
【前回記事を読む】同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…注文するとすぐに演奏が始まるべく、店内が薄暗くなった。ステージにはピアノと椅子が鎮… -
小説『火点し時』【第2回】順菜
7
同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…
【前回記事を読む】月に3回、同僚とホテルへ行く習慣ができた。職場の飲み会の帰りにそういう流れになって、恋人はいたけど止められなかった。さすがにみどりを抱いた日は静子のアパートに泊まる気にはならないの… -
小説『火点し時』【第5回】順菜
8
同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…
【前回記事を読む】彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?夕空がオレンジ色に染まってから帰宅した。帰る道々、優人は三年前に想いを馳せた… -
小説『火点し時』【第4回】順菜
9
彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?
【前回記事を読む】彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…家に着いたのは零時過ぎだった。両親はもう寝ている。ダイニングへ行… -
小説『火点し時』【第8回】順菜
10
隣の部屋の男から誘われた。つい昨夜、別の女性と愛し合う“あの声”が聞こえたのに、今度は私? 不審には思ったが…
【前回記事を読む】隣の部屋から声がした。男女の、抑揚ある溜め息まじりの…すぐに“あの声”だと分かった。つい聴き入っていると…「食欲ありますね?」紫の前の皿はこんもりとしている。しかし去っていった彼女… -
小説『火点し時』【第7回】順菜
11
隣の部屋から声がした。男女の、抑揚ある溜め息まじりの…すぐに“あの声”だと分かった。つい聴き入っていると…
【前回記事を読む】ホテルに入った途端「もう終わりにしたいの、この関係」と言うセフレ…だから腕を取ってベッドに引き込んだ。組み敷いて…目的の駅に降り立った時、まだ昼を過ぎたばかりだった。紫は新鮮な空気… -
小説『記憶のなかで生きる』【第17回】厚切りゆかり
12
母が入院して3週間後の深夜、病院から「お母様の意識がなくなりました。すぐ来てください」飛び起きてタクシーで駆けつけると…
【前回記事を読む】「3日も熱が続くのはおかしい」と母を病院へ連れて行くと…病名を聞き、「入院が必要」頭が真っ白になった。入院初日、母はとても不安そうだった。「ここはどこ……? 恵美、ここはどこなの…… -
小説『火点し時』【第9回】順菜
13
今朝知り合ったばかりの男にデートに誘われ…いい年して、好きになっちゃったかもしれない。浮気の当て馬にされるだけなのに…
【前回記事を読む】隣の部屋の男から誘われた。つい昨夜、別の女性と愛し合う“あの声”が聞こえたのに、今度は私? 不審には思ったが…少し安堵している自分がいた。この二人の恋の行く末がどうなるか見届けたい… -
小説『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』【第2回】ラヴKISS MY
14
彼には彼女がいるのに…抱き寄せられた。キスは首筋から胸の膨らみへと移り、甘ったるい声が漏れて…
【前回の記事を読む】初対面の男性に助けられたが…「服も下着も濡れていたから、全部脱がせて、スエットに着替えさせた」「えっ、まさか」「私は西ノ宮沙優と申します。隣のアパートを追い出されて行くところなく… -
小説『火点し時』【最終回】順菜
15
安物で囲まれた我が家に帰り、家事をしていたら夢から覚めたような気がした。だから彼といた証として、携帯を手放せなかった。
【前回記事を読む】今朝知り合ったばかりの男にデートに誘われ…いい年して、好きになっちゃったかもしれない。浮気の当て馬にされるだけなのに…まだ胸がドキドキしている。でも彼はあまりゆっくりしている時間は… -
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』【第11回】武 きき
16
「私ってあげまんなの?私の身体って違う?」翌朝聞いてみると、「はっきり言って他の女性とは違って…」
【前回記事を読む】「下着は僕が選んでいい?今日は白にしよう」泊まりませんかと言われて店で一緒に選んだ。シャワーの後、身に着けて寝室へ行くと…カツオ味噌を食べながらゆりが、「教えてほしい事があるの。い… -
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』【第3回】武 きき
17
不倫した夫へ最後の置き手紙。「私も新しい恋があるかもしれません。少しワクワクしています。」
【前回記事を読む】「もうあなたを愛せない!」別れを切り出した夜、主人は何も言わず私のベッドに入ってきて...なんと目が覚めたのが八時だった。ゆっくり起きて朝食の準備、好きな目玉焼きとウインナーソーセ… -
小説『海の梵鐘』【第11回】波方 遥
18
自転車に乗って出かけた日。サドルが当たった時の股間の感覚は、それまでに感じたことがないもので…
【前回記事を読む】先生は放課後、家までやってきて、また勉強を見てくれた。どういうことだろう。自分だけ贔屓されているのではないか…放課後の、先生の出張指導は三か月ほどで終わった。兄の洋平が、「俺のおば… -
小説『お世話になります』【第9回】英公
19
「いじわる…しないで下さい」…背中のフックを外され、左右とも指でなぞられた。口に含まれ舌で転がされると声が出てしまい…
【前回記事を読む】まだ付き合ってもいないのに…『それで…もうやったんか?』と囁かれた。何度も首を振っていると、彼女は…その後、ショッピングを済ませた二人は都内にある英介の高層マンションへ向かった。マ… -
小説『東京フェイクLove♡』【第2回】川田 レイ
20
「凄いイケメンくんだ…ちょっと想像以上だわ」肩から少しずつ脱がされ、身体を重ねるような密着マッサージがはじまり…
【前回の記事を読む】「花川流星くんで。今日の午後15時に」 望月真由子、57歳。夫とのSEXレスの不満の矛先ははイケメンマッサージの店へと向かい…⁉スマホの地図を見ながら、都心にあるパラダイスアロマ…