人気記事ランキング

  1. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第5回】
    水沢 むつき
    1位 1

    お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…

    【前回の記事を読む】「一緒に入る?」とバスルームへ。暗くした浴室には、デリケートゾーン用のソープが用意されていて…セラピストとして働き始め、少しずつ、お客様からのご予約が増えていた。お問い合わせをい…
  2. 健康・暮らし・子育て
    『老人ホームは元気なうちに入るのがオススメ』
    【第5回】
    リリコ
    2位 2

    これが老人ホーム!? まるでレストランのようなダイニングルームで食事が楽しめる! その背景には…

    【前回の記事を読む】老人ホームで朝食のアナウンスが流れてから、さらに1時間ベッドの中で過ごす。悠々快適な生活を送るためには…当日のキャンセルはできないなお、当日の変更はできません。その日のキャンセル…
  3. 小説
    『お世話になります』
    【第9回】
    英公
    3位 3

    「いじわる…しないで下さい」…背中のフックを外され、左右とも指でなぞられた。口に含まれ舌で転がされると声が出てしまい…

    【前回記事を読む】まだ付き合ってもいないのに…『それで…もうやったんか?』と囁かれた。何度も首を振っていると、彼女は…その後、ショッピングを済ませた二人は都内にある英介の高層マンションへ向かった。マ…
  4. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』
    【第6回】
    武 きき
    4位 4

    「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けた

    【前回の記事を読む】熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね……」と、エロい顔で言う。我慢はもう終わりだ。…
  5. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第17回】
    武 きき
    5位 5

    「母さん、よかったね。結婚出来て。」息子2人に祝福され、50代で挙げた式。その夜は「今日は初夜だね」とベッドの中で…

    【前回記事を読む】姉たちとの温泉旅行を終え一人になった瞬間「あの、すみません少しいいですか」変な人が声をかけてきて...いよいよ、結婚式の当日。朝、十一時に式場に入る。すぐに髪をアップし化粧し一時に…
  6. 小説
    『訳アリな私でも、愛してくれますか』
    【第49回】
    十束 千鶴
    6位 6

    「何も気づかなくてすみません…」彼はそう言って、彼女の唇を何度もついばんだ。だが胸が高鳴ったのは、キスのせいだけではなく……

    【前回の記事を読む】同棲を始めて1ヶ月…毎晩抱きしめてくれるのに、“それ以上”は絶対にしない彼。一緒に寝ても何も起きない関係に不安が募り……ずきり、と心が痛む。考えると考えるほど、泥沼にはまってしま…
  7. 小説
    『お世話になります』
    【第10回】
    英公
    7位 7

    たまにしか来ないのに、なぜか来るたび綺麗な両親の墓…ある日、その墓の前である人物が手を合わせていて…

    【前回記事を読む】「いじわる…しないで下さい」…背中のフックを外され、左右とも指でなぞられた。口に含まれ舌で転がされると声が出てしまい…――五月になり――、英介は今回の報告を兼ねて命日に両親が眠るお…
  8. 小説
    『お世話になります』
    【第8回】
    英公
    8位 8

    まだ付き合ってもいないのに…『それで…もうやったんか?』と囁かれた。何度も首を振っていると、彼女は…

    【前回記事を読む】24コ下の美女とドライブデート。立ち寄ったカフェで「何?2人は親子で観光来たの?」と絡まれてしまい…瞳は機嫌よく女性に答えた。英介は瞳の激変にかなり驚いていた。「もしかして、また昔…
  9. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第18回】
    武 きき
    9位 9

    早めに夕食を済ませて「着替えてくるね」…スポーツ観戦のたびに服を変える妻。出てきた恰好から目が離せず…

    【前回記事を読む】「母さん、よかったね。結婚出来て。」息子2人に祝福され、50代で挙げた式。その夜は「今日は初夜だね」とベッドの中で…次の金曜日。さぁ、今日はラグビーワールドカップベスト8だ。午後か…
  10. 小説
    『記憶のなかで生きる』
    【第20回】
    厚切りゆかり
    10位 10

    母が亡くなって1年、一周忌の集まりで母にまつわる“ある物”を手渡した。伯母はそれを受け取ると涙ぐんで… 

    【前回記事を読む】母を火葬した。骨壺を抱えて帰宅したとき、家は静まり返っていた。母の部屋に骨壺を置き「しばらくはここで一緒に暮らそう」と伝えた。日記には、認知症と診断されてからの記述もあった。字は乱…
  11. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第4回】
    月川 みのり
    11位 11

    あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた

    【前回記事を読む】お湯に浸かった瞬間、あっ――先に人がいたなんて。しかも現れたのは彼だった。引き締まった上半身が月に照らされて…あの夜から3日が経っていた。よし子は藤堂さんと目を合わせることができな…
  12. 小説
    『海の梵鐘』
    【第4回】
    波方 遥
    12位 12

    生活はようやく安定してきたものの、再婚してから生まれた子供に「心臓に雑音がある」と告げられたつね。それ以来…

    「小豆一升の値段で、田圃一反」信じられない様な安い相場で、農地が手に入った。つねは意気揚々と家に戻り、剛三に報告した。剛三は、器量が悪いが度胸のある、若い女房を改めて見直した。ヤミ米の精米を中心とす…
  13. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    13位 13

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  14. 小説
    『海の梵鐘』
    【第3回】
    波方 遥
    14位 14

    早くに妻と死別し、孫を残したまま娘も亡くしたという舅。偏屈者の彼は、誰にも笑顔を見せず、気に食わないことがあると…

    村の入り口に立つ、三本松まで来た時だった。朝もやの漂う遠くから声が聞えた。「おーい」「おーい」息を切らしながら、剛三が二人を追いかけてきた。 剛三に懇願され、本庄の家に戻ることになったつねは、覚悟を…
  15. 小説
    『記憶のなかで生きる』
    【第18回】
    厚切りゆかり
    15位 15

    「これ以上の延命は苦しめるだけ」と医師に言われ、横たわる母の手を握りながら「お母さん、どうしたい?」と問いかけた。

    【前回記事を読む】母が入院して3週間後の深夜、病院から「お母様の意識がなくなりました。すぐ来てください」飛び起きてタクシーで駆けつけると…その夜、母の容態が再び悪化した。呼吸が荒くなり、血圧が下がっ…
  16. 小説
    『記憶のなかで生きる』
    【第21回】
    厚切りゆかり
    16位 16

    母が亡くなってから、3年が過ぎた。私は35歳になっていた。亡くなる前に一緒に行ったある場所を訪れることにした。

    【前回記事を読む】母が亡くなって1年、一周忌の集まりで母にまつわる“ある物”を手渡した。伯母はそれを受け取ると涙ぐんで… 母が亡くなってから、2年が過ぎた。私の生活は、少しずつ変化していた。仕事では…
  17. 小説
    『火点し時』
    【第8回】
    順菜
    17位 17

    隣の部屋の男から誘われた。つい昨夜、別の女性と愛し合う“あの声”が聞こえたのに、今度は私? 不審には思ったが…

    【前回記事を読む】隣の部屋から声がした。男女の、抑揚ある溜め息まじりの…すぐに“あの声”だと分かった。つい聴き入っていると…「食欲ありますね?」紫の前の皿はこんもりとしている。しかし去っていった彼女…
  18. 小説
    『記憶のなかで生きる』
    【第17回】
    厚切りゆかり
    18位 18

    母が入院して3週間後の深夜、病院から「お母様の意識がなくなりました。すぐ来てください」飛び起きてタクシーで駆けつけると…

    【前回記事を読む】「3日も熱が続くのはおかしい」と母を病院へ連れて行くと…病名を聞き、「入院が必要」頭が真っ白になった。入院初日、母はとても不安そうだった。「ここはどこ……? 恵美、ここはどこなの……
  19. 小説
    『東京フェイクLove♡』
    【第2回】
    川田 レイ
    19位 19

    「凄いイケメンくんだ…ちょっと想像以上だわ」肩から少しずつ脱がされ、身体を重ねるような密着マッサージがはじまり…

    【前回の記事を読む】「花川流星くんで。今日の午後15時に」 望月真由子、57歳。夫とのSEXレスの不満の矛先ははイケメンマッサージの店へと向かい…⁉スマホの地図を見ながら、都心にあるパラダイスアロマ…
  20. 小説
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【第183回】
    武 きき
    20位 20

    熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…

    【前回の記事を読む】「追いつかないほど、愛してくれる……彼に溺れてしまう」――年齢差なんて忘れてしまうくらい彼を好きになっていた僕は何もできない。悔しい!「安、彼女はいつも話もしないで、二時間いて帰…