【前回の記事を読む】23歳の“人気女優”と本屋で2時間も話した。順風満帆に見えた彼女の「孤独さ」を知った私は、そこにつけ込むように…亀島という人間は、想定よりずっと面白かった。これは褒め言葉として言っている。同時に、厄介だという意味でも言っている。面白い人間というのは総じて、攻略に手間がかかる。単純な人間の方が使いやすい。でも単純な人間からは単純なものしか得られない。亀島から得られるものの量と質…
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小説『who am I』【第40回】千戸 嶺
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歴史・地理『「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治』【第4回】山崎 震一
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娘の誕生日に、元妻と3人で食事をする予定だったが…当日、花束を持った男が駅から飛び出してきて——
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『配信スケジュール』
本日配信作品 2026年8月19日(水) 全13作品のご案内
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小説『積善の家に余慶あり』【第4回】北月 啓一
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小説『遊女蛍』【第4回】小川 賢
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エッセイ『朝陽を待ちわびて[注目連載ピックアップ]』【第14回】桜木 光一
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第10回】英井 創
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第9回】英井 創
十分な生活費を渡している母から「お金がない」と電話が…通帳残高はわずか数百円、さらに亡き父が「もしもの時に」と遺したお金まで消えていて…
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第8回】英井 創
父の三回忌、母を連れて墓参りへ…何十年も連れ添った夫の墓を前に「ほら、お父さんだよ」と声をかけると、母は「あぁ……はい」としか答えず…
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第7回】英井 創
去年の年末まで確かにあった結婚式用ドレスが無い…「勝手に捨てたでしょ!」と母を責めると、「最初からそんなものなかった」と言い出して…
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第6回】英井 創
母を気遣い、老化予防に良いと聞いて選んだ角煮を届けた…だが翌日の電話で、母は「硬くて捨てた」と平然と話し、返す言葉が見つからず……
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第5回】英井 創
「施設が汚いから、もう行かない」と話していた母…しかし後日確認すると、実際には行っていなかった…その後も母の言い分と事実は食い違い…
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第4回】英井 創
コミュニティイベントに参加した母は「自分とは違う」と他の高齢者を拒絶…次も参加してみるよう勧めたが、母はなぜか終始歯切れが悪く……
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第3回】英井 創
「あんたたちと一緒にしないで!」…1人暮らしの母に役所手続きを頼むと口調が豹変…生前の父は「俺が死んだら施設に入れろ」と言っていて…
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エッセイ『母が母でなくなった日』【第2回】英井 創
通勤中、突然体調を崩して緊急搬送…検査の結果はすい臓がん。「手術をしなければ余命3ヶ月」だった――12時間に及ぶ大手術は成功したが……
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エッセイ『鬼がくれた奇跡』【第12回】間﨑 由美
特殊浴場のお姉さんに「なんで覗き窓がついてるの?」と尋ねると…背筋がゾクッとした。私が売り飛ばされかけた場所が、どういう場所だったのか肌で分かった。
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エッセイ『母が母でなくなった日』【新連載】英井 創
父が他界して間もなく、母が認知症に…姿は昔のまま、言動はまるで別人に。目の前に母はいる。それなのに、私の知っている“母”ではない……
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小説『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男[人気連載ピックアップ]』【第32回】武 きき
工場で棚が崩れ専務をかばった副社長が大けが…。手術は長引き、家族は不安な時間を過ごしていた