【前回の記事を読む】逃げ出そうとした瞬間、全身に電撃が走った…地面に倒れ込んだ彼女は、白目を剥いて泡を吹き、全身を痙攣させながら失神した彼らが右往左往している間に、オスプレイは前庭に着陸すると、貨物扉を開いた。中から青い迷彩服に身を包んだ武装した兵士が30人飛び出してきて、いきなり自動小銃を警官隊に向けて撃ち始めた。警官たちは弾丸を受けてバタバタと倒れていった。SATもサブマシンガンや自動小銃で…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第82回】春山 大樹
オスプレイから飛び出した30人の武装兵が、警官隊に一斉射撃を始めた…SATが応戦するも、直後にミサイルが放たれ、辺りは火の海に……
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小説『耳』【第3回】春野 まきの
参観日、私を見たママ友2人が顔を見合わせ逃げた。翌日「お茶しに来ない?」と呼ばれ、そこで告げられた“噂”とは……
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エッセイ『ひとりで生きてゆけるかな』【第8回】牧田 恵
入院中の夫がプリンを欲しがるので、禁止されていたけど、食べさせてしまった。2週間後、夫は逝ってしまい…
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第16回】加藤 美香
過酷な遍路の道中、「昔はたくさん遍路が死によったきね~、行き倒れたら穴掘って埋めてやったらしいがよ」地元の人に教えられた
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小説『who am I』【第6回】千戸 嶺
小学校・中学校でいじめられて気づいた、“いじめられる人”の法則。理由なんて単純だった。私は標的から外れる為に、逆の立場になった。
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評論『“魔法の国”日本 ~駐日アメリカ大使夫人が見た明治・大正の日本~』【第8回】中村 信弘
“美しい島”台湾の山奥にいた、敵の首を狩る人々。日本人は電流の通った電線で山を囲い込み……
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小説『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』【第5回】マッキー南雲
妻を亡くした父が、息子のいない間に“AI彼女”を起動。プロフィールにあったのは「否定的な言葉は抑制される」の一文で……
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小説『紅の記憶 武烈と呼ばれた天皇』【第8回】青葉 こと
「もう、義務は果たした」…父に捨て置かれた母は、皇子の顔を見るたび涙を流してしまう…その理由を知った彼はまだ10歳で……
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小説『私の描いた看護記録』【第8回】木痣間 片男
私が「看護師」になろうと決めた理由は、高校3年のある日…定期券を拾ってくれた男性と交わした数分間の会話のなかで……
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第6回】森 亜美
兄から突然「お母さんが事故に遭った」と電話…危険な状態は脱したが、事故の影響で“ある病”を発症していて…
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エッセイ『マーラーとかドビュッシーとか 野球も少し』【第10回】青柳 謙二
「伝統的な二管編成って何だ」作曲コンクールの課題を見た作曲家の友人と、顔を見合わせた。この指定、専門家ほど答えに詰まるもので…
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エッセイ『300年先まで残る国であるために』【第8回】堀 源太郎
世界初のジェット旅客機が、就航から数年で相次いで墜落…海底から引き上げた事故機に残されていた“見えない弱点”とは…
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第24回】夜久 珠姫
私の彼氏に「初めてを捧げた」という女。「彼の子どもを産みたいと思っています」と、笑顔で話を続け…カラオケは修羅場と化した。
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第81回】春山 大樹
逃げ出そうとした瞬間、全身に電撃が走った…地面に倒れ込んだ彼女は、白目を剥いて泡を吹き、全身を痙攣させながら失神した
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エッセイ『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【第4回】津村 彦行
「ベッドに手が縛り付けてあったの」夜中に息子の名前を呼び続けた92歳の母。このまま入院が続けば……
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小説『喰道楽』【第8回】大藤 崇
目玉焼きの黄身に、吸い終えた煙草を押しつける婦人…ヒッチコックはこの一瞬の動作で、彼女の“本性”を描いていて…
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第15回】加藤 美香
カートを引きずって峠を行く男性…聞くと、この状態で昨日は70キロ、一昨日は90キロ歩いたそう。何故そんなに歩けるのか聞くと…
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小説『who am I』【第5回】千戸 嶺
いじめで学校に行けなくなった娘より、玄関前の自転車を気にする母…それが“不登校の証拠”となり、周囲の住人にバレるからで……
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小説『who am I』【第4回】千戸 嶺
「あの子の家、変らしい」…努力して受かった中学で、私はいじめの対象だった。原因は母の“異常な行動”で……
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小説『who am I』【第3回】千戸 嶺
「給食は農薬まみれなのよ! 娘に食べさせないで!」職員室で怒鳴り声をあげた母のせいで、友達を失い、給食も食べれなくなった。