【前回の記事を読む】「自分の力で生きたい」と願った彼女は、長く通ったカウンセリングをやめたいったん物理的な距離を取り、毒親とのかかわりは落ち着いたかに見えた。しかし、依然として彼女らは、自分の心の中に毒親を抱えていた。ここからは自分の心の中の毒親との戦い、すなわち自分自身との戦いとなっていく。そしてそれは、カウンセラーとの戦いへとつながるのだ──。事例1 母にすがらずに生きるなんて可能でしょうか…
健康・暮らし・子育て
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『毒親の彼方に[注目連載ピックアップ]』【第27回】袰岩 秀章
げっそりと病み疲れた姿で、再び現れた彼女。それでも、私に“これまでのこと”を静かに語り始めた
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『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第14回】坂本 りの
行動も考え方もおかしくなっていく夫…しかし定期検査では異常なし。担当医も「今の治療で様子を見ましょう」としか言わず…
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『なぜあなたの痛みはがんばっても消えないのか?』【最終回】和田 由美
まさかの“正しい座り方”が逆効果? 幼い頃に教えられた“女性らしさ”のしつけが、膝を追い詰めていた
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『毒親の彼方に[注目連載ピックアップ]』【第26回】袰岩 秀章
「自分の力で生きたい」と願った彼女は、長く通ったカウンセリングをやめた
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『GOODBYE いじめ対策』【最終回】ガンジー・平墳
野球部監督の叱責で、当時16歳のマネージャーが自殺。教育委員会の聞き取りに対して、監督の弁明は…
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『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第13回】坂本 りの
「もう終わりです。終わりです」この返信を最後に夫はスマホで文字を打てなくなった…脳腫瘍の再発部分は消えたはずなのに…
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『私ももっと、手を抜きたい』【第3回】さおり
息子が2歳で「自閉症スペクトラム」と診断された。予兆として、指差しがないこと、発語がないこと、足の力に違和感があり…
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『毒親の彼方に[注目連載ピックアップ]』【第25回】袰岩 秀章
ようやく心を取り戻しかけた頃――長年自分を虐げてきた母が、がんだと知らされた
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『家族の闘病記ピックアップ』【第8回】堀内 昌子
「家族の皆さんとしては、いつまで生かせたいですか」という医師からの言葉。一瞬、聞き間違いではないかとわが耳を疑い…
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『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第12回】坂本 りの
夫の腫瘍は1か月で約4センチも…再発の進行の速さに愕然。一縷の望みをかけサイバーナイフ治療に奔走するが…
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『腫瘍内科が拓く がん医療』【第3回】福岡 正博
部位別でみる、治りにくい癌・治りやすい癌:“沈黙の臓器”を抑え、生存率が最も低いのは…医師が解説!
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『かれらの世界』【第3回】えんどう としこ
自閉症は、“親のしつけ方”や“愛情不足”、“放任”だと言われることもあった。脳科学の発展により、多くは解明されていくが…
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『毒親の彼方に[注目連載ピックアップ]』【第24回】袰岩 秀章
付き合っている男性について「好き」と言ったあと、彼女は戸惑った――母親の声がまだ彼女の内にいる
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『ひとり語りのリカバリー』【第3回】大瀧 夏箕
わたし、統合失調症のことを“病源”だと思っていたわ。幻聴や妄想…それが“悪玉”だって。だけど…
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『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第11回】坂本 りの
最も恐れていた【再発】が現実に。夫は死を待つしかないのか…担当医が提案したのは…
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『終の棲Ⅵ』【第3回】北沢 美代
上北沢のとある精神病院は、住人達に差別用語で呼ばれていた。ずっと鉄格子に閉ざされたイメージ、風評被害があったが…
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『毒親の彼方に[注目連載ピックアップ]』【第23回】袰岩 秀章
「このままでは一生母親のペットで終わる」一人暮らしを始めても、毎週帰れば話に付き合わされ、癇癪の的になり…そんな時に出会ったのは
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『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第10回】坂本 りの
夫は病気の事など忘れるほど元気だった。神聖で妖艶なバリ舞踊に美しいシンガポールの街並み。最期の家族旅行の思い出…
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『作家と住空間』【第4回】三木 奎吾
「食べてしまいたいくらい可愛い」。文豪であり、“愛妻家の芥川龍之介”が残した赤裸々すぎる恋文
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『毒親の彼方に[注目連載ピックアップ]』【第22回】袰岩 秀章
「おまえはわたしの子だ」――努力も夢も、すべて母の手柄にされていくのがつらかった