お知らせ 2024.04.24 幻くんの部屋 出版デビューを夢見て原稿を書いていると、どこからともなく現れるナゾの生物・幻(げん)くん。作家のたまごを応援して回っているが、好奇心旺盛で、気がつくと原稿そっちのけで遊んでしまうことも。
ビジネス 『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』 【第4回】 田中 久夫 田中角栄は子供たちにご飯をよそうとき、皆に同じ量をよそわなかった。年長には多く、年少は少なくした。その訳は 【前回の記事を読む】「嘘だと思うなら、試してみるかい? ここで全部言ってもいいんだよ」日本ロータリークラブのトップは大勢の前で、私のミスを指摘した二〇二五年の規定審議会(COL)において、「DEI」の表現は無くなり、「参加促進」(EPE Enhance Participant Engagement)に変化した。公益団体に対する寄付金への課税圧力などがその背景にあったのだろう。でも、表現は変わって…
小説 『ふたりの渚』 【最終回】 伊坂 勝幸 高校時代に告ってきた男と再会。「僕のこと全然覚えてないんだね…ストーカーにはなってないよ」と… 【前回記事を読む】「楽しみにしてるわ」なんて、余裕ぶって言ったけど恥ずかしい。彼はどう思ったかな……。高校生みたいに、もうデート当日のことを考え始めてる「納得しました。どうして教員になったの?」「運動が好きだから……それが一番かな。あとは部活の顧問(こもん)をやりたいとか……」「部活って何をやってたの?」「僕のこと、本当に覚えていないんだね。陸上部……ハイジャンプ」「ゴメンね。全然覚えていないわ…