ゴールドライフオンライン

実用
『ナンパの科学』
【第3回】
Waka

「何故あんなに美人な彼女と付き合ってるんだろう?」そんな男性達に見られる、ある共通点とは…

【前回の記事を読む】50代男性が若い超美女にナンパしたかと思うと、その美女は楽しそうに笑っていて、やがて2人で…ナンパにおいては、この“感情を揺らす”ということが重要なのですが、それは大げさに笑わせたり、派手な演出をすることではありません。女性の心理に寄り添い、その内側にある「本能」や「感情」にアクセスするということです。そうしたアプローチができれば、見た目や年齢に関係なく、ナンパは成功します。…

人気小説連載記事

エッセイ
『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
【第3回】
山口 ゆり子

玄関で靴を履いていると、頭に衝撃が…振り返ると病気の妻がいて、等身大の抱き枕を手に襲いかかってきて…

【前回記事を読む】8年で2000万円貯蓄した妻。痛快なほどに家事をこなし、無駄な買い物一つしない。最初はそんな妻を自慢に思っていたものの…春彦はそんな郁子が大切にしてきたソファーに深く座りなおすと、目頭に手を当てて鼻をすすった。あれから二年の月日が経とうとしていた。春彦の知らない世界に行ってしまった郁子は、その二年間、頑なにそこから戻ってこようとはしなかった。そしてその間、よく熱を出すようになっ…

ランキング

  1. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    1位 1

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  2. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第13回】
    水沢 むつき
    2位 2

    「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…

    【前回の記事を読む】男のくせに女に買われるやらしい仕事…ホテルの部屋が空くのを待ちながら、客の手に触れ、「学校の先生ってネイルいいんだ?」一度目はクリスマスの居酒屋デート。そこからメッセージのやりと…
  3. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第16回】
    月川 みのり
    3位 3

    「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?

    【前回記事を読む】23時過ぎに夫が帰宅。酒の匂いがした…私は知ってる。夫があの女性と「大切な人と、隠れ家で素敵なひととき♪」を過ごしていたと…沙織の滞在が3週間を超えた頃、それは起こった。夜の10時…
  4. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第15回】
    月川 みのり
    4位 4

    23時過ぎに夫が帰宅。酒の匂いがした…私は知ってる。夫があの女性と「大切な人と、隠れ家で素敵なひととき♪」を過ごしていたと…

    【前回記事を読む】女性が夫の腕に手を添えるのを目撃…彼女は私を見ると「あなたが彼の奥様ね。気になっていたの」と微笑んだ。その真意は沙織の滞在は、1週間の予定を超えて延びていた。「もう少しゆっくりさせ…
  5. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第17回】
    月川 みのり
    5位 5

    夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…

    【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを…

新着記事

  1. エッセイ
    『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
    【第3回】
    山口 ゆり子

    玄関で靴を履いていると、頭に衝撃が…振り返ると病気の妻がいて、等身大の抱き枕を手に襲いかかってきて…

    【前回記事を読む】8年で2000万円貯蓄した妻。痛快なほどに家事をこなし、無駄な買い物一つしない。最初はそんな妻を自慢に思っていたものの…春彦はそんな郁子が大切にしてきたソファーに深く座りなおすと、…
  2. 小説
    『野望の果てに』
    【第6回】
    松村 勝正

    みんなの自己紹介が始まると、月次報告書に部長が何か書き始めた。ひとり終わると、他の出席者からパチパチとまばらな拍手があって…

    【前回の記事を読む】「もう少し大きな声で…」という社員からの何気ない野次に、顔を赤らめて動揺した新任部長。その人間性は…ここまでしゃべったところで一息つき、お茶を飲み、軽く深呼吸をした。長谷川のお茶…
  3. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第20回】
    月川 みのり

    裏口から出る夫の姿が見えたから「どこ行くの」と聞くと、振り返りもせずに「銀行。」とだけ──どうして?夫はもう…

    【前回記事を読む】夫が部屋の端に立ったまま動かない。何かと思えば「…あの人のこと、聞いてもいい?」と消え入る声で──54歳夫の嫉妬がかわいい「おあいこですね」と笑い合ったあの夜から、数日は穏やかだっ…
  4. エッセイ
    『寿命を延ばす投資術』
    【第6回】
    榛村 重人

    画期的な乳癌検査…マンモグラフィーのような圧迫の痛みを伴うことなく、より精度の高い検査が可能で…

    【前回の記事を読む】心臓病や糖尿病などの疾患リスクを「事前に」知ることができたら…。実はGWAS(ジーワス)で簡単にチェック可能。この検査は…【内視鏡検査】投資額目安(1回):Lⅴ3 負担度■■■■…
  5. 小説
    『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』
    【第16回】
    時亘 一肇

    「俺の通帳、全部出せ! カードも!」――4股不倫モラ夫が逆ギレして離婚を切り出してきた。「通帳出せ!」ばかり言い始め…

    【前回記事を読む】夫の浮気相手達に「この人は既婚者です」とバラしてみた。すると夫は「俺は妻に恥を暴露されたバカ亭主だ!」と逆ギレ被害者面して…夫と距離を置くようになってから、いっそう私は陰ながら着々…

お知らせ一覧