ゴールドライフオンライン

『配信スケジュール』
ゴールドライフオンライン(GLO)

本日と明日の配信作品 11月2日(月)〜3日(火)全30作品のご案内

これからの配信ラインナップ11月2日(月) 〜 11月3日(火)この期間に公開される全30作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップイチオシ連載ピックアップ注目連載ピックアップ新連載 / 集中連載コンテスト受賞作品ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめ…

人気小説連載記事

小説
『『トオル』総集編ピックアップ』
【第2回】
井原 淑子

「旦那の方が説得しやすかった。理論でいけた」手術の説明を終えた医師は、患者の両親が退室した途端…本当は、医療ミスがあった。

【前回の記事を読む】こんなに汚い病室に息子を入れるなんて……意識がなくても人として扱われていない再手術は無事に終わった。が、そこで発覚したのは、最初の緊急手術の杜撰さだった。坂本は、再び面談室にまさ子夫婦を呼び出した。「シャントのカテーテルがしっかり腹腔に固定されておらず、髄液がきちんと吸収されにくい状態でした。……といってもわかりませんよね。松井医師からシャント術の説明は受けましたか?」「はあ…

ランキング

  1. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第26回】
    武 きき
    1位 1

    「二度と悲しい思いをさせない!」妻と仲直りをし、また穏やかで楽しい毎日が戻ってきた。はずだった…

    【前回の記事を読む】離婚の危機!?――玄関を開けると、女性の靴が…? 真っ直ぐ寝室に向かい扉を開けるとそこには若い女性と夫の姿が…「二度と悲しい思いをさせないからな。離れないで! 怖かった。家に入る…
  2. エッセイ
    『治すより、付き合う』
    【第3回】
    弓庭 柔悟
    2位 2

    「俺は3回撃たれてる」同じ病室に入院している“村長”は武勇伝を話し始めたが、彼のある言葉が妙に残り…

    【前回の記事を読む】「腎臓の組織を少し取ります」背中にチクッと針がさされ麻酔が打たれたと思ったら、「バチン」と銃みたいな音が…母が来た。「どうだった?」「撃たれた」「大げさ」「音がね」「結果は?」「…
  3. 小説
    『もっと深く、もっと激しく――大人の恋愛ピックアップ ここから先は、GLOだけ。』
    【第3回】
    須賀 渚
    3位 3

    彼女を抱くと、体中の縛りが解き放たれる。「急がないで、お願い、ゆっくりして」と喘ぐ声を聞きながら、俺は…

    【前回記事を読む】店を畳むという噂に足を運ぶと、「抱いて」と柔らかい体が絡んできて…よし子は裸の孝介の胸を、背中を、腰を、いとしむように撫でた。腹から撫で下ろし、固くなっているのを確かめるように、両…
  4. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第17回】
    月川 みのり
    4位 4

    夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…

    【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを…
  5. 小説
    『溶けるひと』
    【第7回】
    丸橋 賢
    5位 5

    朝食を食べていた夫が突如大声を発した。次の言葉にハッとして、洗っていた皿が割れる音がした。それは引きこもりの息子の未来のようで背筋が凍り付いた。

    いつ、知数にそれを話そう。普通に話しても聞いてもらうこともできそうもない。気の利いた考えが浮かばないまま、週末が過ぎていった。実知の心に一つの考えがまとまりつつあった。それは、「これでうまくいかなか…

新着記事

  1. 小説
    『『トオル』総集編ピックアップ』
    【第2回】
    井原 淑子
    New

    「旦那の方が説得しやすかった。理論でいけた」手術の説明を終えた医師は、患者の両親が退室した途端…本当は、医療ミスがあった。

    【前回の記事を読む】こんなに汚い病室に息子を入れるなんて……意識がなくても人として扱われていない再手術は無事に終わった。が、そこで発覚したのは、最初の緊急手術の杜撰さだった。坂本は、再び面談室にまさ…
  2. 小説
    『GLO話題の記事ピックアップ12選』
    【最終回】
    間﨑 由美
    New

    高校生の頃、バイトでよく“特殊浴場”に出前した。各部屋の覗き窓から変な風呂椅子が見えて…すれ違う男性客は、逃げるように走り出して…

    【前回の記事を読む】父から逃げてきた私に母は「もうお前の面倒は見られない」と、2万円だけくれた。私は高校に通いながら1人で生活することに…元スタジオミュージシャンの旦那さんが、寿司好きが高じて奥様と…
  3. 小説
    『霧のみずうみ』
    【最終回】
    瀧乃

    半年ぶりに元妻が突然訪ねてきた。「ここは、わたしの家ですから」と言い、部屋の奥に目をやると「誰かいる!」と何かに気付いた様子で……

    【前回の記事を読む】彼女の顔色が青白くなり、手脚の感覚まで麻痺していた…「貧血なだけ」と救急診療を断った翌日、彼女は……二月になると、晴れた日が続いた。冬の空気は冷たいが、陽射しは柔らかく、透明感が…
  4. 小説
    『霧のみずうみ』
    【第20回】
    瀧乃

    彼女の顔色が青白くなり、手脚の感覚まで麻痺していた…「貧血なだけ」と救急診療を断った翌日、彼女は……

    【前回の記事を読む】夫以外の男は初めてだった。名前も知らない男と雪の夜に旅館で二人きりに…「わたし、初めてなの」と告げると、唇をふさがれて……大晦日の深夜、葉子は寒気を覚えて目が覚めた。全身にだるさ…
  5. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![人気連載ピックアップ]』
    【最終回】
    武 きき

    浮気を自白した夫が「でも入れる前に萎えた。本当だ!」…やはりもう無理だ。別れを切り出すと「嫌だ!」「何を言ってる」と…

    【前回の記事を読む】「奥さん怖いの?」そのまま手を引かれてホテルへ…服を脱がされ、くっつかれた。「抱いていいんだ」と思うと、無我夢中で…翌朝、二日酔いと嘘を言って寝室から出られない。考えが思い浮かば…

お知らせ一覧