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エッセイ
『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』
【新連載】
Happy Navigator 那美

妊娠4か月で発覚した夫の不倫――夫が“同僚”だという若い女を連日家に連れ込み遊ぶように。おかしいと思って…

夫とは、私の会社の同僚の友人という形で知り合い、1年半のお付き合いの後、結婚しました。もちろん、幸せになるために結婚しました。子どもたちと一緒に温かい家庭を築くことが目標でした。1年半のお付き合いの中でも、私は特に彼に違和感を持つことはありませんでした。いま思えばなんですが、結婚に関して前進する手続きはすべて私がやりました。・結婚するまで二人で積立する・家具や生活用品を買う・結婚式の日取りを決め…

人気小説連載記事

小説
『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』
【第24回】
行久 彬

彼氏が抱いてくれなくなった。私の体やお金ではもう飽きたのか、「俺といたいのなら証を見せろ」と“入れ墨”を迫ってきて…

【前回の記事を読む】高校卒業と同時に就職し、5歳年上の彼氏ができた。左耳にピアスをした軽薄そうな男だったが、ある日仕事終わりにロッカーで…「昼休みに紅葉の話で盛り上がったね。今度どこかに紅葉でも見にドライブしようと思とんの­やけど君も行かへんか?」と誘いを掛けて来た。マー君は日頃から不良のような雰囲気を漂わせており職場での評判もあまりよくないことは知っていたが、日頃の単調な生活に倦んでいて刺­激…

ランキング

  1. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【番外編 第2回】
    武 きき
    1位 1

    妻に2週間も触っていない。太ももを触りたいし、キスをしたい。少しはいいかな、と寝ている彼女のスカートを上げて…

    【前回の記事を読む】妻にほったらかしにされて、まるでひとりぼっちになったみたいだ…。僕は今、3番…いや、4番目……?丈哉さんのベストを作るのに約一か月かかった。二人分だったら二か月かかる。来月に間に…
  2. エッセイ
    『運命に寄り添う、そして生きる[人気連載ピックアップ]』
    【第22回】
    輪月 舟
    2位 2

    「今のカップル、男の人、お父さんだった!」――はしゃぎながら歩いてくる50代過ぎのカップル。見たことのある顔。二度見したら…

    地域包括支援センターと警察の保護のもと、母を高齢者施設に移すことになった。そこは伯母がかつていた施設だったので母は嫌がったが施設側は喜んで迎えてくれた。そのうち、「姉が傍にいるような気がするの」と安…
  3. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第27回】
    武 きき
    3位 3

    愛妻家のはずの夫が初めて朝帰り。「ごめん、これ見て」と見せられた動画には、ホテルでされるがままの夫と、若い女が…

    【前回記事を読む】元カノに触った手で触れられるのが嫌で、夫の手を振り払ってしまった。帰宅後、ドアを閉めると同時に激しくキスされ…今井さん編月曜日。「社長、サンジー建設の大崎様がいらっしゃいました」「…
  4. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    Happy Navigator 那美
    4位 4

    夫の不倫相手の親の家を訪ねることに......「俺も行く」考えの読めない夫もなぜか同行。

    〈九州へ〉1996年数日たち、私も少しは落ち着いてきました。夫は「別れたくない、申し訳なかった」と言います。しかし、私の気持ちはおさまりません。このまま私が引き下がれば、この問題はうやむやになる。何…
  5. 小説
    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    5位 5

    妻には自宅以外に10時間もいられる場所がある…仕事帰りに足しげく通い、ついにアパートを発見!

    何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。というより事態が重すぎていないか? たとえるなら、体も鍛えてなく練習もしてない人間が、いきなり最盛期のマイク・タイソンのストレートパンチを食らったよ…

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  1. 小説
    『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』
    【第24回】
    行久 彬

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  2. エッセイ
    『ミステリアスティーチャー』
    【第3回】
    猿金

    高2の冬、親父が急死した。国立大受験のために猛勉強していたが、3年生になるころにはお金の余裕がなくなってきて…

    【前回の記事を読む】【非常勤・臨時講師の現実】熱心に勤務しても報われない!? 運の良い人と悪い人に分けられてしまう現状とは…学校の教師は地元の国立大学卒が多いと思うが、中にはそれ以外の短大、大卒もい…
  3. 小説
    『超能力探偵 河原賽子』
    【第40回】
    春山 大樹

    「母は相当ひどい状態」と聞き、久しぶりに上京した母に「健康だよね?」と聞いた。すると、しばしの沈黙をはさみ…

    【前回の記事を読む】「電子レンジでチン」されたような最期…皮膚は白くふやけ、膨張した顔面。わずか5分の間に起った惨事だった。翌朝、麻利衣が事務所に出勤し、朝のコーヒーを飲んでいた賽子に挨拶すると、彼…
  4. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』
    【第7回】
    Happy Navigator 那美

    お泊り保育の日、夫は娘が家にいないことに気づかないままゲーム…翌日帰ってきた娘を見て「どこ行ってたんだ?」

    【前回の記事を読む】2人目の妊娠を伝えた時、夫はまず「え?誰の子?」と言った。私は浮気なんてしていないが、夫は1人目妊娠時に浮気していて…〈二人の保育園時代〉2000年子どもたちが保育園に行っている…
  5. エッセイ
    『今日もワインの香りがするほうへ』
    【第3回】
    坂元 康宏,坂元 雅子,落合 将充,落合 佳代子

    東京都台東区に引っ越し、近所のイタリアンが行きつけに…そこで人生で初めて白ワインを飲み、「ビールとは別物だ」と気づいた。

    【前回記事を読む】頭の中で『プリティ・ウーマン』の主題歌が流れ出す――雅子さんがシャンパーニュを飲む姿は、往年の名女優に重なったコルトン ネグロを飲み始めて、スパークリング・ワインに本格的に目覚め、…

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