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実用
『ナンパの科学』
【第3回】
Waka

「何故あんなに美人な彼女と付き合ってるんだろう?」そんな男性達に見られる、ある共通点とは…

【前回の記事を読む】50代男性が若い超美女にナンパしたかと思うと、その美女は楽しそうに笑っていて、やがて2人で…ナンパにおいては、この“感情を揺らす”ということが重要なのですが、それは大げさに笑わせたり、派手な演出をすることではありません。女性の心理に寄り添い、その内側にある「本能」や「感情」にアクセスするということです。そうしたアプローチができれば、見た目や年齢に関係なく、ナンパは成功します。…

人気小説連載記事

小説
『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』
【第18回】
松谷 美善

詐欺にあった後、高齢者向け施設に入れられた。家族の面会はなく、食事は3食出ない。1番ひどいのが、トイレ掃除がされないことで…

【前回記事を読む】「奥さん、この2年で3000万円近くになりますよ。こんなになるまで気がつかなかったんですか?」と警官に呆れられたが…子どもの監視の目を盗んで、私は警察に嘆願書を書いた。彼に騙されたほかの高齢者からも、同様の署名が集まっていると聞いたからだ。坂本曜のやったことは悪いことだけど、あの子は心の底から悪い人間ではない。これだけは私自身が深く信じて、疑っていなかった。「なんとか坂本曜の罪…

ランキング

  1. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版](人気連載ピックアップ)』
    【第11回】
    松谷 美善
    1位 1

    マッチングアプリで出会った男に騙され監禁。そこには複数の女性がいて、上の階からは「お願い、殺さないで」と懇願する声が…

    【前回の記事を読む】マッチングアプリで出会った男性と夜の11時に待ち合わせ。渡された紙コップを一気に飲み干してしまったところ、記憶がなくなり…強い恐怖を感じながらも、あたしは言った。「あたしトイレに…
  2. エッセイ
    『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
    【第17回】
    山口 ゆり子
    2位 2

    「取り返しのつかない事になる」と分かりながら、妻の姉をソファに横たえ…抵抗は無い。獣のように交わる音が妻の眠る家に響いた。

    【前回記事を読む】こみ上げてくるものに耐えられず、妻の寝ている自宅で、妻の姉と…気づくと身体に抱き着き、声をあげて泣いていた。静かに抱きしめ返してくる亜希子の背中をさすりながら、春彦は郁子とよく似た…
  3. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第5回】
    武 きき
    3位 3

    「私、初めてです。こんなに気持ちがいいって…」――彼の顔を見るのが恥ずかしい。顔が赤くなっているのが自分でも分かった

    【前回の記事を読む】「綺麗だ」バスタオルが落ち、丸裸になった私を彼は抱きしめた。「抱いていいかい?」手を引かれ、そのまま寝室へ行き…朝、いつものように、席に着いた。「どうした? 香子、妙に静かだな」…
  4. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    4位 4

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  5. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』
    【第10回】
    武 きき
    5位 5

    「お願い止めて、仕事中よ」「キスしたいが口紅が落ちるから我慢する。夜、たっぷりするから覚悟をしていてね」

    【前回の記事を読む】「僕を焦らして苦しめるのは君くらいだよ」ブラウスのボタンを外しはじめ、腰が砕けそうになる。まだ会社なのに…「お願い止めて、仕事中よ」「夕方待っているから、いいね」「会社はダメよ。…

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  1. エッセイ
    『227日後の奇跡[注目連載ピックアップ]』
    【第2回】
    細見 貴子
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    私の卵子はどす黒く腐っていた。不妊治療を続けて5年、1回で50万円の体外受精費用もかさみ…もう潮時だ。

    【前回記事を読む】「一言で言えば、“コウノトリは来なかった”」5年以上にも及ぶ不妊治療…何度試しても、私たちの結果は…。いくつもの不妊治療専門医を経てたどりついたのは、有名女流作家が40代半ばで子ど…
  2. エッセイ
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【第162回】
    いろは
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    「このホテルは妻も知らない、僕と君だけの秘密だ」とスイートルームに連れられ…あっさり絡めとられてしまう。奥さんへの優越感も…

    【前回記事を読む】異動から1カ月、「話聞くよ。僕受け止めるから」と先輩に言われた。結婚してるし警戒はしたけど…不倫、したいなあ。浮気となれば話は別だ。「魔が差した」ということも人生100年、2回や3…
  3. ビジネス
    『よみがえろう 日本のデジタル産業の未来へ』
    【第4回】
    河原 春郎
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    そのソフトウェアはアメリカで殿堂入りを果たした。日本が誇る"東芝"が、世界で初めて成功させた技術。それは火力発電所のデジタル全自動運転だ

    【前回の記事を読む】第4次産業革命「デジタル革命」を迎えた現在——これまでの社会活動や、産業構造からは根本的に変化しつつあり…日本に第4次産業革命・デジタル革命という黒船来るこれに立ち向かう「デジタ…
  4. 評論
    『小水力発電のすすめ』
    【第4回】
    高橋 喜宣
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    日本の制度には"欠陥"がある。当時の官僚が規模に応じた価格設定を嫌がり、立地規制をサボったので、現在多くの外国資本に甘い蜜を……

    【前回記事を読む】「再エネ開発に参入さえすればボロ儲けできる」歪んだ制度が生まれた背景――“日本独自”運用方式の落とし穴この制度上の欠陥の例として、最近の例を挙げることにしよう。長崎県の宇久島で計画…
  5. 小説
    『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』
    【第18回】
    松谷 美善
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    詐欺にあった後、高齢者向け施設に入れられた。家族の面会はなく、食事は3食出ない。1番ひどいのが、トイレ掃除がされないことで…

    【前回記事を読む】「奥さん、この2年で3000万円近くになりますよ。こんなになるまで気がつかなかったんですか?」と警官に呆れられたが…子どもの監視の目を盗んで、私は警察に嘆願書を書いた。彼に騙された…

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