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本日配信作品 9月8日(火)全14作品のご案内

本日の更新2026年9月8日(火) 全14作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップコンテスト受賞作品人気連載ピックアップ特集新連載 / 集中連載の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 新時代のリーダーに必要な12のチカラ最終回 「経営者にとって…

人気小説連載記事

小説
『赤いカラス』
【最終回】
多田 幸生

長距離トラックへの非公式検問…目的は“賄賂の要求”だった。当局は否定したが、隠し撮りの画像と証言者の肉声が見つかり…

【前回記事を読む】「3台で200万でどうだ」――ベトナム戦争の残留品、日本製バイクが待っていた。それに乗り換えて2000キロ走ることに…肉を熾火(おきび)で焼いて、パンに挟んで食べる。カマンベールチーズ、ベーコンと野菜。イリの親分が勧めるのには、「ウルムチまで取りに来てくれた方がいいんじゃないかな」途中での荷抜きを気にした。交通取り締まり対策としては、「トンコウまではしかるべき人を乗用車で付ける…

ランキング

  1. 小説
    『わたる』
    【第3回】
    雪川 かおり
    1位 1

    母が急死し、葬儀に現れたのは、父と不倫していた女だった。「来ないで!」喉が裂けるくらいの声を出して、その女を追い返そうと…

    【前回の記事を読む】給食袋を忘れて家に引き返すと、玄関にまだ母がいた。「お母さん」と呼んでも、顔を上げず…よく見たら、母の足元に黄色い液が…学校から帰ってきたのは3時半頃だった。ドアは、まだ閉まって…
  2. エッセイ
    『母が母でなくなった日』
    【最終回】
    英井 創
    2位 2

    5分前まで娘を羽交い締めにしていた義母…ところが何事もなかったように椅子に座った。今日はどう過ごしていたのか恐る恐る尋ねると、義母は…

    【前回の記事を読む】施設への入居当日、玄関をふさいだ義母…娘がドアに手をかけた瞬間、「絶対行かないからッ!!」と豹変。腕に爪を立て、血が滲んでも手を離さず…私はすぐさま間に入って二人を引き離そうとす…
  3. 小説
    『七つのショートしょーと』
    【第7回】
    なつ野 一五
    3位 3

    もうペットは飼いたくない——そう思っていた時、迷子の犬と出会った。家族全員で可愛がり、手放せなくなった頃…家のチャイムが……

    【前回の記事を読む】行方不明になった愛犬を諦めかけていたその時、「とある夫婦がよく似た犬を飼っている」噂が…トラブル覚悟で突撃訪問すると…それから話を聞くと、田中さん(アイアンを引き受けていてくれた…
  4. 小説
    『薔薇のノクターン』
    【第7回】
    高見 純代
    4位 4

    思いを寄せる年上の女性の心が読めず…惑い悩む三十八歳

    あの夏のあと、澄世はすぐに会おうとはしなかった。和彦は初めて女にじらされて、イライラした。九月を過ぎ、十月の半ばに誘ってみたら、澄世から「入院している」と返信メールが来て、驚いて電話をかけた。「ごめ…
  5. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    5位 5

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…

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    【最終回】
    多田 幸生
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    【前回記事を読む】「3台で200万でどうだ」――ベトナム戦争の残留品、日本製バイクが待っていた。それに乗り換えて2000キロ走ることに…肉を熾火(おきび)で焼いて、パンに挟んで食べる。カマンベールチ…
  2. 小説
    『にゃん太郎の冒険物語[人気連載ピックアップ]』
    【第4回】
    作間 瓔子
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    娘が家を出て、10歳の愛猫と静かな“2人暮らし”に…ところが、家のドアや襖を取り換えた頃から、愛猫の様子に少しずつ異変が現れ…

    【前回の記事を読む】洋服に毛が付くだけで嫌がっていた母が、今では抱っこして一緒の布団で寝るほどに…しかし、ある日、玄関を開けた一瞬の隙にいなくなり……僕はたびたび、智子ママの隙を見て散歩に出かけた。…
  3. 絵本・漫画
    『妖精たちの四季の詩』
    【最終回】
    平野 孝音
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    【絵本】さあ 水の旅をはじめましょう まわるまわる 水車が回る

    【前回記事を読む 】【絵本】ようやく ぼくらのでばんだね 森の奥から 何か聞こえるよ なんだろう なんだろね  
  4. エッセイ
    『虫を追って、祖国を想う』
    【第9回】
    韓 昌道
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    これが北朝鮮の現実──行きたい場所リストを案内員に渡すも、許可が出ず…その目を見てハッとした。まだ朝鮮戦争は終わっていないのだと…

    【前回記事を読む】「こんな真っ昼間からイチャイチャして……」北朝鮮の植物園で昆虫を探し、茂みの奥へ入るたびに鉢合わせしたのは……そんなことを考え思い悩んでいる時に、資料を探してみようとホテル内にある…
  5. 小説
    『オランダの壺』
    【第3回】
    森下 賢樹
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    家賃72万円、南青山の物件を即決した女性が来店…申込書を確認すると、【年収:25000】思わず単位を疑ったが……

    【前回の記事を読む】「ご結婚は?」74歳の女性に聞かれた36歳の男性。離婚に悔いはなかった。だが、“あの日の誤算”を一生後悔することになり……先週の内見で、赤道は二軒目の南青山の物件に決めた。百六十…

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