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エッセイ
『心の旅』
【新連載】
中野 昌子

東北新幹線の裏ワザ!…東京駅発よりも、上野駅発を選んだ方がお得になるワケとは…?

コロナ禍前と後で我々の旅の形が変化したのは、いうまでもありません。コロナ禍前では、飛行機、電車、バスといった公共の乗り物をよく利用して現地ではレンタカーでの旅が主な交通手段でした。飛行機に関しては、東京近郊とそれより東、北方面の旅です。3カ月ほど前から、日程を決めて、お安くチケットを予約しクレジット決済し、出発の日に空港の自動チケット予約の機械に、予約した時支払いをしたクレジットカードを通し、チ…

人気小説連載記事

小説
『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』
【第17回】
行久 彬

母を亡くしてから半端なものばかり食べるようになった。残り物を口に運びながら、家族のいない起き伏しのむなしさを感じ…

【前回の記事を読む】「着物買ってやってもいいけど、俺はしつこいぜ」ニヤリと笑う客。着物一枚ぐらいでお前のおもちゃになどなるものか…美紀が岬の高台に出掛けた母の命日から二月ほどが経ち、志摩地方も梅雨の季節を迎え、雨のそぼ降る鬱陶しい日が続いていた。その日は漁火の二階の部屋で雨音を聞きながら目が覚めた。「今日も雨か」と思いながら美紀は憂鬱な気分になった。雨の日は喫茶店やスナックの客足が伸びないのだ。…

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    『不倫された側[人気連載ピックアップ]』
    【第9回】
    及川 夢
    1位 1

    妻には自宅以外に10時間もいられる場所がある…仕事帰りに足しげく通い、ついにアパートを発見!

    何となくお気軽に生きてきたせいか人より打たれ弱い。というより事態が重すぎていないか? たとえるなら、体も鍛えてなく練習もしてない人間が、いきなり最盛期のマイク・タイソンのストレートパンチを食らったよ…
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    『運命に寄り添う、そして生きる[人気連載ピックアップ]』
    【第22回】
    輪月 舟
    2位 2

    「今のカップル、男の人、お父さんだった!」――はしゃぎながら歩いてくる50代過ぎのカップル。見たことのある顔。二度見したら…

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  3. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【第6回】
    武 きき
    3位 3

    「私、こんなに幸せでいいんですか?」「僕のそばにいてくれるだけでいいんだよ」抱きしめて、キスをして……舌を絡ませて……

    【前回の記事を読む】「私、初めてです。こんなに気持ちがいいって…」――彼の顔を見るのが恥ずかしい。顔が赤くなっているのが自分でも分かった「さっきの続きをするね。姉は欲が強くて、僕は付いていけない。両…
  4. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第27回】
    武 きき
    4位 4

    愛妻家のはずの夫が初めて朝帰り。「ごめん、これ見て」と見せられた動画には、ホテルでされるがままの夫と、若い女が…

    【前回記事を読む】元カノに触った手で触れられるのが嫌で、夫の手を振り払ってしまった。帰宅後、ドアを閉めると同時に激しくキスされ…今井さん編月曜日。「社長、サンジー建設の大崎様がいらっしゃいました」「…
  5. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[人気連載ピックアップ]』
    【第6回】
    ラヴKISS MY
    5位 5

    ずっと一緒と約束した彼――結婚式当日バイクで事故を起こし…

    【前回の記事を読む】「お前を抱きたい」そう言った次の瞬間彼は私の上にのしかかるようにして…早く起きて朝食の準備を始めた。しばらくして沙優が起きてきた。「おはようございます。私ベッドの真ん中に寝ちゃっ…

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    『親の介護に向き合おう!』
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    飯島 均

    「母に触ることが恐い」とか言って、兄は介護に一切ノータッチ…そもそも2人の関係は、父が亡くなってから壊れていった。

    【前回の記事を読む】人工関節手術は成功した――だが退院後、79歳の母の腰痛が増え、レントゲン検査をしてみると……?!私は自分でも実にいろいろなことをやってきたものだと、呆れてしまうほど好き勝手に生き…
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    『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』
    【第17回】
    行久 彬

    母を亡くしてから半端なものばかり食べるようになった。残り物を口に運びながら、家族のいない起き伏しのむなしさを感じ…

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  3. 小説
    『不倫された側[注目連載ピックアップ]』
    【最終回】
    及川 夢

    「妻に会わせてください」…心を絞るようにお願いしても、事務的な「それは無理です」と「面会拒否」が伝えられた。

    【前回の記事を読む】離婚調停の場で「別居中の妻とやっと会える!」…しかし、部屋に待っていたのは調停委員だけで「ん? どういうこと?」調停委員の誘導尋問ではないけれど、酒・暴力。はい! 調停委員の頭の…
  4. 評論
    『憂国の山河に立ちて』
    【最終回】
    浦 太郎

    帰国記者会見の内容に中国から反発…日本人メダリストが「行ってみたい」と答えた、意外な場所とは…

    【前回の記事を読む】避難小屋のまわりに4、5頭のクマが群がる恐怖…クマを寄せつけた要因は、登山客らの軽率な“ある行動”だった…台風にたたられた3日間の山小屋停滞は暑寒別岳登山の時も経験した。無人では…
  5. 小説
    『『超能力探偵 河原賽子』総集編ピックアップ』
    【第2回】
    春山 大樹

    「あんな奴は死んで当然」…ナイフで顔面を貫かれ、激しく損壊した遺体。被害者の男は生前、ある迷惑行為が問題となっていた。

    【前回の記事を読む】「よっぽど恨みがあったか」…男性の遺体に残された形跡から、死後も執拗にナイフで体を刺され続けていたことがわかった。「だ、だからと言って」麻利衣は顔を真っ赤にして反論した。「あなた…

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