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実用
『ナンパの科学』
【第3回】
Waka

「何故あんなに美人な彼女と付き合ってるんだろう?」そんな男性達に見られる、ある共通点とは…

【前回の記事を読む】50代男性が若い超美女にナンパしたかと思うと、その美女は楽しそうに笑っていて、やがて2人で…ナンパにおいては、この“感情を揺らす”ということが重要なのですが、それは大げさに笑わせたり、派手な演出をすることではありません。女性の心理に寄り添い、その内側にある「本能」や「感情」にアクセスするということです。そうしたアプローチができれば、見た目や年齢に関係なく、ナンパは成功します。…

人気小説連載記事

エッセイ
『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』
【新連載】
山口 ゆり子

「私、これが欲しい」妻がねだってきたソファの値札を見ると、ちょとした高級車が買えそうな金額が書かれていて…

春彦は自宅リビングにあるソファーに俯き、頭を抱えながら座っていた。そのソファーは2LDKの社宅に住んでいた頃からのもので、妻の郁子が長く使えるようにと少しずつ買い揃えた家具の一部だった。淡く上品なピンク色のサテン生地は、角度を変えてみると青みを帯びて見えることもあり、そこに施された繊細な銀糸の刺繍がとてもよく映えた。予てから約束していた買い物に、出た時のことだった。いつも春彦にくっついて離れない…

ランキング

  1. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    1位 1

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  2. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    2位 2

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  3. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第11回】
    月川 みのり
    3位 3

    夫を亡くして初めての彼氏を娘に会わせると…娘の目から涙がこぼれた。「1つだけ、いいですか」という娘の鋭い質問に彼の答えは…

    【前回記事を読む】彼氏できたと言うと、娘が号泣。「お父さんのこと、もう忘れたの!? なんで知らない男と?」ブツっと切られ、既読もつかないまま…LINEの既読がついたのは、3日後だった。返事は短かった…
  4. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第16回】
    月川 みのり
    4位 4

    「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?

    【前回記事を読む】23時過ぎに夫が帰宅。酒の匂いがした…私は知ってる。夫があの女性と「大切な人と、隠れ家で素敵なひととき♪」を過ごしていたと…沙織の滞在が3週間を超えた頃、それは起こった。夜の10時…
  5. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第12回】
    月川 みのり
    5位 5

    48歳の再婚だけど、式では白い着物を着た。この年齢で?と私は遠慮したのに、いつもは怖いお局の先輩が「馬鹿言わないで。」と…

    【前回記事を読む】夫を亡くして初めての彼氏を娘に会わせると…娘の目から涙がこぼれた。「1つだけ、いいですか」という娘の鋭い質問に彼の答えは…美咲が旅館を訪れてから2ヶ月が経った。美咲は月に1度、旅館…

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  2. エッセイ
    『喫茶「トマト」とハワイ』
    【最終回】
    海王子

    ハワイで暮らす日系移民? 1930年、約23万人の日本人が海を渡った。現在は2世・3世が暮らす、その街並みには…

    【前回の記事を読む】「下半身の疲れがとれる」と言い伝えがあるパワースポットへ…そこには、4つの大きな石があり…カハラ(Kahala)に入ると、世界の富豪の大きな家が多く並んでいる。 白人、中国人他が…
  3. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第18回】
    月川 みのり

    ん?この男性客、見覚えが…3年前に亡くなった前夫の親友だった。「実は、あなたにお伝えしたいことがあって来たんです」と…

    【前回記事を読む】夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…沙織が去って、旅館に平穏な日々が戻った。8月。夏休みの行楽客で旅館は…
  4. エッセイ
    『かながわコロナ戦記』
    【第6回】
    竹村 克二

    コロナ感染者は乗員乗客3806名中712名。実質、国内最初の大規模なクラスター発生だったが、その船は外国籍で…

    【前回の記事を読む】クルーズ船で男性乗客がコロナに感染し、その後、集団感染…乗客は狭い船内に閉じ込められ、情報も不十分なまま…また参加した先生が自ら乗員の診察を申し出てくれ、乗客に続いて、乗員の診察…
  5. 小説
    『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』
    【第14回】
    時亘 一肇

    夫の女漁り仲間に「夫に女性を紹介するのは今後一切やめてほしい、やめない場合は公表する」と警告メールを送った。すると夫が…

    【前回記事を読む】夫からお金をもらって不倫していた女性を問い詰めた。だが返信は「ご夫婦の問題として、お二人で話し合った方が良いと思いますが。」義母の初盆を三日後に控えたこの日、孝雄の携帯電話をのぞい…

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