ゴールドライフオンライン

小説
『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』
【第22回】
白金 かおる

マッチングアプリで出会った女性と初デート。新橋にほど近いシティホテルのティールームで待っていると、そこに現れたのは…

【前回の記事を読む】「交際クラブの女性には必ずロングではないスカートを履くように指導している。」それに対して男性は…三十四歳とあるが大人の女性だと感じた。さらに、「私は高級ブランドショップで接客をしていますが、若い男性には全く興味が無く、六十代から七十代くらいの方とのお付き合いを希望しておりました。ケンジさんとお会いするのがとても楽しみです♡ 私は本名を理佳子と申します。そのように呼んで頂けると…

人気小説連載記事

小説
『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』
【第20回】
武 きき

「今から女性へのいやらしい欲望を無くしてあげます。」親友の妻に目を閉じるよう言われて、体を彼女の方へ向けると…

【前回記事を読む】「奥さん、すごいなぁ」知り合いの社長に妻のプライベートな写真を見せると、もっと見たいとせがまれてしまい…今日は今井夫婦が宿泊予定だ。夜は十四階のラウンジで飲む約束だ。ゆりワールドが聞けると思うと楽しみだ。早目に仕事を切り上げよう、秘書の横田に、「十九時に十四階のラウンジを予約してほしい。僕と今井夫婦と三人だ。よろしく」「わかりました」昼間はブティックでたくさん買い物をしてくれた…

ランキング

  1. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第5回】
    水沢 むつき
    1位 1

    お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…

    【前回の記事を読む】「一緒に入る?」とバスルームへ。暗くした浴室には、デリケートゾーン用のソープが用意されていて…セラピストとして働き始め、少しずつ、お客様からのご予約が増えていた。お問い合わせをい…
  2. 小説
    『お世話になります』
    【第9回】
    英公
    2位 2

    「いじわる…しないで下さい」…背中のフックを外され、左右とも指でなぞられた。口に含まれ舌で転がされると声が出てしまい…

    【前回記事を読む】まだ付き合ってもいないのに…『それで…もうやったんか?』と囁かれた。何度も首を振っていると、彼女は…その後、ショッピングを済ませた二人は都内にある英介の高層マンションへ向かった。マ…
  3. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』
    【第6回】
    武 きき
    3位 3

    「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けた

    【前回の記事を読む】熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね……」と、エロい顔で言う。我慢はもう終わりだ。…
  4. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第17回】
    武 きき
    4位 4

    「母さん、よかったね。結婚出来て。」息子2人に祝福され、50代で挙げた式。その夜は「今日は初夜だね」とベッドの中で…

    【前回記事を読む】姉たちとの温泉旅行を終え一人になった瞬間「あの、すみません少しいいですか」変な人が声をかけてきて...いよいよ、結婚式の当日。朝、十一時に式場に入る。すぐに髪をアップし化粧し一時に…
  5. 小説
    『訳アリな私でも、愛してくれますか』
    【第49回】
    十束 千鶴
    5位 5

    「何も気づかなくてすみません…」彼はそう言って、彼女の唇を何度もついばんだ。だが胸が高鳴ったのは、キスのせいだけではなく……

    【前回の記事を読む】同棲を始めて1ヶ月…毎晩抱きしめてくれるのに、“それ以上”は絶対にしない彼。一緒に寝ても何も起きない関係に不安が募り……ずきり、と心が痛む。考えると考えるほど、泥沼にはまってしま…

新着記事

  1. 評論
    『存在と差異』
    【第5回】
    鴨井 春夫

    筋肉は休息中に修復され、睡眠中に肉体は回復する…だが「なぜ眠る必要があるのか」は、現代の脳科学でも説明しきれていないとされ……

    【前回の記事を読む】清潔すぎる生活が免疫を弱らせる? 生存の危機がないと人は老いる。だが「体に良いこと」ばかりする現代人は……ニーチェ(Friedrich Nietzsche)の著作『偶像の黄昏』に…
  2. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』
    【第20回】
    武 きき

    「今から女性へのいやらしい欲望を無くしてあげます。」親友の妻に目を閉じるよう言われて、体を彼女の方へ向けると…

    【前回記事を読む】「奥さん、すごいなぁ」知り合いの社長に妻のプライベートな写真を見せると、もっと見たいとせがまれてしまい…今日は今井夫婦が宿泊予定だ。夜は十四階のラウンジで飲む約束だ。ゆりワールドが…
  3. 小説
    『99のSLOW・LOVE』
    【最終回】
    Jyuuki 十世

    9歳だった夫を捨て蒸発した義母が、義父の死後に突然「一緒に住む」と言いだした。拒む私をよそに、夫は「子ども返り」し……

    【前回の記事を読む】少しだけ感じ始めた自分の大切さを半歩前に出そうとしても、貴方に縋っていた心がしがらみになり足が重たい――(その人らしさはことばに多く出るよね?)「らしさにその人の個性が寄り掛かっ…
  4. 小説
    『海の梵鐘[人気連載ピックアップ]』
    【第5回】
    波方 遥

    紅白団子を木の枝先に刺す風習とは…それは、かつて盛んだった養蚕の名残を伝えるもので…

    【前回の記事を読む】再婚後に生まれた子供は「心臓に雑音がある」…診断されて以来、夫の連れ子より栄養のある物を食べさせるように…子供の四季は、地域の行事とともに記憶される。春は、長福寺の甘茶祭りから始…
  5. 小説
    『超能力探偵 河原賽子』
    【第76回】
    春山 大樹

    神社に突然現れた、灰色の肌の男の子。私の卵子から生まれたと言うその子は、私のことを「お母様」と呼んだ。

    【前回の記事を読む】頭の先から股にかけて、真っ二つに引き裂かれてしまった女性…その瞬間、しぶきを上げながら床に倒れ…麻利衣が愕然としていると、賽子の背後の大木の陰から拳銃を構えた鍬下が姿を現した。銃…

お知らせ一覧