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本日の更新2026年9月7日(月) 全12作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップコンテスト受賞作品人気連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 未来行万博開催中第3回 万博へ向かう電車で、なぜか乗客たちが私を見てくすくす笑ってい…

人気小説連載記事

小説
『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』
【第11回】
なつ野 一五

グループの誰かが、猫のしっぽを紐で縛って天井から吊し…猫は、長いしっぽを失ってしまった。記憶はそこで途切れて…

【前回の記事を読む】猫が“ぼっとん便所”に落ちてしまい…当時、我が家の傍には小川が流れていて、その小川で便まみれの猫を…他にも、犠牲猫がいる。富士山から帰って来たその猫かどうかはわからないが、わたしたち子供グループでしでかしてしまったことがある。帰宅後、わたしたち子供は適当につるんで遊んでいた。多分、わたしが小学校低学年か、より低年齢だった頃、グループの誰かが、一匹の猫のしっぽを彼の家の煤けた天…

ランキング

  1. 小説
    『わたる』
    【第3回】
    雪川 かおり
    1位 1

    母が急死し、葬儀に現れたのは、父と不倫していた女だった。「来ないで!」喉が裂けるくらいの声を出して、その女を追い返そうと…

    【前回の記事を読む】給食袋を忘れて家に引き返すと、玄関にまだ母がいた。「お母さん」と呼んでも、顔を上げず…よく見たら、母の足元に黄色い液が…学校から帰ってきたのは3時半頃だった。ドアは、まだ閉まって…
  2. エッセイ
    『母が母でなくなった日』
    【最終回】
    英井 創
    2位 2

    5分前まで娘を羽交い締めにしていた義母…ところが何事もなかったように椅子に座った。今日はどう過ごしていたのか恐る恐る尋ねると、義母は…

    【前回の記事を読む】施設への入居当日、玄関をふさいだ義母…娘がドアに手をかけた瞬間、「絶対行かないからッ!!」と豹変。腕に爪を立て、血が滲んでも手を離さず…私はすぐさま間に入って二人を引き離そうとす…
  3. 小説
    『七つのショートしょーと』
    【第7回】
    なつ野 一五
    3位 3

    もうペットは飼いたくない——そう思っていた時、迷子の犬と出会った。家族全員で可愛がり、手放せなくなった頃…家のチャイムが……

    【前回の記事を読む】行方不明になった愛犬を諦めかけていたその時、「とある夫婦がよく似た犬を飼っている」噂が…トラブル覚悟で突撃訪問すると…それから話を聞くと、田中さん(アイアンを引き受けていてくれた…
  4. 小説
    『薔薇のノクターン』
    【第7回】
    高見 純代
    4位 4

    思いを寄せる年上の女性の心が読めず…惑い悩む三十八歳

    あの夏のあと、澄世はすぐに会おうとはしなかった。和彦は初めて女にじらされて、イライラした。九月を過ぎ、十月の半ばに誘ってみたら、澄世から「入院している」と返信メールが来て、驚いて電話をかけた。「ごめ…
  5. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    5位 5

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…

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  1. 小説
    『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』
    【第11回】
    なつ野 一五
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    グループの誰かが、猫のしっぽを紐で縛って天井から吊し…猫は、長いしっぽを失ってしまった。記憶はそこで途切れて…

    【前回の記事を読む】猫が“ぼっとん便所”に落ちてしまい…当時、我が家の傍には小川が流れていて、その小川で便まみれの猫を…他にも、犠牲猫がいる。富士山から帰って来たその猫かどうかはわからないが、わたし…
  2. エッセイ
    『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか』
    【第9回】
    星野 裕作
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    水と重湯まで許され「もう大丈夫」と思った矢先、39℃以上の高熱が5日間…調べると腸が破れ、食べた物が腹の中へ漏れていた。主治医の提案は…

    【前回の記事を読む】お酒のせいだと思っていた…帰宅中、トイレに駆け込んだ私を襲った異変。生汗で衣服がびしょびしょになり、1時間も立ち上がれず……人間の身体は不思議ですね。意識と肉体は、密接につながっ…
  3. 小説
    『にゃん太郎の冒険物語[人気連載ピックアップ]』
    【第3回】
    作間 瓔子
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    洋服に毛が付くだけで嫌がっていた母が、今では抱っこして一緒の布団で寝るほどに…しかし、ある日、玄関を開けた一瞬の隙にいなくなり……

    【前回の記事を読む】ある日、キャリーバッグに押し込まれ、“知らない家”へ連れていかれた。首には謎の器具…(何をする気だ)と思う間もなく、体を押さえ込まれ…ある日、智子ママは赤い首輪をかけてくれた。魔…
  4. ビジネス
    『こんなボクでも40年間経営できました』
    【第9回】
    西村 晃
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    文化祭で「うるさい、いい加減にしてくれ」と隣の先生から苦情が…暗幕を張った教室は真っ暗で、ジェットエンジンの轟音が鳴り響き…

    【前回の記事を読む】左車線からトラックを追い越した次の瞬間、“グチャ”という鈍い音が響いた――愛車は石油缶のように潰れ、原型を留めておらず……中山武司にとって忘れられない出会いの一人が小尾(おび)真…
  5. エッセイ
    『好きでないことだけで生きて行く』
    【第21回】
    宗九
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    6日間、何も食べられずに職場へ…誰も気づかなかったが、女性事務員だけが一目見て「ダイエットしたんですか」

    【前回の記事を読む】予備校をクビになり、40歳目前で次の仕事も決まらず……すると、教え子だった中学1年の女子生徒2人が思わぬことを言い出し……そこへ不動産屋に、契約をどうするか電話で打診されたので、…

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