ゴールドライフオンライン

『配信スケジュール』
ゴールドライフオンライン(GLO)

週末の配信作品 9月18日(金)〜23日(水)全120作品のご案内

これからの配信ラインナップ9月18日(金) 〜 9月23日(水)この期間に公開される全120作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップ人気連載ピックアップ特別編ピックアップ企画新連載 / 集中連載コンテスト受賞作品特集の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。…

人気小説連載記事

小説
『千恵と僕の約束[注目連載ピックアップ]』
【第20回】
成田 たろう

夫婦2人で香港・マカオ旅行へ――できることは何でもしてみたい! 「ねえ、カジノ行ってみない?」

【前回の記事を読む】乳癌になった妻が「これが最後のお願い」と東京へ引越すことに…夫は気のない返事をし、内心どうでもよかった。新居は、床や壁が白色系、ドアは黒褐色系だ。新居に引っ越しする際、使えそうな家具は持ってきた。そぐわないものもあった。千恵は、「この家って、やっぱり、黒色系の家具が合うよね?」家具を買い替えたいのが分かっていたが、「そうだね」と気のない返事をした。千恵は、黒色系の家具で統一し…

ランキング

  1. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【第4回】
    仁科 せい子
    1位 1

    不倫関係が始まって4年、二人きりの信州旅行が実現した。愛を確かめ合うため、熱い口づけと抱擁をして眠ったあの夜…

    【前回の記事を読む】30年続いた不倫関係…仕事納めの日は、車の中で求められた。熱い口づけをし、求められるがまま何度も身体を重ね…二人が付き合い始めてから、愛を確かめ深めるため、そして日頃の仕事の疲れ…
  2. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【最終回】
    水沢 むつき
    2位 2

    2人も産んだ女の体。本当は見せたくないのに…仰向けになったところで、脇を舐められ、「いや?」と聞かれ…

    【前回の記事を読む】「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…シャワーと歯磨きを済ませ、みつきさんをベッドへとエスコートする。彼女はと…
  3. 小説
    『火点し時』
    【第2回】
    順菜
    3位 3

    同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…

    【前回記事を読む】月に3回、同僚とホテルへ行く習慣ができた。職場の飲み会の帰りにそういう流れになって、恋人はいたけど止められなかった。さすがにみどりを抱いた日は静子のアパートに泊まる気にはならないの…
  4. 小説
    『薔薇のノクターン』
    【最終回】
    高見 純代
    4位 4

    人はどうせいつか死ぬのよ!早いか遅いかだけだわ!

    和彦が仕事終わりに出逢ったのは、着物姿で物憂げに歩く女性・澄世であった。 平坦とはいえない彼女の人生と、その決意の奥に秘められた想いとは…? 著者が自身の日記をベースに書き上げた小説を、連載にてお届…
  5. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第17回】
    月川 みのり
    5位 5

    夫と女の密会を見た私は、雨の中を飛び出した。ベンチでうずくまっていると、ずぶ濡れの夫が現れて「全部説明する」と…

    【前回記事を読む】「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?どれくらいそうしていただろう。雨音に混じって、足音が聞こえた。ぬかるみを…

新着記事

  1. 小説
    『千恵と僕の約束[注目連載ピックアップ]』
    【第20回】
    成田 たろう
    New

    夫婦2人で香港・マカオ旅行へ――できることは何でもしてみたい! 「ねえ、カジノ行ってみない?」

    【前回の記事を読む】乳癌になった妻が「これが最後のお願い」と東京へ引越すことに…夫は気のない返事をし、内心どうでもよかった。新居は、床や壁が白色系、ドアは黒褐色系だ。新居に引っ越しする際、使えそうな…
  2. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの[人気連載ピックアップ]』
    【第5回】
    仁科 せい子

    誕生日から1週間後、彼は私の薬指に“結婚指輪”をはめてくれた…帰りの車で口づけを交わし、初夜のように何度も身体を重ねた

    【前回の記事を読む】不倫して4年が経った頃、彼と初夏の信州へ。昼は景色を眺め夫婦のように寄り添った。夜は熱い口づけと抱擁。その肌のぬくもりは今も忘れられず…私は照将さんとふとしたことから出会い、身の…
  3. 小説
    『追憶の光[人気連載ピックアップ]』
    【第6回】
    高見 純代

    父が自ら命を絶った4日後、彼氏に急に呼び出され…やつれたまま行くと「こんな時に何ですが、結婚してください」と言われた。

    【前回の記事を読む】病室で目をさますと、何故か彼がいて…「婚約者だ」と名乗ったらしい。私には「判断能力がないから」と、警察も担当医も彼を…喫茶店へ入ると、入江が手をあげテーブルに招いた。感情のないま…
  4. 小説
    『もっと深く、もっと激しく――大人の恋愛ピックアップ ここから先は、GLOだけ。』
    【第8回】
    花山 天女

    【時代小説】「今度は手を使わずに…」――初夜の床で頼朝が政子に教えた性の作法は、想像もしないものだった

    【前回の記事を読む】「もう死にそう、この身を天国につれていかっしゃれませな!」二 新(あら)鉢(ばち)を割るこの時、夫が政子に要求したのは[巴どり]という刺激的な型で、その名の由来は巴の紋(もん)の…
  5. 小説
    『わたる』
    【第20回】
    雪川 かおり

    ネカフェ生活中、知らない老人が紹介してくれた「手取り17万。住み込み、賄い付き」の仕事。店に着いて、正直に事情を話すと…

    【前回の記事を読む】ネカフェの共有スペースで、隣に老人が来て「仕事、紹介してやるよ」と…その理由に息を呑んだ。渡された名刺を握り締め、涙が…翌日、渉は老人——田中さんといった——に連れられて、居酒屋…

お知らせ一覧