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『配信スケジュール』
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週末の配信作品 9月4日(金)〜6日(日)全49作品のご案内

これからの配信ラインナップ9月4日(金) 〜 9月6日(日)この期間に公開される全49作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品人気連載ピックアップ注目連載ピックアップ特別編新連載 / 集中連載ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。9月4日(…

人気小説連載記事

小説
『大人の恋愛ピックアップ』
【第245回】
武 きき

レストランで妻の手から食事をとっていると、「おじちゃん、なんでおねえちゃんにしてもらっているの?」と男の子に話しかけられ…

【前回記事を読む】知り合いの社長に突然誘われた、「妻を愛する会」。“よろこばせるための費用”がかかるらしいが、「是非、参加したいです」と言うと…今井さん編ある土曜日、いつもの様にリビングでゴロゴロしていると携帯が鳴った。「きっと、裕太だな。裕太、どうした?」「俊にぃ。又、イチャイチャしているでしょう」「見えるのかい?」「僕は、俊にぃーの事はよくわかるから。今日、友人がピザ屋さんオープンして、まな…

ランキング

  1. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    1位 1

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  2. エッセイ
    『母が母でなくなった日』
    【第10回】
    英井 創
    2位 2

    「別にあなたたちがいなくても、先生がいるもの!」ひと月の生活費を2週間で使い切った母…頼りの“先生”は、診察を受けたことすらない医者で…

    【前回の記事を読む】十分な生活費を渡している母から「お金がない」と電話が…通帳残高はわずか数百円、さらに亡き父が「もしもの時に」と遺したお金まで消えていて…母は認知症の進行で怒りっぽくなり、コミュニ…
  3. 小説
    『七つのショートしょーと』
    【第7回】
    なつ野 一五
    3位 3

    もうペットは飼いたくない——そう思っていた時、迷子の犬と出会った。家族全員で可愛がり、手放せなくなった頃…家のチャイムが……

    【前回の記事を読む】行方不明になった愛犬を諦めかけていたその時、「とある夫婦がよく似た犬を飼っている」噂が…トラブル覚悟で突撃訪問すると…それから話を聞くと、田中さん(アイアンを引き受けていてくれた…
  4. 小説
    『いつか海の見える街へ[人気連載ピックアップ]』
    【第2回】
    須賀 渚
    4位 4

    東京からの転校生が「江東区から来ました」と言った瞬間、少女が反応したワケ――(江東区…? もしかして、この子…)

    【前回記事を読む】「奥さんへのお土産?」「いや、あんたにだ」――単身赴任中の男あごの下まで布団を引き上げてじっと目をつぶっていた。もうずいぶん時間が過ぎた気がする。由布子の寝つきの悪いのはいつものこ…
  5. 小説
    『薔薇のノクターン』
    【第7回】
    高見 純代
    5位 5

    思いを寄せる年上の女性の心が読めず…惑い悩む三十八歳

    あの夏のあと、澄世はすぐに会おうとはしなかった。和彦は初めて女にじらされて、イライラした。九月を過ぎ、十月の半ばに誘ってみたら、澄世から「入院している」と返信メールが来て、驚いて電話をかけた。「ごめ…

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  1. 小説
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【第245回】
    武 きき
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    レストランで妻の手から食事をとっていると、「おじちゃん、なんでおねえちゃんにしてもらっているの?」と男の子に話しかけられ…

    【前回記事を読む】知り合いの社長に突然誘われた、「妻を愛する会」。“よろこばせるための費用”がかかるらしいが、「是非、参加したいです」と言うと…今井さん編ある土曜日、いつもの様にリビングでゴロゴロし…
  2. 歴史・地理
    『近江日野商人と絹の道』
    【第3回】
    園城 心清
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    根が紅色の珍しい野菜を見つけ、「漬けてみろ」と命じた武将…公卿に贈るほどの美味となり、最後には天皇に献上。その後“歌”まで贈られて…

    【前回記事を読む】藤原家の流れか、悪党出身か…出自不明の「蒲生氏」がなぜ、幕府重臣の名から1字を与えられたのか。将軍を自城に迎える構想も…ところで彼は、貞秀という武名より「知閑」と号する文人としての…
  3. 小説
    『差出人は知れず』
    【第43回】
    黒瀬 裕貴
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    怪しい男の車に乗せられて15分…到着したのは武家屋敷のような巨大な家。案内された部屋には“直径40cm”近い桶が置かれていて……

    【前回記事を読む】元の人相が分からないほど殴られていた18歳。助けに入った見知らぬ男から渡された名刺を見ると……すると竹虎は携帯電話を取り出した。機種は分からないが登場して間もないカメラ機能付きのも…
  4. 評論
    『平成・令和社会への違和感と伝統的価値観の復古』
    【第3回】
    有田 仁
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    「足軽の町」は、なぜ“エリートの町”に? 松江城下で下級武士が多く暮らした雑賀町…だが近現代になると、優秀な人物が次々と生まれていて…

    【前回記事を読む】この令和社会に対する違和感は、なぜ生まれるのか──「日本人らしさ」の変質を、日本(対欧米)の伝統的価値観の視座から…まえがきでも触れたように、筆者は雲州松江藩(松平家)に仕えた一族…
  5. 小説
    『千恵と僕の約束[注目連載ピックアップ]』
    【新連載】
    成田 たろう
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    夕食時のビールさえ飲まなくなった妻…「少し違和感があるの」左胸の下の“しこり”を気にする仕草もあったのに、軽く考えてしまい……

    妻と娘が旅行でいないある夜、私は自宅のピアノを弾いていた。私は、ピアノを弾くことになるとは夢にも思っていなかった。ピアノのような右手と左手を別々に動かさなくてはならない器用なことなどできるわけはない…

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