ゴールドライフオンライン

『配信スケジュール』
ゴールドライフオンライン(GLO)

本日配信作品 2026年8月19日(水) 全13作品のご案内

本日の更新2026年8月19日(水) 全13作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品新連載 / 集中連載注目連載ピックアップ人気連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 遊女蛍第4回 「幽霊じゃないだろうな」川辺に現れた美女には足が…

人気小説連載記事

小説
『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』
【第7回】
山本 十夢,谷口 富

80代男性が「猫」と一緒に生活したら…“ツンデレ”な性格に心を奪われた。威嚇されたかと思うと、ピッタリとくっついてきたり……

【前回の記事を読む】処分される寸前だった老猫は、迎えに来た男性にも「シャーッ」と威嚇…保護した男性は、神経が麻痺していたため……つぎの日もケージごしに、ミミとおじいさんのにらみあいが続つづいた。缶詰のフードと水みずをとりかえても、まったく反応がなかった。ケージに近づいていくと「フーッ」と何度も威嚇した。それが4日目のことじゃった。日差しが廊下までしっかり伸びきった朝、明るい部屋の中でミミは水を飲…

ランキング

  1. エッセイ
    『犬のバトン』
    【第9回】
    竹本 祐子
    1位 1

    台所からプラスチックが燃えたような異臭が…父を問いただすと、得意げに「魚を焼いたんだ」と。見ると青くてドロッとした物体が…

    【前回記事を読む】【子犬が家にやってきた!】さて、名前を付けるのが難題。甥っ子が、ふと思いつき——愛犬の名が決まった父はいわゆる「昔人間」だから、仕方がないといえば仕方がないが、六年ほど前に母が脳梗…
  2. 小説
    『愛ラブ猫 I Love Neko』
    【第4回】
    山本 十夢,谷口 富
    2位 2

    やっと再会できた…これから一緒に住める、それだけで十分だ

    おじちゃんとおばちゃんが、いそがしくパンを運んで棚に並べていた。「ミャーォ」まだ、おじちゃんも、おばちゃんも、ぼくの声に気がつかない。「ミャーオ、ミャーオ」思いきり声を出した。「ん? おおっ?」「ポ…
  3. エッセイ
    『鬼がくれた奇跡』
    【第9回】
    間﨑 由美
    3位 3

    学校にまでサラ金業者が来て、私のフルネームを叫ばれた。「〇〇の父親はお金を返さない卑怯者でぇす!」同級生にも聞かれたが…

    【前回の記事を読む】1円玉と5円玉が詰まったビニールを持って、同級生が働くコンビニへ…父の裏拳で顔が腫れたままの私を見て、察した同級生は…サラ金業者を何とかして諦めさせて追い返すと、父さんはちょっと…
  4. 小説
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【第183回】
    武 きき
    4位 4

    熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…

    【前回の記事を読む】「追いつかないほど、愛してくれる……彼に溺れてしまう」――年齢差なんて忘れてしまうくらい彼を好きになっていた僕は何もできない。悔しい!「安、彼女はいつも話もしないで、二時間いて帰…
  5. エッセイ
    『朝陽を待ちわびて[人気連載ピックアップ]』
    【第9回】
    桜木 光一
    5位 5

    起き上がることができず目が見えない妻――専用の機械に寝かせた状態で洗浄を受けられるように

    【前回の記事を読む】夜通し壁を突き抜けて響く死の縁からの悲鳴。妻は激しい腹痛と左脚の痛みに襲われ気を失った脊髄の医師から、座る訓練のためオーダーメイドのコルセットの作成が必要との説明を受けた。胸囲や…

新着記事

  1. 小説
    『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』
    【第7回】
    山本 十夢,谷口 富
    New

    80代男性が「猫」と一緒に生活したら…“ツンデレ”な性格に心を奪われた。威嚇されたかと思うと、ピッタリとくっついてきたり……

    【前回の記事を読む】処分される寸前だった老猫は、迎えに来た男性にも「シャーッ」と威嚇…保護した男性は、神経が麻痺していたため……つぎの日もケージごしに、ミミとおじいさんのにらみあいが続つづいた。缶詰…
  2. エッセイ
    『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』
    【第13回】
    竹本 祐子
    New

    子犬を貰ってきてから先住犬が豹変。子犬の耳を噛み、吠え続け…だが4日目、なぜかピタッといじめなくなった。弟分のように世話を焼き…

    【前回の記事を読む】実家の酒造をドラマ撮影で貸すことに…だが居室や駐車場を占領され、3日。夕飯の準備をしたくても「電気はつけるな、音も出すな」兄弟というものは不思議なもの。兄あるいは、姉というものは…
  3. 小説
    『明日への微笑』
    【第4回】
    堀之内 アカリ
    New

    「昼間から酒が飲めるんだって」30分遅れてきた友人。私はなぜか、見知らぬ倉庫で何者かに囲まれる彼女を想像した

    【前回の記事を読む】亡き父の車のダッシュボードから、スク水とセーラー服が出てきた。母と姉が固まった。これは一体、誰か何に使う用の…組合長が組合の副長に呼びかける例としても、些か滑稽が過ぎるのではなか…
  4. 小説
    『who am I』
    【第40回】
    千戸 嶺
    New

    「撮影中さ、台詞が2回飛んだの。」と落ち込む23歳女優…声のトーンが落ちた瞬間、(これはいける…)と確信して——

    【前回の記事を読む】23歳の“人気女優”と本屋で2時間も話した。順風満帆に見えた彼女の「孤独さ」を知った私は、そこにつけ込むように…亀島という人間は、想定よりずっと面白かった。これは褒め言葉として言…
  5. 小説
    『家庭教師十景』
    【第9回】
    みつき 一夫
    New

    母子家庭で育った中学生の弁当は、いつも箸いらずのものばかりだった…その背景には、“とある発言”が影響していて……

    【前回の記事を読む】家庭訪問で何度も家に上がってくる中学の担任。学校を休みがちだが、息子に大きな問題があるわけではなく……やがてストレスから解放された歩夢は、自宅で自主的に勉強をするようになった。そ…

お知らせ一覧