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小説
『東京フェイクLove♡』
【第21回】
川田 レイ

「個人でお金を払うので、また会えませんか?」…返事を待つ。深夜になって、短く悲しいLINEが届いた。

【前回の記事を読む】まさか私がNG客にされるなんて…毎日何かしらLINEを送ってみるが、前みたいに返信は来なくなった。自宅マンションの仕事用の部屋で眼鏡をかけた流星が醒めた目でパソコンの画面を眺めている。その画面には、真由子が最近1ヶ月流星の個人掲示板に書き込みした通知がずらりと並んでいた。真由子が6月初めに掲示板書き込みを告白した後、真由子に不信感を抱いた流星は、知り合いの業者に頼んで、真由子…

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小説
『背徳と熟愛のはざまで』
【第13回】
水沢 むつき

「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…

【前回の記事を読む】男のくせに女に買われるやらしい仕事…ホテルの部屋が空くのを待ちながら、客の手に触れ、「学校の先生ってネイルいいんだ?」一度目はクリスマスの居酒屋デート。そこからメッセージのやりとりをして、今年の女風初仕事は〝みつきさん〟となった。彼女が選んだのは、僕が入ったことのないホテルだった。とてもきれいそうなホテル。値段も高そう。無事にみつきさんと入り口で合流した。会うのは二度目とはい…

ランキング

  1. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第6回】
    月川 みのり
    1位 1

    2度目のキスは、あの夜よりも深かった…体の隅々まで優しく触れられて、声が漏れてしまった。体中に電流が走るような感覚がして…

    【前回記事を読む】目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ…あの夕暮れのキスから3日が経っていた。よし子は藤堂さんの顔をまともに…
  2. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    2位 2

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  3. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第7回】
    月川 みのり
    3位 3

    2人で迎えた初めての朝…「どこ行くの」彼の低い声が耳元で響いて、背筋に甘い痺れが走る。「もう少しだけ」と抱き寄せられ…

    【前回記事を読む】2度目のキスは、あの夜よりも深かった…「いいですか」という彼の吐息が熱い。頷くと彼は、私の体の隅々まで優しく触れてきて…鳥の声で目が覚めた。畳の上に敷かれた布団の中で、よし子はしば…
  4. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第11回】
    月川 みのり
    4位 4

    夫を亡くして初めての彼氏を娘に会わせると…娘の目から涙がこぼれた。「1つだけ、いいですか」という娘の鋭い質問に彼の答えは…

    【前回記事を読む】彼氏できたと言うと、娘が号泣。「お父さんのこと、もう忘れたの!? なんで知らない男と?」ブツっと切られ、既読もつかないまま…LINEの既読がついたのは、3日後だった。返事は短かった…
  5. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第10回】
    月川 みのり
    5位 5

    彼氏できたと言うと、娘が号泣。「お父さんのこと、もう忘れたの!? なんで知らない男と?」ブツっと切られ、既読もつかないまま…

    【前回記事を読む】「私の娘を、家族として受け入れられますか」と聞くと、彼の手にギュッと力が入った。そしてわざわざエンジンを切って…雅彦と交際を始めて2ヶ月が経った。周囲には秘密にしていた。旅館の中で…

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  1. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第13回】
    水沢 むつき

    「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…

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  2. 小説
    『居場所がない団塊世代のあなた方に』
    【第7回】
    阿弥 阿礼

    初めての点呼で身構えていた。(失敗はできない。落ち着け、落ち着け……)「はい!」と大声で返事し、起立したその時……

    【前回の記事を読む】「何もかもが地元とは違う」…幼馴染は小麦色だったのに、クラスメイトの肌は透き通るように白く、血管まで見えるほど…幸三はいつ、自分の名前が呼ばれるか――緊張のあまり心臓の高鳴る鼓動…
  3. 小説
    『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』
    【第16回】
    月川 みのり

    「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?

    【前回記事を読む】23時過ぎに夫が帰宅。酒の匂いがした…私は知ってる。夫があの女性と「大切な人と、隠れ家で素敵なひととき♪」を過ごしていたと…沙織の滞在が3週間を超えた頃、それは起こった。夜の10時…
  4. 評論
    『日本の英語教育のゆくえ』
    【第7回】
    土屋 進一

    実際の英会話での即応力を高めるのに、一番効果的な学習法は? 初級~中級者にとっての最重要ステップはこれ!

    【前回記事を読む】英語学習でつまずく本当の理由──英語は「意味を理解しながら」「エラーを恐れずに」〇〇すると伸びる効果的な英語学習Ⅰ次に、音読中心の学習法は、リズムやイントネーション、発音の向上に極…
  5. 小説
    『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』
    【第12回】
    時亘 一肇

    怒りにまかせて「死んでやる! 本当は2日前に死のうと思ってた」と口走る夫。2日前ってそれ、浮気相手にフラれた日やん!

    【前回記事を読む】夫の浮気相手と意気投合。「これからも時々お話ししませんか?」と話すうちに知った、くだらない夫の最低な言動半月ほど前の七月中旬、夫に本当に女がいないのか確認したところ、「いるわけがな…

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