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エッセイ
『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』
【新連載】
Happy Navigator 那美

妊娠4か月で発覚した夫の不倫――夫が“同僚”だという若い女を連日家に連れ込み遊ぶように。おかしいと思って…

夫とは、私の会社の同僚の友人という形で知り合い、1年半のお付き合いの後、結婚しました。もちろん、幸せになるために結婚しました。子どもたちと一緒に温かい家庭を築くことが目標でした。1年半のお付き合いの中でも、私は特に彼に違和感を持つことはありませんでした。いま思えばなんですが、結婚に関して前進する手続きはすべて私がやりました。・結婚するまで二人で積立する・家具や生活用品を買う・結婚式の日取りを決め…

人気小説連載記事

小説
『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
【新連載】
ラヴKISS MY

初対面の男性に助けられたが…「服も下着も濡れていたから、全部脱がせて、スエットに着替えさせた」「えっ、まさか」

俺は南條(なんじょう)貢(みつぐ)、三十歳、南條ホールディングス社長である。三年付き合っている彼女がいるが、彼女は全く結婚願望がない。まっ、俺も結婚には興味がない、しかし、会社役員の連中は、うるさいくらいに結婚を急(せ)かしてくる。「社長、もうそろそろご結婚を考えて頂かないと、後継者のこともございます。いつまでも遊んでいると、取引先の信用問題に発展しかねません」「俺は遊んでいるわけじゃない、結婚…

ランキング

  1. 小説
    『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男』
    【番外編 第2回】
    武 きき
    1位 1

    妻に2週間も触っていない。太ももを触りたいし、キスをしたい。少しはいいかな、と寝ている彼女のスカートを上げて…

    【前回の記事を読む】妻にほったらかしにされて、まるでひとりぼっちになったみたいだ…。僕は今、3番…いや、4番目……?丈哉さんのベストを作るのに約一か月かかった。二人分だったら二か月かかる。来月に間に…
  2. エッセイ
    『Return Journey』
    【第13回】
    福井 研一
    2位 2

    数年ぶりに会う元カノに、自身のALSという病気について説明した。「よりを戻して付き合いたい」なんて、言えるはずなかった。

    【前回記事を読む】「久しぶり、元気? 実は俺、ALSという病気になってしまって…」―元カノに送ったメッセージ。すぐに来た返信には「やめて」の一言。ディスプレイを見ながら段々と呼吸が荒くなるのを感じて…
  3. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[人気連載ピックアップ]』
    【第3回】
    Happy Navigator 那美
    3位 3

    積み重なる違和感。夫の育児はまるで人形遊び: 首が据わらないうちに壁に立てかけたり、座らせてみたり。

    それから数ヵ月後、私は長女を出産するために実家に戻りました。その1ヵ月半は、母が何でもやってくれ、笑顔と幸せに包まれた、本当に幸せな日々でした。予定日に、予定通りに入院し、8時間の、私にとってはかな…
  4. 小説
    『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[「バツ恋」人気御礼!武きき作品ピックアップ]』
    【第10回】
    武 きき
    4位 4

    「下着は僕が選んでいい?今日は白にしよう」泊まりませんかと言われて店で一緒に選んだ。シャワーの後、身に着けて寝室へ行くと…

    【前回記事を読む】不倫夫と離婚して1年。男性なんてと思っていたのに、初めて触れられた。「手を出して。柔らかいな、気持ちいい。」と言われ…土曜日の朝、嬉しくて早く目が覚めた。今日は何着ていこうかな。寒…
  5. 小説
    『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』
    【第3回】
    降谷 さゆ
    5位 5

    婚約者が『“安置されている”病院に、今すぐ来ていただけますか?』…警察からの突然の電話に、急いでタクシーを拾って向かうと…

    【前回の記事を読む】“その日”も1時間、待ち合わせに遅れることを彼女に伝えた。これまでも何度もあった。残業を理由に、約束を守れなかった。彼女に連絡しようと胸ポケットの携帯電話を取り出すと、知らない電…

新着記事

  1. 小説
    『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』
    【新連載】
    ラヴKISS MY

    初対面の男性に助けられたが…「服も下着も濡れていたから、全部脱がせて、スエットに着替えさせた」「えっ、まさか」

    俺は南條(なんじょう)貢(みつぐ)、三十歳、南條ホールディングス社長である。三年付き合っている彼女がいるが、彼女は全く結婚願望がない。まっ、俺も結婚には興味がない、しかし、会社役員の連中は、うるさい…
  2. エッセイ
    『あなたに会えて』
    【第6回】
    金子 滿喜子

    地元に帰ることを伝えるとムー君は泣いた。「家に帰ったら、電話してな」と言っていたが、私は電話をかけなかった。その訳とは…

    【前回の記事を読む】旅で会った中国人は「戦争は日本国民ではなく、軍部の責任だ」と言ってくれたが…「私達の預かり知らぬこと」では済まされないムー君は、明朗で才気煥発な子どもでしたね。教えたことは何でも…
  3. 小説
    『超能力探偵 河原賽子』
    【第42回】
    春山 大樹

    「人工肛門は嫌」と大腸がん手術を拒否した母…不調が出ても「今さら受診しても怒られるだけ」と病院を拒絶してしまい…

    【前回の記事を読む】私に会いに上京したはずの母。しかし、位置情報が示したのは板橋区の民家…そこは末期患者のための治療院だった。三人は近くのカフェに入った。賽子は気を使ったのか、二人とは遠い窓際の席に…
  4. エッセイ
    『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』
    【第9回】
    Happy Navigator 那美

    マイホーム購入後の転勤辞令。ローンもあるのに夫は「この家から通えないのは嫌。仕事内容も変わるし」と大企業を辞め…

    【前回の記事を読む】夫の好みは洞窟や山。しかも、遠いところという条件付き。幼い娘を連れた家族旅行でも、夫は自分の行きたいところを譲らず…夫は、新入社員のころから10年、一部上場企業で働き、浮気事件以…
  5. エッセイ
    『涙の種類』
    【第3回】
    月 葉月

    「お前は変なヤツだ! 100万やるから今すぐ出てってくれ!」父に激怒された私は、無理矢理にでも元気な姿を見せようと…

    【前回の記事を読む】薬を飲んでおけば大丈夫だと思ったのに…急に人混みが怖くなり、焦りが脳内を巡る…その時だった――楽しく話しながら一緒に帰ったけど、私は途中で『電車』と言う言葉に敏感になり、急にドキ…

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