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本日の更新2026年9月14日(月) 全16作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップ新連載 / 集中連載コンテスト受賞作品人気連載ピックアップピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 よみがえろう! 日本のデジタル産業の未来へ第6回 …

人気小説連載記事

小説
『薔薇のノクターン[人気連載ピックアップ]』
【第20回】
高見 純代

乳がん手術は無事成功。ところが術後、すぐに乳頭が真っ黒に…2週間後、シャワー中にビラリと一皮剥けてしまい……

【前回の記事を読む】乳がんでも乳房だけは残したかった…温存手術の権威を訪ねると「お乳の大きい人はいいけど、こんなに小ぶりだと…」八月二十一日(月)入院し、翌日が手術だった。入院して、S先生に呼ばれ、エコーを受けた。ゼリー状のものを塗られ、両胸のあちこちを何度もこすられた。勝手に感じ、乳首が立ち、恥ずかしく悲しかった。「マーキングしますね」と言われ、S先生は胸にマジックで幾つか丸印を書いた。寝間着…

ランキング

  1. エッセイ
    『がん専門医、がん患者になる』
    【第4回】
    細川 誠二
    1位 1

    検査結果を聞きに病院へ…10分も待たず呼ばれ、すぐに「胃がん」宣告された。だが動揺もショックもなく、すんなり帰宅し…

    【前回の記事を読む】大量吐血で入院した医師。自分はおそらく胃がんだろうと推測し、難病なのに“ホッと”していた。その理由は…朝は採血と検温、明るいハスキー声のこれぞザ・ナース(この入院中2回目)。ここ…
  2. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』
    【第7回】
    武 きき
    2位 2

    「僕のものだよ」彼女を抱きしめた。愛おしい、離したくない。溢れる気持ちが抑えきれず、むさぼるようにキスをして…

    【前回の記事を読む】「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けたん! 美樹の声? 振り返ったら、あっ! 美樹だ!カウンター席を見たら、男…
  3. 小説
    『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』
    【第11回】
    成田 たろう
    3位 3

    家族に尽くす父親の姿を見て、「パパ、変わったね」「私ががんになってしまったからだよ」少しの時間でも、妻と一緒にいたかった

    【前回の記事を読む】受験が終わり、娘に母親が"がん"であることを伝えた。「ママ一生懸命、病気と闘っているんだ」きっと娘も気が付いていた振り返ってみると、千恵に中学受験という過度のストレスがあり、それ…
  4. 小説
    『背徳と熟愛のはざまで』
    【第6回】
    水沢 むつき
    4位 4

    触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…

    【前回の記事を読む】お風呂上りに優しく体を拭いてくれた彼。下着はいいよと言われて、素肌にバスローブを。大きなベッドにエスコートされ…僕は離婚してから、自分だけの生活を始めた。離婚したての頃は寂しさも…
  5. 小説
    『あら、50歳独身いいかも!』
    【第8回】
    武 きき
    5位 5

    変えることのできない"年の差"。それでも離れたくない! 手を強く握りしめ、壊れそうなくらい愛し合った。しかし彼女は…

    【前回の記事を読む】「僕の女を触らないでもらいたい!」――涼真は怒っていた。馴れ馴れしく肩に触れる男にも、そして美樹にも「……年」「どうしてこだわるんだ!」怒った。「だって、怖いの」「僕だって、美樹…

新着記事

  1. 小説
    『薔薇のノクターン[人気連載ピックアップ]』
    【第20回】
    高見 純代

    乳がん手術は無事成功。ところが術後、すぐに乳頭が真っ黒に…2週間後、シャワー中にビラリと一皮剥けてしまい……

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  2. 小説
    『ひとりの夜に、こっそり読みたい大人の恋愛ピックアップ』
    【第6回】
    武 きき

    帰ろうとすると「ダメだ。もう僕の物だ」――キスで唇をふさがれ終電にも間に合わずそのまま…

    【前回の記事を読む】10歳年下の彼から突然の告白。戸惑いつつも相手を試すように口にした「私を○○○みる?」その言葉とは…はぁ~とため息が出る。久しぶりに男の匂い。ゆっくりベッドを出て、シャワーへ。「…
  3. 小説
    『わたる』
    【第11回】
    雪川 かおり

    初めての経験でボタンを外す指先が震える私に、彼は「気持ちよくなりたくて来たんでしょう」と…うなじから背筋へと指の腹でなぞるように触れられて…

    【前回の記事を読む】「夫とは、もう何年もなくて」という女性。化粧は控えめだが、爪先まできちんと綺麗で…湯船でそっと抱きしめると、体を預けてくれて…その数日後が、渉の23歳の誕生日だった。その日、控室…
  4. 小説
    『春山大樹・新作公開記念!『超能力探偵 河原賽子』ピックアップ』
    【第3回】
    春山 大樹

    顔面が激しく破壊され、立ったまま絶命していた男性…事件前日の夜、近所の人は“工事現場のような騒音”を聞いていた…

    【前回の記事を読む】「死亡後も執拗に刺された形跡」…猟奇的殺人の被害者は、娘のストーカーだった。父親は、娘の関与を否定していたが…「超能力者(サイキック)というものは」賽子が言った。「自らの能力は周…
  5. 小説
    『いつか海の見える街へ[注目連載ピックアップ]』
    【第18回】
    須賀 渚

    外出許可が出たから静岡に行きたい、と言う彼女…経過良好なのかと思ったが、違った。目的地は「お墓」だった。

    【前回記事を読む】携帯も解約したらしく、連絡を取れず…イチかバチか彼女の病院まで来た。“従兄”として面会の受付をすると、現れた彼女は…孝介が見つめるのを察して、「病院の食事はきっちりしていて、あまり…

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