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『配信スケジュール』
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週末の配信作品 9月11日(金)〜13日(日)全64作品のご案内

これからの配信ラインナップ9月11日(金) 〜 9月13日(日)この期間に公開される全64作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップコンテスト受賞作品人気連載ピックアップ新連載 / 集中連載ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。9月11日(…

人気小説連載記事

小説
『大人の恋愛ピックアップ』
【第251回】
八十島 コト

真っ赤な唇にタイトなミニスカート…とてもインテリとは思えない隣人の女から渡されたのは、亡き妻と男のツーショットだった。

【前回の記事を読む】現場の高級マンションには、なんと監視カメラがない。証拠はあれど捜査は難航…犯人はほくそ笑んだ。事件が起きてからもうすぐ三週間が経とうとしていた。その週の土曜日、達郎は、久しぶりに横浜の家に帰った。昼過ぎにマンションに着くと、隣の住人が引っ越しの作業をしていた。ちょうど運搬人がタンスを持ち出すところだったので、壁に寄り添いながらよけていたら、中から住人の若い女が出てきた。茶色い…

ランキング

  1. 小説
    『わたる』
    【第3回】
    雪川 かおり
    1位 1

    母が急死し、葬儀に現れたのは、父と不倫していた女だった。「来ないで!」喉が裂けるくらいの声を出して、その女を追い返そうと…

    【前回の記事を読む】給食袋を忘れて家に引き返すと、玄関にまだ母がいた。「お母さん」と呼んでも、顔を上げず…よく見たら、母の足元に黄色い液が…学校から帰ってきたのは3時半頃だった。ドアは、まだ閉まって…
  2. エッセイ
    『がん専門医、がん患者になる』
    【第3回】
    細川 誠二
    2位 2

    大量吐血で入院した医師。自分はおそらく胃がんだろうと推測し、難病なのに“ホッと”していた。その理由は…

    【前回の記事を読む】吐き気と腹部の不快感…「昨日の酒のせい」じゃなかった。昼過ぎにトイレで嘔吐し、塊混じりの吐血。この日が“闘病初日”になった。消化器ドクターJは毎日朝夕訪室してくれている。昨日は余…
  3. 小説
    『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』
    【第7回】
    武 きき
    3位 3

    「僕のものだよ」彼女を抱きしめた。愛おしい、離したくない。溢れる気持ちが抑えきれず、むさぼるようにキスをして…

    【前回の記事を読む】「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けたん! 美樹の声? 振り返ったら、あっ! 美樹だ!カウンター席を見たら、男…
  4. 小説
    『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』
    【第4回】
    成田 たろう
    4位 4

    「実は、妻が乳がんを患ってしまって……」――仕事が手につかず、誰かに胸の内を話したかった。「今できることは何でしょうか?」

    【前回の記事を読む】左胸の痛みが治まらないため病院へ――すぐに診察室から出てきたため安心していたら、「これから、MRIの検査」会社に行っても、仕事は手に付かなかった。私たちの仲人であり、奥様をがんで…
  5. エッセイ
    『愛の、その先にあったもの』
    【新連載】
    仁科 せい子
    5位 5

    およそ30年、人生を共に歩んできた相手とは「不倫」の関係だった。二人は人生の終盤となり、老いを迎え…

    私は今、不治の病、難病を抱えながら介護の仕事をしています。六十五歳を過ぎてからの新しい世界ですが、この仕事をするには、藤谷照将さんの存在が大きくありました。照将さんはあるところの地方議会議員です。照…

新着記事

  1. 小説
    『大人の恋愛ピックアップ』
    【第251回】
    八十島 コト
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    真っ赤な唇にタイトなミニスカート…とてもインテリとは思えない隣人の女から渡されたのは、亡き妻と男のツーショットだった。

    【前回の記事を読む】現場の高級マンションには、なんと監視カメラがない。証拠はあれど捜査は難航…犯人はほくそ笑んだ。事件が起きてからもうすぐ三週間が経とうとしていた。その週の土曜日、達郎は、久しぶりに…
  2. エッセイ
    『1970年代のある青春』
    【第6回】
    柳田 寛
    New

    昼から飲む若者が何人も…70年代の“福祉国家”スウェーデンでは「働くより失業保険が得」との話も。街には“大人向けの店”がひしめいていて…

    【前回の記事を読む】日の丸シールを貼ったバックパックを持つ私…現地の女性と待ち合わせたはずが、「アジア人」差別のような視線を浴びせられて……どこでそのことを知ったのかは思い出せないが、仕事が見つかる…
  3. エッセイ
    『悲しみの底で見つけたもの』
    【第26回】
    吉村 うにうに
    New

    「黒毛和牛味を食べたよ!」もう助からないと思っていた猫が、ちゅーるを口にした。私は妻に泣きながら叫んだ

    【前回記事を読む】深夜、食事を与えると突然豹変。牙を剥き、唸りながら飛びかかろうとする…家族を部屋へ避難させ、声をかけても、もう私のことが分からず…夕飯を外で済まして二十一時過ぎに帰ると、ケージ越し…
  4. エッセイ
    『読者のつぶやきひろば』
    【第27回】
    GLO編集部
    New

    「バツイチで5歳の娘がいます」合コンで出会った彼に一目ぼれ。デートの帰りに打ち明けると、彼はショックを受けたらしく…【読者体験談】

    【体験談を読む】「定年した父親が嫌だった」「通勤電車で背の高い男性が、私に…」読者から寄せられた"日々のつぶやき"をご紹介あなたには「あの人に伝えたい」と思っていることはないだろうか。いつも一緒にい…
  5. 小説
    『六ラウンド、二分十八秒の後で』
    【第6回】
    原 千鈴
    New

    「僕だったら、手をつけちゃいますね」後輩の言葉でなぜか腹が立った…何度もファンレターをくれる彼女は「まだ子供」。そう思っていたはずだが…

    【前回の記事を読む】初めて届いた女性からのファンレター…喫茶店で待っていた相手は、まだ高校生だった。戸惑う俺に彼女が口にしたのは……彼女はときどき、ファンレターを送ってきて、たまに友人と一緒にジムに…

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