【前回の記事を読む】地球寒冷化で文明崩壊寸前…9割死亡の中国大陸から逃れた人々が日本にもたらした“恐るべき病”とは筑紫君磐井が、新羅と結託して倭国の軍勢の足止めを行ったことで、物部大連麁鹿火(もののべのあらかい)に鎮圧された事件が、継体天皇治世22年(529年)十一月に発生したと日本書紀に記されている。記紀のどちらも磐井は斬られて死ぬが、筑後国風土記では豊前国上膳(かみつみけ)に逃げて見失ったと…
評論
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『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第4回】宇佐津彦 清智
日本書紀と三国史記の記述差から読み解く、継体天皇暗殺説と倭国・伽耶・新羅をめぐる6世紀東アジア政変の真相とは
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『ラスコーリニコフ 苦悩の正体』【第4回】岩澤 聡史
殺人犯を襲った“孤独”と“疎外感”。この感情はいったいどこから——ドストエフスキーが読者に求めた「共感」とは
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『“魔法の国”日本 ~駐日アメリカ大使夫人が見た明治・大正の日本~』【第5回】中村 信弘
壊れた帽子を被っていると罰を受ける!? 数世紀前の韓国は皇帝の命令で、男性は〇〇を被らなければならなかった
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『300年先まで残る国であるために』【第5回】堀 源太郎
日本は江戸時代以来、「民を富ませる」意識に欠けていた。日本人が高度成長を経験しながらも、真の豊かさを実感できない理由とは
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『理科的文科人のすすめ』【第5回】影山 光太郎
社会主義の失敗…旧ソビエト連邦等で発展した「公平」を目指す“システム”には欠陥があった。それは、上に立つ者の権力が——
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『ICFと日本の健康福祉』【第5回】丹羽 國子
「産んで人生を狂わされた」と言う母は、「3回するまでは大丈夫」と赤ちゃんのオムツ交換を省略するようになり…
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『プレストレストコンクリートと都市トンネル工法』【第5回】西川 和良
PC構造物に用いられるPC鋼材・シース・定着具の防食性能と耐久性
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『パーキンソン病の真実』【第5回】北田 徹
“時間差”で訪れる病気。「パーキンソン病」の原因は、発症の数十年前から体内に蓄積されていき…
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『桶狭間の戦いは迂回奇襲説、長篠の戦いは鉄炮三段撃』【第5回】坂田 尚哉
今川本軍の進軍経路は「織田方」に遺された史料で判断できるのか。鳴海方面説に残る論拠の欠如
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『ながれ星 冬星』【第7回】石田 義一郎
「先月も額を割られた不審な仏が2人も出た。」…誰がやったかわからない、不審な変死体が発見され…
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『改訂版 生きる目的』【第5回】河上 英夫
「生きがいとは何か?」がわかるワーク。まず、今までの人生で嬉しかったことや楽しかったこと、苦しかったことを挙げていき…
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『永遠への旅人』【第5回】竹田 園
本物の愛はどこへ――誰かに愛されたいと思うのに、私は誰も愛していない。人を愛するとはなんだろう【詩3篇】
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『よみがえろう 日本のデジタル産業の未来へ』【第2回】河原 春郎
「日本企業はこれでは勝負にならない」…アメリカの東海岸の金融政策を見て、大きなショックを受けたワケとは…
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『小水力発電のすすめ』【第2回】高橋 喜宣
再生可能エネルギーの年間発電量のうち、太陽光は43%を占める。しかし他の再エネと比較して、極めて低い指標が
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『西洋音楽史の原風景』【第2回】岸田 文夫
それまで聴いた第九交響曲とは次元が違う...! 私が「本物を聴いた」と確信した演奏
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『人間とAIをめぐる「問い」』【第2回】細谷 龍平
AI時代の今必要なのは、〇〇と〇〇の連携。AIと人間の共通点・相違点を考えることの重要性を考える
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『病院を育む』【第5回】福嶋 博愛
「重症患者を診ない病院は、病院ではなく老健になる」この言葉で介護保険型病床を中止し、全病棟を特殊疾患療養病棟にした
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『全知全能の神 ―真理、現実および科学の統合認識―』【第5回】M. A. ハンナン,下河辺 宏功
元来、自然の力や身体の強さを意味する「力」は、人類の進化の過程で権威や能力、原子力をも意味するようになった
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『人道的医療安楽死』【第7回】ミハエル・デ・リダー,志摩 洋
本当は前立腺がんの転移だったのに……激痛に耐える父に「命に関わる投与はできない」と告げた医師
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『沈んだ大陸』【第7回】柴 正博
静岡県には「駿河トラフ」と呼ばれる狭い海底がある。南側は南海トラフにつながっていて…