【前回の記事を読む】そのソフトウェアはアメリカで殿堂入りを果たした。日本が誇る"東芝"が、世界で初めて成功させた技術。それは火力発電所のデジタル全自動運転だ1963年秋から、東京電力横須賀火力発電所の3/4号機で、米国GE社から主メモリーが磁気ドラム式のコンピューター・データーロガーが輸入され、このとき、米国人の現地調整技術者が来たので、私は通訳を頼まれて、勉強を兼ねて発電所に4ヵ月近く、京浜急…
評論
ジャンル「評論」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『よみがえろう 日本のデジタル産業の未来へ』【第5回】河原 春郎
米国でも実現しなかった……若手たちが不眠不休の24時間作業で挑んだ世界初のソフトウェア開発とは
-
『小水力発電のすすめ』【第5回】高橋 喜宣
ドイツで人気のベランダ発電、なぜ日本のマンションでは難しい? 低コスト・省スペースなのに、日本では…
-
『西洋音楽史の原風景』【第5回】岸田 文夫
サントリーホール2006席に対し、《エロイカ》初演のホールは130席程度。ベートーヴェンの交響曲は、現代よりも小さな空間で…
-
『人間とAIをめぐる「問い」』【第5回】細谷 龍平
開発者自身も「ときどき、普通でない創造性が見られた」と語ったプログラム。アルゴリズムに従っているだけなのに、予想できず…
-
『病院を育む』【最終回】福嶋 博愛
車椅子に乗せただけのはずが、フットレストに触れた脚の皮膚が剥がれた…相次ぐ事故を止めたのは、毎日使うあの“日用品”で……
-
『全知全能の神 ―真理、現実および科学の統合認識―』【最終回】M. A. ハンナン,下河辺 宏功
14カ国、22万人の死者を出したマグネチュード9.1の地震。2004年、インド洋沖の地殻変動により発生しインドネシア海岸を襲った。
-
『人道的医療安楽死』【最終回】ミハエル・デ・リダー,志摩 洋
自死幇助も嘱託殺人も、20世紀の発明ではない。古代ローマにおいて、医師が老人と重病人に自殺を勧めることは、当たり前のことで……
-
『沈んだ大陸』【最終回】柴 正博
約43万年前まで、伊豆半島は日本列島と海で隔てられた“島”だった…隆起で本州と地続きになる一方、南の島々は海中へ沈んでいき……
-
『知られざる小林多喜二の周辺』【第9回】小林 信義
「戸籍には12月1日となっている」…母が語った小林多喜二の誕生日、定説と異なる記録の謎。彼の除籍謄本を見ると……
-
『「文化国家」日本の宿命』【第9回】桜山 太郎
4年も続いた奇妙な体制…非正規の部下が働き続ける一方、正社員の管理職は会議だけ張り切って大声を張っていた…その訳は
-
『戊辰戦争』【第8回】吉野 敏
坂本竜馬らが唱え、慶喜も支持した「公議政体論」…倒幕派と対立するなか、将軍上洛前の2月22日、攘夷派浪士は三条大橋の下に…
-
『源氏物語探訪 ゲーテとともに』【第8回】田中 宗孝,田中 睦子
『源氏物語』を執筆していると、紫式部は既に藤原道長の構想に組み込まれていた…父の説得で宮中へ行くと……
-
『聖なる国 日本』【第8回】ジェロニモ
「前王朝を根絶やしにする」中国の易姓革命…その一方、倭国では倒した相手の王女に婿入りし、“特別な血筋”を取り込むことで……
-
『祖国日本に望む』【第2回】稲田 寿太郎
なぜ縄文時代は1万年近く続いたのか──「物質的には底辺レベルの平等社会」と言われた奄美大島の社会環境と似ていたからで…
-
『平成・令和社会への違和感と伝統的価値観の復古』【第2回】有田 仁
この令和社会に対する違和感は、なぜ生まれるのか──「日本人らしさ」の変質を、日本(対欧米)の伝統的価値観の視座から…
-
『「少子化・人口減」という「第二の敗戦」』【第2回】田中 善積
四方を海に囲まれた日本に、“中央集権”は本当に必要だったのか…明治政府が闇雲に輸入した制度の代償は、今も色濃く残っていて……
-
『虫を追って、祖国を想う』【第2回】韓 昌道
北朝鮮へ向かう空港で職員に疑われ、別室へ…「訪朝の目的は?」と問われて正直に答えると、職員は面食らった様子で…
-
『新事記』【最終回】吉開 輝隆
天上界のすべての山々が、突然火柱を上げた…呆然と見上げる素の神の耳に届いた“大音声”とは…
-
『改訂版 未来の医師を救う 医療事故調査制度とは何か』【第9回】小田原 良治
「医療事故」という呼び方が誤解を生む──? 実は、責任追及や訴訟になる事象は「医療過誤」と呼ばれ、「医療事故」とは別物。
-
『コミュ障 動物性を失った人類 』【最終回】正高 信男
9枚の写真の中で、なぜヘビだけはすぐ見つかるのか……? 人間が危険に対して敏感な理由とは