【前回記事を読む】今川・松平元康(徳川家康)勢と激しく戦ってきた織田方・水野信元が、敵に対してとったまさかの行動とは桶狭間合戦で水野信元は松平元康を討ち取ることなく、大高城撤退に手を貸してしまった。しかし、信長は水野信元に甥・元康を早々に討ち取れと厳命した。永禄三年(一五六〇年)六月十六日、松平元康勢は石ケ瀬まで押し出し、徴発をした。元康勢で真っ先に攻め込んだのは、松平信一、鳥居忠広、蜂屋半之丞…
歴史・地理
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『我が陣営にあるべし』【最終回】林口 宏
【石ケ瀬の戦い】家康勢は討ち取った47の首を吊るして並べ、この戦果をさらすことにした。
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『紫式部日記を読む』【最終回】神明 敬子
宮中から数か月消えていた紫式部……引きこもりの背景にあったのは具平親王の突然死だった?
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『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【最終回】井藤 一樹
「まさか」…郡上市八幡町の分布図を見た瞬間、地名と縄文遺跡が奇妙に重なっていることに気づき……
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『プリマドンナ・デル・モンド』【第10回】稲邊 富実代
スパゲッティ、ジェラート、ピッツァ…妹を置き去りにして、祭りを満喫した。しかし妹の体調は……
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『中支戦記』【新連載】福島 姓一
亡き祖父が仏壇に大切にしまっていた、500枚超の従軍記…翻刻を諦めかけた父が自衛隊本部を訪ねると、職員から信じられない一言が…
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『有楽斎』【新連載】若山 朱美
織田信長には、13歳年下の実弟がいた──信長・秀吉・家康、3英傑の陰に隠され、彼がやっていたことは…
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『天上大風』【新連載】エイワ・スモールウッド
明日打ち首になる旧友に「女房と娘たちはどうした」と尋ねると……下の娘は病死、上の娘は遊郭へ。妻は首を吊っていた
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『男女交際 千年一夜』【新連載】森栗 茂一
2014年以降、「売られる側」から「自分で値段を決める側」に…スマホの普及が変えた“性の商品化”の実態とは……
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『ぼくとマンゴとエルマーノ』【第10回】マイク 峯
ドミニカ共和国でもらった“入学許可証”は、真っ赤なハイヒールの女教師からの“ある行為”だった。男の人と女の人がするような…
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『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第6回】宇佐津彦 清智
日本にあった"もう一つの王朝"…その手がかりが各地の古墳から出土している。だが彼らの歴史は、ある時忽然と消え…
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『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第6回】本間 照雄
大浜海岸ではかつて、述べ100回以上もウミガメの上陸が確認されていたが、1990年代から激減し、2020年には…
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『JANOBO 幻想のジパング』【第6回】田中 恒行
風俗上がりの社長の後妻は、「ガイジンなんか雇ってなんのメリットがあるの?」と外国籍社員を蔑んだ。その発言の裏には——
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『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第10回】廣田 司
墓を掘り起こすと、死後数年経過していたにもかかわらず遺体は全く腐敗していなかった。13世紀のイタリアで…
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『“魔法の国”日本 ~駐日アメリカ大使夫人が見た明治・大正の日本~』【第7回】中村 信弘
総督襲撃事件で拘留された韓国人たち。「日本人に拷問された」と訴えたが、その真相は……
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『喰道楽』【第7回】大藤 崇
義兄が軍部批判をした夜、「外でこの話は絶対にするな」と釘を刺され帰宅すると、姉の態度が一変。隣で彼は黙りこんでいて……
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『惰走は駛走に変わる』【第7回】大森 是政
火事で死傷者が出た土地の交渉にヤクザから呼び出し――若頭は「金はいらねえ」と言った。しかし、代わりに要求されたのは……
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『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第7回】吉木 正實
『日本書紀』の年表は多少の誤差はあっても、基本的には正しいものとされている。だが、この前提そのものが崩れるとしたら……
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『続・ながれ星 冬星』【第7回】石田 義一郎
え…なんで? 仏間の前に置いていた白い箱が、黒く変色していた。ただの変色ではなく、まるで中から発火して焦げたかのような色で…
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『晋作に銭を持たすな』【第7回】原 雄治
1840年から1842年にかけて行われたアヘン戦争。英国は世界最大と呼ばれたアームストロング大砲で皇帝の住む紫禁城を……
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『テーバイの将軍エパミノンダスとペロピダス』【第7回】竹中 愛語
スパルタ軍の戦意を喪失させ、テーバイを奪還した方法。「戦わずして心理的脅威を与える」戦略で、篝火を焚いて……