【前回の記事を読む】岩倉具視ら107名が欧米へ旅立った明治4年、その裏で日本周辺に何が起きていたのか……?日本は、明治元年に王政復古したことを、朝鮮に伝えた。しかしその国書の内容に問題があるとされ、受理を拒否された。この話を原朗著の『日清・日露戦争をどう見るか 近代日本と朝鮮半島・中国』(NHK出版)から記憶を辿ってみる。『皇』とか『勅』という文字は、宗主国である清国の皇帝だけであり、朝鮮は日本…
歴史・地理
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『「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治』【第4回】山崎 震一
「自分が危害を加えられれば、征韓の名分が立つ」…西郷隆盛が朝鮮への大使派遣を望んだ、その“狙い”とは……
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『遊女蛍』【第4回】小川 賢
「幽霊じゃないだろうな」川辺に現れた美女には足が見えなかった。問い詰めると、女は微笑みながら着物の裾を持ち上げ……
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『虫を追って、祖国を想う』【第6回】韓 昌道
「虫けらの研究をしてる人?」平壌の女性は目を丸くした。私を「建築士」だと思っていた彼女に、昆虫学者だと伝えると……
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『時、見遙かして』【最終回】中村 亮太
一時7,000人超が働いた海軍の街・舞鶴…"ある日"を境に2,167人が職を失い、住民の誇りだった軍艦は解体・廃棄処分された…
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『石刻師リョウ 草原を駆ける風』【第7回】雲井 耕
黄河を渡る舟に乗せてもらい、助かったと思った兄妹。だが5日後、頭領は「奴隷にすれば良い」と言い放ち……
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『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【最終回】田中 祐子
【戦争を忘れない】焼いている最中も、従妹の体はピクンと動く。「まだ生きとる!」と思っても「イヤ、死んどる」と焼き続けた。私は何を…
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『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第11回】田中 祐子
【戦争を忘れない】「焼け死ぬるけえ、早う逃げんさい」――ピカっとした瞬間、意識を失った。気が付くと潰れた家の下敷きになっていて…
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『邪馬臺国と神武天皇』【最終回】牧尾 一彦
祖父と義父を「同じ単語」で表す民族…学者は「母との婚姻が習慣だったことになる」と推論を退けたが、図示すると別の関係が…
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『岐路』【最終回】田中 建彦、田中 充恵
捨扶持300俵の身だった男が、ある日突然、将軍に直接意見を言える立場になった。井伊直弼は江戸の中屋敷に到着した日、わずか10名ほどで……
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『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第3回】棚橋 正夫
【戦争を忘れない】「ドカーン」と爆発する音が連続して聞こえ、家全体が揺れた
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『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第2回】棚橋 正夫
【戦争を忘れない】「みんな起きろ。空襲だ!」屋根の上をシュルシュルシュルという大きな音がして…
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『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【新連載】棚橋 正夫
【戦争を忘れない】戦争体験者が語る、「戦争は、国民を極度に苦しめ、全てを破壊し悲惨な結果しか残らない」
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『虫を追って、祖国を想う』【第5回】韓 昌道
ホテルのガレージで昆虫採集を始めようとすると、警備員に呼び止められた…面倒くさいと思いつつ、あるものを手渡すと態度が一変……
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『みわがしろ』【最終回】長石 潔
27年に及ぶ抗争の末、宿敵から奪った悲願の城は幼い三男へ…家督と本拠は次男に。大名・伊東義祐が選んだ、異例の継承とは
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『マンモン(富の神)VS英雄聖人』【第4回】手塚 誠臨
豊臣秀吉は本能寺に向かうまでに、他の武将達にフェイクニュースを送り付けた。「襲われるも、信長は無事」情報操作をして…
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『天運の流れ行くままに』【第5回】大山 高志
敵機16機が右前方上空から襲来。護衛の零戦が応戦する間もなく、山本五十六が乗る一番機を正確に狙って撃墜…敵はなぜ待ち伏せできたのか
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『敵』【第5回】田中 佐二郎
婚約を誓った菊江にかけた最後の言葉…「私の本意を聞いてくれ。万が一のことだが…討ち果たせず自分が戻らなかったときは…。」
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『花房藩釣り役 天下太平』【最終回】石原 しゅん
往来でドジョウ掬いを踊る大男…誰もが目を逸らしたが、男は「こいつを死なせるものか」と真剣だった。実は、彼が持っていたのは…
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『虫を追って、祖国を想う』【第4回】韓 昌道
「お金を出して虫を買う人がいるわけがない!」北朝鮮で現地の人に「日本ではカブトムシが500~1,000円」と話すと……
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『鬼の夜ばなし』【第6回】山口 まち
病人を装った牛若丸を、娘は屋敷へ招き入れた。三日三晩続いた祝宴の翌朝、娘と宝が消え――