【前回の記事を読む】周りをかき乱す生徒に注意すると、生徒は「わー、胸ぐら掴まれた最悪」と言い始めた。酷い暴言も2回吐かれ、私は…2019年7月に、兵庫県豊岡市で教諭278人にアンケートを行ったところ、ほぼ9割の皆さんが「教頭になりたくない」と、答えたそうです。教育現場の労働環境が改善されない限り、重責の管理職を目指す教員が減るのはやむをえないことなのかもしれません。アンケートは「学校教員のキャリ…
健康・暮らし・子育て
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『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第9回】宮内 藤夫
出世したら超過勤務「46時間」が「67時間」になってしまう…教師の9割が「教頭にはなりたくない」という現状。
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『不安は意欲』【第3回】東谷 慶昭
「自分で大丈夫だろうか」と立候補に迷っていた2人――医師が“不安の正体”を告げた後、2人は……
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『和の食材がもつ健康パワー』【第3回】関上 勇
男性より女性の方が4倍近く多い──“ある部位”の骨折。その原因は骨の代謝に女性ホルモンが関係しているからで…
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『記憶は消えてしまうから2』【第3回】三浦 周二郎
母に認知症の症状が出て12年、ある変化が現れた…食事を並べても口をつけず、いつの間にか食べ方を忘れていて……
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『鬱のおばと不登校のおい。の愉快な日常』【第4回】森田 ごまみ
「断食って、お腹空かないの?」イスラム教徒の友だちに聞くと、教科書ではわからなかった答えが返ってきた。
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『小児神経科医の軌跡』【第4回】澤石 由記夫
医師になって2か月、高熱で泣き叫ぶ子どもを3人がかりで押さえ、麻酔なしで背中に針を刺さなければならない…検査を前に、私は躊躇し……
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『アートに恋して2』【第4回】広瀬 その
「空を歩く」。たった4文字が添えられた、1枚の新聞写真。カラーページの紙面に広がっていたのは、一面が水色で覆われた……
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『長過ぎね?俺の随筆 第2集』【第4回】岩田 要至
ひたすら排泄物と闘う日々に「早くおしまいになれ」…介護者の思いを知ってもやはり、される側は「家族がいい」
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『人生100年現役時代、次世代型医師養成の質保証と大学改革』【第6回】神保 孝一
医師1人を育てるのに約1億円…「大学全入」の時代、それでも医学部が社会の求める「良医の卵」を選びきれない理由とは
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『暮らすように旅をした』【第3回】河野 民枝
「日曜しか入れない」と言われたパリの教会…しかし日曜日に行っても「入ることはできない」と守衛に一蹴されてしまい……
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『改訂版 胆石博士が教える胆石症の話』【第3回】磯谷 正敏
胆石は「石があるだけ」では済まなかった…なぜ肝臓にまで影響するのか、その答えは“胆汁の通り道”に——
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『私ももっと、手を抜きたい』【第7回】さおり
レジで会計をしている一瞬の隙に、我が子が消えた…多動症が原因で、警察や警備員が出動するほどの事態となり……
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『かれらの世界』【第7回】えんどう としこ
「言葉のこだわり、繰り返し」などの自閉傾向がみられる未就学児…両親に養護学校への進学を勧めるも「通常学級に入れたい」と……
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『ひとり語りのリカバリー』【第7回】大瀧 夏箕
病気を抱えて生きてきた人生を、なかったことにしたくなかった…私が“自分への聞き書き”を始めたきっかけは、父との会話の中で……
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『終の棲Ⅵ』【第7回】北沢 美代
東京大空襲、疎開、同棲、子育て…10回目の引越で辿り着いた場所は、老人ホームだった——そこは、次がない“終の棲”で……
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『作家と住空間』【第8回】三木 奎吾
芥川龍之介の手紙に残る「敬啓」という見慣れない文頭語…いまの辞書には見つからないその1語に、近代日本語の“魂魄”が宿っていて……
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『本当に幸せになる実践終活法』【第8回】渕上 茂弘
父と一緒に建てたビルを、突然「俺の物だから」と売却された…約束を守らない父を問い詰めると、最後には「死のうかな」とつぶやきはじめ…
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『なぜ学校に行けないの?』【第8回】山根 理子
朝起きられず「疲れた、だるい」ばかりの息子。夜のゲームには夢中になれるくせに──それ、怠惰ではなく“症状”かもしれません。
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『本音と建前の王国』【第8回】西田 嘉之
「なぜこんな辛い山に」厳しい風雪のなかでも自然が語りかける「生きろ!それも楽しんでいきいきと!」というメッセージ
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『プロの先へ』【第8回】駒木 智
高校で理系を選んだが、微分も積分も本質的には分からなかった…それでも医学部へ進んだ理由は…