絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.07.30 【絵本】かわいい妖精たちが、季節を紡ぐお手伝いにやってくる…「春」を描いた繊細で美しいイラスト 妖精たちの四季の詩 【第2回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】物語の主人公は可愛い妖精たち。季節を紡ぐお手伝いをしている姿をのぞいてみよう 春
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【新連載】 水沢 むつき 47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも…… 今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性的マッサージ。女性は男性セラピストに報酬を支払い、挿入行為はないことを約束して受ける性感マッサージ。「はじめまして」からの会話の後、シャワーから始まり、キス、指圧マッサージ、オイルやパウダーを使ったマ…
小説 『春のピエタ[人気連載ピックアップ]』 【第4回】 村田 歩 「いつの頃からか、家族の前であの女のことを、お袋、と呼ぶようになった」再会の動機は、純粋な好奇心だった… 【前回の記事を読む】双子でも入っているのかと思われるくらいせり出したお腹。「タクシーは使わない」。妊婦にも関わらず、雪が残る道を歩いて……七つで突然母親を奪われて――当時の状況を考えると、奪われた、という言い方しか浮かばない――妹はひと月あまり、夜布団に入ると決まって泣いた。しかし、母親の欠けた家庭に馴染むのは俺よりはるかに早かった。俺たちはかたちだけ田舎に住む母方の祖母の養子となり、姓が変わっ…