絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.06.04 【絵本】物語の主人公は可愛い妖精たち。季節を紡ぐお手伝いをしている姿をのぞいてみよう 妖精たちの四季の詩 【第1回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 妖精たちの四季の詩
小説 『惰走は駛走に変わる』 【第5回】 大森 是政 知らせを受けてすぐに遺体を引き取りに行くと、「衛生上の都合で既に火葬した」…納得できない。見せられない理由があったはず。 【前回の記事を読む】賭け碁の時代が終わり、競馬の時代が来る。明治の横浜で博徒たちが選んだ新しいシノギのかたちとは「手入れが入ったときのことは、考えてます」中村川に架かる車橋を渡った先から競馬場までは、坂道が続く。夜も更けてきたが、日中の暑さはまだ残っている。水が湧き出している場所を通りかかったとき、工藤が立ち止まって合図したので、喉を潤した。さらに坂道を上っていくと、競馬場の正門が見えてきた。そ…
小説 『TOKYOメトロポリスの片隅で』 【第2回】 美園 あかね 「みんなが見てる前で、こういうことされると困ります。」好意を寄せている同僚と仲良くなるために考えた計画だったのに… 【前回の記事を読む】バイト先の社員さんが好きなのに、2人きりだと会話がはずまない…お惣菜を差し入れしても、反応はいまいちで…しかし、シフトがなかなか合わないので、この計画もなかなか実行に移せず、あっという間に四月が終わってしまった。それで五月中旬、ようやく思い切って、スーパーでビールを買った。そして、里紗が出勤したときに、事務所のテーブルの上に、そのプレゼントを置いた。メッセージを添えて。「差し…