【前回記事を読む】2歳半~4歳半頃のお絵描きでみられる「円」。この段階から分かる子どもの「知覚」は……1枚の絵の中には、時間(園外保育等の物語)が描かれたりもしますが、逆に、同じ紙の中に関係のない人やモノ、コトが描かれたりもします。図17のように、お父さんの車と車を洗っているお父さんを描いた横に友達を描きます。友達は、お父さんのそばにいたのではないのですが、描いてしまいます。(図17)「車を洗っ…
子どもの記事一覧
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健康・暮らし・子育て『なぜ、子どもはあのような絵を描くのか』【第8回】小泉 卓
お母さんを描いていた子が、その口を赤クレヨンで激しく塗りたくり始めた…その絵に表れた、子どものサインとは。
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小説『小さい皆さん、こんにちは』【第8回】わたなべ たけひこ
「さようなら」…そう言って枯れていったひな菊に、小石たちは最後まで心を開かなかった。けれど、ずいぶん後になってから……
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エッセイ『あのころの世界』【最終回】えんどう としこ
いじめで不登校になった里子。しかし彼は児童相談所に「養父母から虐待を受けていた」と証言…育ての親は「事実でない」と訴えるも……
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エッセイ『あのころの世界』【第22回】えんどう としこ
満腹になっても食べ物を求め続ける里子の女の子…養母が過去の飢えを疑うなか、実の母親は「引き取りたい」と言ってきて……
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エッセイ『あのころの世界』【第21回】えんどう としこ
寿司屋でトロ、イクラなど高いネタばかり注文する息子…断ると大声で騒ぎ、母は言いなりに…さらに困った行動は、家の中で……
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エッセイ『あのころの世界』【第20回】えんどう としこ
母が家にいない理由が分からなかった息子…叔母に預けられた途端パニック状態に。布団に粗相し、大事なものに唾をかけ始め……
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エッセイ『あのころの世界』【第19回】えんどう としこ
大人並みの体格になった息子の反抗は、次第に暴力的に…「服薬も考えては」とお母さんに提案するも、彼女はすでに鬱状態で……
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エッセイ『あのころの世界』【第18回】えんどう としこ
軽くダイエットを提案しただけだった――母は、小3の長男を毎日マンションの8階まで階段で登下校させるように…しかも食事制限まで徹底し…
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エッセイ『あのころの世界』【第17回】えんどう としこ
ハサミの輪っかに指を入れるだけで嫌がった女の子…スタッフがそっと手を重ねると、ピクリともしなかった指に少しだけ力が入り……
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エッセイ『あのころの世界』【第16回】えんどう としこ
「お預かりします」お母さんからバトンタッチした私は、席に着くまでそっと手を離さなかった…離した途端、彼女はやっぱり……
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エッセイ『あのころの世界』【第15回】えんどう としこ
小学校高学年から始めた、1人で歩く練習…母が見えない場所から見守り、電車を乗り継いだ日々――数年後、息子は高校駅伝の選手に…
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絵本・漫画『妖精たちの四季の詩』【第8回】平野 孝音
【絵本】ようやく ぼくらのでばんだね 森の奥から 何か聞こえるよ なんだろう なんだろね
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エッセイ『あのころの世界』【第14回】えんどう としこ
高い遊具に1人で登っていた末っ子…別の子が近づいた瞬間、スタッフは「まずい」と駆け寄ったが…「押そうとしただろ!」と父親の怒声が響き…
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エッセイ『あのころの世界』【第13回】えんどう としこ
癇癪を起こすたび、自分の手首の同じ場所を噛む末っ子…気づくと歯型の内側だけ、毛が濃くなっていて……
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エッセイ『あのころの世界』【第12回】えんどう としこ
1人で通学できる息子に、母は安心していた…ところが電車内での“振る舞い”に乗客から苦情が入り…担任がこっそり後を尾けると……
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エッセイ『あのころの世界』【第11回】えんどう としこ
祖父の怒声に毎日さらされていた小学生の息子…支援学級で落ち着き始めた矢先、今度は「先生に暴力を受けた」と身振り手振りで訴え始め……
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健康・暮らし・子育て『こうすりゃ子どもは自立する』【第2回】芽野生 純
令和の教育では「児童虐待」とされる“少しの無理”…「中1ギャップ」に苦しむ子が増える背景には、それを避ける“過保護な大人”の存在が…
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エッセイ『あのころの世界』【第10回】えんどう としこ
自販機にお金を入れ、飲みたいジュースのボタンに手を伸ばした彼…だが最後のボタンだけが押せず、先生の顔を見たまま固まってしまい……
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エッセイ『あのころの世界』【第9回】えんどう としこ
ひらがなを教えるはずだったのに、彼が覚えたのは先生の指の動きだった…無意識の、“真似してほしくない仕草”まで真似されて……
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エッセイ『あのころの世界』【第8回】えんどう としこ
息子をなだめた、たった一言のはずが――あれから「痛いの痛いのとんでいけぇ~」を1日何十回も求めるように…応じないと、さらに繰り返し……