絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2026.02.24 【絵本】ぽかぽかな春の陽気ですっかりリラックス。白鳥さんたちも羽を大きく伸ばして気持ちよさそう。 妖精たちの四季の詩 【第6回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 春
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第15回】 行久 彬 荒天で漁船がひっくり返り、夫を亡くしたシングルマザー。食べ盛りの息子のために昼は水産工員、夜はホステスとして… 【前回の記事を読む】「すぐに来て」病院からの電話――入院3カ月で意識が混濁し始めた母…覚悟はしていたが、車を飛ばして駆けつけると…花屋で揃えた供花と線香を携えて墓に詣でた命日は最初の三年だけだった。悲しみが癒え、寂しさにも慣れてくると命日への義務感も薄れ、何も墓までわざわざ行く必要は無い、その日どこかで手を合わせればよいと思うようになり、数年ほど前から晴れれば墓へ詣でるよりこの岬に夕陽を眺めに来…
小説 『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』 【第10回】 ラヴKISS MY 部屋で待っているはずの最愛の人が残したメモに動揺「最後なんで言っちゃいます」 【前回の記事を読む】彼の本当の恋人が訪ねてきた。「私達、結婚することになったの。今すぐに出て行って」この先どうしよう。お金も家も仕事もない…俺は仕事が終わると、沙優の待つマンションに急いだ。沙優との生活はとても居心地がいい。今日は彼女との別れをちゃんと伝えて、俺の気持ちを打ち明けようと決心していた。「ただいま、沙優」部屋が暗い、どこに行ったんだ。スマホを確認するが、沙優からのメッセージは無い。「…