絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.12.29 【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 妖精たちの四季の詩 【第5回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「ラッタ・タッタ・タ…」 花に囲まれて、妖精たちがのびやかにダンスをしているようです 春
エッセイ 『一人十色』 【新連載】 イドゥルギ ヒロ 「至急病院に来て欲しい」妊娠した妻の病院から電話があった。病院に飛ぶと、妻は集中治療室の中で...... うららかな春の香りがする三月の終わりに人事異動の内示があった。別のところの職場で働いている彼女と秋に結婚するため、異動と併せて引っ越すことを考えていた。今のアパートは二人では狭いからだ。お互い三月の決算や書類整理でなかなか物件を見に行く余裕が無いため時間を合わせるのが難しく、仕方が無いので私一人でアパート探しをすることにした。住宅仲介業者に紹介された数件の中にとてもいい物件があったが、そこは男子…
小説 『異世界縄文タイムトラベル[注目連載ピックアップ]』 【第2回】 水之 夢端 大学生の集めたお金で運営され、中学生は参加費無料。監視役もなし。このキャンプの目的は一体? 実は、彼らはみな… 【前回の記事を読む】4500年前の伝承を元に実現した宇宙の旅。突然アナウンスが流れ、声の主曰く――「まもなくあの瞬間がやってくる。方向は…」彼らは、笹見平観光自然公園・通称「縄文の家」にサマーキャンプにやってきた少年少女たち。大学生二十一人、中学生三十二人、総勢五十三人のチームである。主催は都内の複数の大学のボランティアサークルからなる連合会。二十一人の大学生は、みな都内のどこかの大学のボランテ…