絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.12.29 【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 妖精たちの四季の詩 【第5回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「ラッタ・タッタ・タ…」 花に囲まれて、妖精たちがのびやかにダンスをしているようです 春
エッセイ 『遠い夢の向こうのママ[人気連載ピックアップ]』 【第16回】 かおる 「育ての親への挨拶もできない恩知らずが、恥を知れ」結婚式で再会した母は向こうから歩いてきて、私を無視して通り過ぎた。 【前回の記事を読む】生みのパパは苗字を変えていた。暴力団絡みで揉めて、今の奥さんの姓に変えたらしい。 それからしばらくして山口家の一人娘、桃子姉ちゃんの結婚式が決まった。もちろん出席する。 どうしよう。新田のお母さんが来る。 新田家を出て初めてお母さんと会う。恐ろしくてたまらなかった。 「どうしたらいいの」と半泣きでママやパパに聞いても「普通にしてたらいいよ」と答えるだけだったが、どうすればいい…
小説 『アキレウスの迷宮』 【第10回】 小池 文平 ホモ・サピエンスの知能はせいぜい現代の7歳児ほどのレベル!? 彼らが生き抜くためにもちはじめた特殊なものとは? 【前回の記事を読む】「分かりやすいのは戦争。訓練でたたきこまれた人殺しの手順が、命令一つで無意識のうちに戦場で再現される。」唯井はさっきからなにか腑に落ちない感じがしていたが、やっとあることに思い到った。「クオリアは意識の一種というけど、この二つは別々のものじゃあないのかな。どちらかというとクオリアは受け身で、意識は指示役だろ」するとややあって、「それは間違いではないね。じつはクオリアが先に生ま…