絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.12.29 【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 妖精たちの四季の詩 【第5回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「ラッタ・タッタ・タ…」 花に囲まれて、妖精たちがのびやかにダンスをしているようです 春
小説 『火点し時』 【新連載】 順菜 月に3回、同僚とホテルへ行く習慣ができた。職場の飲み会の帰りにそういう流れになって、恋人はいたけど止められなかった。 優人は仕事帰り、いつものように彼女のアパートに寄った。今夜も静子の帰りは遅い。優人はコンビニで買ってきた缶ビールとそば、するめをつまみながらしばらくテレビを観ると、風呂を済ませてからベッドに入った。十一時過ぎ、家主が帰ってきた。「お帰り」「来てたの……」静子は疲れているようだった。「風呂、追い焚きすればすぐだと思うよ。そんな冷めてないから」「うん、じゃあ入る」静子は言葉少なに風呂へ消えた。飲食店…
小説 『無頼漢日記』 【第5回】 羽鳥 裕一 平行線だった保険契約の話がすんなり決まった。勝因は、パチンコの景品で仕入れた「ハイライト」5箱を… 【前回の記事を読む】夏の暑い日のドブ板営業…「キャンペーンなんておたくの会社の勝手な都合だろ」と門前払いされてしまい…めげずに日参のおりに、代理店主の奥様の帳簿つけ等の雑務を手伝っていると、気の毒がってへそくりで一時払い三十万円コースなどの申し込みをくれたりしたが、膨大な予算の前には大河の一滴にも満たなかった。失意の中、残り少ないキャンペーンの最終日にむけて胃の痛い日々を送っていたある日、課長が…