絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.12.29 【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 妖精たちの四季の詩 【第5回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「ラッタ・タッタ・タ…」 花に囲まれて、妖精たちがのびやかにダンスをしているようです 春
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第5回】 月川 みのり 目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ… 【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショップで買った大学ノート。表紙に「お客様帳」と書いた。ページごとにお客様の名前、好み、苦手なもの、前回の会話の内容、お子さんやお孫さんの話。気づいたことは何でも記録した。節子が覗き込んで「何それ」と言っ…
小説 『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』 【第7回】 時亘 一肇 急いで危篤に駆け付けたのに、義母を看取ってあげられなかった。遅れてきたモラ夫に、開口一番「○○してこい」と言われたせいだ 【前回記事を読む】「つぎ離婚って言ったら本当に離婚する」とモラハラ浮気夫と約束して数か月。再び「離婚だ!」と夫が言ったので…〈すみません、一緒に会社を出た連中と会議の延長で、まだ話をしないと帰してもらえません。用意してもらった御飯をすぐに食べられなくなりました。朝御飯にできたらいいんだけど、ごめんなさい〉孝雄が昨夜に送ってきたメールだ。昨日の朝、会社に行く前に、「おにぎりぐらい、できないのか!」…