絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.11.11 【絵本】「ラッタ・タッタ・タ…」 花に囲まれて、妖精たちがのびやかにダンスをしているようです 妖精たちの四季の詩 【第4回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「さあ きれいな色におめかししましょう」花の精がせっせと働く――それが“春”のありふれた光景 春
エッセイ 『227日後の奇跡[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 細見 貴子 「あの黒柴も気になっていて…」と話すと、店員からの想定外の返事が――「あの柴犬は実は…」 【前回記事を読む】ペット禁止のタワマンでこっそり小型犬を飼っていた住人。ほかの住人にバレて、管理会社に“密告”された結果…抽選の結果は、なんと、まさかの「落選」だった。販売会社の担当者からの申し訳なさそうな電話に、私は決して感情的にならず、こう返した。「そうでしたか、すごく残念です。実はずっと以前、御社のマンションを購入したことがあるんです。その時は、なんと37倍の競争率で当選したんですよ! だ…
小説 『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』 【第26回】 夜久 珠姫 目が覚めると、彼氏がベッドに縛られていた…傍で女が笑ってる。彼の悲痛な声もお構いなしに、女は彼の服を脱がし体にキスし始めた 【前回の記事を読む】プロポーズの瞬間、「いやあぁああ!」──叫ぶ女に指輪を奪われた。女は自分の薬指に嵌めて「ほら、ぴったり」と…「――てくれ!」薄っすらと意識が戻ってくると、俊雄さんの悲痛な声が耳に入ってきた。「――んでこんな……!」目をゆっくり開けると、目の前には俊雄さんと悠希さんがいた。しかも、俊雄さんはベッドに紐で縛られていて、身動きができないようだった。悠希さんは私が目を覚ました事を知る…