絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2026.04.25 【絵本】ステキなおうち みーっけ…………あら! 先客のネズミさんがいらしたわよ いっしょにあそびましょう 妖精たちの四季の詩 【第7回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】ぽかぽかな春の陽気ですっかりリラックス。白鳥さんたちも羽を大きく伸ばして気持ちよさそう。 春
小説 『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』 【第10回】 松谷 美善 マッチングアプリ相手の希望で、夜11時に集合…ワゴン車の後部座席で渡された紙コップを飲んでしまったところ、記憶がなくなり… 【前回記事を読む】ふと外を見ると、車からよろよろと歩く女性を男が家に引き入れ、得体の知れない液体を飲ませていた。退屈していた。とにかく毎日が退屈だった。夫は今度、いつ帰ってくるのだろう。盛りのついた猫のように、ただ異性を求め続けた。優し気な言葉、写真で見る限り華奢な男。この人なら大丈夫かな。直感でそう思った。すぐには会わない。それがあたしのやり方。毎日毎日、絶え間なくメールを交換して、毎晩毎晩、…
小説 『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』 【第16回】 八十島 コト 妻を寝取った男の態度に、ついカッとなって…エリート夫が、まさかの失態。チャイムにもドアにも、指紋はべったり残したままで… 【前回の記事を読む】「僕に抱かれている時は天に昇るくらい幸せだと」勝ち誇る亡き妻の浮気相手。薄い頭髪を見ていたら、堪忍袋の緒が切れて…達郎は、富山方面へ行くことにした。これで落ち度はないだろか……もう一度検討してみた。どうやら、なさそうだ、と思った直後、肝心なことを忘れていた、と思った。今晩泊る予定になっていたホテルの支払いを済ませていなかった。これは大変だ。宿泊料を支払わずに、このまま消え去っ…