絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2026.07.02 【絵本】ようやく ぼくらのでばんだね 森の奥から 何か聞こえるよ なんだろう なんだろね 妖精たちの四季の詩 【第8回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】ステキなおうち みーっけ…………あら! 先客のネズミさんがいらしたわよ いっしょにあそびましょう 夏
エッセイ 『炎の職人』 【新連載】 桂 敏明 大学を中退し、親の金で生きていた22歳…ある日、新聞の「3行広告」に釣られて電話を掛けてしまった。「今から来られますか?」と呼び出され… 二十二歳の時、偶然目にした新聞広告に導かれてバイオリン職人を目指し、文京区にある弦楽器専門店で十年余りの修業後、独立し杉並区西荻窪に自分の工房を開きました。幸いお客様や弟子にも恵まれ、今まで職人として工房を続けることができています。六十六歳になって心臓の手術を受け、直後に脳梗塞を発症し、障がい者となった時、これまでバイオリンと共に歩んできた年月を、改めて自分の言葉で振り返ってみたい――そう思った…
健康・暮らし・子育て 『青春悼歌』 【第8回】 行燈 省益 「警察を呼ぶぞ」客の手付金を返さない会社へ怒鳴り込むと、社長は逃げた…するとやくざのような営業課長が現れ、客は真っ青になり… 【前回の記事を読む】入社した不動産屋がやばかった…「500万、300平米、駅徒歩10分」と謳えば数字に嘘はないが、実際は他人の家を…当時、妻から仕事の事などで色々と愚痴をこぼされ、気分がむしゃくしゃしていて、本当はそれどころの話では無かったのである。だが、元同僚に言われずとも、手付金を取り返してやれば、半分とは言わぬまでも、少しはまとまったお金が謝礼として貰えるのではという、実にさもしい考えも湧…