絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.12.29 【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 👉『妖精たちの四季の詩』連載記事一覧はこちら 【イチオシ記事】翌朝「僕はどうだった?」と確かめると、「あんなに感じるものなのね。昨日の夜は初めてとろけそうなくらい…」と顔を赤くして… 【注目記事】母さんが死んだ。葬式はできず、骨壺に入れられて戻ってきた母。父からは「かかったお金はお前が働いて返せ」と請求書を渡され…
エッセイ 『犬のバトン』 【第10回】 竹本 祐子 散歩中、愛犬が突然動かなくなった。必死の顔で私を見てくる…なぜ?とりあえず抱き上げて体を見てみると、理由が分かった。 【前回記事を読む】台所からプラスチックが燃えたような異臭が…父を問いただすと、得意げに「魚を焼いたんだ」と。見ると青くてドロッとした物体が…酒蔵(さかぐら)らしく、小さな樽で犬小屋を作ってもらう。仕事の間は日向に置かれた犬小屋に繋がれて、のんびり眠っている醸(ジョウ)。仕事が終わると、私の車に乗って家に帰る。家に帰ると、日課のごとく家じゅうを駆け巡り、何か噛むものを見つける。段ボールなど見つけよ…
小説 『僕が奪ったきみの時間は』 【第29回】 小西 一誠 3年前に妊娠させてしまった元カノの家を訪ねた。「遥香さんは、僕に会いたくないんでしょうか…」と聞いた僕に、彼女の母親は…… 【前回の記事を読む】彼女の母と祖母が僕の前で言い争う……この家族をめちゃくちゃにしたのは、僕なんだ由紀子さんの冷たい言葉は、まっすぐ僕の胸に突き刺さった。謝罪すら必要とされない存在は、僕が生きていることすら否定しているように感じる。でも、どうしてか。驚きはしたが、そんなに落ち込んではいない自分がいた。こうなることを無意識のうちに想像していたのだろうか。それよりも、僕はずっと持っていた疑問の答えが…