絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.12.29 【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 妖精たちの四季の詩 【第5回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「ラッタ・タッタ・タ…」 花に囲まれて、妖精たちがのびやかにダンスをしているようです 春
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第100回】 ラヴ KISS MY,ラヴKISS MY アパートを追い出され行くあてのない私…置いてもらう条件は婚約者の振り?!…のはずなのに抱きしめられキスをされ、そして… 【前回の記事を読む】ある12月の寒い日――会社が倒産し家賃未納でアパートを追い出され行き倒れてしまった私を助けてくれた大企業社長の彼「私は西ノ宮沙優と申します。隣のアパートを追い出されて行くところなくて……」「それでマンション入り口で雨宿りか」「はい」「俺は南條ホールディングス社長、南條貢だ」南條ホールディングス社長、やっぱり住む世界が違うと思った。「もう一晩泊めてやる。明日の朝、俺が仕事行く時…
絵本・漫画 『Return Journey[注目連載ピックアップ]』 【第3回】 福井 研一 結婚を考えている彼女の誕生日前夜なのに、ハメを外して飲み歩いていた。連絡にも応えず、結局朝まで飲み明かし… 【前回記事を読む】今日を逃したら次はない。「オレ払うし、一緒にタクシーで帰ろうか」一か八かで誘ってみた返事は…一度、2008年の春先に右手の異変に気付き始めて、以来毎晩アルコールで紛らすことが続き、彼女も私にとうとう愛想を尽かしたようで、別れの言葉を発せられた。この時は話し合い、気持ちを入れ替えて、もう一度向き合うという話になったものの、やはり上辺だけだった。彼女には家に帰ると言い、毎日身体の不…