絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.12.29 【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 妖精たちの四季の詩 【第5回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「ラッタ・タッタ・タ…」 花に囲まれて、妖精たちがのびやかにダンスをしているようです 春
小説 『あした会社がなくなっても』 【第9回】 桐生 稔 左遷されたその日に1本の電話——「本部長からです。」その内容は、怒りで受話器を壊しそうになるような… 【前回の記事を読む】入社して2か月で、静岡・富士支店へ左遷。本社に呼び出された理由は――職場の人間関係を壊したことだった。(こんなに近くで富士山を見たのは、人生で初めてだ……)桐谷は富士駅に降り立ち、目の前にそびえる富士山を見て、思わず息を呑んだ。その大きさは想像をはるかに超えている。遠くから見る存在だったはずの富士山が、まるで目の前に突きつけられたように、圧倒的な存在感で立ちはだかっていた。(…
小説 『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』 【第3回】 白金 かおる 40代子持ちでパパ活!? まだ女でいたい。良い男に抱かれたい。出来れば金銭的なサポートも欲しい―― 【前回の記事を読む】「61歳。既婚。大人の女性とお会い出来れば嬉しいです。」と登録したサイトに、新着メールが届いた。開いてみると…四十代も真ん中に差し掛かろうとしている中で、自分がオンナであることを忘れて十年以上過ごしてきた。もう結婚はこりごりだが、これで人生が終わるのかと思うと寂しさが募る。まだオンナでいたい。優しくエスコートされるようなデートもしたいし恋もしたい。ちょっと怖いが久しぶりにオト…