前作「冬日可愛(とうじつあいすべし)」を執筆し、刊行させて頂いてから二年が経過した。前作では、中学校の教員になるまでの経緯や教職に就いて間もない頃の失敗談、そして着任した一校目、二校目の経験の中で、その都度考えたことを書き綴ってみた。それによって、ほんのわずかでも現職の先生方を励ますことにつながらないかと期待してみたのだが、いまだ微力にも到っていないようである。今回は、職場の異動を繰り返す中で、…
教育論の記事一覧
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人生論『夕日可愛』【新連載】奈良 毅彦
近年教師らが置かれている状況は、私が現職の頃と何ら変わらない。心を病んで休職した人が沢山いるが、その支えになるすべはない。
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第9回】宮﨑 稔
卒業一か月前、 友だちの悪いところを書く「ありがとうの手紙」を交換することに…悪いことを書くのに「ありがとう」?
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エッセイ『教育は人なり』【第3回】國頭 章浩
火災報知器を鳴らすいたずらに校長がとった意外な方法とは?…疑わしい生徒を呼び出し、伝えたのは「しんどい」
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第8回】宮﨑 稔
つまづきがちな"分数の割り算"。「なるほど~、あったまいい!」と子どもたちが一様に納得した先生の教え方とは?
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エッセイ『教育は人なり』【第2回】國頭 章浩
中学校の就任式で「何じゃ、こりゃ~」ゴソゴソ動き回り、先生の指示も聞かない生徒ばかりで、保育園か託児所みたい…
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第7回】宮﨑 稔
「なぜ逆の数にするの?」「なぜ割り算なのにかけるの?」——分数の割り算のやり方、どう説明する?
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エッセイ『教育は人なり』【新連載】國頭 章浩
「できたらあの中学校には勤務したくないなあ」… “恒常的に荒れている”学校へ赴任することに…
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第6回】宮﨑 稔
「分数の割り算、逆数をかけるのはなぜ?」⇒小学6年生が示した証明は…
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第5回】宮﨑 稔
「次の時間も算数を続けます」に、生徒たちは「やったあ~」!? …子ども達が“よく考えよく聞く”習慣を身に付ける勉強法とは?
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第4回】宮﨑 稔
「いつまで逃げ回っているんだ」姉の一言が人生を変えた!話せなかった少年が教師になり"寄り添った教育"を目指す
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第3回】宮﨑 稔
教師の力量が試される学級での集団生活。「本音で考える学級」、「素直と従順は違う」――本当の仲間作りとは何か?
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【最終回】芳賀 均,森 健一郎
【教育】創造性とは、単なるひらめきではなく、そのひらめきを実現に至らしめる手続きをきちんと積み重ねていくことです。
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【第2回】宮﨑 稔
人に「め」「い」「わ」「く」「を」「か」「け」……続く二文字を子どもたちはなんと答えるのか?
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第15回】芳賀 均,森 健一郎
「役に立つ/立たない」という判断基準は万能ではない。アートの歴史を見ると教育のヒントがわかる?
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エッセイ『だから教師はおもしろい』【新連載】宮﨑 稔
「エッ、うそでしょ」教師志望者が激減している…!? 雑務の多さや保護者対応などで心を病んで辞めていく教師も少なくないとか
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第14回】芳賀 均,森 健一郎
二次関数「解の公式」が教科書から消えた。その理由は「生活の中で使ったことがない」から―!? だけど…
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第13回】芳賀 均,森 健一郎
試行錯誤しながら問題解決する学習形態を重視するSTEAM 教育だからこそ、子供たちは、未知な状況に身に付けた知識を適用できる。
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第12回】芳賀 均,森 健一郎
市民の全人的教育および創造的な労働力の育成をねらいとして米国を中心に推進されているSTEAM教育とは
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第11回】芳賀 均,森 健一郎
既存の教科は「目標」と「内容」は示されているが「総合的な学習の時間」では学校が「目標」を定めなければならず教師側の「評価」の観点があやふやなままスタートせざるを得なかったケースも
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第10回】芳賀 均,小森 茂
「総合的な学習の時間=主体的に学ばせよう」という発想に中々ならなかったのはなぜか