【前回の記事を読む】夜になっても“カーテンを開けっぱなし”の家…認知症の母を14年介護した私は、その意味を察してしまった……母がアルツハイマー型認知症になって困ったことの一つは、毎日のように届く大量の郵便物の処理です。母は活動的で付き合いも広く、複数の仕事をこなしていたので、とにかくすごい数の郵便物が届いたのです。母の税理士は、同居する私がその郵便物に対応すべきだと言いました。私はイヤだったので…
家族の記事一覧
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エッセイ『記憶は消えてしまうから2』【第3回】三浦 周二郎
母に認知症の症状が出て12年、ある変化が現れた…食事を並べても口をつけず、いつの間にか食べ方を忘れていて……
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エッセイ『人生の歳時記』【新連載】宮地 政利
ネズミを見分けるために、各個体の指を切る「指切法」──教官は「この子らにとっては爪を切るようなもの」と言うが…
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小説『マリファナ家族』【第8回】東 龍澄
妻はスマホ、2歳半の息子は寝室。冷たい食事を一人で済ませた夜、俺の日常は壊れた
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小説『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第9回】青居 蒼空
5歳の誕生日を迎えてすぐ母が死んだ。棺の前で背中を丸めて泣いている父の後ろ姿が見えた。こんな父の姿を見るのは初めてだった…
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小説『朝日のように』【第2回】篠原 暮篤
「先生、怒らないでください」妙に大人びた中学生の言葉に新米教師は薄気味悪さを覚え……
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小説『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第6回】福田 恭子
「ママ、落ち着いて聞いてね。あのね、交通事故があって、それで、パパが亡くなりました」それが、娘からの第一報だった…
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第202回】青石 蓮南
「夫も不倫してるの」W不倫の末に選んだ愛人との別れ。あの日から十か月後、「蓮」と名付けられた次男が産まれた
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エッセイ『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第5回】上島 薫
「また明日も来るからね」と、握っていた夫の手を離した…。その日が、最後の日になった。面会を始めて4日目のことだった。
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エッセイ『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第3回】イドゥルギ ヒロ
「息子の顔が見たい」と言う妻に、私は「後でゆっくりね」と言ってしまった。だがそのあと妻は意識を失い、我が子に会えないまま…
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小説『氷のトンネル[人気連載ピックアップ]』【最終回】夕凪 丹麗
家を出て3ヵ月――「帰って来てほしい」と何度も頭を下げる義母と夫。いたたまれず17歳の甥が泣きそうになりながら…
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小説『海の梵鐘[人気連載ピックアップ]』【最終回】波方 遥
畳の上で変なことをしてくる兄…「息が臭い」と思ってると母がやって来た。…すると兄は慌てて手を離し、部屋から出て行った。
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小説『氷のトンネル[人気連載ピックアップ]』【第10回】夕凪 丹麗
義母が投げたお皿が壁に当たって跳ね返り孫の額に!あわてて救急車を呼ぶと、義母は救急隊員に驚きの一言を…
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小説『海の梵鐘[人気連載ピックアップ]』【第11回】波方 遥
自転車に乗って出かけた日。サドルが“そこ”に当たった時の感覚は、それまでに感じたことがないもので…
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小説『氷のトンネル[人気連載ピックアップ]』【第9回】夕凪 丹麗
車をぶつけた義父。自分は悪くないと主張し修理代は出さないと平然と言い放ち――くやしさと悲しさでいっぱいになり…
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小説『天運の流れ行くままに』【第4回】大山 高志
「いよいよ出征か」と震えながら封筒を開いたのに…読み始めるや、夫婦は小踊りしながら喜んだ。書かれていたのは…
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小説『海の梵鐘[人気連載ピックアップ]』【第10回】波方 遥
中学生になり、週に数回先生がスクーターで家に寄るように…母は2人にカルピスが入ったコップを運んできて…
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小説『氷のトンネル[人気連載ピックアップ]』【第8回】夕凪 丹麗
義父母の家の改築費用2千万円。事後報告でそのうち1千万円を夫と私の貯蓄から出したことが判明して…
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小説『海の梵鐘[人気連載ピックアップ]』【第9回】波方 遥
「下着に赤いものを見つけた」その日から、男兄弟の前でも母に「一人前の女になったくせに」と叱られるように…
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小説『氷のトンネル[人気連載ピックアップ]』【第7回】夕凪 丹麗
義父母に1カ月の食費2万円を渡され、3食作らされ、料理に文句をつけられ…怯えて生活する日が続いて、ついに…
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小説『三代の光陰』【第8回】大村 泰
たった3%の持ち株で外資ファンドが5,000人の人員削減を要求……株主総会当日、役員たちが思い知らされた“本当の狙い”とは……