【前回記事を読む】愛猫のふっくらとしたお尻はいつのまにか細くなっていた…筋肉も徐々に失われていき……朝嘔吐あり。昔より明らかに吐く回数が増えている。食事は多少口にするが、その後すぐ下痢。あまり動かずただずっと寝ている。午前中に点滴に連れて行く。体重4・54kg。40gの減少にもピリピリしてしまう。誤差だろうに。午後は仕事に向かう。夜、この日三回目の下痢。飲水量は悪くないが食事が摂れない。カリカリ…
猫の記事一覧
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第9回】吉村 うにうに
全然食べない愛猫に、医師から“ある薬”を勧められた。とりあえず帰ってネットで調べると…医師の説明不足に怒りが…
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第8回】吉村 うにうに
愛猫のふっくらとしたお尻はいつのまにか細くなっていた…筋肉も徐々に失われていき……
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エッセイ『ヌシの話』【最終回】吉田 明子
愛猫の症状を検索したら、重篤な状態と…獣医は「様子を見ましょう」と言ったが、結局その日の夜中に…
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第7回】吉村 うにうに
愛猫が薬の副作用で発赤と水疱を発症…だが、薬をやめることはできなかった。この薬がなければ、この子の命は…
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第6回】吉村 うにうに
猫のために買ったお雛様。まだ3回しか飾れていない——でも、この子がこれを見る事は、もうないだろう。
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第5回】吉村 うにうに
尿管結石だと思っていた。採血結果を見た瞬間、絶望した。血液検査の数値は“そんなレベルではない”異常を示していて…
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俳句・短歌『日本語の盆栽である川柳よ』【第8回】信部 詩葉
どこか共感を覚える川柳集。「人間模様の部」より「合コンで 設定同士が ひっついて」ほか三句
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第4回】吉村 うにうに
点滴の後は“ご褒美”をあげるようになって、やっと病院に慣れてきた。この子は新しい環境が苦手で…
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小説『七つのショートしょーと』【第7回】なつ野 一五
もうペットは飼いたくない——そう思っていた時、迷子の犬と出会った。家族全員で可愛がり、手放せなくなった頃…家のチャイムが……
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第3回】吉村 うにうに
動物病院の医師に「二次病院を受診するつもりなので紹介して下さい」と伝えた。すると担当医は……
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第2回】吉村 うにうに
「食べてくれよお」…泣いて訴えても「食べられないの」と寂しい目をさせるだけ。直感で分かったのは、この子の死期が近いということ
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【新連載】吉村 うにうに
まだ9歳なのに…私は激しく動揺した。猫が浴槽でおしっこをした。しかもその色は、はっきりと分かるほどの赤褐色で…。
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絵本・漫画『ずっとおともだち くうみと、こくうみ』【第2回】まつお ゆきまる,しもだ ありさ
はじめてのがっこうは、ちょっぴりたのしみ ちょっぴりしんぱい……こんどは みんな、いちねんせいになるんだ!
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エッセイ『ヌシの話』【第6回】吉田 明子
人と同じように暮らしているのに、人より先に歳をとっていく愛猫……だんだん寝る時間が増えていき……
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俳句・短歌『日本語の盆栽である川柳よ』【第7回】信部 詩葉
【川柳】いとおしい日々の思い出「人間模様の部」より「はしゃぐ犬 生(ナマ)コンクリに 足つけて」ほか三句
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小説『七つのショートしょーと』【第6回】なつ野 一五
行方不明になった愛犬を諦めかけていたその時、「とある夫婦がよく似た犬を飼っている」噂が…トラブル覚悟で突撃訪問すると…
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絵本・漫画『ずっとおともだち くうみと、こくうみ』【新連載】まつお ゆきまる,しもだ ありさ
ぼくは、こくうみ。ともだちの くうみが だいすき。どうして すきかというと……
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エッセイ『ヌシの話』【第5回】吉田 明子
生後2か月の赤ちゃんネコが、先住猫の洗礼を受ける!…目を合わせず、顔ではシャーと言いながら、尻尾は振っていて…
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俳句・短歌『日本語の盆栽である川柳よ』【第6回】信部 詩葉
【川柳】猫の気まぐれに人は敵わず。「エアコンの 特等席で 休む猫」ほか三句
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小説『七つのショートしょーと』【第5回】なつ野 一五
犬小屋まわりの掃除中、しっかり繋いだはずの鎖が外れた。…愛犬は解放されたように外へ飛び出し、何日たっても戻らずそのまま…