俳句・短歌 川柳 猫 2025.07.27 【川柳】「猫の部」より三句 「カマキリと さんざ遊んで 食べる猫」ほか猫と人間の日々のひとコマを綴る 日本語の盆栽である川柳よ 【第3回】 信部 詩葉 日常の何気ない出来事を、五・七・五で軽やかに―― この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 猫と人間の日々のひとコマをユーモアと温かさで綴る。思わず笑ってしまうけれど、どこか共感を覚える川柳集。※本記事は、信部 詩葉氏の書籍『日本語の盆栽である川柳よ』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【川柳】「猫の部」より三句 「青畳 寝ている私を またぐ猫」ほか猫と人間の日々のひとコマを綴る 猫の部 たこ焼きを すればタコだけ くれと猫 カマキリと さんざ遊んで 食べる猫 猫用の ビデオは裸の メス猫か 👉『日本語の盆栽である川柳よ』連載記事一覧はこちら 【あなたはサレ妻? それともサレ夫?】「熟年×不倫」をテーマにした小説5選 【戦争体験談まとめ】原爆落下の瞬間を見た少年など、4人の戦争体験者の話を紹介
小説 『超能力探偵 河原賽子』 【第43回】 春山 大樹 大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと… 【前回の記事を読む】「人工肛門は嫌」と大腸がん手術を拒否した母…不調が出ても「今さら受診しても怒られるだけ」と病院を拒絶してしまい…突然の受診だったが、千晶が専門医の確認のうえ診察してくれることになった。彼女は診察室に二人を呼び入れた。「こんにちは。いつも麻利衣がお世話になってます。これ、よかったらどうぞ」 小百合は塩大福の包みを千晶に差し出した。「こんにちは。こちらこそ麻利衣にはいつも助けられ…
小説 『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』 【第13回】 白金 かおる 暴力的な犯罪の加害者は男が多い? 男は戦争とセックスについて考えるのが大好きで、それは某国を見ると… 【前回の記事を読む】男は本能的に浮気性。1人の女性と10回するより、10人の女性を1回ずつする方が効率的だと本能が教えているだけ秀司はどちらかと言えば女尊男卑主義者なのかもしれない。中世以前ならともかく、現代社会においては政治は女性が司った方がいいとさえ思っている。オトコの脳は戦争とセックスのことしか考えられないのだ。暴力的な犯罪はその殆どがオトコによるものだ。原始時代の名残が現代社会に通用する…