【前回の記事を読む】御霊神社なのに祟りではない……?! 極楽寺駅近く、鎌倉権五郎を祀る社に宿る“敬愛”の正体とは境内には景正が領内を巡回するときに弓を立てかけたという「弓立(ゆみたて)の松」や、景正の怪力ぶりを伝える「手玉石(てだまいし)・袂石(たもといし)」が置いてあり、領民と共に生きた景正の面影を偲ぶことができる。毎年、景正公の命日にあたる9月18日には神奈川県の無形文化財である「面掛(めん…
歴史の記事一覧
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エッセイ『鎌倉人を訪ねて』【第4回】松本 彰
神奈川県では、ある人の命日に「妊婦姿のおかめ」を中心に行列が練り歩く奇祭が行われる──無形文化財の「面掛行列」は…
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小説『九頭龍王 オホト』【第11回】森長 美紀
亡き母に代わって弟・武烈王を育ててきた姉姫・手白香姫。しかし2年前、弟王は暗殺…遺された妹姫を利用しようとする豪族が相次いで現れ……
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エッセイ『おもいで語り――片想いだらけの青春・古代逍遥[改訂増補・文庫版]』【新連載】香川 正
その女子高生は僕が一人だと分かると、やおら浴衣をはだけさせた。じわじわと捲り上げ、太ももが露わに…小5の夏、母の留守中だった。
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小説『ながれ星 冬星』【第10回】石田 義一郎
相手は「おまん」、強者は「ガイッちょ」、他「どうすっと」「だすけ」…関西から肥後、外国まで混じる言葉を使う町
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人生論『「心の路」歴程』【第8回】葉丹安 和英
「黄色人種は脅威」と説いたドイツ皇帝・ウィルヘルム2世…日本で捕虜となったドイツ兵は、徳島県の収容所で“人間”として扱われ……
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人生論『偉人に学ぶ「使命」と歩む生き方』【第2回】𠮷冨 康成
よちよち歩きの幼児が井戸に落ちそうに…こんなとき、あなたならどうしますか? これこそ孟子が「性善説」を裏付けた事例で…
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小説『尾張物語』【第9回】浅川 洋
信長にも恐れはあった…だからこそ奇襲を命じた。実は武田勝頼にも勝機はあったが、勝頼を恐れた信長が…【長篠合戦】
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歴史・地理『女帝が次々誕生する社会』【新連載】冨田 修
男尊女卑だった社会では、ありえない…『国生み』でイザナミが求婚する描写は、男系天皇家以前の“女王の国”の痕跡か……
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歴史・地理『「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治』【第3回】山崎 震一
岩倉具視ら107名が欧米へ旅立った明治4年、その裏で日本周辺に何が起きていたのか……?
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小説『時、見遙かして』【第9回】中村 亮太
1発の500キロ爆弾が舞鶴軍港に炸裂。勤労学徒ら約90名が亡くなった…翌朝、米軍機230機が襲来――夕方の湾内に残っていたのは……
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歴史・地理『嵌められた光秀』【最終回】根木 信孝
【本能寺の変】信長は奥の間で切腹したはずだった…しかし焼け跡から遺体は見つからず、「誰の遺体もなかった」
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歴史・地理『マンモン(富の神)VS英雄聖人』【第3回】手塚 誠臨
仏像と経典を焼却し、僧侶を生き埋めに…北魏太武帝の過激な仏教弾圧。その原因は、中国人が今でも好きな、あの“食べ物”の可能性が……
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小説『ストーク修復千年の翼』【最終回】おおえ としこ
人力飛行機を慎重に掃除していると、ある男がリブが壊れて翼に穴があいた部分のガンピ紙を破り始めて…
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エッセイ『鎌倉人を訪ねて』【第3回】松本 彰
御霊神社なのに祟りではない……?! 極楽寺駅近く、鎌倉権五郎を祀る社に宿る“敬愛”の正体とは
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小説『九頭龍王 オホト』【第10回】森長 美紀
大王にとって何番目のお子になるのか…婚儀前日に発覚した妊娠。手を腹部に置いたまま驚きを隠せない姫に、大王は…
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小説『ストーク修復千年の翼』【第4回】おおえ としこ
「中に入って見ていいよ。飛行機、好きなんだろう?」…大学の新入生が格納庫の窓から飛行機を覗き見していると…
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小説『ストーク修復千年の翼』【第3回】おおえ としこ
手作り飛行機を飛ばすコンテストで、唯一の女性参加者だった私が目をつけたのは、あの身近な材料で…
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小説『ストーク修復千年の翼』【第2回】おおえ としこ
家族にコロナ感染者が出たら、一家で引っ越しせざるを得ないケースも出たあの2020年頃…開催された「コロナ・コンテスト」とは?
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小説『ながれ星 冬星』【第9回】石田 義一郎
海風が強い地区に建てられた“座敷蔵”。火事に強い耐火性の蔵づくりが普及したとされる。その特徴は、家自体が……
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人生論『「心の路」歴程』【第7回】葉丹安 和英
わが「家」の会社が兄嫁の実家に乗っ取られた。そのせいで一族は離散し、自己証明の拠り所を失った。