【前回記事を読む】「あるアイドルのライブ会場の控室で死体を見た」という少女たち。女性警官が個別に事情聴取しているというが…1階に降り、取り調べ室に向かおうとすると廊下で3人の女性警官が何事か話し合っていた。俺が3人に近づくと1人がこちらに気づいた。こちらに視線を向けた女性警官に合わせるように他の2人もこちらを向いた。俺が「殺人だって?」と切り出すと3人とも表情を曇らせた。そして一番年上の女性警官…
ミステリーの記事一覧
タグ「ミステリー」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『ヘルメスの遺児』【第3回】小林 正仁
勝手に楽屋に忍び込んだファンが、“あるモノ”を見てしまい警察へ…何故その時、警備員やスタッフが1人もいなかったのか?
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第9回】春山 大樹
留置所で悲惨な死を遂げた元刑事…“電子レンジでチン”されたように顔面は膨張し、両目とも焼き魚のように真っ白にされ…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第8回】春山 大樹
傷ひとつない娘の遺体…部屋に閉じ込められ、生きたまま酸素を奪われた。外からドアを押さえ娘が息絶えるのを待っていた人間は…
-
小説『惰走は駛走に変わる』【第7回】大森 是政
火事で死傷者が出た土地の交渉にヤクザから呼び出し――若頭は「金はいらねえ」と言った。しかし、代わりに要求されたのは……
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第7回】春山 大樹
夫と娘、息子を相次いで亡くし、レンタル喪服で自宅葬へ…棺の前には鑑識が行ったり来たりして、不審な死の真相を探っていた。
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第6回】春山 大樹
余命宣告を受けた娘の、最後の一食になってしまった夕食…食はろくに進まず、ナイフとフォークを皿の上にガシャンと落とし…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第5回】春山 大樹
『みんな死んじゃうから次の飛行機で行きたい』…搭乗を拒む娘を両親は無理矢理乗せた。すると、離陸して数時間で…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第4回】春山 大樹
21歳で突然自ら命を絶ってしまった娘。残された携帯を見て、何に苦しんでいたかはすぐに分かった。
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第3回】春山 大樹
顔面が激しく破壊され、立ったまま絶命していた男性…事件前日の夜、近所の人は“工事現場のような騒音”を聞いていた…
-
小説『ヘルメスの遺児』【第2回】小林 正仁
「あるアイドルのライブ会場の控室で死体を見た」という少女たち。女性警官が個別に事情聴取しているというが…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第2回】春山 大樹
「あんな奴は死んで当然」…ナイフで顔面を貫かれ、激しく損壊した遺体。被害者の男は生前、ある迷惑行為が問題となっていた。
-
小説『魔手 隠密捜査官6』【第7回】冬野 秀俊
製薬会社の研究員を乗せた飛行機が、房総半島沖で爆破された。その乗客には両親も——私は、13歳でたった一人取り残された。
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【新連載】春山 大樹
すさまじい遺体の損壊に、胃の中の物を全て吐き出した…おびただしい数のナイフが身体を貫通し、男は立ったまま絶命していた。
-
小説『恋の終わりに』【第7回】西田 剛
中学生の息子は毎日19時頃に帰ってくる。(中学生も大変だなあ)と思っていたが、よく見ると、スマホで女の子と……
-
小説『ヘルメスの遺児』【新連載】小林 正仁
ライブ会場にあるまじき“あるもの”を見た、という通報が入るも…現場には血痕すら残っていなかった。狂言が疑われる中…
-
小説『指切り宗佐 愛恋譚 』【第9回】星河 三郎
「美しく清らかな素肌を、その身で味わう快楽…女を我が物にすることこそ、男の務めだぞ?」女の亡霊に淫らな言葉でたたみかけられ…
-
小説『極彩の岬』【第5回】熊坂 俊太郎
「このフィルム…何かがおかしい…」戦時中に撮られたはずの映像には、当時ではあり得ない"あるもの"が映っていて…
-
小説『灰色の風が吹く』【第6回】成澤 良喜
妻に先立たれたせいか、70歳を過ぎても若い女性に夢中だった。創業した会社の経営も息子に譲り……
-
小説『沈下橋』【第7回】金原 信彦
「じょっぱり」「もっこす」に並ぶ日本三大頑固「いごっそう」は、高知県の男性の気質を表す言葉。個人の性格を超えて…
-
小説『彼女の真実』【第4回】つけまつげ
何度連絡をしても、彼女から返信は無い…SNSの最終ログインは数時間前——少なくともそれまで彼女は生きていた。