【前回の記事を読む】臨月を迎える頃に焼き殺された代理母…しかし、黒焦げの中にいた胎児の状態は、全くの無傷で…「結局、戸田徹が発火した原因は未だに不明。もちろん、火器の持ち込みは一切なかった。一課も皆頭を抱えているよ」5月19日月曜日、事務所を訪れた鍬下が言った。「じゃあ、まさか、あの西須(さいす)悠雅が口封じのためにパイロキネシスを使って戸田君を焼き殺したって言うんですか?」麻利衣(まりえ)が訊…
ミステリーの記事一覧
タグ「ミステリー」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『超能力探偵 河原賽子』【第63回】春山 大樹
1911年、イタリア人清掃員に盗まれた『モナ・リザ』…その手口は、閉館時間まで掃除用具入れに隠れ…
-
小説『ヘルメスの遺児』【第4回】小林 正仁
通報を受け駆けつけたが、死体はなく…あったのは女物のハンカチと髪留めだけ。そこは男性アイドルの控室で…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【最終回】春山 大樹
煙の臭いで目覚めると、妻は既に灰になっていた。ベッドに残っていたのは頭の骨と、背骨の一部、下腿の骨だけで…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第11回】春山 大樹
母の内視鏡カメラの結果は、信じられないものだった。腫瘍を長年放置していたのに、「そんな馬鹿な…」
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第10回】春山 大樹
大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと…
-
小説『ヘルメスの遺児』【第3回】小林 正仁
勝手に楽屋に忍び込んだファンが、“あるモノ”を見てしまい警察へ…何故その時、警備員やスタッフが1人もいなかったのか?
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第9回】春山 大樹
留置所で悲惨な死を遂げた元刑事…“電子レンジでチン”されたように顔面は膨張し、両目とも焼き魚のように真っ白にされ…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第8回】春山 大樹
傷ひとつない娘の遺体…部屋に閉じ込められ、生きたまま酸素を奪われた。外からドアを押さえ娘が息絶えるのを待っていた人間は…
-
小説『惰走は駛走に変わる』【第7回】大森 是政
火事で死傷者が出た土地の交渉にヤクザから呼び出し――若頭は「金はいらねえ」と言った。しかし、代わりに要求されたのは……
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第7回】春山 大樹
夫と娘、息子を相次いで亡くし、レンタル喪服で自宅葬へ…棺の前には鑑識が行ったり来たりして、不審な死の真相を探っていた。
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第6回】春山 大樹
余命宣告を受けた娘の、最後の一食になってしまった夕食…食はろくに進まず、ナイフとフォークを皿の上にガシャンと落とし…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第5回】春山 大樹
『みんな死んじゃうから次の飛行機で行きたい』…搭乗を拒む娘を両親は無理矢理乗せた。すると、離陸して数時間で…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第4回】春山 大樹
21歳で突然自ら命を絶ってしまった娘。残された携帯を見て、何に苦しんでいたかはすぐに分かった。
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第3回】春山 大樹
顔面が激しく破壊され、立ったまま絶命していた男性…事件前日の夜、近所の人は“工事現場のような騒音”を聞いていた…
-
小説『ヘルメスの遺児』【第2回】小林 正仁
「あるアイドルのライブ会場の控室で死体を見た」という少女たち。女性警官が個別に事情聴取しているというが…
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第2回】春山 大樹
「あんな奴は死んで当然」…ナイフで顔面を貫かれ、激しく損壊した遺体。被害者の男は生前、ある迷惑行為が問題となっていた。
-
小説『魔手 隠密捜査官6』【第7回】冬野 秀俊
製薬会社の研究員を乗せた飛行機が、房総半島沖で爆破された。その乗客には両親も——私は、13歳でたった一人取り残された。
-
小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【新連載】春山 大樹
すさまじい遺体の損壊に、胃の中の物を全て吐き出した…おびただしい数のナイフが身体を貫通し、男は立ったまま絶命していた。
-
小説『恋の終わりに』【第7回】西田 剛
中学生の息子は毎日19時頃に帰ってくる。(中学生も大変だなあ)と思っていたが、よく見ると、スマホで女の子と……
-
小説『ヘルメスの遺児』【新連載】小林 正仁
ライブ会場にあるまじき“あるもの”を見た、という通報が入るも…現場には血痕すら残っていなかった。狂言が疑われる中…