そして私にとって嬉しいもう一つの発見がありました。それは「ブラシの木」なるものの名称です。先日来、妻と熊野古道歩きの際、この花木の名前が分からず気になっていたのです。やっと分かりました。「歩き」の途中、ある民家の軒先にこの花木を発見。わざわざ「金宝樹」と木札がたててありました。「あな嬉しや、やっと分かった」。歳のせいもあってかこだわりになっていました。恐らく通りがかりの人が気になって、この珍しい…
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