サキ:自分軸で生きるために「個性」はどのように生かしたらよいのでしょうか。私たちの個性はその人が生まれながら持っている(having)性質ないし持ち味です。コウキ:これは内部環境に当たり、性別、年齢、性格、家族構成、趣味、好み、関心、特技、強み、能力、得意・不得意、経験、思考パターン、マインドセット、感性、魅力などです。この場合一般に、㋐能力や特技などのように自分の「努力によって変えられる部分」…
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評論『人生の法則』【第15回】岩崎 勇,四海 雅子
目指すべきはオンリーワン 生まれながら持つ個性を受け入れ、伸ばすことが幸せへの足掛け
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エッセイ『徒然な男のブルース オケラの戯言365話』【第23回】石田 五十六
「人たらし」「女たらし」だった太宰治。青春時代、彼にとりつかれる者は多かった
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小説『湘南ラブストーリー 瑠璃色の朝焼け』【第21回】小林 正吾
いつもは行かない接待に同期に頼まれて料亭へ。そこに現れたのは…
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小説『光と闇の相剋』【第15回】髙嶋 郷二
半醒半睡……この状態の時にいつも不思議な事象に逢着する 気が付くと多勢に無勢の餓鬼の群れが姿を現し…
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エッセイ『振り子の指す方へ』【第18回】山口 ゆり子
堪らず見開いた視界に、亜希子が先ほどまで身体を預け快楽を貪りあっていた男はいなかった…
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エッセイ『ナマステ紀行』【第8回】桝田 祐子
ネパールの代表的な楽器、サーランギー。どうしても欲しくて本物のサーランギーを探し回っていたところ、ある青年と出会い…
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小説『乱世、一炊の夢』【第8回】安藤 恒久郎
北条征伐が終わると、豊臣秀吉はすぐさま小田原に参陣せず、臣従を誓わなかった奥州在の大名や豪族たちの始末にかかった
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エッセイ『フケメンの戯言』【第12回】現王園 秀志
退職後にようやく気づいた主婦の大変さとありがたみ。妻に対しいろいろ注文を付けていた自分の我儘を反省する日々
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小説『塵芥仙人』【第8回】瀧 祐二
肌は赤銅色、頭の麓に銀髪を残し、そこから頂点に掛けて大きく禿げ上がった何とも不気味な老人とは
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エッセイ『あなたがいたから』【第16回】坂本 りの
家で看るのは大変になり入院する前にとグループホームにいる彼のお母さんの所へ連れて行くと…
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俳句・短歌『バーの二階で』【第8回】田中 龍太
句集『バーの二階で』より三句
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エッセイ『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【最終回】亀井 健司
「ふるさとにたいする思い」は一生変わることはない。戦争花嫁としてコンコード郊外で暮らす日本人女性二人
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小説『天命愛憐』【第9回】せと つづみ
紙面のいちばんはじめの記事に知人の顔写真が!「告発? 深い闇?」なんのことだろうと読んでいくと…
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小説『ノスタルジア』【第24回】森下 修作
意識が存在すれば、肉体はなくても、それは人間なのか? 躰が動かない棒人間は、窓から眺めることしかできない…
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小説『ジュピターと仲間達 Jupiter & Friends』【第7回】ジェフリー 樫田
迷いの森の中にある深い緑色をした小さな湖の畔にひっそりと建つ「お婆の小屋」に辿り着き…
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小説『赤い靴』【第8回】高津 典昭
「この野郎!」と初めて母に暴力をふるった父。「お父さん、やめて」と泣き叫ぶ私
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エッセイ『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【第19回】亀井 健司
僕は一人でしゃべり続けた。拙い英語では、寂しげに涙を流す彼女の表情を変えることはできなかった…
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小説『標本室の男』【第10回】
知らず識らずのうちに骸骨のことを秘密にしていく方向を辿っていく院長
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小説『透視男』【第10回】上田 晄暉
いよいよ決戦のとき。出社したての課長をつかまえて「内密の話」がありますと囁き…
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小説『善悪の彼方に』【第10回】叶浦 みのり
亡くなった父の知人がぽつり、ぽつりと語りだすかつての思い出 男性は帰るそぶりも見せず、話をつづけた