エッセイ 写真集 インド 2022.10.25 写真集『アフターコロナに会いましょう』より4枚 アフターコロナに会いましょう 【第4回】 MiNORU OBARA また同じ場所で待っててね この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 空前のパンデミックにより、“会えること”が当たり前ではなくなった日々。世界を旅して出会ってきた子どもたち。彼らの笑顔に、再会の願いを込めた一冊。※本記事は、写真家MiNORU OBARAの写真集『アフターコロナに会いましょう』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】写真集『アフターコロナに会いましょう』より4枚 アフターコロナに会いましょう 写真を拡大 写真を拡大
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第100回】 ラヴ KISS MY,ラヴKISS MY アパートを追い出され行くあてのない私…置いてもらう条件は婚約者の振り?!…のはずなのに抱きしめられキスをされ、そして… 【前回の記事を読む】ある12月の寒い日――会社が倒産し家賃未納でアパートを追い出され行き倒れてしまった私を助けてくれた大企業社長の彼「私は西ノ宮沙優と申します。隣のアパートを追い出されて行くところなくて……」「それでマンション入り口で雨宿りか」「はい」「俺は南條ホールディングス社長、南條貢だ」南條ホールディングス社長、やっぱり住む世界が違うと思った。「もう一晩泊めてやる。明日の朝、俺が仕事行く時…
小説 『極彩の岬』 【第4回】 熊坂 俊太郎 わき目も振らず、12時間ぶっ通しで作業。すると突然、左目から血が零れ頬を伝った。「ヤバい、これって脳溢血…」 【前回の記事を読む】原爆投下の候補地は複数あった…山で囲まれ、しかも都市機能が完全に残っている広島、長崎以外の県は…だが、後に「Jフィルム」と呼ばれることになるその映像群に、一切の制作データが欠落している不可思議なコンテンツが、ひとつ存在していた。それが#13『ある灯台守の一日(A day in the life of a lighthouse keeper 1944)』と題される神奈川県のM半…