エッセイ 写真集 インド 2022.10.25 写真集『アフターコロナに会いましょう』より4枚 アフターコロナに会いましょう 【第4回】 MiNORU OBARA また同じ場所で待っててね この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 空前のパンデミックにより、“会えること”が当たり前ではなくなった日々。世界を旅して出会ってきた子どもたち。彼らの笑顔に、再会の願いを込めた一冊。※本記事は、写真家MiNORU OBARAの写真集『アフターコロナに会いましょう』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】写真集『アフターコロナに会いましょう』より4枚 アフターコロナに会いましょう 写真を拡大 写真を拡大
小説 『超能力探偵 河原賽子』 【第6回】 春山 大樹 急に連絡が途絶えたストーカー男の様子見に、家を訪ねた。電気は点いているのに返事がない。こじ開けたドアの向こう、見えたのは… 【前回の記事を読む】ストーカー気質の男の相談で探偵事務所を訪れた。「大抵の男はこれで震えあがる」とすすめられたオプションは…林良祐の家は都心の住宅街にあった。築40年以上は経っているであろう古ぼけた2階建ての木造家屋で、周囲は塀で囲まれているが庭は非常に狭く、そこに植えているというより勝手に生い茂ったような笹が周囲からの目隠しになっていた。西側に細い路地があり、そちら側に庭の小さなゲートがあり、…
小説 『飛鳥残映』 【第2回】 讃 紫雲 【聖徳太子】生まれながら伝説に包まれていた。早くに言葉を発したというが、その聡明さ故に女王から複雑な気持ちを抱かれ… 【前回の記事を読む】【聖徳太子】昼過ぎにあえなく亡くなった愛しき人。その死を知り、太子は「我も共に逝きたい」と静かにつぶやき…太子の臥せている寝所に入り控えていると、そのうち厩戸太子が静かに眼を開くと田村王子を傍に近づけて、「熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)を汝に託したい」と一言つぶやくと、しばし中空を見つめた後また眼を閉じた。熊凝精舎とは太子が釈迦の祇園精舎にならって額田部の地に創建を進めていた…