A: 世界では糖尿病患者さんが爆発的に増加していますが、日本はどうでしょうか? M: 日本では厚生労働省の「国民健康・栄養調査」で、定期的に糖尿病患者数の推定を行っています。この調査によると、糖尿病(糖尿病が強く疑われる人)は増加の一途をたどっていて、2016年現在で約1000万人が糖尿病と推計されています(図3)。写真を拡大A: 日本の人口は1億2000万人くらいですから、1000万人って結構…
新着記事一覧
-
健康・暮らし・子育て『専門医直伝 とにかくわかりやすい 糖尿病のいろは』【第5回】谷口 尚大郎
「健診で血糖値が高いと言われたけど、体の調子は良いので病院には行ってない」―それ、危険です。放置すると…
-
小説『標本室の男』【第29回】均埜 権兵衛
骸骨探しの手掛かりは少しだけ。シラミ潰しに運転手を尋ねたとして…知っていて庇うかも、何か企んで軟禁しているかも知れない
-
小説『司法崩壊! ~刑務所が足りない!起訴できない!~』【第11回】利根川 尊徳
奨学金を短期間に返済するため任期制の自衛官に応募する若者が増加。自衛隊の任期制と期間工を交互にやっているという兵も!?
-
エッセイ『自我が人生を導く 』【第5回】広瀬 克利
小学5年生の時、神とは?を考え神とは科学である、科学を勉強しなければいけないと自我が目覚めた!!
-
歴史・地理『日本神話における「高天原」とは何か!?』【第5回】松浦 明博
高天原は、「タカマノハラ」?「タカアマノハラ」?語構造が示す正しい読み方
-
エッセイ『ある朝、突然手足が動かなくなった ギランバレー症候群闘病記[注目連載ピックアップ]』【第7回】市川 友子
娘に髪を切ってもらう。ひと月の間に首から下の筋力がなくなって、2週間で再び動き出した。
-
小説『空に、祝ぎ歌』【第28回】中條 てい
「逃げなきゃだめなのよ。お願い、あんたにしか頼れないわ」変なことに俺を巻きこむな、とは言いつつも…
-
エッセイ『人生のマイルストーン』【第5回】中嶋 照夫
全員65歳以上、全43日間に及ぶ米国滞在計画はこうやって立てました!—何をもって終活イベントとするか…人生最後の大法螺!
-
エッセイ『迷子 うつと離婚と私[人気連載ピックアップ]』【第13回】野沢 りん
七輪と練炭をネットで買った...。この歳になると、友人たちとの死別が多くなる。そして色々な死に方を、知る。
-
小説『ヴァネッサの伝言 故郷』【第4回】中條 てい
十九歳という若さでシャン・ド・リオンの領主となったアンリ。愚鈍そうな風貌の裏で、したたかな計算をし、来るべき時を待っていた
-
小説『そのてのひらをひらいてごらん』【最終回】向日 葵,ワタナベ ミヨコ
【幼児絵本】「だめだめー、わたしのだから」誰にも何も貸してあげないコアラちゃん。いったいどうなる—!?
-
小説『シウカラ』【第5回】山田 光美
「父は、誰かに殺された」—!? その男は「絶対に外部には漏らさないように」と、警察に自殺と処理された父親の話を始め…
-
エッセイ『せっちゃんのアメリカ滞在日記 』【第5回】田渕 節子
映画『タワーリング・インフェルノ』の撮影現場になったビルに勤める人の奥さんになれたらな…が実現!?
-
ビジネス『THE BUILDING BLOCKS ビルディングブロック式セールスイネーブルメント 営業パフォーマンスを劇的に変える実践的戦略 』【第5回】猪瀬 竜馬
急増するセールスイネーブルメント職種に就く人々。定義不能の職業が営業には必要不可欠?
-
小説『司法崩壊! ~刑務所が足りない!起訴できない!~』【第10回】利根川 尊徳
「三名以上採用させろ!」自動車業界内で二社以上と同条件で採用者を確保する事、と法務省矯正局長名で通知があり…
-
小説『感染症を題材とした小説の世界』【第5回】松下 美高
『復活の日』/小松左京 「感染小説」としての概要とあらすじ、著者の私的感想を述べる
-
小説『聖なる川のほとりで』【第8回】飯島 恭広
インドの手荒な洗礼を受け気を落としていると、ガンジス川で祈りを捧げる少女と出会った。
-
エッセイ『ある朝、突然手足が動かなくなった ギランバレー症候群闘病記[注目連載ピックアップ]』【第6回】市川 友子
「殺される、やめて、死んでもいい」幻覚と現実の区別がつかず、癇癪を起こし手を拘束された。
-
小説『空に、祝ぎ歌』【第27回】中條 てい
「なんなのこれ」「車両通行許可証さ。そう書いてあるだろ」「だから、なんのって聞いてるのよ!」熱心な彼女の目的は一体…
-
エッセイ『知らぬが佛と知ってる佛』【第8回】丹澤 章八
闘病中の私を「沢山の人を助けたんだから」と励ます妻。だが私は地獄に落ちるだろう—産婦人科医だった頃、優生保護法のもと…