『あの出来事は何だったのだろう? あの女性は大丈夫だったのだろうか?』なんとも言いようのない漠然とした恐怖を感じていた。何か悪いことが起こる前兆ではないか?不幸にも、それは的中する。善行が路上に倒れている女性を助けて五日後、善行とひふみは重度の咳と高熱のため緊急入院をする。PCR検査の結果二人とも新型コロナ陽性だった。あの女性から善行が移り善行からひふみへ移った可能性が強かった。幸いにも渚はここ…
日記の記事一覧
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小説『積善の家に余慶あり』【第4回】北月 啓一
路上に倒れた女性を助けた父親。5日後、妻とともにコロナでICUへ。真夜中、白装束の娘と息子は裸足で神社を100往復した
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小説『積善の家に余慶あり』【第3回】北月 啓一
路上で倒れた女性を見つけたタクシー運転手。看病のため車に乗せて暖房をつけて10分間…ある音を聞いてゾッとした。
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小説『積善の家に余慶あり』【第2回】北月 啓一
「レポート課題で精一杯。余裕がないよ」とこぼすと、「帰ったらご飯が出てきて、掃除や洗濯もされてるのに?」と畳みかけられた
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小説『積善の家に余慶あり』【新連載】北月 啓一
この家にいたらダメ人間になる。両親は至って普通の小市民だった。〇〇をし、それを必ず日記に事細かに書くこと以外は…
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エッセイ『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第6回】菊池 亮
余命を意識した60代のひとり旅。マルタでの年越し宴会、若者との初日の出ランで充実した日々
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エッセイ『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第5回】菊池 亮
よたよたと支え合って散歩する老夫婦。歩くのも辛そうだが、幸せだなと思う。自分はもうそういう幸せは得られない。
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エッセイ『青天の霹靂』【最終回】橋本 由美
「従えないのであれば、退職を勧める」送られてきたのは"退職届用紙"だった。あんなに貢献してきたのに…
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【最終回】菊池 亮
【60代のひとり旅】帰国が迫るマルタ生活の終盤――孤独だったはずの語学留学がいつの間にか変わっていた
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第23回】菊池 亮
【60代のひとり旅】観光ランで辿るバレッタの街と、夜空に響くギターの音――ウクライナ青年との心温まるひととき
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第22回】菊池 亮
【60代のひとり旅】日本人学生の授業妨害に喝! 教師としての思いと、音楽でつながる英語学習
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第21回】菊池 亮
【60代のひとり旅】新年の授業がスタート! 午後のフリートーキングで奮闘しながら異文化と英語に深くふれたマルタの日々
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第20回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタ生活2ヶ月で気づいた日本との違い! カフェ文化と交通事情、床屋体験に見る地中海の日常
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第19回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタで迎える年越しと初日の出ラン!――余命を意識した旅の中で見えた世界とは
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第18回】菊池 亮
【60代のひとり旅】日本はあと50分で年越し。2ヶ月の時が過ぎ、マルタで新年を迎えることに
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第17回】菊池 亮
【60代のひとり旅】フェイスブックを活用して一人ランニング、ローマの街での挑戦と観光スポット巡り
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第16回】菊池 亮
【60代のひとり旅】トルコ人との感動的な別れ、ルームメイトの衝撃の行動とマルタの交通事情とは?
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第15回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタ語学学校で新たな挑戦! 異国の仲間と切実な動機で学ぶ英語の道
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第14回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタでできた日本人の友人と元首都Mdinaへ。英語力アップと感動の景色を満喫!
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第13回】菊池 亮
【60代のひとり旅】騒がしい旧寮から静かな新生活へ! マルタで迎えた新たなスタート、ところが…
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第12回】菊池 亮
【60代のひとり旅】英語学校のパーティーで起きた感動の瞬間! 音楽の力で日本人と世界の若者が一つになった特別な夜