【前回の記事を読む】「下半身の疲れがとれる」と言い伝えがあるパワースポットへ…そこには、4つの大きな石があり…カハラ(Kahala)に入ると、世界の富豪の大きな家が多く並んでいる。 白人、中国人他が所有する日本の田園調布である。車中で、先生から質問があった。「山々が立ち並んでいるが、谷間には家がなく、頂上や山肌に家が建ててあるのはなぜですか」翌日、山の谷間はゴミが埋め立ててあるからだと教えてくれ…
エッセイ
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『喫茶「トマト」とハワイ』【最終回】海王子
ハワイで暮らす日系移民? 1930年、約23万人の日本人が海を渡った。現在は2世・3世が暮らす、その街並みには…
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『かながわコロナ戦記』【第6回】竹村 克二
コロナ感染者は乗員乗客3806名中712名。実質、国内最初の大規模なクラスター発生だったが、その船は外国籍で…
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『道のり』【第6回】Akiko Smith
他人との信頼は ゼロという 出発点で 人を見る事 信用がないという前提で 対応する【詩3篇】
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『交差点』【第6回】Akiko Smith
起きた瞬間だけ、私のこと考えてるのかなって…ただ老いていく体の現象だったりして。思い込みって恐しい
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『「アート保育」のすすめ』【第10回】岡本 礼子
公募展への出品が間に合わない。明らかに時間が足りない……そんな私に夫は「時間ないなら、来年出せば?笑」と言った
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『ARU女』【第10回】有安 静子
想定外だった。一体どこで? ミステリアスなパリジェンヌにフランス語で尋ねると、彼女はカタコトの日本語で喋ってきて……
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『元気が出る!昌子のビタミンことば』【第10回】中野 昌子
客商売をしている私の持論。お客さんに対して、度を越してへりくだる必要はない。それに、店員に上から偉そうに言うのも違う
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『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第10回】出島 美弥子
「しなる筆 恋文手にし しなり筆 硯すり減り 進まぬ一筆」【短歌】他5首
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『悲しみの底で見つけたもの』【第3回】吉村 うにうに
動物病院の医師に「二次病院を受診するつもりなので紹介して下さい」と伝えた。すると担当医は……
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『小さな物語』【第7回】たかはし こうぞう
“ただの咳”だったはずが……誕生日に倒れた母、実は首回りの腫れ物に異変が起きていた
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『働き続けるための新・10か条』【第3回】小林 明子
あえてブラックになることも必要!? 「仕事のストレスは声をたてて追い払え!」ほか働き続けるための10か条をご紹介
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『日々輝いて』【第2回】佐伯 知香
自分は必要とされない人間なのか――60歳という年齢で応募自体をほとんど断られた。唯一採用されたのが…
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『脱サラパイロットのBird's Eye View』【第2回】寺ピー
そんな所まで凍る!? 氷点下のマンハッタンのビル風で歩くのも困難。耳は冷たいを通り過ぎて痛みが…
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『えつの大きなひとりごと。』【第2回】えつ
おばあちゃんは、お化粧をして眠ったように綺麗だった。足袋を履かせる時、冷たくて重くて、硬くてまるで大きな人形みたいで…
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『舞踊家の手記』【第2回】石黒 節子
舞踊の“芸術”はどこにあるのか——その答えは、“筋肉”の動き。バレエは「肩甲骨」から、モダンダンスに当てはめると…
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『どっこい田舎暮らし(下)』【第2回】岡 巌
「使えないからクビ。今日中に出ていけ」朝礼で解雇され、ひとり途方に暮れる。時間がない。あと1日でオレは「不法滞在」になる。
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『ハリウッド・サバイバル』【第3回】吉沢 コーダイ
ハリウッドで活躍する特殊造形アーティストが語る「ものづくり」の土台――それは幼少期に祖父を真似た“ある体験”だった。
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『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【最終回】星野 裕作
抗がん剤治療、やっと終わったと思ったのに…結果は見事に【黒】——医師から伝えられた次の病名は「腹膜播種」。
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『スキルス胃がんからの生還 あなたならどのように闘いますか[注目連載ピックアップ]』【第9回】星野 裕作
弟の身体に癌が見つかった。大腸から膵臓へ——すでに転移していた。手術を終えた医師からは「彼に抗がん剤治療は必要ない」。
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『心のレシピ』【第3回】月のマタタビ
自分では気づかない「不満」。無意識のうちに蓄積されて、ストレス・疲労感・喪失感を感じるようになり…