【前回の記事を読む】16歳で入った工場で機械が故障! 同僚も上司も尻込みする中、自ら修理に名乗り出た。だが機械から高圧電流が流れ――それでも何とか鐘を鳴らし続けたが、同僚がもう逃げようと叫ぶ声で後ろを振り返ると、なんと土石流が迫ってきていた。土石流は大雨の影響で山や川底の石などが大量に谷間や河川に流れ込み、土砂や岩石がどろどろの状態で流れ落ちる現象だ。山津波とも呼ばれ、地域の人達は昔から恐れてい…
エッセイ
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『未来への翼』【第5回】鈴木 忠彦
「ここまでは水が来ないから、残って家を守る」と言い張る父を説得できず、家に残して避難してしまった。その後、家に戻ると…
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『生抜力®』【第5回】梶井 寛
高校受験の失敗を大学受験でリベンジ…って、また不合格かよ。すると、3つ上の姉とその友人にとあるホテルに呼び出されて…
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『涙のち晴れ』【最終回】松谷 美善
『患者を守るため』母をベッドに縛るという提案――私は承諾書にサインできなかった
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『霧は、アンダンテで流れ行く』【第5回】余語 眞二
深い雪山を進み行方不明になった青年の体は、春になって雪解けのあと見つかった。体の近くに残されていたのは…
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『麗しき英国生活の恵み』【第5回】大塚 博康
英国滞在の貴重な資産に。子ども教育の方法として親御さんに勧めたい「毎日必ず1ページ」の習慣
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『涙のち晴れ』【第11回】松谷 美善
誰もいない家に血溜まりだけが残っていた――意識不明の母に、私は「血を全部抜いてもいい」と叫んだ
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『妻の笑顔』【第5回】新保 昭
入浴中もすぐに取れるよう近くに置いたスマホが鳴って、病院からだった。…「妻は今度こそ、もう駄目だ…」
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『本気で好きなことだけやってたら人気古民家カフェができちゃった』【第7回】川端 えい子
おかずは冷凍食品や缶詰。子供だけで留守番させて、ひどい食事をさせていた。それでも、旅をやめられなかった理由は…
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『桃栗三年柿八年梅は酸い酸い十三年』【第7回】坂東 史重
展覧会で観た「写真力」——最後の展示室、被災地の姿を前にした私たちは……
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『涙のち晴れ』【第10回】松谷 美善
「早く救急車を呼ばないと、保護責任者遺棄罪で逮捕されますよ」これが在宅介護の現場で起きている
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『設計の道標』【第7回】大槻 晃
図面検証とDR導入で設計品質はどう変わったのか――7年間の指導で不良金額を40分の1に削減した改革
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『涙のち晴れ』【第9回】松谷 美善
「ありがとう」を言えないまま――2つの骨壺を抱いたその日に、私が大きな声で泣く理由とは
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『貞さんがゆく』【第5回】小柳津 悦子
「おかずは?」と聞かれて、答えられない事に気づく…昨日やその前の残り物。炒め物だったり、煮物だったりの訳の分からない塊…
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『涙のち晴れ』【第8回】松谷 美善
80歳を過ぎた父がNISA?! かつて株で失敗した父を止めるため、私は最終手段に出た――
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『あなたに会えて』【第5回】金子 滿喜子
旅で会った中国人は「戦争は日本国民ではなく、軍部の責任だ」と言ってくれたが…「私達の預かり知らぬこと」では済まされない
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『涙の種類』【第2回】月 葉月
薬を飲んでおけば大丈夫だと思ったのに…急に人混みが怖くなり、焦りが脳内を巡る…その時だった――
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第6回】菊池 亮
余命を意識した60代のひとり旅。マルタでの年越し宴会、若者との初日の出ランで充実した日々
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『涙のち晴れ』【第7回】松谷 美善
「あなたに新築の家を買ってあげたい」が口癖だった母。だが私はむしろ母と同じ家で……
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『親子すごろく』【第2回】朝丘 大介
父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。
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『とりあえず筋トレしろ』【第47回】Kouki Okumura
何故か若い異性にばかり声をかける、インストラクターたち…彼らはいつの間にかジムからいなくなっていて…