【前回の記事を読む】フランスで食堂に入ったらセルフ式だった。欲しい料理を係員に指さし、レジに向かうと…聞き取れずレジを覗き込んだ。学校に行くと校長が私を待たれていた。マダム・K校長。50歳ぐらいに見える校長だった。校長より直接、学校施設の説明や教師と事務職員の皆さんの紹介を受けた。1学年2クラス。1クラス約20人、全体で80人程度のこじんまりとした学校だった。生徒たちの年齢が幅広いのは入学時点で…
エッセイ
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『ルーアンの鐘』【第7回】倉富 治郎
社会人でフランス留学。校長と面談中、会話学校も勧められ、その場で入学手続きをされた。学費を聞くとまさかの…
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『悲しみの底で見つけたもの』【第24回】吉村 うにうに
妻が子供と寝落ちしたから、本来は2人でやるべき愛猫への点滴を一人ですることに…世界中が愛猫を見捨てても、自分だけはお世話をするのだ。
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『読者のつぶやきひろば』【第25回】GLO編集部
“家事に積極的な夫”にイライラが止まらない。「やることある?」と言ってくるくせに、何を頼んでも結局…【読者体験談】
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『1990年夏 ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた』【第2回】小辻 富明
「止まれ…!」阪神高速で警察官に止められた22歳のトラック運転手…「仕事の邪魔すんな」と噛みつくと、「あのな、坊主」と……
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『モンゴルと歴史の旅』【第2回】清水 勝,清水 二郎
銃もヘルメットも「10数人に1個」しかなかった日本軍…それでも終戦直前、1日30km歩いて500km先の国境へ向かえと命じられ…
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『役割のあと』【第2回】岡部 康弘
昨日まで部下に指示を出していた55歳の部長…だが翌日、肩書を外され、今度はその部下に指示される側になって…
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『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【最終回】竹本 祐子
父が亡くなり家族3人で泣いていると、ナースが来て「ご遺体を自宅へ運んでください」…もう深夜だった。葬儀屋に電話すると…
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『人生百花』【新連載】村上 早智
「なぜ敗戦後も天皇制は残ったのか」…終戦時3歳、5歳で旧満州から引き揚げ、83歳になった今もよくわからない――
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『みんなで生きる』【新連載】畑野 研太郎
たとえその人たちが地獄の中で生きていると知っていても、殺すことや飢えさせることを命じる者がいる。それでも私たちは…
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『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第20回】竹本 祐子
愛犬が夫の命を救ってくれた──飲酒・不眠が続き、血圧は下の方で130になった夫。「いつ倒れてもおかしくない」はずが、みるみる回復。理由は…
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『見えないものが見えるとき』【新連載】和実 啓
“見えないものが見える”のに幻ではないという…認知症や神経疾患、薬物でも起こる「幻視」と一体何が違うのか……
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『患者のプロになりなはれ』【新連載】菊地 隆俊
朝起きると、左半身が動かなかった…何とか119番通報したが、救急隊が到着しても玄関まで行けない。ドアを開けようと腹這いで階段へ向かうと…
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『私が空を飛ぶ理由』【第16回】武田 ちあす
幼い頃、父は「転勤した」とずっと信じて疑わなかった…両親が実は離婚していたと知らされた日、1番ショックだったのは離婚そのものではなく…
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『世界駐在放浪記』【新連載】緒方 裕也
1996年7月7日、観光シーズンのバルセロナを歩くと、街は異様なほど静かだった…多くの飲食店もシャッターを下ろしており……
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『朝陽を待ちわびて[注目連載ピックアップ]』【最終回】桜木 光一
妻の骨盤のレントゲンを見て目を疑った…左脚の付け根は右より5センチも上に。「これで歩けるのか」と医師に聞くと、正しくも残酷な説明が…
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『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第19回】竹本 祐子
ある冬から、愛犬が取るようになった行動──赤いボールを雪の中に埋めておき、5分ほどしたら戻ってくる。まるで人間のような様子で…
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『虫を追って、祖国を想う』【第7回】韓 昌道
周囲からは“ウンチに接吻”しているようにしか見えない私。牛や鹿の糞に顔を近づけ、管で虫を吸い取っていると「この人、一体何をしているんだい?」
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『台所から始まる東洋医学』【新連載】俵 浩子(HIROCCO)
複雑な薬膳料理を作る必要はない。基本、暑い時は夏野菜を、寒い時は玉ネギを食べておけば大丈夫!「東洋医学」を台所から始めよう
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『朝陽を待ちわびて[注目連載ピックアップ]』【第20回】桜木 光一
歩行器をつけた妻から一瞬目を離した…次の瞬間、大きな音に振り返ると、妻が後ろ向きに転倒していた…身体を受け止めた箱は衝撃で壊れていて…
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『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【第18回】竹本 祐子
愛犬が部屋の入り口にドサリと横になって寝るようになった。跨がないと人間が外に出られないように──きっかけは…