【前回記事を読む】【日本の大切な文化】家の中に人々の暖かさが溢れるお正月は、しっかりと未来へ受け継ぎたい必ずまた来ようという思いを胸にローマから無事マルタ共和国に到着した。マルタ空港から初めてバスを利用、見慣れた場所を見るとホッとする。住めば都とはよく言ったものだ。今、自分の住居はマルタということを自覚させられた。とにかく無事に帰れたのが嬉しい。忘れ物なし。語学の勉強と「一人旅の練習」が今回のマ…
エッセイ
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第5回】菊池 亮
よたよたと支え合って散歩する老夫婦。歩くのも辛そうだが、幸せだなと思う。自分はもうそういう幸せは得られない。
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『1970年代のある青春』【第2回】柳田 寛
1974年、ソ連行きの客船に乗り込んだ私は、船内の本棚を覗いてみたが…“あの革命家”の本ばかりだった。
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『心に幸せの光が放たれるとき』【第2回】悦喜 誉
私は「三高」ならぬ「三低」だ――努力もしないくせにプライドだけは高く、周りの目を気にして生きていた
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『涙のち晴れ』【第6回】松谷 美善
父には憎しみに似た感情を抱き、母を思うほど苛立っていた私。介護のなかでその正体に気づき……
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『『運』を読む』【第2回】西村 憲
それでも諦められない夢があった――。高校時代は野球部で補欠。体罰、いじめは当たり前で指導者からは無視をされたが…
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『ミステリアスティーチャー』【第2回】猿金
【非常勤・臨時講師の現実】熱心に勤務しても報われない!? 運の良い人と悪い人に分けられてしまう現状とは…
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第4回】坂井 音重
【日本の大切な文化】家の中に人々の暖かさが溢れるお正月は、しっかりと未来へ受け継ぎたい
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『今日もワインの香りがするほうへ』【第2回】坂元 康宏,坂元 雅子,落合 将充,落合 佳代子
頭の中で『プリティ・ウーマン』の主題歌が流れ出す――雅子さんがシャンパーニュを飲む姿は、往年の名女優に重なった
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『おっさん絵ッセー』【第5回】ごんどう みのる
ゴルフの練習場で、こちらを見て笑みを浮かべる人物がいた。目を疑ったが、よく見ると同じ服を着ていて…
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『涙のち晴れ』【第5回】松谷 美善
何度も何度も椅子やベッドから落ちる母を何十回となく抱き起こし……気づけば私の身体が壊れ始めていた
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『バックトゥ生物』【第7回】宮本 毅
現代社会は「情報化」により「知ること」が容易となった。一方で、“とある感情”を増幅させてしまい…
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『涙のち晴れ』【第4回】松谷 美善
1948年、19歳で母を糖尿病で失う――あまりにも若すぎる別れが彼女の人生を大きく変えた
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『妻の笑顔』【第4回】新保 昭
ステージ4の大腸がんで寝たきり状態になってしまった妻。会話は無く、苦痛のせいか時々本能剥き出しのような表情をするように…
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第2回】佐東 千津
「もう年賀状の交換はやめようかな…」やめるなら一度断りを入れてから? 続く1年越しの会話…
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『ねぇ!ばあば』【最終回】akiko
一番のNG行為は「お水の一気飲み」…透析患者になってからは、喉がからからに乾いても氷を1個口に含むことしかできない。
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『続・人災 子どもは親を選べない ~“毒親”は“家”を滅ぼす~』【第14回】深草 カオル
少年時代、父は身内を「ボケ」と馬鹿にしていた。そんな父が脳卒中で倒れて、性格にも変化が…
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『涙のち晴れ』【第3回】松谷 美善
数カ月の家事手伝いのつもりが看護になり、いつの間にか介護に……数年かけて判明した母の病名は――
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【新連載】山中 寿
プリン体はどんな食品にも含まれている! 痛風を予防し、プリン体と正しくつき合っていくために大切なこと
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『涙のち晴れ』【第2回】松谷 美善
原因不明と言われ続けた母の異変。「薬のせいでは?」と何度も訴えたのに、医師には聞き流されて……
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『愛しき日々を ことわざで綴る私の日常』【第11回】佐伯 知香
日常生活でマイルを貯めて、モスクワ行きの航空券を入手。しかも、ビジネスクラスで……927,000円?!