【前回の記事を読む】入浴中もすぐに取れるよう近くに置いたスマホが鳴って、病院からだった。…「妻は今度こそ、もう駄目だ…」夜22時半過ぎにやっと息子が来た。山中先生と3人で話す。毎回同じ内容。全身状態が悪く、いつどうなっても不思議では無い、後は利恵子の生命力、自力で何処迄頑張れるか?息子は病院で泊まり、私は天理駅前の東横インに泊まる。色んな事を考えるが何も纏まらない。混乱状態だ。いよいよ利恵子とお…
エッセイ
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『妻の笑顔』【最終回】新保 昭
妻が息を引き取る1時間以上前から、ずっと手を握っていた。もう永遠に言葉を交わす事も出来ない。涙が溢れて止まらない。
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『夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——』【第9回】元 哲倫
両親が離婚したが、父との交流は続いていた。だが、いつの間にか性格は優しくなり、会うたびに体格まで変化していって…
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『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第9回】廣田 司
「羊飼いは狼より泥棒を恐れている」ほど物騒だった14世紀――現在はあちこちで"にゃんこ"がみられる街・カプラーニカ
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『作家と住空間』【第5回】三木 奎吾
北海道で住宅性能をアピールしても響かない!? その理由は寒冷地域と温暖地域では「いごこちの科学」の発展が違うから
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『ひとりで生きてゆけるかな』【第5回】牧田 恵
朝の通勤電車で、知らない人がピタッ!! さらに、手が下の方へ——電車がゆれる中をこれでもかと…
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『マーラーとかドビュッシーとか 野球も少し』【第7回】青柳 謙二
女郎通いの末、梅毒にかかり、その治療が原因で死去したシューベルト。偉大な作曲家たちは聖人君子ばかりではなかった。
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『300年先まで残る国であるために』【第5回】堀 源太郎
日本は江戸時代以来、「民を富ませる」意識に欠けていた。日本人が高度成長を経験しながらも、真の豊かさを実感できない理由とは
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『プロの先へ』【第5回】駒木 智
小児科医が見た、母親だけが“超能力的”に気づける我が子の異変…それは正確な診断と治療に直結し…
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『はじめての大腸カメラ』【第5回】青木 信裕
内視鏡がなかった時代の治療方法……大腸の中を直接見たくなった古代人。ヒポクラテスは肛門に——
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『企画と集団のはざまで』【第5回】大塲 真護
目的とは、漠然とした抽象的な「めあて」――的外れか、的を射ているかの判断は何によって定まるのか
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『写真馬鹿、アメリカを撮る。』【第5回】カズ・タカハシ
「人間を信用してはいけない」自然の掟を母から子へと伝えるバイソン。雪解けと誕生の季節を迎えたイエローストーン
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『アジュンマ(おばさん)のためのK-POP推し活のすすめ』【第5回】細木 美佳
K-POPは会える機会が多い! 推し活するなら絶対知っておきたい、アイドルに覚えてもらう方法や前方席を狙う方法
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『ヌシの話』【第5回】吉田 明子
生後2か月の赤ちゃんネコが、先住猫の洗礼を受ける!…目を合わせず、顔ではシャーと言いながら、尻尾は振っていて…
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『丙午と野良猫記』【第5回】𠮷原 旺花
私は最後まで見たいのに、父は野球中継の8回裏で「テレビを消せ」と言ってくる。その理由は…
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『とりあえず筋トレしろ』【第48回】Kouki Okumura
人に興味が持てない、質問できない、会話できないでは、誰からも相手にされなくなる…!? コミュニケーションで大事なこと
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『逆境へのドロップキック』【第5回】稲田 彰典
無責任に育児放棄した父親とは、幼少期から別居生活。男運のない母に育てられたが、私は…
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『声優白書』【第5回】懸樋 流水
読解力が身に付き、プレゼンが上手な大人になる! 10代で経験すべき「伝える力」の磨き方
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『親子四代 太平洋を渡って』【第5回】大橋 慶一
建築業界は「親方と見習い」の制度が強く、性に合わなかった。スピード感を求めて、スタートアップ業界へ転職すると…
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『おふくろの品格』【第5回】奥井 栄一
庭で飼っている鶏が卵を産んだ! 一刻も早くおふくろに見せたいと思い、2階にいるおふくろめがけて卵を——
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『未来への翼』【第5回】鈴木 忠彦
「ここまでは水が来ないから、残って家を守る」と言い張る父を説得できず、家に残して避難してしまった。その後、家に戻ると…