【前回の記事を読む】職場で盗みを疑われ、心療内科へ。「魚なんて盗んでません」と訴えたところ、女医は「うーん、面倒くさいな。じゃあ辞めれば?」と言い放ち…「古葉月渚さん、あなたって、昔、奇跡の少女って呼ばれてた超能力者ですよね。そんな力があれば何だってできるじゃないですか。スーパーなんかよりずっと面白い仕事ができるに違いないですよ」月渚は愕然とした。「先生まで私を馬鹿にするんですか?」「馬鹿にする…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【最終回】春山 大樹
スーパーから逃げた泥棒を追って公園へ。ようやく追いついた瞬間、突風で飛んできた1枚の紙が顔に張り付いた…何気なく紙に目をやると…
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「この幸せは、君がそばにいるからだ」あの時、もし勇気を出していなかったら…。——バツイチにだって、人生最高の恋はやってくる
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歴史・地理『幻の女帝 飯豊青郎女』【第3回】福ゐ 行介
「実の妹と…」──次期大王の座を逃した男。理由は、“ある色恋沙汰”が世間に知られてしまったからで…「さすがに難しかろう。愚かなことよ」
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エッセイ『大人の恋愛ピックアップ』【第246回】仁科 せい子
30年続いた不倫関係――彼に息子を預けてみると、帰宅した息子が「あの人は本当にお母さんのこと好きなんだね。だって…」
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小説『昭和に生きた一匹の龍』【第3回】大原 正裕
キスした後、彼女は自分から俺の頬の傷跡に触れてきた。今までの女からは気づかないフリをされた傷に触れられ、コンプレックスが一気に薄れた。
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小説『七つのショートしょーと[人気連載ピックアップ]』【第9回】なつ野 一五
深夜、外飼いの犬の「悲鳴」が…眉間を斧で割られていた。その時私は熱で布団に籠っていたが、今も生々しくその声が蘇り…
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小説『寄港地』【第3回】北野 恭弘
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小説『にゃん太郎の冒険物語[人気連載ピックアップ]』【新連載】作間 瓔子
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小説『古代ロボ ギルガメス』【第3回】モジオ31
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第245回】武 きき
レストランで妻の手から食事をとっていると、「おじちゃん、なんでおねえちゃんにしてもらっているの?」と男の子に話しかけられ…
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歴史・地理『近江日野商人と絹の道』【第3回】園城 心清
根が紅色の珍しい野菜を見つけ、「漬けてみろ」と命じた武将…公卿に贈るほどの美味となり、最後には天皇に献上。その後“歌”まで贈られて…
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小説『差出人は知れず』【第43回】黒瀬 裕貴
怪しい男の車に乗せられて15分…到着したのは武家屋敷のような巨大な家。案内された部屋には“直径40cm”近い桶が置かれていて……
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評論『平成・令和社会への違和感と伝統的価値観の復古』【第3回】有田 仁
「足軽の町」は、なぜ“エリートの町”に? 松江城下で下級武士が多く暮らした雑賀町…だが近現代になると、優秀な人物が次々と生まれていて…
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小説『千恵と僕の約束[注目連載ピックアップ]』【新連載】成田 たろう
夕食時のビールさえ飲まなくなった妻…「少し違和感があるの」左胸の下の“しこり”を気にする仕草もあったのに、軽く考えてしまい……
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健康・暮らし・子育て『フレイルのすべて』【第3回】森 惟明,梶川 博,梶川 咸子
身体は元気なのに、話し相手がいない、外出もしない……高齢者に忍び寄る“見えない衰え”とは?
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小説『わたる』【第4回】雪川 かおり
学校から帰ると、ドアが開かない。家の中にいる継母に「お願い開けて」と叫んでも、開けてくれず…20時、やっと家に入れた。継母は笑顔で言い訳を…
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小説『わたる』【第3回】雪川 かおり
母が急死し、葬儀に現れたのは、父と不倫していた女だった。「来ないで!」喉が裂けるくらいの声を出して、その女を追い返そうと…
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小説『わたる』【第2回】雪川 かおり
給食袋を忘れて家に引き返すと、玄関にまだ母がいた。「お母さん」と呼んでも、顔を上げず…よく見たら、母の足元に黄色い液が…
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小説『わたる』【新連載】雪川 かおり
父の携帯を見てしまった母…「昨日も最高に幸せだった…次いつ会えるかな」メールの送り主は、母の親友だった。母は黙ったまま動かず…
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小説『薔薇のノクターン[人気連載ピックアップ]』【第10回】高見 純代
足裏の酷いアトピーが、“外科医”に処方された薬で、たちまち消えた——その4年後、“薬の正体”を知ることとなり……