【前回記事を読む】【民俗学・カイト地名】垣内、貝戸、会津……漢字は違うが、日本全国に見られる地名。そこにどんな意味があるのか?それが考古学への好奇心を持ったきっかけであり、少しの間夢中でそこらあたりを探して、遺跡の範囲をだいたいつかめたものです。 そうこうしている間に高校進学、就職と忙しくなり忘れていましたが、仕事で岐阜市へ転勤となり、一〇年余りアパートから通勤しました。そんなある年に久々に帰郷…
歴史学の記事一覧
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第2回】井藤 一樹
家の一帯が縄文遺跡であることを子供たちに話した。田んぼの中を一緒に探して歩くと、数点の石器が見つかり…
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【新連載】井藤 一樹
【民俗学・カイト地名】垣内、貝戸、会津……漢字は違うが、日本全国に見られる地名。そこにどんな意味があるのか?
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エッセイ『歴史巡礼』【最終回】尾木 公
新政府に百年以上の関係を引き裂かれ…無念抱え生きた藩主たち
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エッセイ『歴史巡礼』【第42回】尾木 公
法律じゃない。武士の時代から受け継がれるエリートの行動基準
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エッセイ『歴史巡礼』【第41回】尾木 公
勉強好きの「肥前藩」その洋学の教育と実践の歴史を紐解く
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エッセイ『歴史巡礼』【第40回】尾木 公
明治時代の長州藩士「佐賀には林がある」その言葉の本意は…
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エッセイ『歴史巡礼』【第39回】尾木 公
「トコトンヤレ、トンヤレナー」戊辰戦争時に流行した進軍歌
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エッセイ『歴史巡礼』【第38回】尾木 公
【歴史】許せない…強く永く恨まれた薩摩両藩の暴虐ぶりに絶句
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エッセイ『歴史巡礼』【第37回】尾木 公
多くの者が犠牲になり…戊辰戦争後も続く悲劇、驚愕の真実
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エッセイ『歴史巡礼』【第36回】尾木 公
掟を破り白鳥を殺して食べる新政府軍に、人々の憎しみは募り…
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エッセイ『歴史巡礼』【第35回】尾木 公
藩を守るために自害した志士。吉田大八が眠る地、「天童」巡礼
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エッセイ『歴史巡礼』【第34回】尾木 公
恐ろしい…「切腹」と「斬首」は何が違うのか?
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エッセイ『歴史巡礼』【第33回】尾木 公
「会津いじめ」によって政府の過激な施策は可能となった…
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エッセイ『歴史巡礼』【第32回】尾木 公
「江戸城総攻撃」なぜ延期に?江戸が戦火を被らなかったのは…
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エッセイ『歴史巡礼』【第31回】尾木 公
積もる欝憤。時の政府による執念深い「会津いじめ」の実態とは
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エッセイ『歴史巡礼』【第30回】尾木 公
「これに勝る手向けはない…」二本松に巡礼、少年隊を悼む
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エッセイ『歴史巡礼』【第29回】尾木 公
【歴史】新政府軍阻止のために…奥羽越同盟と「二本松少年隊」
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エッセイ『歴史巡礼』【第28回】尾木 公
【歴史】徐々に迫る新政府軍、裏切り…奥羽越同盟の結末は
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エッセイ『歴史巡礼』【第28回】尾木 公
【小説】会津藩に対する不当な対応…近隣藩がついに動き出す
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エッセイ『歴史巡礼』【第27回】尾木 公
総督府からの不可解な討伐命令…会津藩・庄内藩の同盟まで