魏使が上陸した「末盧国」──現在の松浦半島──の首根っこには、縄文水田として知られる菜畑遺跡がある。「東南陸行五百里」その末盧国から次の目的地「伊都国」に向かう。「王有るも、皆女王国に統属す」と記されているように、糸島半島には「邪馬台国時代」に先行して、金属器文明が侵略してくる前の時代に、今山の石斧工房跡や志登支石墓群が示すように権力の中心があったと推測される。次に、「東南百里、奴國に至る」こ…
歴史学の記事一覧
タグ「歴史学」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【第4回】香川 正
里程の謎解き…「吉野ヶ里遺跡」に埋葬されていたものとは?
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【第3回】香川 正
目と鼻の先でも言葉が違う…目には見えない「境界」とは?
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【第2回】香川 正
繰り返される邪馬台国論争…謎を解く鍵は『韓伝』にあり?
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【新連載】香川 正
日韓交流史の重要人物「難升米」…姓が難氏で、名は升米!?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【最終回】吉武 正一
邪馬台国の謎解明における二つ目の鍵は…「神籠石」にあり?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第16回】吉武 正一
「邪馬台国の謎が一挙に解明できる可能性」天王日月がしめす?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第15回】吉武 正一
邪馬台国の謎解くカギ?石塚山古墳出土の七鏡に見られる特徴
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第14回】吉武 正一
魔除けとしても使われていた?鏡の使い方に注目すると…
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第13回】吉武 正一
卑弥呼の本物の鏡はいったいどれなのか。
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第12回】吉武 正一
卑弥呼の墓は何処にあるのだろうか?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第11回】吉武 正一
自分の行いが太陽神の逆鱗に触れたと悟った卑弥呼は…
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第10回】吉武 正一
考えられる死の原因は5つ。女王卑弥呼、突然死の背景に何が?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第9回】吉武 正一
我々の想定以上に、倭人の漢字文化は進化していたと考えられる
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第8回】吉武 正一
正式な漢字の伝来と日本最古の使用例
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第7回】吉武 正一
邪馬台国を研究するには、『魏志倭人伝』から出発すべき
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第6回】吉武 正一
邪馬台国は海でも行けるが、歩いてでも行ける場所と判断できる
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第5回】吉武 正一
神夏磯媛が白旗を掲げて近づいてきた…「三種の神器の初出」
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第4回】吉武 正一
女王卑弥呼の下に4人の大官の名前が連なり、国の形態は連合国
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第3回】吉武 正一
名は卑弥呼、年は既に長大。王となって以来見た者は少ない。
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第2回】吉武 正一
「邪馬台国」という大きな連合体の中心はどこにあったのか?