博多在住の友人から、開催中の特別展「奴国王の出現と北部九州のクニグニ」の記念カタログが送られてきた。十五年ほど前に訪問したときの様子を思い出しながら、懐かしく又楽しく拝見しました。東京に住んでいると、なかなか思いつくままに出かけるというわけにもいかず、残念でなりません。さて、特別展のカタログを見ていてどうしても気になった点について、二、三申し述べたいことがあり筆をとりました。『魏志倭人伝』によ…
歴史学の記事一覧
タグ「歴史学」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【第5回】香川 正
奴国王は存在しなかった…「魏志倭人伝」の正しい解釈を訴求
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【第4回】香川 正
里程の謎解き…「吉野ヶ里遺跡」に埋葬されていたものとは?
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【第3回】香川 正
目と鼻の先でも言葉が違う…目には見えない「境界」とは?
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【第2回】香川 正
繰り返される邪馬台国論争…謎を解く鍵は『韓伝』にあり?
-
歴史・地理『―旅でたどる―神話の原風景 文庫版』【新連載】香川 正
日韓交流史の重要人物「難升米」…姓が難氏で、名は升米!?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【最終回】吉武 正一
邪馬台国の謎解明における二つ目の鍵は…「神籠石」にあり?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第16回】吉武 正一
「邪馬台国の謎が一挙に解明できる可能性」天王日月がしめす?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第15回】吉武 正一
邪馬台国の謎解くカギ?石塚山古墳出土の七鏡に見られる特徴
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第14回】吉武 正一
魔除けとしても使われていた?鏡の使い方に注目すると…
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第13回】吉武 正一
卑弥呼の本物の鏡はいったいどれなのか。
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第12回】吉武 正一
卑弥呼の墓は何処にあるのだろうか?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第11回】吉武 正一
自分の行いが太陽神の逆鱗に触れたと悟った卑弥呼は…
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第10回】吉武 正一
考えられる死の原因は5つ。女王卑弥呼、突然死の背景に何が?
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第9回】吉武 正一
我々の想定以上に、倭人の漢字文化は進化していたと考えられる
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第8回】吉武 正一
正式な漢字の伝来と日本最古の使用例
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第7回】吉武 正一
邪馬台国を研究するには、『魏志倭人伝』から出発すべき
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第6回】吉武 正一
邪馬台国は海でも行けるが、歩いてでも行ける場所と判断できる
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第5回】吉武 正一
神夏磯媛が白旗を掲げて近づいてきた…「三種の神器の初出」
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第4回】吉武 正一
女王卑弥呼の下に4人の大官の名前が連なり、国の形態は連合国
-
歴史・地理『邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史』【第3回】吉武 正一
名は卑弥呼、年は既に長大。王となって以来見た者は少ない。