【前回記事を読む】フランスのホテルでクロワッサンにがっかり…「あっちのパン屋のを入れるのは無理なのかしら」と聞くと…ある本で読んだヴァル・ド・グラース病院敷地内にある教会は今まで何度か足を運んだ。最初は娘とホテルから探しながら歩いていった。ポール・ロワイヤル通りにあるのは地図で調べて分かっている。あまり行かない方角なので周囲の眺めも楽しみながら二人はかなり早足で教会を目指した。かなり歩いた頃それ…
一人旅の記事一覧
タグ「一人旅」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『暮らすように旅をした』【第3回】河野 民枝
「日曜しか入れない」と言われたパリの教会…しかし日曜日に行っても「入ることはできない」と守衛に一蹴されてしまい……
-
人生論『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践[文庫増補改訂2版]』【新連載】高木 真
100カ国以上を自費で歩くうち、旅の楽しさは目的ではなくなった…見知らぬ国で試していた“たった一人で決める力”
-
エッセイ『道を探して』【第2回】曽我 秀基
北米・南米の両大陸をバイクひとつで一周することに…出国手続き中、手が震えて文字が書けなくなった。書類が死亡宣告書に見えて…
-
エッセイ『暮らすように旅をした』【第2回】河野 民枝
フランスのホテルでクロワッサンにがっかり…「あっちのパン屋のを入れるのは無理なのかしら」と聞くと…
-
エッセイ『道を探して』【新連載】曽我 秀基
内申書をこっそり開けると、担任は僕の性格を「幼稚」と書いていた。その後大学受験は全落ち…父には「廃人みたいな生活だ」と呆れられ……
-
実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【最終回】高木 真
イギリス植民地時代のアイルランドは、ジャガイモしか食べられなかった。そのため現在でも深く憎まれている。豊臣秀吉の朝鮮出兵と…
-
エッセイ『暮らすように旅をした』【新連載】河野 民枝
「フランス人は個人主義で冷たい」フランスの旅では文化の違いに驚いた。人との交流を通じて、特に実感したのは、働き方における…
-
実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第11回】高木 真
人に何かをさせる時、日本人には「皆がそうしているから」、ドイツ人には「規則だから」。イタリア人には「向こうにいい女が…」
-
エッセイ『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第6回】菊池 亮
余命を意識した60代のひとり旅。マルタでの年越し宴会、若者との初日の出ランで充実した日々
-
エッセイ『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第5回】菊池 亮
よたよたと支え合って散歩する老夫婦。歩くのも辛そうだが、幸せだなと思う。自分はもうそういう幸せは得られない。
-
実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第10回】高木 真
【海外旅行を加速させた円高】1980年頃、急に日本人観光客がニューヨークにどっと押し寄せ、アメリカ人は驚いた
-
実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第9回】高木 真
「梅栗植えてハワイに行こう」と掲げられた町のスローガン。当時の日本人にとってハワイとは、まるで別世界の、憧れの旅行地だった?
-
実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第8回】高木 真
第一次世界大戦が始まった。バルカン半島を巡って様々な対立、そしてサラエボ事件を引き金に、無関係の国が次々と巻き込まれ…
-
エッセイ『62歳、旅に出る!』【最終回】菊池 亮
【60代のひとり旅】帰国が迫るマルタ生活の終盤――孤独だったはずの語学留学がいつの間にか変わっていた
-
エッセイ『62歳、旅に出る!』【第23回】菊池 亮
【60代のひとり旅】観光ランで辿るバレッタの街と、夜空に響くギターの音――ウクライナ青年との心温まるひととき
-
エッセイ『62歳、旅に出る!』【第22回】菊池 亮
【60代のひとり旅】日本人学生の授業妨害に喝! 教師としての思いと、音楽でつながる英語学習
-
エッセイ『62歳、旅に出る!』【第21回】菊池 亮
【60代のひとり旅】新年の授業がスタート! 午後のフリートーキングで奮闘しながら異文化と英語に深くふれたマルタの日々
-
エッセイ『62歳、旅に出る!』【第20回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタ生活2ヶ月で気づいた日本との違い! カフェ文化と交通事情、床屋体験に見る地中海の日常
-
エッセイ『62歳、旅に出る!』【第19回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタで迎える年越しと初日の出ラン!――余命を意識した旅の中で見えた世界とは
-
エッセイ『62歳、旅に出る!』【第18回】菊池 亮
【60代のひとり旅】日本はあと50分で年越し。2ヶ月の時が過ぎ、マルタで新年を迎えることに