【前回の記事を読む】カタクリと万葉の言葉が紡ぐ郷里の記憶──『堅香子』の句に魅せられた少年が見た、梨木峠と道心切りの原風景飯豊山を源として最上川に合流する白川は、上流部を南置賜郡中津川村、私の集落矢淵を境として下流部が西置賜郡豊川村である。戦前まで中津川から白川沿いに下流へと下る白川右岸の山道は、荷車も通ることのできない細い岨道で、我が家の軒先を北へ向かうと、少し坂道を登り我が家で林口と呼ぶ道路…
歴史・地理
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『大鹿の記憶、白川の風にのせて』【第2回】鈴木 一義
橋を渡っていたら、頭から逆さまに落下…半年ほど前に“仮吊り橋”として作られたばかりで、高さは6m程もあり…。
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『おもいで語り ――片想いだらけの青春・古代逍遥』【第5回】香川 正
学校の教科書を最後まで読んだことがあるか?——「面白い小説は読み切るが、教科書は授業の進んだところまで…」
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『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第5回】原田 道雄
近江神宮の石段を登って行くと、日本で初めて設置された水時計の復元模型が!天智天皇の歴史を感じる琵琶湖巡り
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『タケル』【第11回】中村 東樹
「あなたが大好きだった。これ以上離れていることは我慢できない」——彼の話を聞き、私は涙が溢れて止まらなかった
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『句碑と遊ぶ 改訂版』【第11回】松下 与志子
新宿は江戸時代から繁盛していた? “とうがらし”と“新しい宿場”として栄えた街。
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『天部の戦い』【第9回】白龍 虎俊
真魚(後の空海)は大学を辞めた。彼は真理にたどり着くため、真言を100万回唱えることに。適した場所として選んだのは…
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『ときめくイタリア紀行』【第9回】高橋 文子
最終日に『最後の晩餐』を観たかったのに、タクシー乗り場は長蛇の列。最前列にいた日本人に、「お願いだから同乗させて…」
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『義満と世阿弥』【第10回】貝塚 万里子
親友は敵方の縁者?! 彼と敵対しないためにも若き将軍義満は南北朝の統一を画策する――
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『九頭龍王 オホト』【第7回】森長 美紀
豪族たちの争いによって帰る処をなくした姫が異国の大王へ求めたもの――その真意とは?
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『我が陣営にあるべし』【第7回】林口 宏
信長が称賛した、戦国武将の行動は?…敵の首を獲るところで、あえて自分では獲らず…
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『紫式部日記を読む』【第7回】神明 敬子
【紫式部日記】大晦日の晩、宮中で強盗事件が発生! 現場へ行くと衣を奪われた2人の女性が震えており――
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『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第7回】井藤 一樹
縄文語!? 「カイト地名」は郡上市八幡町那比地区11集落のうち、縄文遺跡のある4集落のみに存在する
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『プリマドンナ・デル・モンド』【第7回】稲邊 富実代
『本当に彼だったの?』――野外劇場で出会った“お忍びの男”が私にだけ冷たかった本当の理由は……
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『ぼくとマンゴとエルマーノ』【第7回】マイク 峯
新聞に、『カリブの楽園』ドミニカ共和国への移民ぼ集。家族で移住したが、小学生の息子はスペイン語を覚えられず…
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『菟狭津彦が見た倭国の歴史』【第3回】宇佐津彦 清智
地球寒冷化で文明崩壊寸前…9割死亡の中国大陸から逃れた人々が日本にもたらした“恐るべき病”とは
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『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第3回】本間 照雄
【四国お遍路2~3日目】焼山寺本堂前に立った時の感動!急峻な上りと下りを繰り返す険しい遍路道
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『JANOBO 幻想のジパング』【第3回】田中 恒行
「助けて、助けて」中年の女性が叫んでいた。道端にうずくまり、心臓のあたりを手で押さえながら絞り出すような声で…
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『陳璧君 考』【最終回】築地 邦輔,築地 信二
1910年、北京・銀錠橋で爆殺計画が実行される、はずだった。——緻密に準備された計画は予想外の密告で崩れることに
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『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第8回】廣田 司
イタリア「モンテ・ジェラートの滝」周辺には紀元前1世紀の“別荘遺跡”や紀元8世紀の農業集落跡や水車などが点在していた!?
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『“魔法の国”日本 ~駐日アメリカ大使夫人が見た明治・大正の日本~』【第4回】中村 信弘
朝の静けさの国、韓国を見物した。韓国の農民たちは虎の肉を食べ、血を飲むが、これは勇気と強さを彼らにもたらすためだという。