【前回の記事を読む】ある日、飼っていた猫が近所の人に連れ去られた。その人は専門業者の所へ持って行き、売ってしまったようで…その後、連れ去られたミーちゃんの代わりに、前の飼い主の人が再び猫をくれたのだが、その猫も白猫だった。同じ白猫のミーちゃんとは、全く比べ物にはならない、シロというオスの白猫が、お婆さんの家に来た。一応、たかちゃんに懐いたものの、シロは、少しでも気に入らない事が有ると、家中の障子…
歴史・地理
ジャンル「歴史・地理」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『たかちゃん幻想絵巻』【第11回】齋藤 務
「アレの所為で商売が立ち行かねぇ」人助けの為、それを引きずりどかそうとすると、米兵が「オーマイゴッド!」と叫びながら走ってきて…
-
『邪馬臺国と神武天皇』【第6回】牧尾 一彦
人間の体は“飢え”に耐えるよう作られていた――その体が今、飽食で狂い始め……
-
『仮説社会の欧米、枠社会の日本』【第9回】墨崎 正人
日本人は豊かな自然の下、米作りなど協力・共同する枠社会、絆文化を育んで生きてきた。だから我々の思考は、何事も見える化、つまり…
-
『岐路』【第9回】田中 建彦、田中 充恵
ある1月の午後、家に父の姿がなかった。今日は非番だったはずだが……何の用で城に行ったのか? 夕方になって父は…
-
『百名山心象風景』【第9回】平山 喜代志
なぜ藤原氏だけが生き残ったのか? 不比等が描いた永続国家のかたちは、天皇家の血なまぐさい「歴史的汚点」から始まった
-
『嵌められた光秀』【第9回】根木 信孝
『信長と信忠は生きている』――親子の生死を知るのは、連れ去った黒幕だけのはずだが……
-
『ジパングを探して!』【最終回】大和田 廣樹
中国で命を落とした父は、事故の直前まで何かを調べていた…それは、日本にまつわるある調査で…
-
『いにしえの散歩道』【最終回】大津 荒丸
神代の成立過程への手がかり。訓注と引用の量の多さは偶然ではない――イザナミの死に関しては11種もの書物が引用され…
-
『みわがしろ』【第6回】長石 潔
軟弱地盤のせいで城の工事が難航し、自刃した男…その娘は父親の無念を晴らすべく人柱に立った…!?
-
『マンモン(富の神)VS英雄聖人』【新連載】手塚 誠臨
織田信長は経済力で天下を取った!? 鉄砲さえ持てば、足軽でも武士を倒すことができるという戦争観は、経済力が鍵
-
『天運の流れ行くままに』【第2回】大山 高志
日中戦争が勃発して1年半。海軍教官として務めていた息子が帰ってきたが…
-
『敵』【第2回】田中 佐二郎
3歳の娘が高熱で倒れた夜、医師は「単なる風邪だろう」と言って帰った――その数時間後、取り返しのつかない事態に……
-
『花房藩釣り役 天下太平』【第6回】石原 しゅん
外でおいしいものを食べた時、母はその味を再現しようとする。だが決まっていつも、黒い何かを作る母に太平は…
-
『鬼の夜ばなし』【第3回】山口 まち
酒呑童子伝説は本当だったのか――都に運ばれた首級に残る、あまりにも大きな違和感とは
-
『平家物語創生記』【第3回】福田 玲子
目が見えなくなった今だからこそ聞こえる音がある。気づけば秘曲の響きは以前とは別物になっていた――
-
『大鹿の記憶、白川の風にのせて』【第3回】鈴木 一義
入院中、病室が突然真っ暗になった。相部屋の人に「停電になったな」と問いかけたが、停電では無いと言われ…
-
『おもいで語り ――片想いだらけの青春・古代逍遥』【第6回】香川 正
どのくらいの時間が経っただろう——新宿中央公園で、お見合い相手からの返事を待っていた。私は彼女の肩に両手をかけて…
-
『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第6回】原田 道雄
立派な石垣が連なる風情豊かな旧道。そこは安土城の石垣を積んだ石積のプロ集団・穴太衆の古里
-
『タケル』【最終回】中村 東樹
たくさんの妾をとり、20人以上は産ませた“女狂いの”大王は、美しい姉妹の噂を聞き、側室に迎えようと画策していた…
-
『句碑と遊ぶ 改訂版』【最終回】松下 与志子
水木しげる夫妻がよく散歩をしたとされる深大寺。その境内には俳人たちの句碑が数多くあって…